もう、どうでも良い話っちゃあ話ではありますが・・・・・。
今更ながら、例の問題についての最終的な最低、いえ裁定が下されました。
パウエル問題、再度契約した球団の所属へ
プロ野球の根来泰周コミッショナー代行(75)は27日、ジェレミー・パウエル投手(31)の二重契約問題について、収拾策をパ・リーグ小池唯夫会長(75)に指示した。連盟預かりとなっているオリックス、ソフトバンクの支配下選手登録申請をいったん双方不承認とし、再度パウエルと契約を結んだ球団からの申請を承認すべきとの内容。
根来代行は「一方を承認するか双方を不承認とするしかないが、後者が妥当であり理にかなっている」とした。パウエルはソフトバンクと契約を結ぶことが確実で、開幕からプレーすることも可能となり、オリックスには厳しい結果となった。
ねごろさん、流石に法曹界出身らしくきれいに裁いてくださいました。
ないす、です。
・・・・・・・・・・。
今更、Bsへ入団せよ!とか言われたらどうしようかとヒヤヒヤしておりましたので。
「OKANEくんと呼んだる!」や「同じ米国人として恥ずかしい」発言があった以上、不本意に入団したとしてもチームの和が保たれるとは到底思いませんでした。
だから、あんまりこの問題をしつこく追いかけなくても良いじゃないかとさえ思っておりました。しつこい方、いましたね
この根来裁きのおかげで最も得をしたのは、恐らくは当該の外国人選手及びその代理人でしょう。
いや、以降の外国人選手契約交渉においても、『良き判例』ができたのかも知れません。
もしかしたら、今頃は笑いが止まらないことでしょうね・・・・・。
「最悪の結末だ」オリックス・中村本部長
「悔しい。予想外、最悪の結末だ」。チーム編成を指揮してきたオリックスの中村勝広球団本部長はキャンプ地の高知で会見し、苦渋の表情を見せながらも「最高機関の決断。野球界のフェア精神にのっとり、従わざるを得ない」と言葉を絞り出した。
一方で、この日は電話連絡だけといい、改めて判断理由を問い合わせるとしている。
チームはこの日も西武と練習試合を行うなど、開幕へ向けた調整の真っ最中。中村本部長は「開幕まで20日余。チームの士気にかかわる。理不尽でも、立ち止まれない」と強調。先発要員として期待していたパウエルの獲得が事実上なくなったことを受け、中村本部長は「次なる選手獲得へ近く担当者を渡米させる」と語った。
また、コリンズ監督も「現実にジェレミー(パウエル)はここにいない。自分の手中にない選手を前提に、私はゲームプランを考えない」と話した。 
どうか立ち止まってください。
決してBsに厳しい結果とか最悪の結末だとは思いませんので、もうこの問題はもう終わりに致しましょう。
そして 『予想外』 は、ギャグとしてはもう古いです・・・・・。
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