Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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9月22日 対北海道日本ハム24回・最終戦(札幌ドーム)

私は今、泣いています。 しかし、それは昨日までのような悔しい涙でも悲しい涙でもありません。

テレビの前ではありましたが・・・・・。

夢にまで見た瞬間が、目の前で見られたからです!


どんな状況でも、ただひたむきに。

どんな状況でも、ただただ謙虚に。

どんな状況でも、私たちファンのことをいつも気にかけてくれている我らのマッキー


他球団のファンの方には殆ど無名の選手であるかも知れませんが(汗)

個人的に、Bsで最も好きな選手の一人です。


チームは昨日まで3連敗・・・。

昨日で今季の全日程を終了したサーパスに至っては、涙の6連敗フィニッシュ・・・・・。


そんな空気を一振りで変えた 『私のマッキー』


ブレイクに、年齢は関係ありません!


季節はそろそろですが私とマッキーにとっては、余りにも待ちくたびれたにせよようやく待ちに待った春がやって来ました。




Bs 7 - 2 Fighters

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070922 (1)



オリックス、連敗止める

オリックスが連敗を3で止めた。1-1の6回、アレン適時打などで3点を勝ち越し。9回にも坂口適時二塁打などで3点を加え突き放した。デイビー8勝目。日本ハムは高橋の10号ソロで一度は追い付いたが及ばず、4連勝を逃した。  




初回、いきなりマッキーが、今季初安打!

それも、先制のホームラン!!!


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●牧田勝吾選手<今季初スタメンで先制弾を含む2安打1打点2得点の大活躍!>

「今年はファームに長くいたので、打席に立たせていただけるチャンスをもらえて感謝の一言です。今シーズン初めてのスタメンでしたが、リラックスして楽しんでファンの声援に応えようという気持ちで試合に臨みました。ホームランはヘッドがうまく抜けたし、外野手の頭は越えるかなぁと思いましたが、まさかホームランになるとは思わなかったので必死で走りました。それよりファームであまりしていなかった送りバントを大事な場面できっちり決められてよかったです。これからもファンの皆さんへ必死のプレーをお見せしたいです。」


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●テリー・コリンズ監督

牧田がよく打ってくれた相川も今後期待できそうだね。今日は先発のデイビーがしっかりと自分の仕事をしてくれた。これからも若手を使って行きたい。試合で自信をつけてくれたらいいね。」




先発・デビちゃんは、7回1失点でエースの仕事

自身6月の交流戦以来の久々の連勝で、チーム最多の8勝目を挙げました!

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●トム・デイビー投手<7回1失点(被安打5)でチームトップの8勝目を挙げる!>

「調子はあまりよくなかったけど、悪いなりに長いイニング(7回)を1点に抑えることできてよかった。バックもよく守ってくれた。特に7回、二遊間の併殺打には助けられた。あの打球が抜けていたら、あの回を投げ切れなかったと思うしね。今季一番のビッグプレーだったんじゃないかなぁ。」



そのビッグプレーはコレ!


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ノー・アウト1・2塁の場面。

センターへ抜けようかという小谷野さんの痛烈な当たりをショート・光尊様が逆シングルで好捕、そして得意の(汗)バックハンド・トス!

これを昨日悔しい決勝エラーを演じてしまったクニーが、右手素手でキャッチして振り向きざまに一塁へ転送!

まさにプロの技の競演が成し得た、荒木・井端風スーパー・プレーでした!



1点先制のあと、昨日に続いて信二さんにソロHRを浴びて同点となりました・・・・・。


均衡を破ったのは6回、ちゃどぅの一打でした!

(もちろん、その時私はよそ見していたのですが・笑)


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●チャド・アレン選手<6回、無死満塁から右前適時打を放つ!>

「打ったのはスライダー。2ストライクを取られるまではちょっと手が出なかったけど、追い込まれてからしぶとくはじき返すことができたよ!」



さらに、たっちビックリ箱も開きました!


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●前田大輔選手<6回、2死満塁から左前への2点タイムリーを放つ!>

「打ったのはまっすぐ。無死満塁から1点しか取れていなかったので、ここで何とか打ちたかった。まっすぐ一本に絞っていました。いい場面で結果を出すことができてよかったです!」




このところの中継ぎ陣の崩壊ぶりを考えると、何とかダメ押し点が欲しいBs


昨日の悪夢が脳裏に過ぎります・・・・・。


しかし、今日は9回にしっかりとダメを押すことが出来ました!


2アウトランナーなしから、2つの四球で得たチャンス。

代打ぐっちが鮮やかに初球を左中間に弾き返しセンター・ひちょりさんにも関わらず二塁を陥れました!


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●坂口智隆選手<9回、2死1・2塁から左中間へのタイムリー2BHを放つ!>

「打ったのはまっすぐかシュートだと思います。追加点を取る絶好のチャンスだったので、思い切って振ることだけを考えていました。狙ったボールをはじき返すことができてよかったです!」



これで終わりではありません。

代打の二人目村松様も2・3塁からセカンド深い位置への内野安打!


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そのクロスプレーの間に、3塁ランナーのグレちゃんが還ったと思いきや、その直後!

ホームプレートを一陣の疾風が吹き抜けました!



3塁ランナーを追い越すかの勢いで、セカンドからぐっちが還ってきたのです!


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これには、キャッチャーの信二さん唖然とするばかりだったようです・・・・・。

もう、ハヤカーがいないことを嘆く必要は全くありませんね!




そして試合終了後のビッグ・サプライズ!

何と、ヒーローインタビューには 『私のマッキー』 が選ばれました!


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この日をどれだけ待ち望んでいたことでしょうか、私。


本当ならただ一人の3安打猛打賞で決勝打も放ったたっちだとばかり思っておりました・・・・・。



たっち、ありがとう!


たっちも、マッキーの苦労を良く知っているだけに、快く晴れ舞台を譲ってくれたのだと思います。



テレビを通じてではありましたが、マッキー美声が、札幌(ドーム内)の空に、いつもよりも増して甲高く響き渡っているのを、涙を拭うのも忘れて見惚れておりました・・・。


私の夢のひとつが叶いました!



おめでとう!『私の』 マッキー!




今季のファイターズとの最終戦は、思い出に残る試合となりました。


北の大地の(少数精鋭のBsファンの皆様方にとっては、まさに有終の美を飾ることができて、私もとても嬉しいです!


本当に1年間、お疲れ様でした!



今夜は是非ともご一緒に・・・・・。


乾杯!!



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