Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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3月5日 OP戦第7戦 対千葉ロッテ戦(スカイマークスタジアム)

時折雪交じり、というより吹雪という荒天の中で行われた試合だったようすね。

チームの皆さん、そして現地で見守られたファンの皆様、本当にお疲れ様でした!


しかし、試合終盤には青空も見えたとか・・・。


それに呼応するかのように投打ががっちりと噛み合い、終わってみればOP戦始まって以来の快勝



4連敗も免れました・・・・・。



荒天が「好天」に変わり、これをきっかけにチームの状態も「好転」すると良いですね!




 Bs  - 1 Marines


    スコアはこちら



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デイビーが4回1失点好投

 オリックスのトム・デイビー投手(34)が4回1失点の好投を見せた。雪は舞う寒さの中で2回以外は3人で仕留め「前回の登板は納得できなかったけど、体調も上がってきて今日は良くなった」と話した。コリンズ監督も「シンカーが決まっていた」と先発ローテーションの柱となる右腕の投球に納得の様子だった。


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先発のデビちゃんは、2回には2本のヒットで1点を与えましたが、4回を投げて僅か3安

もう、何も言うことはありません。

良い意味で(笑)


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今年も間違いなくローテの心柱になってくれることでしょう!




2番手は、明日の先発?と思っていたカーゴエ前会長が登板しました・・・・・。



川越が4回を1安打

 オリックス2番手の川越4回1安打無失点順調な仕上がりを印象付けた1軍定着を狙う一輝2安打2打点とアピールした。ロッテの清水は3回1安打無失点にまとめたが、走者を背負ってからの制球に課題を残した。

 ≪好投にも川越淡々≫3年連続で開幕投手を務めている川越が、4回を1安打に抑えた。カーブ中心に緩急をつけた投球で、危なげない内容だった。

 10年目の今季は若手の台頭もあり、先発枠入りの当落線上にいる。厳しい状況に追い込まれているが、この日の好投でコリンズ監督も「まだ先発として考えている」と言う。ベテラン右腕は「与えられた場所で結果を残していかないといけない」と淡々と話した。


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デビちゃんと同じく、4回をしっかりと投げ抜きました。

しかも、打たれたヒットはたったの1本!

大きな危機感を持って調整している成果でしょうか?

ハイレベルな開幕投手争いのためにも、頑張ってほしいです。




順当な投手陣の仕上がりに比べ、打線は今日も極寒・・・・・。


あまりの寒さに、途中では吹雪で中断という場面も(笑)


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試合開始当初はタ今年初めてタフィさんレフトの守備に就く場面もありましたが、余りの寒さでアレちゃんとともに一打席のみで交代・・・。

濱ちゃんは、今日も欠場・・・。


そして、6回までマリーンズ投手陣の前に5回まで僅か2安打に抑えられていました。


ファンには厳しい寒さでしたね・・・・・。




チーム初ヒットは、昨日のヒットに続いて2試合連続の漢・塩Zでした。


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それだけでなく、8回には2点タイムリーヒットを放ち今年初めての2安打マルチ

本来の勝負勘が徐々に戻って来た、と思いたいです。




2安打目は、少し調子が下降気味かな?と感じていた真ちゃんのバットから生まれたもの。


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二塁打を狙ったのですが、残念ながら好返球に遭いタッチアウト・・・・・。

しかし、これが爆発の起爆剤になりました。


その後もヒットにタイムリーを重ね、終わってみれば今年2回目の3安打猛打賞


真ちゃんクラスでも、外野戦争を必死で闘っていかなければ、今年の一軍入りは厳しいのですよね。




3安打目は、とてもとても価値のあるヒットでした。

これがなければ、もしかしたら完封負けの空気が流れていたかも知れません・・・・・。


6回。

この日二度目の打席となる一輝が、1アウト2・3塁の場面で、右中間を深々と破る逆転の2点タイムリー三塁打


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リアルで見ていたら、きっと私は泣いていたと思います(笑)


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現在売り出し中の迎くんとは、同級生でライバル。


気がつけば、OP戦の通算打率0.333は、迎くんと並びました!

もちろん、サーパスでの成績ではありません(笑)


今年こそ、開幕一軍を!!




最終回のマウンドには、ヨシカー三人でピシャリ


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今では貴重な右のサイドハンド

12球団屈指のブルペンへ、今年こそ完全復活!



途中の吹雪嘘のように、試合終了時は青空でした。



Bs打線も、5回まで僅か2安打ともがき苦しんでいたことが嘘のように6回からは3イニングス連続得点

9安打7点を奪う猛攻でした!


それも、新クローザー候補の川崎さんをも打ち崩しただけに、素晴らしい勝利だったと思います。


(そのサウスポー・川崎さんからは、光尊様タイムリーヒットを打たれたことも申し添えます)




試合後は今日3打数ノーヒットながら2四球を選び出塁したぐっちに、栄二様熱血指導。を行うシーンが見られました。


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新打法を探し求める栄二様との二人三脚は、これからも続きます・・・・・。




少し気がかりであるのは、チャンスで迎えた二打席を、併殺打と送りバント失敗に終わり大ブレーキとなったビッキー・・・・・。


これが二年目のジンクスと呼ばれるものなのでしょうか?


何とか踏ん張ってほしいです。




今日の勝利で、やっとだるまに目が入りました(笑)



ビッグ・ボーイズ不在の打線でしたが・・・・・



なかなかやりますね(爆)




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