パシフィックリーグを連覇したファイーターズが揺れています。
その連覇に大きく貢献したはずの投打のコーチが、揃って解任だそうです。
梨田新監督とは余り仲の良くないお二人だったのでしょうか・・・・・?
コーチ解任通告 ハムナインも動揺
日本ハムの佐藤義則投手コーチ(53)、淡口憲治打撃コーチ(55)が解任通告を受けてから一夜明けた3日、ナインの間には動揺が広がった。2年連続リーグ優勝に輝きながら、投打のコーチが退団に追い込まれる異例の事態。
ダルビッシュは自らをエースに育ててくれた恩師の突然の退団だけに「ヒルマン監督が辞めるのもショックだったけど、それよりショックかも」と戸惑いの表情を隠せない。同コーチの指導で飛躍的に成長。球界を代表するエースに成長したとあって「寂しいし、いなくなるとは思わなかった。2年続けて結果も出したのに…なんで」と球団の判断には首をひねるばかりだ。
主砲の稲葉も「球団に対しておかしいなという思いはある」として「投手を中心に守りきって勝ってきたのに、なぜ佐藤コーチが解任なのか。打線もみんなでつないできたのに淡口コーチが…」と球団への不信感を口にした。
今回の“誠意なき解任劇”には投打の柱だけでなく、ナインの誰もが首をかしげる。梨田新監督を迎えて新たなスタートを切るはずが、球団の不誠実ともいえる対応が招いたお家騒動。激震はしばらく収まりそうもない。
せっかく強くなり、優勝もしたチームなのに、球団主導で優秀な人材を斬っているように見えます。
かつてのBWも、優勝の立役者であったベテラン選手などを次々と放出。
自らの手で弱体化の引き金を次々と引き続け、辿り着いた先は6年連続最下位という結果でした・・・・・。
今回は選手ではなくコーチでBWと同じ状況とは言えませんが、選手やファンに対してフロントが不安や絶望を与える点では似ているのではないかと思います。
何となく、思い出してしまいました・・・・・。
現在Bsには「だるびっしゅさん育ての親」との触れ込みでブラウンさんが臨時コーチに来ています。
しかし、「だるびっしゅさんの育ての親」とは誰か?という問いに対する答えは、彼ではなく義則さんだとファイターズファンだけでなくだるびっしゅさん自身も答えるような気がするのは私だけでしょうか?
幸か不幸か、ブラウンさんは臨時コーチでしたよね・・・。
なら、「本当のだるびっしゅさん育ての親」を迎え入れるチャンスはまだあるのですよね?
どさくさに紛れて、小さい声でひとこと言ってもいいですか?
ピッチング・コーチがまだ正式に決まっていないBsだからこそ、
佐藤義さん、是非帰ってきてほしいです・・・・・。
さて、もう一週間前の出来事になってしまった練習見学会・・・。
高知キャンプは、第1クールが終了したというのに・・・懲り(ん)ずに続けます。
ハイ。
コリンズ監督様譲りの頑固さで(笑)
今年は、「見える範囲ならどこでもアリ」という、ありがたい規制緩和のお蔭で、昨年行けなかった場所へも足を踏み入れることが出来ました。
ということは、あんなところやこんな場所もOKですよね?
昨年は確か、内野の芝生内やマウンド、ホームベース付近は立ち入り禁止だったような気がしますが・・・。
間もなく全日本の練習も始まることですし・・・・・。
はなき球場長さま曰く
「どれだけグランドが荒れようと、これくらい私たちが誇るグランド・キーパーたちにとったら何てことありません。」
部下への揺ぎ無い信頼とプライドを感じました。
最初に向ったのは・・・・・。
やはり皆さん、考えることは同じですね(笑)

ピッチャーとバッターが、自己の全てを懸けて対峙するホームベースとバッターボックスです。
何人もの「ランナー達」が、生還してきます(笑)

私も、一応 『得点を記録』 させていただきました。

マウンドの高さを表そうと、撮ってみました・・・・・。

少し感じていただけたでしょうか?
そして、これがスカイマークスタジアムのマウンドの中心。
ピッチャーズ・プレートですね。

硬いけれどもラバーのような材質で出来ていました。

一応、ぬくもりを感じておきました(笑)
本当は、桑田さんの復活登板の 「アレ」 をしたかったのですが、
ふとマウンド後方を見れば・・・・・。

今の今まで、全く気がつきませんでしたがこんなものがありました・・・・。
何でしょう?
何でしょう?
何でしょう?
何でしょう?
覗いてみたい衝動が抑えきれないほど大きくなり、とうとう自制心が負けてしまいました・・・・・。
大変申し訳ありません!
僅か3秒間だけとは言え、開けてしまいました・・・・・。

中には、散水栓が鎮座しておわしました。
内野へと歩を進めます。
午前中の雨のお蔭でしょうか?
寝っ転がると、瞬く間にとても瑞々しく清冽な芝生の薫りに包まれます。

この写真を手で15秒ほど擦っていただくと、芝生の香りが届き・・・・・ません(笑)
セカンドベースです。
つい30分ほど前まで選手たちの 「走塁革命」 の修行の場だったところです。

まだほんのりと温かかったです。
( ↑ 座布団かっ!)
ショートの守備位置あたりのアンツーカー部分です。
先ほどまで光尊様とビッキーが互いの技を磨きあっていた場所ですね!

一応、記帳だけ。
今度は外野へ移動しましょう・・・・・。

ん!?
確かに 「見えるところはどこでもOK」・・・・。
はなき球場長様さえ、ここは想定外だったと驚いておられました(笑)

ここばかりは、かの「スカイマークスタジアム超探検ツアー」でも入ることは叶いません。
この時期ならでは、ですね。
でも、頂上まで上るのは結構体力を必要とします(汗)
しかし、そこから見える光景はとても素晴らしかったです。

これは、もうネタバレ済みですね(笑)
例の 「Bsのスタメン発表時」 と 「Bs選手がHRを放った時」、そして 「Bsラッキーセブンの攻撃の前」 に燃え上がる 「ファイヤー」 の生成装置です。

グランドはまだまだ使われますが、これだけは来年のシーズン開幕まで冬眠ですね。
我らがライトスタンドですね。
今年も大変お世話になりました。

でも、良〜く見ると 「ロッテ」 の文字が・・・・・。
レフトスタンドの方が良かったのではないかと思いました(汗)
ライトのポール横、外野スタンドと内野スタンドをほぼ隔てる位置。
ペプシファミリーゾーンの下です。

選手達、本気で狙ってますか?(爆)

グランド整備のためのあらゆる機材がスタンバイしています。
ここから見える景色はこんな感じです。

私たちを熱狂させてくれるプロの華やかなフィールドでのプレーを支えているは、間違いなくこのようなスポットライトの当たらない場所にいる人々であるのですね。
そんな裏方さんの努力も含めて、スカイマークスタジアムは日本一の球場といえるのでしょう。
私は、感謝するとともに誇りに思います!!
追記
いつもお世話になっているてんてん。先生から、素敵なプレゼントをいただきました!!

魁!エイジ塾 in 高知
塾長の栄二様の背中には、見慣れない数字が載っていますね(笑)
生徒の光尊様の昨年もそうでしたが、見慣れるまで多少の時間がかかるのは止む終えませんね・・・。
旬のネタ、どうもありがとうございました!
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