クローザーが失点するということ・・・・・。
それは、優れたクローザーであればあるほどチームの敗戦を意味します。
開幕以降の勝ちゲーム3つ全てで最後を締めた大輔。
今年は春から絶好調・・・。
紅白戦からオープン戦そしてここまで、大輔はたったの1点も与えずにきました。
その大輔が今年初めての失点を喫するのは、どこのスタジアムなのか?
大輔と千葉マリン・・・・・。
昨年も数々の(メロ)ドラマを演出してきましたね・・・・・。
いつかは打たれるのは百も承知です。
口にこそ出しませんでしたが、初めての千葉マリンかも知れないと思っていたのは、私だけでしょうか?
でも、今日それが起こって欲しくはありませんでした・・・・・。
これも成長著しいニュー・スター候補、近藤くんに対する『愛の鞭』なのでしょうね(泣)
Bs 1 − 3 Marines
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近藤“消えた”2勝目
オリックスの近藤は緩急をうまく使い、7回まで2安打無失点と文句なしの投球を続けていた。しかし救援陣が打ちこまれ、2勝目を逃した。近藤は「(続投しても)大丈夫だと言ったのですけれど。チームのやり方ですからね」と淡々と話した。それでも今後に向けて手応えはつかんだ様子。飛躍が期待される右腕は「これからは完投や完封を目標にやっていく」と前向きだった。
前回の4年ぶりの勝利にもおごることなく、更に進化!
素晴らしい内容で、成瀬さんにも一歩も引かない堂々たるピッチングでした。
白星は消えてしまいましたが、私からささやかながら「投手陣の一番星」の称号をプレゼントさせてください!
6回までマリーンズ打線を僅か2安打に封じ込めながら、全く援護の無かった若き一番星・近藤くん・・・・・。
そんな姿を黙って見過ごすことのできない男、いや漢(おとこ)が一人!
塩崎が7回に先制ソロ
オリックス塩崎真内野手(34)が先制ソロを放った。7回表に成瀬の内角直球を左翼席へ1号ソロ。「あの場面は真っすぐ一本釣りです!」と振り返った。
漢・塩Z、ここにあり!
天敵・成瀬さんから値千金(となるはずだった)の今季第1号!!
左中間の最深部へ突き刺さる弾丸ライナー。
それは同時に、自らの復活の狼煙でした・・・・・。
BW史上最後の4番打者のDNAが、再び目覚め始めました!
ようやく1点をもらった近藤くん。
7回も抑えて、いよいよ完封への期待が高まりましたが・・・・・。

昨年までならば、6回で交代だったでしょう・・・・・。
コリンズ監督様の今年のメモには「Nintai」という文字が加えられたと思われます。
でも、まだ100球まで「3球」も残っていました・・・・・。
日本でいう「忍耐」とは、そのへんの機微のことを言うのですよ(笑)
でも、ここは盤石。
揺るぎない信頼の継投策へ・・・・・。
しかし、ここから・・・。
信じられない光景がっ!
菊様は、満塁のピンチを残してベンチに下がります。
そして「ミスター・ゼロ」の大輔が8回途中にも関わらずマウンドへ!

千葉マリンスタジアムと甲子園とその他のスタジアムとでは、どのような違いがあるのでしょう?
8回2アウト満塁のピンチ、あなたにしか託せない場面でした・・・・・。
近藤くんの開幕2勝目が幻と消えて、残ったのは4連敗という事実・・・・・。
誰でも失敗はあります。
失敗を引きずっていては、クローザーなどやっていけません。
七転び八起だ、大輔!
(7度もコケたら辛いですが)
明日、すぐにリベンジのチャンスがやってきます!(たぶん)
ああ・・・・・昨日の6得点がもったいなかったですね(謎)せめて2点だけでも今日に
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