このまま行けば完封勝利か?と期待したキッシーの勝利も消えてしまいました。
しかし、逆転を許してしまった菊様そして大久保様を、私は責めることはできません・・・・・。
Bs 3 − 7 Hawks
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オリックス逆転負けで連敗
オリックスが後味の悪い逆転負けを喫した。先発の岸田が中盤6回を無失点と好投し、3−0とリード。だが7回1死から3連打を浴びて降板後、菊地原、大久保も連打されて、この回7点を失った。コリンズ監督は後半戦開幕前、残り57試合で40勝のノルマをチームに課していたが、この日の逆転負けで達成は不可能になった。「38年間ずっと野球をやってきたが、どんな状態でもやることに変わりはない!」と怒りながら球場を後にした。
オリックス前田が3打点で引っ張る
オリックスが6回、前田大輔捕手の適時打で1点を追加した。2死一、三塁で、ソフトバンク2番手の藤岡のストレートを左前に運んだ。「だいぶ詰まったんですが、執念で落としました。何とか追加点がほしかった」と4回の先制打を含め、ここまで全3打点の活躍を振り返った。
チャンス・メーカーとなったのは、ハッスルプレーで負傷し、久々に帰ってきたちゃどぅでした。
先制した4回の攻撃。
サーパスでの実戦も経ないで、いきなりの一軍復帰即スタメン起用。
大丈夫か?と正直思いましたが、復帰即いきなり2安打マルチ!
そして何と、何と何と。
2代目・ビックリ箱の箱が開きました。
何と、あわやホームランか?というレフトのフェンスを直撃する2点タイムリー2BHでした!
更に追加点を奪った6回の攻撃でも・・・・・。
ちゃどぅ、今度はセンター・オーバーの2BH。
で、たっちは2打席連続のタイムリー!!
この1点が、中押し、いやダメ押しになって欲しかったのですがね・・・・・。
6回まで苦しみながら優勝争いを繰り広げるホークス打線を散発の4安打に抑えてきたエース・キッシーでしたが、7回の先頭打者・正太郎さんのピッチャー・ゴロを捕れずに内野安打としてしまったところから雲行きが急に怪しくなってきました。
ここから、連続でヒットを浴びて3連打。
ただし、全てシングル・ヒットで、まだ無失点。
しかし、ノー・アウト満塁のピンチです・・・。
キッシーは、ここで無念の降板。
後は、絶大な信頼を誇るリリーフ陣に勝利を託します・・・・・。
しかし、ここから信じられない光景が!
菊様はアウトをひとつも取れずに6失点。
大久保様も流れを断ち切れず、1失点。
ホークスに、ラッキーセブンであるこの回・・・。
「7失点」 というビッグ・イニングを演出してしまいました・・・。
これまで、幾多のピンチを凌ぎ続けてきてくれた防御率2点未満の左右のリリーフ・エースであるこの二人。
痛い痛い逆転にはなってしまいましたが、私は二人を責める気持ちにはとてもなれませんでした。
次回の登板では、必ずリベンジを果たしてくれるはずです。
7対3と試合をひっくり返された後の、ある意味注目のマウンドは?
コリンズ監督様が誰を指名されるのかと興味津々で見守っていますと・・・・・。
元守護神で元先発ローテの柱で元セットアッパーのかあたあ氏でした・・・・・。
今日は間違いなく、敗戦処理ですよね?
懲りんではなく、ようやく懲りたのでしょうね(汗)
でも、よーく考えると・・・・・。
こういう使い方なら、何も「助っ人」に頼らなくてもサーパスに・・・・・。
・・・今はまだ、言うべき時ではありませんね。
これ以上、裏クライマックス・シリーズ(Bクラス首位争い)で足踏みしている余裕はありません。
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