9月初勝利は9月初のカード勝ち越し!
しかし、勝利を勝ち取るまではいつもながら紆余曲折がございました(大汗)
タフィさんの外国人選手前人未到の偉大な記録である通算400号ホームランも最終回に飛び出しました!
これこそ、終わり良ければ全て良し!と言える試合でしょうか・・・・・。
それにしても、今日も「契約の壁」によって勝利をフイにするところでした。
万が一、そんな契約など存在しないとしたら・・・。
そんなことがあろうとは恐ろし過ぎて考えられませんが、「最善とは言えないどころか最悪の選択」と思わざるを得ない今日の投手リレーの一部。
その選択がもたらすであろう結果など、「水晶玉」なんて持っていなくてもBsファンなら誰もが予言できました。
これでもし負けていたら・・・・・。
今度は私がマウンドに上ろうかと思います(爆)
Bs 5 − 3 Marines
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ローズ 外国人選手初400本塁打
オリックスは3―3の8回に日高の右越え二塁打で1点を勝ち越し。9回はローズの40号ソロで加点した。川越は球を低めに集めて6回1失点。2番手のカーターが2失点ながら3勝目を挙げた。ロッテは6カードぶりの負け越し。
≪王監督に次ぐスピード記録≫オリックスのタフィー・ローズ外野手(39)は2日、ロッテ19回戦(千葉)の9回に薮田投手から40号本塁打を放ち、プロ野球14人目、外国人選手では初となる通算400本塁打を達成した。
1435試合での到達は、王貞治(現ソフトバンク監督)の1422試合に次ぐスピード記録。初本塁打は近鉄時代の1996年4月4日のオリックス戦で清原から放ち、シーズン40本塁打は3年ぶりで通算6度目。
ローズは2001年にシーズン最多本塁打記録に並ぶ55本塁打を放つなど、4度の本塁打王に輝いている。今季は約1年のブランクを経て日本球界に復帰し、通算11年目で大台に乗せた。
注) 清原 = 清原雄一さん。 現Bs籍のキヨではありません。
懐かしいですねー!
思えば、今年の春に入団テストを受けることを知ったときは、正直このような大活躍など全く想像することはできませんでした。
今となっては、あの時さして期待していなかった自分の不明を恥じるばかりです・・・。
昨年1年間は、ブランクではなく「充電」であったのですね。
私は近鉄時代のタフィさんには苦い思い出(汗)しかありませんでしたが、近鉄ファンそして古くからのタフィさんのファンの皆様にとっては、今年の復活劇は、まさに「蘇る感動」であったことでしょう。
心からお祝いを申し上げます!
3回に1点を先制された直後の4回の攻撃、1アウト満塁のチャンス。
マリーンズ先発のヒロユキさんから、ワイルド・ピッチにて1点をいただいてあっさりと同点に追い付き、尚も1アウト2・3塁とチャンスが繋がりました。
打者・ビッキーの打球はショートへのゴロ!
三塁走者の光孝様は、スタート良く本塁へ!
昨日もこれと良く似た本塁クロス・プレーを見ましたが、今日の判定はアウト。
昨日のように、「タイミングはアウトでも」体ごとぶつかってあわよくば・・・という「勇気あるプレーとして賞賛を浴びる」ものではなく、捕手の完璧なブロックをいかに掻い潜ってベース・タッチを狙うかという高い技術が要求されるプレーでした。
しかし、天を仰ぐ光尊様。 悔しがっておられたので、スローでチェックしてみると・・・。
珍しく非常に
砂煙でハッキリとは見えませんが、私には捕球後にタッチをしようとしている捕手よりも、その「スラリと長い足」が既にベースに届いているように見えました。
目には目を!で、何故やり返さなかったのか?という声も一部には沸き起こっているかも知れませんが、それこそまた新たな火種と遺恨を生むことにしかならなかったような気がします。
だからこそ、あえて光尊様は「足のすぺしゃりすと」のプライドと技術をもって勝負を挑み、勝つことで昨日のダカヒーの無念を少しでも晴らそうと考えられたのではないかと思えて仕方がありませんでした・・・。
しかも勝ったはずの勝負に敗れたことで、普段はクールな光尊様が悔しさを滲ませられたのだろうと思います。
そんな心意気に応えたのは、次打者の当事者・ダカヒーでした。
第1打席では、2アウト満塁でキャッチャーへのファール・フライに倒れていただけに、余計に力が入る場面での打席となりました。
昨日が昨日だけに、痛みは残っていたことと思われます。
しかし、「恐怖の1割打者」が気力で弾き返した打球は、センター前に届きました!
これで2対1と逆転に成功。
ダカヒーは、僅かでも溜飲を下げたでしょうか・・・。
緊迫した投手戦が続く中、ようやく6回に1点を追加してリードを2点に広げました。
殊勲の打者は、何とぐっちでした!
この三連戦全てでヒットを放ち、そして遂に今日は詰まりながらもタイムリー・ヒット!
毎日が必死のぐっち。
懸命さは、テレビの前のこちらにまで届いています。
コツコツと結果を残し、今度こそ大空を自分自身の翼で羽ばたいてほしいですね!
今日は、そんなぐっちのために「最もつきあいの長い」マスコットも駆けつけてくれたのですね(違)
この時点で得点は3対1とリード。
試合前の外野フィールドでの遠投と「大きくふりかぶって」のフォーム改造で、このところ序盤に試合をぶち壊してしまうことがなくなりつつあるカーゴエ前会長・・・。
マリーンズ打線を(奇跡的に)6回まで1失点で抑え続けてくれていました。
しかし、勝負に拘るコリンズ監督様は、思い切って早めの継投策に転じます。
現在のBsが誇る超強力リリーフ陣なら、今日こそカーゴエ前会長の久しぶりの白星ゲットが見られそうな気が本気でしておりました・・・。
さあ、1番手は誰?
コールに耳を澄ませましょう・・・・・。
あっ、コマーシャルか・・・。
コマーシャルが明けて、目に飛び込んできた映像を見て一瞬意識が飛びそうになってしまいました・・・。
まさかこのリードの場面で!
・・・・・以下略・・・・・。
・・・2ランホームランすかーたー!?同点で良かーたー!?
・・・・・以上略。
同点に追い付かれた直後の8回。
ピッチャーは、マリーンズもヒロユキさんを諦めてサウスポーの川崎さんにスイッチしていました。
先頭の光尊様が、対左にも関わらずこの日2本目のヒットを、レフト前へきれいに運びました。
大西くんが送り、期待のビッキーは浅いセンターフライに倒れました。
ここで迎えたダカヒーに、あわやホームランかというライト・フェンス直撃の大きな当たりが飛び出して4対3。
逆転打の次は、勝ち越し打でした!!
まさか8回も続投か?と、ぞくっとぅしましたが(汗)、マウンドには大久保様が降臨です。
何事もなかったかのように、今日は3人の打者を片付けられました。
そして9回、2アウト・ランナーなし。
今日はノー・ヒットながら、しぶとく2つの四球を選んでいたタフィさんに5打席目が廻ってきました・・・。
ピッチャーは、この回から替わった薮田さん。
その初球でした・・・・・。
高々と舞い上がった打球は、打った瞬間それとわかる大きな当たり!
そのままバック・スクリーンに突き刺さりました!
数多の外国人選手が誰も到達したことのない通算400本目のホームランは、貴重な駄目押しホームランになりました。
これで 点差は 「2」 に。
これを守るのは、もちろん我らが大輔!
もう「幕張の呪縛」からは完全に解き放たれましたね。
もう何も心配ありません!
(^0^)/
こんなカワイイ顔しては投げていませんがね(笑)
好投のカーゴエ前会長は、結局久しぶりの白星を手にすることは出来ませんでした。
でもまぁ、ノックアウトでの降板ではなかったこともあり、表情は暗くないので安心しました。
好投しても、援護無し。
エースなら誰でも通る道です・・・ 思い出されましたか?
次回 「も」 期待したいと思います。
ヒーロー・インタビューは、偉大な記録を打ち立てたタフィさん・・・と思いきや・・・。
タフィさん自ら、昨日のリベンジを果たし勝利に最も貢献したダカヒーに譲られました。
流石は 「武士の心を持つサムライ」 ですね。
昨日のあのプレーについて聞かれたダカヒーは、強い口調で言い切りました。
「あれは僕のミスのようなもの・・・・・。」
イーグルスのタケシも頑張ってますが、今日はタフィさんとBsのタケシを心から賛えたいと思います!
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