Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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10月4日 2007年度高校生選択会議
昨日、10月3日に2007年度の高校生選択会議、所謂「高校生ドラフト」が行われました

変則的な分離ドラフトも、今年が最後となるそうです。


しかし、いつになったら完全ウエーバーになるのでしょうか?


所詮、そんなもの、なるわけないのでしょうか・・・・・。

とりあえず、38名の若者の運命幾つかの球団の運命は、確実に変わりました。


では、その最後の高校生ドラフトBs視点のみから振り返ってみたいと思います(笑)



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一巡目は、予定どおり。


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4球団が入札し、くじ引きが行われました。


くじを引く順番は、Bsがトップです。


大役は、ご存知焼きそばシャチョーさん・・・・・。


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大胆にも中を覗き込んでおられますね(笑)

しかも何度も、かき混ぜておられるように見えました・・・・・。



それもそのはず!

確実に「当たりくじ」があるのですから!




少しの間、中をグチャグチャとかき混ぜて、ようやく1枚の封筒を選ばれました・・・。

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しかし結果は、最後に残った1枚を自動的に選ばざるを得なかったファイターズ当選でした・・・・・。


ドラフトの超目玉が、抽選とはいえチャンピオン・チームに行くことになりました。




就任早々から数々の迷言で話題を集めてきた焼きそばシャチョーさん。

Bsの未来を託す
中田くんと、ローソンの焼きそばを同列で語ったバチが当たったように思えてなりません。


焼きそばシャチョーさんより、ファンとしてはグレちゃんに是非引いて欲しかったです(笑)

(少なくとも、「当てたロッカ」は持ってきていたのでしょうか?)




オリックス清原、ハム中田に「残念」

 中田入団を待ち望んでいたオリックス清原和博内野手(40)は、結果にがっくりだった。「オリックスの未来を引っ張っていく男と思ってたし、メチャメチャ残念。残りクジに福…、これも運命かなあ」。この日を「自分がドラフトされる思いで迎えた」といい「満足に歩けず松葉杖も取れない体ですが、中田の入団を願って116日ぶりにティーを打ちました」と明かした。神戸市内の合宿所で午前中に流水プールでのリハビリを終えた後、室内練習場のパイプ椅子に着席。左ひざの手術前、6月中旬以来となる70~80球の打ち込みで、清原流の“入団祈願”までしていた。

 「でもパ・リーグに来てくれたのは救いかな」と懸命に気持ちを切り替えた。そして「ハムと決まった以上、僕のルーキー記録にチャレンジして欲しい」と熱弁。高卒1年目では、史上最多の31本塁打を誇る自身の記録挑戦にエールを送った。「僕もこの7日には松葉杖も取れるしここまでは順調。早く中田を生で見てみたいし、グラウンドで会える日を楽しみにリハビリ頑張ります」。早ければ3月のオープン戦で実現する“怪物対決”を、復活への新たな励みにする。




復活を待ち望んでいる私たちBsファンの存在も、お忘れなきよう。



さあ、注目の外れ1位の指名です。

有力候補も、その運命の瞬間を待っています。


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オリックス1巡目の丹羽「中田代役に」

 オリックス1巡目丹羽は早速あこがれの清原への弟子入りに思いをはせた。「大きな存在の人。同じ右バッター。教えてもらいたい」。清原は大阪桐蔭中田にラブコールを送っていたが「ボクも(中田と)同じ右バッターなんで」とやんわり代役? アピールした。高校通算本塁打は87本中田の1/4程度の23本だが、中学校時代に助っ人として出場した相撲の地区大会で堂々優勝。愛知県内の相撲の強豪校からも誘われた。太もも回り65センチも競輪選手級。足腰の強さを生かした飛距離とスイングスピードは中田にも負けない



Bs1巡目岐阜城北・丹羽、清原へ“弟子入り”志願
◆ 中田に負けない ◆

 清原“弟子入り”志願だ丹羽はBsの帽子をかぶって報道陣に囲まれ、少々興奮気味だった。
 「評価してくれて、うれしい。同じ右打者、清原さんに打撃のことをすべて聞きたいですね。ちょっと怖いイメージもありますが…」
 オリックスが抽選で外した中田には、清原が打撃理論を伝授するはずだった。中田の通算87発には及ばないが、丹羽も通算23本塁打のパワーヒッター。弟子入り志願を拒む理由はもちろんない。

「やるからには負けたくない」と中田へのライバル心をむき出しにする。

 並外れたパワーを証明する逸話は多い。「プロ入りを意識した」という岐阜・長良川球場での対ブラジル選抜戦での場外140メートル弾。トレーナーから「競輪選手になれば?」と勧められた周囲65センチの太もも。さらに、愛知・永和中3年の時には校内相撲大会で優勝、西尾張大会へ借り出されて100キロ超の相手をぶん投げ、無敗で団体Vに貢献。愛工大名電から野球でなく相撲で入学を勧誘され、ある相撲部屋からも角界入りを打診されたほどだ。
 「厳しい世界だと思いますが、1年目から活躍できるよう、しっかり練習します
 2年春、4番として選抜ベスト4入りした岐阜城北初のプロ。現役最多のプロ通算525本塁打・清原からその秘訣(ひけつ)を受け継ぐ。



ドラフトでは、野手ナンバー2の評価だった丹羽くん、早くも 「中田の代役」 のレッテルが貼られてしまいましたね・・・・・。

悔しさをバネにして中田を外して良かった!と言われる日が一日も早く来ることを心から祈っています!




3順目は、ウエーバーで単独指名。

高知キャンプの地元、高知・明徳義塾から二人目の選手を獲得(予定)です。

一人目は、筧くんでしたね。


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3巡目明徳義塾・伊藤大胆お願い「背番号51欲しい」
◆ 父への恩返しのために大胆要求 ◆

 大胆なお願いだ。「背番号51がほしいです」。高知県須崎市の学校で会見に臨んだ伊藤は、イチローがマリナーズ入りした2001年以降の“欠番”を背負うことを希望した

 単なるあこがれではない。以前からのこだわりがある。

父の名前がコウイチなんです。野球を始めたのも、教えられたのもお父さんだったので」。

語呂合わせの「51」はボーイズリーグの東名古屋スターズでもつけた数字。練習のない平日は、岡崎市の自宅庭にティー打撃用のネットを立てた元高校球児の父・孝一さん(42)が打撃練習に付き合った。近所に配慮し、叩いたのはバドミントンのシャトル。同じ愛知出身の父子鷹。偉大な先輩とイメージがダブる。

 遠投120メートルに二塁スロー1・83秒はプロ水準。50メートル6・1秒の俊足捕手は「過去にいなかった盗塁王争いに食い込めるキャッチャーになりたい」と力強かった。




俊足捕手といえば・・・・・。

ふみろーさま、大丈夫ですって!(謎)




4順目の指名です。


おおっ!こんなところに元新人王の熊野さんがっ!


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対戦誓う!“ツインタワー”市船橋・岩崎&山崎が指名にニヤリ

 今夏の甲子園に出場した市船橋の“ツインタワー”、岩崎がソフトバンク1巡目、山崎がオリックス4巡目で指名された。・・・・・・・・

1メートル83、75キロの長身から最速145キロの直球と切れのある変化球が持ち味の山崎は「指名されないかとあきらめかけていた。岩崎と投げ合えるように頑張りたい」と2人でがっちり握手をかわした。




4巡目市船橋・山崎、指名受けホッっとひと息
◆ 「早く大阪になじみたい」 ◆

最速147キロを誇る右腕山崎は指名にホッと一息。「岩崎(ソフトバンク外れ1位)は確実と言われていたけど、自分はダメかなと思った。早く大阪になじみたい」とうれしそうだった。




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中村SA中田外したがドラフトの成果は「80点」
◆ コリンズ監督は「100点」 ◆

 今回の高校生ドラフトの成果についてオリックス・中村SAは「80点」と採点した。1巡目抽選で中田を外したものの、外れ1巡目ではリストの4番目にあったという強打の外野手・丹羽(岐阜城北)の交渉権獲得に成功。「リスト上位選手を獲得できた」と評価した。

宮田編成部長は「伊藤君(明徳義塾)についても丹羽君を外した時に指名しようと思っていた選手だし、山崎君(市船橋)についてはまさか残っているとは、という感じ。理想通り」と手応えを口にした。


 ▼コリンズ監督
 今まで100何回もドラフトを経験して、欲しい選手が獲れないことがあるのはわかっている。
丹羽
の交渉権を得られたのはよかった。今ドラフト?宮田編成部長が100点と言っているから100点だ




流石は中村SA(スカタンアドバイザーですね!


マイナスの20点は、くじを外した焼きそばシャチョーさんの責任であると、堂々の批判ですね(笑)


いつもながら、歯に衣着せぬシャープなコメントです。


まるで後先考えておられないような発言(以下自粛)

実質GM復帰、おめれとうごじゃります・・・・・orz




早速その責任を取らせました。



オリックス中村SAが編成部門トップへ

 オリックス中村勝広球団本部長付シニア・アドバイザー(58=SA)が近日中にも、編成部門のトップに就任することが3日、分かった。3年ぶりの最下位で8年連続Bクラスに終わった球団は、フロント改革に着手。中村氏からアドバイザーの肩書きを外し、実質GM的な権限を与えて編成部門を統括させる方針だ。現在編成トップの球団本部長を兼任している雑賀忠夫球団社長(62)は内臓疾患で休養したこともあり、今後は球団経営など社長業に専念する見通し。




これで、素人さんが編成から完全に外されました。

他球団では当たり前のことと思われますが。


しかし、これほどまでに中村SA重用する理由素人の私にはさっぱりわかりません。




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