5回までは僅かに1安打を許したのみ。
打線は大量とまではいかないものの2点のリードがありました。
ところが、6回に突如崩れて試合は強制終了・・・。
マリーンズ打線は全8安打中7安打、打者12人の猛攻がこの6回に集中しました。
マリーンズにとっては大きな大きな 「ビッグ・イニング」 になりましたが、私たちにとっては何が起こったのか全く理解不能です。
まさに 「ビックリ・イニング」 になってしまいました・・・・・orz
しかし、9月はまだ始まったばかり!
明日からメゲずにまた、残り少ない今シーズンの佳境を、元気に楽しみましょう〜♪
Bs 4 − 7 Marines
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ロッテ6回イッキ7点!清水が5勝目
ロッテは0―2の6回無死満塁からズレータの犠飛に失策が絡んで同点。さらにサブロー、オーティズの適時打など7長短打を集めて一挙7点を奪い、逆転した。清水が5勝目、小林雅は23セーブ目。オリックスはデイビーが誤算。
0―2の6回無死満塁で三塁走者だった今江は、ズレータの浅めの中飛で本塁へ突入。ブロック体勢をとる日高に激しく体当たりし、落球(記録は坂口中堅手の失策)を誘って、一気に二塁走者まで迎え入れた。
この直後に勝ち越し適時打したサブローは「今江のガッツあるプレーで、自分の中に燃えるものがあった」。チームメートを鼓舞する好走塁だった。
直行さんとは、何故か相性が良いとは数字が示しているとおり・・・。
そして今日も、数字はウソをつきませんでした!
オリックス後藤、清水から3発目
オリックス後藤が清水キラーぶりを発揮した。2回の第1打席でロッテ清水の変化球を捕らえ、右翼席へ運ぶ7号ソロ。清水からは早くも今季3発目だ。「チェンジアップかフォークだと思いますが、理想のスイングができた。清水投手からは3本目ですが、ちょっと出来すぎです」。照れながらも胸を張っていた。
このホームランだけではありませんでした・・・。
この後もヒットが飛び出し、先週土曜日に続き2週連続の3安打猛打賞です!
新しいニックネームは、 出来杉くん で確定ですね(笑)
これで、宵越し打率(笑)は今季最高の0.236になりましたよ、奥さん。
直行さんには、これからも末永く仲良くしていただきますよう謹んでお願いを申し上げます。
追加点は6回、新・斬り込み隊長のぐっちのライト・オーバーの2BHから生まれました。
昨日に続き2試合連続ヒットです。
しかも、今季初の長打でもありました!
ワイルドピッチで三塁に難なく進んだぐっちを2点目のホームに迎え入れたのは、復調・グレちゃんでした!
2試合連続打点となる右中間への2BH。
じわりじわり、勝負強さも戻ってきましたね!
こうしてリードを2点としました。
5回までは初回の1安打のみに抑えていたデビちゃんには、これで充分に思えました・・・・・。
・・・しかし、魔の6回が訪れました。
首をかしげるオリックス・コリンズ監督「何が起きた!?」
オリックスは六回に7点を失い逆転負け。五回までわずか1安打に抑えていたデイビーが突然崩れたことに、コリンズ監督は「何が起きたか分からない」と首をかしげた。打線もなかなか連打に恵まれず、九回に3点差まで迫るのが精いっぱい。指揮官は、打者一巡の猛攻を受けた六回を振り返りながら「バントの処理をうまくしたり、四球を出さなければよかったのだが…」と悔やんでいた。
同点に追いつかれたシーンです。
ノーアウト・満塁で、ずれえたさんのセンター・フライを捕ったぐっちが懸命のバック・ホーム!
レーザー・ビームが中継無しのダイレクトでダカヒーのミットに収まりました!
タイミングは見てのとおりです・・・・・。
がっ! ・・・・・orz
ミットからこぼれたボールが転々とする間に、2点目も入ってしまいました。
ダカヒーは頭を強く打ちました・・・。
本塁クロスプレーは、プロ野球の華・・・。
仕方がないとしか言えないのが悔しいです。
素晴らしい返球のぐっちに、よもやのエラーが付いたのも何だか納得できないものが残りますね・・・。
これで全ての歯車が完全に狂いました。
傾いた流れは、大波となってスタンド全体に広がって行きました・・・。
菊様でさえ、この流れに抗うことは出来ませんでした。
8月10日の2失点以来の失点(自責点2で今季計4失点)が記録されました。
それでも防御率はまだ1.42というところに菊様の今季の凄まじい活躍ぶりを改めて思い知らされました。
そんな中、光明もありました。
7月16日のほろにがデビュー以来プロ2度目の一軍マウンドとなった期待のルーキー・小松くんが、7回からの2イニングをパーフェクト(3奪三振)ピッチング!
前回、2アウト満塁でプロ初登板のマウンドに上ったものの、いきなりタイムリーを浴びて失点・・・。
試合後に即、2軍へ還された辛い思い出の記憶も生々しい、ここ千葉マリンのマウンドでしたが・・・。
静かな闘志を燃やして、見事にリベンジを果たした肝っ玉ルーキーです!
球速こそ140kmそこそこが限界ですが、気合が自然に溢れ出た「おりゃー!」という声とともに、しなやかな腕を思い切りよく振り抜いて投じられるボールは、もはやあの時の小松くんではありませんでした。
プロというレールの上を、JR九州の新型新幹線がようやく発車、出発進行です!
打線にも光明が!
9回、1アウトから・・・。
キタガー会長のレフト前ヒットに続いて、前述の光尊様がこの日3本目のヒットで繋ぎました。
続く真ちゃんはセカンド・ゴロ・・・。
併殺で万事休すかと思われましたが、一塁はセーフ。
ランナーは1・3塁となりましたが、2アウトです。
ここで光尊様をアニキと慕い、ひらりんと「劇団ふたり」を組むビッキーが、8月11日のホークス戦以来の長打となるライト線を深々と破る2点タイムリー2BHを放ちました!
これで得点は4対7・・・。
直行さんは、ここまで引っ張られながら、勝利まであと一人というところで交替を告げられました。
まるで敗戦投手のような苦い表情の直行さんのお顔が、とても印象に残りました・・・。
Bs最後の攻撃に対しては焼け石に水とか帳尻合わせとかいう声もあるでしょうが、私は確実に明日に繋がる攻撃だと受け止めました。
少し興奮しつつ、本来は勝ってから開けようと冷蔵庫の奥に冷やしておいた缶ビール、もとい発泡酒のプルトップを思わずプシュっとやってしまいました(笑)
(良い意味で) また明日だなっ!
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