Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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10月 6日 今季最終戦の長~い一日(その伍でなくて娯!)
雨はようやく上がり、今日はグランドで全体練習が行われたそうです。

その様子を伝えるニュースもございました。



オリックス・小松はCSへ順調そのもの

オリックスは6日、スカイマークスタジアムで、練習再開後は初となるシート打撃を行い、クライマックスシリーズ(CS)第1ステージで先発が予想される小松、山本、近藤らが投手を務めた。

 小松ローズから空振り三振を奪うなど、打者7人を1安打に抑え「試合のつもりで投げた。いけと言われたらいつでもいく」と話し、仕上がりは順調。大石監督は「打者を見ても調子は良さそうだった」と満足そうな表情を浮かべた。




リンク先には、きんこくんが登板している写真もありました・・・。

Bs開幕投手が誰になるのかは諸説飛び交っておりますが、私は「来る」と思います(謎?)



久し振りに選手たちのユニフォーム姿を見ると、いよいよ始まるのだなぁと思って急に緊張して参りました(笑)





ちょっといいニュースをもう一つ。

長いですが、私はとても感動しました!



オリ熱血でCS制覇! 北川、我欲捨てナイン引っ張る

 オリックスのチームリーダー、道化師、はたまた清原の影武者と八面六臂(ろっぴ)の活躍を見せてきたのが、選手会長・北川だ。Aクラス入りのためなら、我欲を捨てる潔さがナインの士気を高め、「彼を中心に盛り上がっている」と大石監督も絶賛。その勢いで11日からのクライマックスシリーズに臨む。

 「ペイ(北)」「アンパンマン」の愛称で老若男女から幅広い支持を受ける源は、明るいキャラクター。だが、内に秘めた志は熱い。「昨年は屈辱(6位)だった。今年は絶対にAクラス入りしてクライマックスシリーズに出場する」と宣言。ナインに8年連続Bクラスからの脱却を促してきた。

 キャンプで右ふくらはぎ肉離れでリタイア。1軍入りは開幕から1カ月遅れたが、右ひじ手術で戦線離脱した三塁ラロッカの穴を不慣れながら埋めてきた。

 「ミス(10失策)は仕方がない。ペイから『いつでも交代します』と言ってきてくれているし、守備固めでは躊躇(ちゅうちょ)することはない」と大石監督。

 “チームのためなら出場機会が減っても”をまさに体で示してきた。左ひざ手術から復帰した代打・清原の21打席のうち、6打席は北川の場面だった

 「北川もキャリア14年のベテラン。普通なら『なんでオレの打席で』となるところだけど、彼は『ファンも喜ぶし、キヨさんはオーラがある』と、本音は別としてサラリとしたもの。プロの世界では言えそうで言えないセリフですよ」(球団関係者)

 一昨年に入団した清原が、春のキャンプで真っ先に親しくなったのも北川。清原復帰後も、試合前の打撃練習ではコンビを組み、「緊張しますワ」と先輩を立ててきた。

 清原に笑いを呼ぶのもやはり北川の役目。ある時、楽天・永井の投球が北川のヘルメットをかすめてぶっ倒れ、ベンチ裏のトレーナー室に直行。場所が場所だけにベンチ内は凍り付いたが、1分後、ケロッとした表情で登場。その際、笑顔の清原からヘルメット越しに頭を叩かれて、ベンチ内を爆笑の渦に。

 打率.265、13本塁打、49打点ながら、ベンチ内外の働きはチームNo.1で異論はない。清原の影武者として支えたアンパンマンがクライマックスシリーズでも陰日なたなく、チームを牽引する。

(夕刊フジ編集委員・高塚広司)



081006 (1a) 


もう何も言うことはありません。


一昨年の終盤は、今すぐ手術の必要有りと診断された肩の故障を押して、最後まで孤軍奮闘してくれました。

昨年は手術明けにも関わらず、最下位チームにありながら選手会長の責任としてフル・イニング出場

今年は、(成績はさておき) 故障帰国のグレちゃんに替わって急遽三塁へのコンバートでチームの危機を救ってくれました。



アンパンマンは、空腹で困っている人には例え自らの顔ですら分け与える慈悲深き正義のヒーロー



似ているのは、顔だけではなかったのですね。





それにしても、この素晴らしい記事を書いてくださった高塚御大・・・・・。


流石は隠れBsファンだけのことはありますね(笑)



来年は、「BsTIME」の編集をお願いできないでしょうか?






 
さて、ようやく試合が終わったところでしたね(汗)




そろそろ鮮度が落ちてくる頃ですが・・・・・。


そんなの関係ねー!



ちゃんと冷凍庫に入れて「長期保存」していますので、ご安心あれ。




では、懲りずに続きをお送りします(笑)





セレモニーの第1部


首脳陣・選手がマウンドを中心に整列してシーズン終了のご挨拶・・・・・。


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「今年はまだまだ続きます。

クライマックス、一緒に頑張りましょう!」


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大石大ちゃん監督力強い決意が、ドームにこだましました。


私たちの「夢」を実現してくださって本当にありがとうございます!


今度は、「奇跡」を信じたくなりました(笑)



他の人はどう思われているかわかりませんが、今シーズンのここまでの躍進に対して私個人的にはコリンズ前監督様にも感謝を申し上げたいと思っております。




ほんの5分足らず・・・・・。


今年のホーム最終戦セレモニーは、例年のようなサインボールの投げ込みもなく、さっくりと地味~に終わってしましました(涙)


 


野球ファン以外の方々には極めて退屈だった時間がようやく終わり、待ちに待ったイベントがいよいよ始まります(汗)


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でも、準備には時間がかかるものなのですね・・・・・。


大石大ちゃん監督のスピーチの7倍ほどの時間が掛かりました(笑)





何かが運ばれてきました。


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それも次々と・・・・・。


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トランスフォームでもして観客の度肝を抜くのかと思いました(汗)





一方で・・・・・。


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黄色い何かが並べられています・・・・・。


よく見ると、鉢植えのお花のようです。


081006 (7) 


なんでも、この黄色の花は「オンシジウム」というラン科のお花だそうです。



オンシ・・・・・おんし・・・・・恩師・・・・・



今日はPL時代の恩師・中村監督も、名古屋から駆けつけてくださいました。


そして・・・・・


081006 (9)





・・・・・ん!?






おおっ!




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忘れられない恩師の一人、俺たちの埃、いや誇り中村元監督様もお越しになっていらっしゃいました。


堀内さんは、所用により欠席



そして、この場を与えてくださった人生最大の恩師・仰木さんも間違いなく見守っておられます。



それら恩師への思いを込めて、選ばれたのだとか・・・・・。



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レッドカーペットではなく、文字どおり「花の道」が作られた訳です。
  




 さあ、準備は整いました。


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場内の照明が落とされて
、セレモニーはスタートです! 





セレモニーの第2部



まずは、我らがキタガー選手会長から球団を代表して花束の贈呈。


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本日の高塚様の記事を読んだあとに改めてこのシーンを見ると・・・・・泣けます(汗)





続いては、盟友・タイガースの金本さん、・・・・・いや、カネもっちゃん


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ホンマ、ありがとう!


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金本さんキヨどちらも泣いていたのが、ビジョンを見てわかりました・・・・・。


このあたりは、私は必死で涙を堪えていましたね(笑)





そして本日のスペシャルゲスト長渕剛さんが登場!


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魂の「とんぼ」大絶唱!



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魂の「とんぼ」大合唱!



081006 (16) 



このブログをご覧になっているあなた!


きっと今、一緒に口ずさんでいらっしゃいますね。



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正しいです(笑)

 


081006 (18) 



君に幸せ、あれ~ ♪




あっ、歌詞が違ったか・・・・・。




でも、何故かそうキヨに語りかけているように思えます。




このままにしておきましょう。





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