Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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6月24日 おとなの遠足 ~ in ナゴヤ
去る6月20~21日に訪れたナゴヤでの楽しい時間


鮮度は、かなり落ちたとは存じますが(汗)



その続きです。




まずは、ドラゴンズの歴史を貴重な資料と共に見ながら学べる



「ナゴヤ県立野球博物館」



とでも言うべき、



090621 (12) 



「ドラゴンズミュージアム」の内部を簡単にご紹介します。




入り口横のヴァーチャル立浪さんに愛想良く出迎えられた後、会場に足を踏み入れました。



すると、とんでもないものが私の目に飛び込んできました!



私がすぐさま飛びつき食い付いた(笑)もの・・・それは・・・・・



リアル・プロ野球ユニフォーム物語・中日編



でした!




現在、中日の背番号「15」を背負っている選手は誰でしょう?


090621 (1) 




(答えは下の、 続きを読む をクリックしてください)
      














答え   いるはずありません。 いたらモグリです。


      何故なら、永久欠番だからです。



      偉大なる西沢道夫さんですね。


      もちろん、私は見たことはありませんが(笑)






同じく、永久欠番の「10」!


090621 (2)


服部受弘さんですね。


驚いたのは、この頃は朝青龍ではなく、朝赤龍だったことです(笑)






胸番号がありませんが、杉下茂さん


090621 (3)


中日のエースナンバー「20」の歴史は、ここからが始まりでした。

言わずと知れた、魔球・フォークの開発者です。





皆さん、ご存じ!


090621 (4) 


噂に名高い、権藤、権藤、権藤・・・・・





シンシナチ・レッズのオールドユニフォームを彷彿とさせる斬新なノースリーブ・ユニですね。


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燃える男江藤慎一さん@両リーグ首位打者が、燃え過ぎによる暑さを凌ぐために両袖を引きちぎったのが始まりだとか・・・。


嘘です。


やっぱり、 僕らの憧れ~♪  ですね!





個人的に、最も格好良いと思うデザインは、これです。


090621 (6) 


でも、個人的都合によりサラリと流させていただきます・・・。





未だに、中日と言えばこのデザインが忘れられません。


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子供の頃、西京極球場の外野フェンス付近で「ボク、どっから来たの?」と優しく声をかけてくれた速球王・タカマサさんです!





コレはまだまだ記憶に新しいですね。


090621 (9)


まんま、ロサンジェルス・ドジャースです。

この時期は、カープも、まんまシンシナティ・レッズでしたよね(笑)


この背番号3は、中さんでもなく、富田さんでもなく、平野さんでもなく、立浪コーチです。





何故か、山田久志監督時代のユニフォームがありませんでした。


最も好きなユニフォームがあったのですが・・・・・。




と言っても、コレではありません(汗)


090621 (8)  


サンデー・ユニフォームでしたっけ?

これはこれで斬新でしたね。


どこか、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの香りもします。



でも、日本では、時代が追い付いていなかったのでしょうね(笑)





ユニホームの他には、トロフィーや楯なども多数の展示がありました。




おおっ! これは!?



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ヤマヤマ・コンビじゃないですか!



ヤマヤマ、といっても山田久志・山口高志のコンビのことではありません、念のため。



中日のヤマヤマ
は、ラジコン界では有名だそうですね(笑)





日本チャンピオン・フラッグ


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こんなに至近距離で見られるとは・・・・・。


これを獲得するために、男たちは毎年、死闘を繰り広げているのですね。




これだけの展示が、スタジアム内に常設。

しかも入場無料。

素晴らしいファンサービスだと思います・・・。


ドラゴンズファンは、幸せですね。






翌6月21日は、生憎の雨模様ではありましたが、山登り、その後はナゴヤ名所巡りを敢行しました。

 



まず、ホテルでの朝食をパスしてまで登った山・・・・・。





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メニューは、至って普通・・・・・のものが多かったことにまず驚きました(笑)


でも、どれが普通で、どれが特殊なのかは、素人では判断不能でした。



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私は根性無しなので、取り敢えず極々無難に 「アイスコーヒー」にモーニングセットをプラス。



さて、どのような恐ろし・・・いや、素晴らしい注文品がやってくるのでしょうか?



胸がドキドキ、動悸もドキドキ・・・。





で、やってきたのが・・・・・。






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普通でした・・・量も味も(爆)






しかし、ここに勇者が一人!




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この登山のナビゲーターであるNB氏自らが!


根性の無い私たちを尻目に、ストレートの直球勝負!



他のテーブルも、お客さんでほぼ満員

登山家たちの車のナンバーは、佐賀や福岡、もちろん大阪も。



そして、そこかしこで、凄まじい光景(メニューの実体)を沢山見ました(汗)


私も、あと10年ほど若かったらなぁ・・・。



私たちのテーブルに鎮座する、抹茶クリーム・スパ・・・。


私は一口たりとも味見を申し出ることなく、自分が注文した普通のパンとコーヒーが食べられる幸せを噛みしめておりました。


ただ、彼の 「水がこんなに美味いものだとは、初めて知った」 と言う言葉がとても印象的でした。





山を下りた私たちは、次なるナゴヤの名所へ。




① 何と読むのかわかりませんでした(汗)


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  センス抜群!(笑)





② これも「蚊帳」という字が読めないでしょう。


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  それより、この時代にあえて「蚊帳」・・・・・。

  ガンコな職人気質の仕事ぶりが目に浮かびますね。


 


③ 今に残る古き良き昭和の野球場


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昭和の匂いの残る野球場は、今や益々貴重です。



ドラゴンズ・ミュージアム内の貴重な展示品の多くは、間違いなく、まさにここで輝いていたのです!





昭和の匂いが残る「食堂」は、銭湯との兼業になったのでしょうか?


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次回は、是非とも「巨人ジャイアンツ定食」卵焼きが入っているか、横浜ベイスターズ定食焼売が入っているか否か、確かめたいと思います。



モダンで近代的な選手寮及び室内練習場と、その周辺にある「止まった時間」との対比には、そのままプロ野球60年の歴史の移ろいを感じずにはおられませんでした・・・。





日曜日にナイターなんて!


と、ぼやいていた私でしたが、考えてみればそのお蔭で今回の大人の遠足が実現したのですよね。


中日球団さまには、重ね重ねお礼を申し上げます・・・・・。




最後になりましたが、今回のナビゲーターであるNBさまには本当にお世話になりました。

この場をお借りして、改めて感謝を申し上げます。







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