久し振りに見る典型的なBsの勝ちパターンでした!
主軸の外国人選手のバットが火を噴き、鉄壁のリリーフ陣が相手の反撃の芽を摘む・・・。
前半戦の勝ち試合の多くは、このパターンでした。
その時と今とを比べると、大きな違いがひとつ・・・・・。
先発ローテーション・ピッチャーの名前が、ガラリと替わりました、強力に!
Bクラス優勝(汗)を懸けた三つ巴の戦いは、今日の結果で3チームが0.5差内に犇く近代稀に見る大混戦の様相を呈して参りました・・・。
今後の戦い方においては、直接対決はもとより、上位との交流戦でいかにして「取りこぼし」を無くすかがキー・ポイントとなるでしょう(笑)
とりあえず、超遠距離移動の疲れも見せずに3連勝を飾ったチームの皆様方に、労いの言葉を贈りたいと思います!
Bs 4 − 1 Eagles
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また金子が好投!オリックス3連勝
オリックスが3連勝。2回にローズの41号ソロで先制。6回にラロッカの26号2ラン、8回にはローズの犠飛でリードを広げた。金子が7回途中まで1失点で4勝目。加藤大が25セーブ目。楽天は10安打したが、攻めきれなかった。
<無欲の“150キロ腕”>オリックスの若手投手陣によるアピール合戦が、チームに活気をもたらしている。
3年目の23歳、金子が7回途中1失点と好投。150キロ近い直球が持ち味の右腕は8月18日に先発に転向してから4連勝だが「僕の勝ちよりチームに勝ちがつけばいい。無欲でやっています」と優等生のコメント。
前日の中山や同じ右腕の岸田も先発で好結果を残し、来季に向けて明るい材料が並んでいる。 
先発は、今やBsの「シンデレラ・ボーイ」とも言うべき、初先発から3連勝中の“エース”きんこくん。
前回のイーグルス戦では完封勝利を飾っています。
今日は毎回ランナーを許す決して楽ではありませんでしたが、緩急を活かし、カットボールにも冴えを見せ、1点たりとも得点を許さない粘りのピッチングを見せてくれました。
何故かいつも手厚く援護がもらえるきんこくん(笑)
今日も2回、いきなりタフィさんからのプレゼント!
オリックス・ローズが野村監督に謝罪
オリックスのローズが一連の「バカ発言」で楽天野村監督に謝罪した。試合前のベンチ裏で「すみませんでした」と頭をペコリ。これに対して野村監督は「問題ない。わざわざありがとう」と水に流したことを強調した。
ローズは2回の第1打席で真っ向勝負を挑んできたドミンゴの148キロ真っすぐを右中間へ運び、7試合ぶりの41号ソロ。本塁打王争いトップの山崎武に並んだ。
ローズは8月26日の同カード(京セラドーム大阪)で10点差の8回、敬遠気味の四球を受けて激怒。本塁打王と打点王を争う山崎武の援護射撃と受け取り「野村監督、バカ発言」と発言していた。 
本塁打王争いトップ・タイに並ぶ、第41号ソロ・ホームランでした。
タフィさん、色々ありましたがこれにて一件落着。
ようやく私も子供たちに向って言えます・・・。
悪いことをしたり言ったりしたら、
ちゃんと謝らなければならないよ。
と同時に、野村監督様の懐の深さは、私たちも見習わなければなりませんね。
タフィさんの笑顔、何だか久し振りに見たような気がします(笑)タケシとはどうなったのでしょうか (←蒸し返さない!)
いつでも打ち崩せそうで中々打ち崩せない、両先発投手による投手戦が5回まで続きました。
しかし、6回。 ようやくBsに追加点が!
珍しく右方向?
ライナー性の打球が、ライトスタンドまで一気に突き刺さりました!
グレちゃん、第26号2ランHRとなりました。
今季6度目の 「ラ・ローズ」 アベック弾、実に7月27日以来の競演でした。
きんこくんには、嬉しい“中押し”となりましたね。
7回、先頭の土谷さんにセンター前へクリーンヒットを打たれたところで、きんこくんは交代を命じられました。
このまま2回目の完封を目指すものと思っていたので少し意外ではありましたが、きんこくんは嫌な顔一つせず、むしろ充実感いっぱいの表情でマウンドを降りました・・・。
被安打8は先発転向後最多・・・とはいえ無失点。
もちろん勝ち投手の権利を持ったままの降板です。
まさに、他球団にとっては 「羊の皮を被った狼」 に見えることでしょうね。
入団時には物議を醸したことも今となっては懐かしい思い出です。
今更ながら、当時のスカウトの眼力に感服します!
今日の試合の重みを誰よりも意識していたからこそ、コリンズ監督様は早めの継投に踏み切られました。
某氏の使い方に苦慮する必要がなくなってからコリンズ監督様の投手起用には、私個人的には全てに納得出来ています。
2番手の省吾は、タイムリーを浴びて1点は失いましたが、後続は三者連続三振。
傾きかけた流れを、再び力強く手繰り寄せてくれました!
省吾の好リリーフもあり、直後の8回には1アウト満塁の場面が訪れます。
ここで吹っ切れたタフィさん、本当は満塁ホームランで一気に4打点!といきたいところでしたが、浅いセンターフライ・・・。
しかし、三塁ランナーがぐっちであったことが幸いでした。
センターは、土谷さん・・・。
普通は突っ込めないシーンでしたが、疾風の如きぐっちが何の苦もなくホームを駆け抜けました。
駄目押しとも言える1打点が、Bsとタフィさんに加算されました。
コリンズ監督様はその後、大久保様に続いて8回2アウト一塁の場面、打者・土谷さんのところで菊様を投入。
先日のホークス戦で失敗して以来のマウンド、打者は代打の吉岡さんでした。
菊様の見据える先は、打者でも捕手でもありません・・・。
先日打ち込まれた、不甲斐ない自分自身の姿しか菊様の眼中にはありませんでした。
まるで、自らの魂を削りながら投げていると見紛うかのように投じられる、渾身のストレート!
吉岡さん、手が出ず見逃しの三振!
いつもの菊様でした。
もしや、過日の失敗を引きずってはいないだろうか?
素人丸出しの自分を、恥ずかしく思いました(汗)
かの10連投には遠く及びませんが、9回は3連投で今日も大輔がマウンドに。
最近は、凄みすら感じさせる雰囲気が宿ってきました。
結果は、自身今季初の3試合連続「三者凡退」!!
今夜は、G・上原さんがあわやサヨナラ?という一発を浴び、M・コバマサさんに至っては・・・(以下自粛)
我らが大輔は、7月29日に、セーブはつきましたがこの同じカードで1点を失って以来、これで13試合連続無失点です。
先発も、中継ぎも、抑えも・・・。
Bs強力投手陣のことを考えると、仕事で嫌なことがあっても忘れられます(笑)
きんこくん、これで先発転向後負けなしの4連勝です。
もはや、ただ単に「勝ち運」があるだけのピッチャーではありません。
ベンチ内のマスコットから、Bsのエースへ!
着実に階段を登り始めています・・・。
贔屓目なしにでも(汗)、もうブレイクしたと言っても過言ではありませんよね!
明日先発の 「元祖・若きエース」 も負けてはいられませんね!(笑)
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