Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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6月14日 交流戦対東京ヤクルト第04回戦(大阪バッティングドーム)●
今日は滅多にみられない楽しいことに沢山出会えたり見られたりして、とっても楽しい一日になりました。


まさに イッツ・ア・ボール・パーク!


というより、いろいろなアミューズメントギュギュギューッと詰まった・・・。


そう !!


さながら・・・・・



「まるごと博覧会」



とでも言うべきものでしたね。



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夢と魔法の王国も真っ青!



・・・・・・・・。



どの選手がプロデュースしたのでしょうか・・・・・。 












昨日のヒーロー (not Bs側) のユウちゃん


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凱旋登板での勝利から一夜明けて、清々しい表情でした。


苦しい時の支えとなったBsファンにも恩返しが出来て良かったですね。


私は昨日球場に行けなかったので、お顔が見られてとっても嬉しかったです。 





再びユウちゃんチームメイトとなった我らが野人・ハギー


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彼もご存じのとおりトライアウトからの入団です。

ここにも、元ファイターズGでもあった高田監督さんとのドラマがありそうですが、知らないのでスルーします(笑)




 
もはや説明不要


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一躍、時の人となった木田画伯

いろんな意味で、『旬』の人となるのでしょうか(笑)。





懐かしい人々との再会だけではありません!




初めて至近距離で見た、眩しいおねいさんたち・・・


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ハッキリ言って、目の保養!?


いや、目の毒か(笑)





大道芸人さんも登場。


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クラウン・ジンさんという本格派のマジシャンでした。


見事な手さばきと独特の間・・・。


言葉は一切使わずに全てはパントマイム



この器用さとスピードがあれば、もの凄い内野手になれそうです(笑)


今年のドラフトの隠し球に適任かと。





新外国人選手?


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今季初めてストッキングを出したホセ。 


・・・・・・・・・・ですが・・・・・・。


ストッキングを出しただけ。


に終わってしまったことは、とっても残念です。





先発は、先週の廣島と同じく、平野よしくん


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5回を待たず、90球を超えたところで降板。


かつてのタカシ野茂さんのように・・・・・。

二百数十球で完投勝利、とかを見たかったような、見たくなかったような(笑)。





グレちゃん、今日も初回にタイムリー!


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久し振りの2安打マルチ

これで巻き返しましょう、チームグレちゃんも・・・。





試合になったのは、平野よしくんが投げていた4回まで



ピッチャー交替が告げられると・・・・・。



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プロ野球新記録!


打者11人連続でヒットを浴びたのだとか・・・・・。


このまま永久にスワローズの攻撃がつづくのだろうかとさえ、思いました。





「守ってる方の身にもなれっ! ちゅう話しやわな」


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「僕は、もっと長いの経験済みですよ」


「僕、めっちゃ眠いっす」






14対3。


11点のビハインドで迎えたBsのラッキー・セブン。





ラッキーなどと軽々しく言えない重苦しい雰囲気が、ライトスタンド全体を包みます・・・。





私たちは、何が見たいのか?



白星!?



いいえ、違います (私は・・・)。



勝利への執念 という目に見えないものが、ただ見たかったのです・・・・・。






そして、それに応えるかのような奇跡が、目の前で起こりました!




その前のコージのプロ入り第2号HR、もちろんBs移籍初のHRがその呼び水となったのでしょうか。


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石川さんという球界を代表するピッチャーから打てたのは、大きな自信になることでしょう!






さて、再び7回に戻ります・・・・・。




守備から入って打席が廻ってきた


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4番・サード 一輝!(笑)



しかも、満塁のチャンス(笑)


この時点では、ネタでしかありませんでしたが(笑)。


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誰もが見逃し、良くてスイング・アウトの中途半端な豪快な三振を予想した次の瞬間!






偉大なる鳳凰の羽ばたき!




鳳翼天翔ーーっ!!!




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奇跡のグランドスラム!



この言葉は、この日のためにあったのですね。



文字どおり 4番による満塁弾の競演 で、試合はすっかりわからなくなりました(妄想)




ミスも派手なら、活躍も派手。


一輝@チャラ次郎の魅力を世間(ごく近場の)に知らしめた、忘れられないシーンとなることでしょう。


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感謝の気持ちでアリガトウと、ここまでの不甲斐なさに対してチームを代表してゴメンナサイ・・・。


両方の気持ちが入り交じった、深々としたお辞儀が印象的でした。



何故か、目頭が熱くなりました・・・・・。




最終回にも犠牲フライで打点を挙げて、チーム10得点中半分の5打点一輝が叩き出したものとなりました。





なおも満塁。


ここで一発が出れば4点差を追い付いて同点に・・・・・。



淡い期待は、高田監督さんが抑えのエース・LIMさんをコールした時点でジ・エンド


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その最後のバッターは、本日の選手会プロデュース・デーの事務局長・・・


ダカヒー現選手会長であったことも何かの縁でしょうか?






折角、セントラルの首位・讀賣を倒して連敗をストップさせたばかりでありながら、早くも次の連敗を作ってしまった我らがBs





しかも投打が噛み合わず、内容は目も当てられません・・・・・。





どうやったらこの状況を打開し、事態を好転させることが出来るのでしょうか?



大阪大学生体分子化学研究室 の皆さんに分析を依頼したら、少しはマシな解決策をご教示いただけるのではないかと存じますが。


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昨日今日の負けっぷりを見た仰木さんは、今頃さぞやご立腹のことと推察されます。


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「おい、お前たち!パ・リーグの灯は消したらあかんぞ!」






以上、いろんなアミューズメントが目白押しで、もう充分お腹が一杯になった


「まるごと博覧会 in 京セラドーム」


の会場より、お伝え致しました・・・・・。



090614 (1) 







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