Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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6月30日 賛否両論、馬耳東風
6月も今日で終わり。

明日からはもう7月です。

それがどうした、と言われれば返す言葉も無いですが・・・・・。


7月攻勢を夢見て、来月も生ぬるく楽しみましょう(笑)





ちょっと古いニュースですが・・・・・。


復刻ユニホームでパ界セイフク!? オリックスも検討


ファンの間でオールドユニホームの復刻版が大人気を呼ぶ中、オリックスが来年以降の「ユニホーム商法」を検討し始めた。

 交流戦初年度(05年)に阪神が導入した復刻ユニホーム。昨年は巨人がV9時代、西武が常勝時代のユニホームを着用したほか、今年はソフトバンクが南海、ダイエー時代、西武が西鉄時代、ヤクルトがアトムズ時代のものを着用。ファンには垂涎のお宝グッズとなっている。

 「中でも南海モノは空前のブームとなっています」と球界関係者。ソフトバンクが6日の阪神戦で着たユニホームは64年に2度目の日本一に輝いた黄金時代タイプ。背中に選手のネームが入らず、左腰には「腰番号」、肩から袖に緑色のラインが入るのが特徴だ。

  選手と同じプロ仕様(4万9000円)とレプリカ(5900円)の2種類を南海沿線の駅売店、コンビニ、甲子園球場のタイガースショップなどで売り出したところ、即座に完売。球団のネットショップでも半日で売り切れ、追加販売に乗り出すなど大人気になった。あまりの反響に8月3、4日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で追加着用する予定だ。

 「見過ごすことができない現象です」とオリックス関係者。新球団は旧球団と別のスタンスを貫くのが普通。だが、今回のソフトバンクが旧球団とのタイアップ商戦で成功を収めただけに、阪急を買収し、近鉄と統合したオリックスもその戦略を参考にしないわけにはいかないよう。

 「西武は30周年、ソフトバンクは南海、ダイエーから通算して創設70周年のイベント。ウチも今後、節目の年を迎えますから」(先の関係者)。オリックスにとって来年は球団スタートから20周年。チーム名のバファローズを継承する近鉄がパールスを創設してから再来年で60周年を迎える。

 20周年イベントに向けて知恵を絞る営業関係者も「買収、合併の特異な経緯があり、阪急は今は阪神と経営統合し、ユニホームの問題は慎重に配慮する必要がありますが、営業的なチャンスは多い。ファン掘り起こしのヒントになるかも」と大きな興味を示す。

 近鉄の伝説となった10・19当時や、阪急の黄金時代のユニホームが復活すれば話題になるのは確実ついでに「パ・リーグの灯を消す」とまでいわれた往年の強さがよみがえれば、言うことはないが。





私も確かに「南海」「西鉄」ユニを羨ましく思っておりましたが・・・・・。



営業的なチャンスを逃さない」ためにこの企画が実現するのであれば、ファンとしては悲しすぎます・・・・・。



いっそ、このまま放っておいてほしい!という方も多いことでしょう。



結局は、どっちに転んでも賛否両論。巻き起こるのは必至です。


が、球団フロントは「ビジネス・チャンス」とあらば、ファンの存在や感情などお構いなしですからね(爆)






大阪(の)ドームの壁面広告には・・・・・。




080630 (1)


2文字違い。


わかっていても胸躍ります(笑)




しかし、合併(統合)の爪痕も・・・・・。


080630 (2)


阪急電車の車内でもタイガース戦の広告が吊り下げられている時代です。



かの一三翁の目には、一体どのように映るのでしょうか。



私は、このドームに来る度に悲しい歴史を毎回思い出さされています・・・・・。






でも、純粋にオールド・ユニそのものは、魅力抜群ですね!



ただ、現在の選手たちに着こなせるでしょうか?





かつて最も美しく着こなしていた選手と言えば・・・。





080630 (3)



ミスター・阪神阪急ホールディングス!




080630 (4)



いろんな意味で、同一人物とは思えませんねぇ(笑)


チャンチャン。




でも間違いなく昔は、イチローくん光尊さま以上に大好きでした、私(爆)




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