今季初めての、2試合連続サヨナラ負けです。
別に首位争いを演じているでなく、クライマックス・シリーズ出場が懸かっている訳でもないのだけれど、いつもよりダメージが大きいと感じる敗戦ですね。
たまには、こんなときに飲んでもいいですよね・・・・・。
コリンズ監督様の 「“放送禁止用語” 連発で逆ギレ」 というニュースだけは、もう勘弁してください。
Bs 3 − 4× Eagles
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オリックス痛恨…2試合連続サヨナラ負け
オリックスが手痛い2試合連続サヨナラ負けを喫した。アレンの4号2ランと坂口のタイムリーで3点をリードしたが、6回に先発岸田が味方守備に足を引っ張られる不運もあり、3失点で同点。10回は高木、加藤大の救援陣が力尽きた。コリンズ監督は「3試合とも勝つべき試合。3連勝できたのに」と悔しがった。
私は、何故かちゃどぅの打席では用事をしていていることが多く、そんな時に限って活躍しているような感じがありますが、今日もそんな感じでした。
チャンスの時、テレビの前で正座をして見守ると、打ってくれた験しはございませんが(汗)
まさか、まさかのまあクンから先制2ラン!
「最下位なんて、このとおり飲み干してやるぜ!」
何が起こったか飲み込めない、まあクンの、豆鉄砲喰らったようなお顔が印象的でした。
スマートさなんて必要ありません・・・。
がむしゃらに、泥臭く、必死に喰らいつく。
ぐっちの 「ひとりサバイバル」 の日々が続いています。
徐々に結果も出ています。
今日は、まあクンからタイムリーヒット!
センター前に鋭く弾き返した痛烈な打球でした。
しかし、私が密かに “痺れている” のは活躍した時だけではありません・・・。
時に打席では13球もの粘り、そしてたとえアウトでも、一塁ベース遥か彼方までトップ・スピード!
「ただでは死なへんで!」
そんな、“根性が目で見える” ようなぐっちの姿にハートをガッチリと掴まれているのは、私だけではないでしょう。
本日のエース(笑)・キッシーは、まあクンとがっぷり四つ、いやそれ以上のピッチング。
初回・先頭の高須さんにヒットを打たれた以外は、6回1アウトまでパーフェクト。
まあクンが先に3点も取られたことで、今日こそ安泰だと思われましたが・・・。
その6回、突然のエアポケットに陥ろうとは、夢にも思いませんでした・・・。
直人さん、嶋くんに連打を浴びると、得点圏打率パ首位打者の高須さんには、データどおりタイムリーを浴びて遂に1点を失ってしまいます。
ここでトシオさんが堪らずマウンドへ。
思えば、この時点で逆転のフラグが立っていたのかも知れませんねぇ・・・。
しかし、ここを抑えてこそ 「エース・オブ・エース」 です。
1アウト1・2塁ですから、何とか内野ゴロ・ゲッツーに仕留めて最小失点で切り抜けましょう。
果たしてキッシー、トシオさん並びに全国のBsファンの注文どおり、草野さんをセカンド・ゴロに討ち取りました!
が・・・・・。
正確には、「討ち取ったかに見えました」 が正しかったですね(涙)
フィールドと野手の両足が作り出す空間にボールが通過することを、人は 『トンネル』 と呼びます。
プロでは滅多に見られないそれを起こすことが最もふさわしい(汗)と思しき選手の前では、その空間は 『トンネル』 などと生易しいものではありません。
チェンジを確信してベンチに戻りかけるキッシーの勝ち星も、対イーグルス三連戦の勝ち越しも、夢にまで見た最下位脱出も、全部飲み込まれてゆきました・・・・・。
そう、宇宙空間では “光でさえ飲み込まれる” とされる 『ブラック・ホール』 に。
3対1で終わるはずが、3対2に。
そしてショートさんにタイムリーを許して、この回一挙3点。
遂に同点に追い付かれてしまいました。
そして試合は、同点のまま延長に突入したものの、10回に守護神・大輔が礒部さんにサヨナラ・タイムリーを喫してジ・エンドとなりました。
(☆maruko☆さま、おめでとうございます!)
目先を変えて (これ以上は辛いので・汗)、良かった探しに切り替えましょう!
まずは同点に追い付かれた後の8回のマウンド。
コリンズ監督様は、何とルーキーの九州新幹線・小松くんをマウンドに送られました!
正直、驚きました・・・。
初登板のマリーンズ戦の2アウト満塁の時と同じように、とてつもない緊張感のある場面をわざと経験させようとされているのでしょう。
小松くん自身も、初登板の時のことはずーっと心に引っ掛かっていたことと思います。
今日は必ずそのリベンジをするんだ! と顔に書いてありました。
先頭の、先ほどはタイムリーを放っている高須さんに対して内角いっぱいにストレートをねじ込み、見逃し三振に斬って取ったシーンには思わず胸が熱くなりました!
その後、ランナーは出したものの、終始強気で攻めのピッチングで無失点。
こうして、キッシーやきんこくんが歩んできたレールの上を、時速250キロ(not球速)を超えるスピードで追い付き追い越そうとしています。
このまま順調に経験を積んでもらいたいものですね。
「旬の内に、俺を使わな損やで!」
コリンズ監督様に叫んでいるかのようです。
サーパスから再び這い上がってきたクニーは、復帰後初スタメンでいきなり2塁打2本を含む移籍初の3安打猛打賞!
グレちゃんの替わりなら、クリーン・アップでも良かったのでは?と悔やまれます。
ファイターズ時代、闘志を漲らせ、私たちを震え上がらせたクニーが、帰ってきました!
長距離砲ではなく、中距離砲を目指してこそ彼の超一流への道・・・。
かつてファイターズ・ファンの方から聞いたことがあります。
今、まさにその理想に近付きつつあるのでしょうか!
9月に入って、ヒットは出るものの1本のみの日が続いていた安打製造機・村松様。
本来の指定席 『3割』 復帰を目前にしてから少しづつ後退していましたが、久し振りに3安打。
今季25回目のマルチ安打、14回目の猛打賞 (もちろんチームダントツ) でした。
さあ、これからラスト・スパート!
鬼神の如く打ち続けてほしいです、無念のひらりんの分まで!
人並み外れた凡(珍)プレーでのマイナスも、信じられないバットまたはグラブ捌きでプラス・マイナス・ゼロに時々してきた私とあなたの(笑)光尊様。
プラスマイナス・ゼロのことを、別名 『チャラ』 とも申します。
彼の有名なニックネームの由来は、そのことからではありませんが、今やこっちの方が 「定説」っぽく なっておられます・・・。
今日も人々の度肝とBsファンの魂までも抜いてしまった 奇跡のちゃらかし という非常に大きなマイナスを背負ってしまわれました。
しかし光尊様の傍には、いつも野球の神様が憑いていらっしゃいます。
10回表、2アウト満塁という最高の汚名返上の場面を光尊様にお与えになられました。
ここで打てば、汚名返上どころか 『ヒーロー・インタビュー』 間違いなし!
高ぶる闘志を抑え、手に汗握るその瞬間!
もちろん初球。 (お構いなしに)
本日はマイナスで終了・・・で、オケラになりました。
テレビに向かって 「かっとばせ!」 とさえ叫ぶ間も与えてもらえませんでした・・・。
三塁ファールフライに倒れる光尊様の姿は、涙で滲んで見えませんでした。
明後日からは10日振りのホームです。
いつものようにライトスタンドからの声援で、励まして差し上げたいと思います。・・・が、出られるでしょうか?(汗)
頑張っておられるのは私たちには充分わかっていますが・・・。
それでも頑張れ、光尊様!!
心配しないで下さい。
もう、中毒ですので(爆)
ちょっぴり、昨年のよしくんのことを思い出して感傷的になっております。
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