Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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9月30日 対西武23回戦(大阪(の)ドーム)

熱き情熱、紅く染まり  蒼き稲妻輝く ・・・・・

まるでサーパスグッドウィルかと思うような昨日からのスタメン。

衝撃の栄二様の引退表明から一夜明けたこの日、Bsの礎を築いた功労者の志を引き継ぐ若者達が、遂に・・・遂に・・・・・未来への希望を私たちに見せてくれました!


そして。

本日のドーム内で最も熱い男がひとり・・・・・。

KYと罵られようとも、最下位に沈んだチームの意地と悔しさを怒りに変えて今季二度目の退場です。

アホと言われようが、9回2アウトからの猛抗議で退場となった最弱チームの指揮官の、衰えを知らないファイティング・スピリットには改めて敬意を表したいと思います。


でもまぁ、今年最後になる可能性もゼロではない 「勝ち試合」 を見られて嬉しかったです。




Bs  - 1 Lions

   スコアはこちら



070930 (1)



オリックス連敗止める

オリックスが連敗を3で止めた。3回に前田左前打牧田犠飛2点先制。4回は右前打加点平野佳は再三走者を背負ったが、8回を1失点でしのぎ8勝目。西武は序盤に平野佳を攻め切れず、帆足を援護できなかった。 




先発の平野佳くん

『新・守護神』から、再び先発に復帰です(汗)


070930 (2)


終始ランナーを出しながら、1失点のみに凌ぎ切りました。

まさに、〝踏ん張り” ましたね(笑)




その粘投に応えたのはタッチでした!

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●前田大輔選手<3回、1死2塁から左翼線への先制タイムリーを放つ!>

「打ったのはまっすぐ。この打席は意地でも打ちたかった。体勢は崩されてしまったけど、気持ちで運びました!今日は先発の平野(佳)を何とか勝たせます!」


070930 (4)





マッキーは、仕事キッチリ犠牲フライ!

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「写り」が悪くて申し訳ございません・・・・・。

でも、自分のためにどうしても載せたかったので、お許しくださいませ(汗)




迎くん、ようやく2安打、1打点の活躍!

ぐっちマッキーの活躍に誘発されて、ファーム三冠王の実力がついに発揮され始めたのでしょうか!?

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●迎祐一郎選手<4回、2死3塁から右前適時打を放つ!>

「打ったのはまっすぐ。とにかく必死です!今はその一言です!



グレちゃんグレちゃんで、唯一の外国人選手として最後まで私たちと共に戦ってくれています。

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●グレッグ・ラロッカ選手<8回、無死2塁から右中間へタイムリー2BHを放つ!>

「打ったのはスライダー。この打席は何とか2塁走者を進めることを考えていた。今は4番に座っているわけだし、打点を挙げることが自分の仕事。打球を強く叩けばいい結果につながるね!」




そして、Bs新時代の旗手!


ぐっちは、プロ入り初の2試合連続の3安打猛打賞の大暴れ!


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同級生ビッキーも、もちろん続きます!


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タッチタッチが甘かったのでしょうか?

コリンズ監督様は、烈火の如く、怒りの猛抗議!(その1)

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私の目には、ミットにタッチするランナーの左手が見えるのですが・・・・・。



この不運な1失点のみに抑えて、平野佳くんは8回でマウンドをおります。

そして、前・守護神大輔が9回のマウンドを託されました。


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しかし、ピリッとしません・・・・・orz



そして、四球と死球で1アウト1・2塁から放たれた一塁ライナーを捕ったキタガーが、懸命に戻る一塁ランナーとベースまで競争!


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タイミングは非常に微妙でしたが、判定は・・・・・。


間一髪セーフ。


悔しがるキタガー!

これを見て、この日3度目の抗議コリンズ監督様は猛然とダッシュ!


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オリックス・コリンズ監督が退場処分

オリックス・コリンズ監督ブチ切れ、阪神岡田監督と並ぶ今季2度目の退場処分を食らった。9回1死一、二塁の守備。西武高木の一塁ライナーで一塁走者松坂が飛び出し、一塁北川と競争になったが、杉本一塁塁審はセーフの判定。これに怒った指揮官は帽子を投げつけ、ユニホームをズボンからまくり上げて怒鳴り散らした。杉本塁審は一連の言動が「侮辱に当たる」とし、「汚い言葉も連発していた」と退場を宣告した。チームの退場者は監督とローズが2回づつで、ディーバス打撃コーチ、ラロッカ、デイビーと全員外国人で、のべ7人は今季両リーグ最多。昨年広島などが記録したプロ野球記録の8人にも“あと1人”と迫った



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最後は、変な空気になりかけましたが、ぐっちスーパーキャッチでゲームセット!


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連敗は3で止まりました。



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●前田大輔捕手<先制打&平野(佳)を好リードでチームを勝利に導く!!>

「昨日は情けない試合をしてしまったので、今日は意地でも勝とうと思いました。3回の先制の場面では、“絶対に打つ”という気持ちで打席に入りました。芯には当たりませんでしたが、いい所に飛んでくれましたね。先発の平野(佳)とは、今日は割り切った投球をしようと試合に臨みました。平野(佳)も最近勝ちに恵まれてなかったけど、闘争心が出ていたし来季に繋がるピッチングで応えてくれました。先制打も打てましたが、いいリードができてお立ち台に上がれて最高の気分です!」


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●平野佳寿投手<8回1失点の好投で自身最多の8勝目を挙げる!!>

「今日は、前田さんと緩急をうまく使おうという話をしていたんですが、その通りにうまく投げることができたと思います。序盤にピンチがありましたが、余裕を持って投げることができました。自分が投げるときは、バックが本当によく守ってくれています。今日も何度かいいプレーに助けられました。久しぶりの勝ち星ですが、シーズン当初は “去年以上の勝ち星を”と思っていたので・・・。でも負け数が多いのでその辺を来季の課題として取り組んでいきたいと思います。来年は自分自身もチームも飛躍できるよう頑張ります!」


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●テリー・コリンズ監督

「平野(佳)は勝ててよかった。今日が今年最後の登板なのでいい結果で終わってほしかった。イメージよく終わることは大事なことだと思う。今年の平野(佳)は良し悪しがはっきりしていた。来季は安定した投球ができるように成長してほしい。球界を代表する投手になれる素質を持っているからね。」



これで9月終わりよければ全て良し、になりましたね!


そして、いよいよ今年の残り試合は2試合になりました。


ちなみに、私の今年の 『観戦試合勝ち越しのマジック』 は  です(笑)




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9月29日 対西武22回戦(大阪(の)ドーム)

いつかは誰もが通る道。

今日一日の始まりは、衝撃のニュースから始まりました・・・・・。


私は今はまだ気持ちの整理がつかずにいますので、事実のみお伝えすることとし、コメントは差し控えたいと思います。


オリックス水口が引退を発表

プロ17年目のオリックス水口栄二内野手(38)が29日、京セラドーム大阪で会見を開き、引退を表明した

今季は代打の切り札として活躍し、51試合で2割3分2厘、10打点の成績を残したが「これからのバファローズのことを考えたら、若手に頑張ってもらった方がいいと考えるようになりました」と、すっきりした表情を見せた。近鉄時代の01年に、日本シリーズに出場したことが一番の思い出だという。

今季最終戦となる10月2日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で1軍登録され、最後のユニホーム姿を披露する。

今後の進路として、会見に同席した中村勝広球団本部長付シニア・アドバイザー(58=SA)は「コーチとしてチームに残ってほしい、と伝えている」と語った。


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あっ、今日の試合もお伝えしなければなりませんでしたね(笑)

Bs史上初の最下位が決定した試合の結果は、下記のとおりです・・・・・。




Bs 1 - 6 Lions

   スコアはこちら



オリックス3年ぶりの最下位確定

オリックスの3年ぶりの最下位が決まった。先発の岸田以下投手陣が6点を失い、反撃も前田3号ソロによる1点どまり。西武との直接対決に敗れ、西武と同率4位の楽天がソフトバンクに勝ったため最下位が確定した。過去の惜敗後は感情をあらわにすることもあったコリンズ監督も、この日は「今日の投手陣はよくなかった。最下位についてのコメントは、特にない」と淡々と話すのみ。来季も指揮を執ることが内定しているが、厳しい船出が予想される



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●前田大輔選手<5回、左翼ポール際に今季第3号のソロHRを放つ!>

「打ったのはカーブ。初回にああいう形岸田足を引っ張ってしまったので、何とかバットで返すことができてよかったです。この1点で何とか勢いをつけて試合をひっくり返したいですね!」




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●岸田護投手<6回・被安打8・失点3>

「今日は初回、簡単に2点を取られてしまって、チームの士気を下げてしまいました。チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。」




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●テリー・コリンズ監督

坂口が今日3安打と結果が出てきたね。フライを打ち上げずにゴロを多く打てるようになれば、彼の持ち味が発揮できると思う。他の若い選手もアピールしてほしい。明日からも若いメンバーを中心に戦いたい。」




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9月27日 対東北楽天24回最終戦(スカイマークスタジアム)

中秋は数日前でしたが、今年最後の「神戸の夜」をもの悲しく美しい秋の花火とともに、カクテルライトに負けないくらいの明るい満月が最後まで見守ってくれていました。

この日負けたことよりも、Bsとなって3年連続で、スカイマークの最終戦後に勝利の2次会が出来なかったことが残念でなりません・・・・・。

もちろん大阪(の)ドームでも2年間はそうでしたね。


結果的にはBs史上初の 「最下位」 が限りなく決定的になりました。


もっとも、私にとってはそれは 「再会」 でもあるのですが・・・・・。


ちっとも笑えませんね


070927 (7)




Bs
 4 - 7
 Eagles

   スコアはこちら



070927 (1)



オリ4年ぶりパ全球団負け越し決定

オリックスは神戸での今季最終戦で楽天に敗れ、4年ぶりのパリーグ全球団負け越しが決まった。打線は3回までに日高2ランなどで4点を奪ったが、近藤ら投手陣が踏ん張れず逆転負けコリンズ監督は「結果は事実。コメントが見当たらない」と肩を落とした。楽天戦負け越しは近鉄との統合3季目で初めて。中村SAは「残念だけどチームが飛躍するよう我々も頑張らないといけない」。4位タイに浮上した楽天とは3・5差。29日にも3年ぶりの最下位が決まってしまう。



Bsパ全球団に負け越し…あすにも最下位が決定
◆ コリンズ監督、淡々「それが事実」 ◆

合併3年目で初の対楽天負け越しが決定。03年以来4年ぶりにパ全球団相手の負け越しが決まった。一時は3点のリードを奪ったものの先発・近藤以下投手陣が踏ん張りきれず逆転負けコリンズ監督は「全球団に負け越し?そういうことが起こってしまった。それが事実。他にコメントは思いつかない」と淡々。中村SAも「残念だが、今後チームが飛躍するために我々も頑張らなければいけない」と言葉を絞り出した。あす29日の西武戦(京セラ)に敗れ楽天が勝てば、3年ぶりの最下位が決定してしまう。
 



某SA(スカタン・アドバイザー)様には、方向性だけは間違って欲しくはないものです・・・・・orz

そして、できるだけがんばってほしくはな(以下自粛) 




070927 (2)


●近藤一樹投手<4回2/3・被安打7・失点3>

「せっかくチャンスを頂いたんですが、気持ちばかり先行してしまいました。いつも通りの投球ができればよかったのに、立ち上がりから思うような投球ができなかった。結局最後まで初回を引きずってしまったことが大きな反省点です。」



●テリー・コリンズ監督

「先発の近藤まずまずだったかな。今日の試合は近藤のピッチング内容ではなく、しっかりやるべき事をチーム全体ができなかった。そういう試合だった。」




「私の」 マッキーは、神戸でも大暴れ!

ようやくいいところを見ることが出来ました!


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●日高剛選手<2回、1死2塁から右翼席への2ランHRを放つ!>

「まっすぐを完璧に捕らえることができました。今シーズン5本目のホームランですが、本拠地では初めてのホームランです。地元ファンの前で打つことができて、嬉しさも倍増です!今日は、自分の家族も応援に来ているので、大きな力になりましたね。」


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タダ券、もとい、招待券効果で、スタンドはほぼ埋まりました

本拠地(神戸)最終戦の体裁は整ったのではないかと思います。




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●グレッグ・ラロッカ選手<初回、2死1塁から中越えのタイムリー2BHを放つ!>

「打ったのはストレート。とにかくボールを強く叩くことを意識して打席に入ったよ。打球が低かったからスタンドまでは届かないと思っていたけど、しっかりとボールを捕らえることができた。こういう時は何かいいことが起こるんだよね!


●グレッグ・ラロッカ選手<3回、無死1・3塁から中前適時打を放つ!>

「打ったのはカーブ。今はボールを“しっかり”見て、強く“しっかり”叩くことだけを考えて打席に入っている。その意識がいい結果につながっているんじゃないかな。」


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(注・その後、イーグルスにとって(のみ)、いいことが起こったようですね)





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今年最後のスーパー花火と、まん丸のお月さんとの競演。

来年は何試合、ここに通うことが出来るのでしょうか?

この日本一美しい野球場で野球が年々見られなくなるのは、長期的なチームの成績低迷よりも、胸が張り裂けそうなくらい悔しいです・・・・・。




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オリ平野佳、30日先発復帰

オリックス平野佳が30日の西武戦(京セラドーム大阪)で、2試合ぶりに先発に戻る。前回24日のロッテ戦(千葉マリン)では抑えテストで9回1イニングを無失点に抑えたが、最下位だけは避けたいというチーム事情で先発にUターン。「抑えも貴重な経験になりましたが、やはり先発でやりたい気持ちは強かったので」。29日にも最下位が決まる瀬戸際で、チームは29日の岸田、30日の平野佳の好投にかける。


短期、長期ともビジョンなし。

またも得意の 『下方修正』 ですか・・・・・。

まあ私もそうですが、平野佳くん自身が最もホッとしていることが窺い知れますね(笑)



同級生の若武者二人は、2アウトランナー無しから連打で出塁

何故か、私は涙があふれてきました・・・・・。


Bsの未来は、決して悲観するものではありません!!!


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追記します。



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9月26日 対福岡ソフトバンク23回戦(福岡(の)ドーム)
今シーズンのロード最終戦を白星で飾ることは出来ませんでした。

しかし、そんな黒星の中でも、来季に向けて輝きを放った貴重な 「新星」 も誕生!

千葉マリーンズからやってきた救世主が、ようやく一軍でのデビューを果たしました。




Bs  - 3 Hawks

   スコアはこちら



070926 (1a)



加藤康が粘投も援護なく

オリックスは3回にソフトバンク小久保の失策で1点を先制したが、その裏に小久保の適時打で同点に追いつかれ、5回には川崎の2点タイムリーで勝ち越された。今季初登板の先発加藤康は6回3失点と踏ん張ったが、援護がなかった

それでもコリンズ監督は「来年の春も今日のようなピッチングが見たい」と加藤の投球をたたえた。



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6回3失点ではありましたが、8奪三振を奪うなど実績の片鱗は十二分に感じさせてくれたコースケでした!


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サーパスでもそれ程目立った活躍は出来なかったのですが、やはり慣れ親しんだ一軍のマウンドこそコースケの本来の仕事場なはず。

久々の一軍でしたが、それなりのピッチングが出来たことで、マリーンズ・ファンの皆様方にも多少の恩返しが出来たのでは?と思います。


それにしても、来季の先発争いは・・・・・。

本当に熾烈ですねぇ。


『夢の投手王国』 が、夢でなくなるのでせうか!?(爆)




ええーーーーっ!?

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ヒットとちゃうん!?

・・・エラー?

しかも、1対0やのに間違えてるし・・・。




村松様は、今日も2安打マルチ!


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もう何も言うことはありません(笑)


・・・ですが、一言だけ。

ながれいし




絶好調・光尊様2安打マルチ!

070926 (5)

遂に宵越し打率(笑)は大台に!

今季最高の0.253を記録!




コースケをリリーフしたのは本やん


070926 (6)


私は、残り試合での先発の予想をしていただけに、ちょっぴり残念でしたが(笑)

2回をパーフェクトに抑えてくれました。



札幌幕張ロードでの最終戦には勝利してきたBsでしたが、博多では許されませんでした・・・。

それもそのはず、今日はまだ最終戦ではありませんでしたからね!




これで今季のロード・ゲームの予定は、全て終了です。


お疲れ様でした!



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9月24日 対千葉ロッテ24回・最終戦(千葉マリンスタジアム)
やるしかないねん。

マリーンズ・直行さんの有名なキャッチ・フレーズですね・・・。


優勝はもとより、暗いMAXいや、クライマックス・シリーズ進出の希望が完全に無くなったBsにとって、今季の残り試合の戦いに向けてのモチベーションとは一体、何でしょうか?

また、私たちファンにとっても、彼ら応援することに対するモチベーションは一体、どのようなものでしょうか?


そこに愛するファンがいる限り。


そこに愛するチームがある限り。


最後まで全力を尽くして 「やるしかないねん」 !


それが来年以降の未来に、必ずや力となってくれることを信じて・・・・・。



昨日は屈辱的な沈黙を余儀なくされたチームと私たち

しかし、一夜明けるとしっかり気持ちを切り替え、終ってみれば今季のベスト・ゲームのひとつに必ずや数えられる激勝!


本当に昨日と同じチームでしょうか!?


この 『切り替え』 があれば・・・・・ 来季の10連敗は、ないでしょう(爆)




Bs 10 - 4 Marines

   スコアはこちら



070924 (1)



<オリックス>今季最多20安打でロッテに大勝

オリックスが先発全員・毎回の今季最多20安打と打線爆発。四回、後藤ソロで追いつき、五回も後藤2打席連続3ランなどで突き放した。金子5連勝

ロッテは今季最多タイの20安打を許して大敗。清水が3失点、3番手・小宮山も6失点と乱調だった。 




全国の同志の皆様方、大変お待たせいたしました(笑)。

本日は遂に、全国津々浦々に息を潜めて生息する私たちに向けて 『光尊様Fan-Festa 2007』 ともいうべき一日でした!!


070924 (2)


オリックス後藤が2打席連続本塁打

オリックス後藤が2打席連続本塁打と大活躍した。1点を追う4回にロッテファンで埋まる右翼席へ同点の9号ソロ対清水には14打数8安打4本塁打7打点のキラーぶりを発揮した。続く5回には小宮山からプロ6年目で初となる10号3ランで右翼席へ叩き込んだ。

「2回は厳しい走塁を受け失点してしまったので、何とかバットで取り返したかった。怒りの一発です!」。適時失策を取り返す気合の一撃を強調していた。






先発のミスター白星・きんこくん、立ち上がりは苦しみました。

2回に守備のミス(併殺を狙う光尊様大松さんのスライディングに足を払われてチャラ悪送球)から1点、さらにゴリさんに2ランを浴びて3点を先制されてしまいます・・・・・。


070924 (3)


しかしその後は大きく崩れることは無く、6回途中4安打自責点2(失点4)で試合を作りました。

その間に打撃陣が逆転に成功、そして大量リードを奪い、きんこくん強力に援護してくれました。


色白で童顔のきんこくん・・・『牛若丸』のお顔は見たことはありませんが、タッキーよりも似ているような気がするのは私だけでしょうか?




新生ブルーサンダーいてまえ打線は、今季最多の20安打、おまけに先発全員安打!

では、その軌跡を・・・・・。


3点を先制された直後の3回

3番・キタガーの三塁ゴロの間に1点を返すと、4番・グレちゃんライト前タイムリー・ヒットで早くも1点差に迫りました。


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タフィさんのいなくなったチームを、持ち前の明るさで引っ張ってくれていますね!




続く4回


先頭打者の6番・光尊様直行さん大好きなのか、直行さん光尊様大好きなのか・・・。


今日もごっつぁんです!


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まるでウソのように、またまた千葉マリンで・・・。

まるでウソのように、またまた直行さんから・・・。


まさか「(後藤だけには打たせて)やるしかないねん!?」


マリーンズ・キラーそして直行さんキラーの名を、確実にできたのではないでしょうか!


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●後藤光尊選手<4回、右翼席へ同点に追いつくソロHRを放つ!>

「打ったのはフォーク。2回は厳しい走塁を受け失点してしまったので、何とかバットで取り返したかった。怒りの一発です!



あっ、もちろんこの場合の 「怒り」 の矛先は、大松さんではなく自分自身に向けておられますので念のため。


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これで3対3の同点になりました。




そして5回

キタガーグレちゃん連続ヒットで得たノー・アウト1・2塁のチャンスで、5番・ちゃどぅが右中間を破る勝ち越しのタイムリー2BH!

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ちゃどぅは、今日は大当たりでした。

この後もヒットを重ね、来日初となる4安打の固め打ち!


6回には弱いとされた満塁でも、しっかり結果を出しました。


●チャド・アレン選手<6回、1死満塁から右中間への2点タイムリーを放つ!>

「打ったのはストレート。前の打席と一緒で、外野フライでもオッケーという楽な気持ちで打った結果です。ライナーを置いた場面では、インコースのストレートで攻めてくることが多いので、そのボールを狙っていたよ!」


来季契約締結に向けてラストスパートでしょうか?(汗)




この5回からは直行さんではなくコミーさんがマウンドに。


しかし、一度火がついた光尊様の 『高ぶる闘志』 は、もはや誰の手にも負えません!

4連打のトドメは、ライトスタンドへ架かる美しい放物線!


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プロ入り初の2桁ホームランとなる第10号・3ランホームランとなりました!


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今日は3安打4打点2ホーマー(1失策)と大暴れの光尊様でした!

ちなみにマリーンズ戦だけを見れば61打数22安打6本塁打11打点、0.361・・・。


来年マリーンズ戦しか出番が無い、なんてことは無いですよね?(爆)




 「今季の関東最終戦ですからね。

 今年の僕の成長の証し、しかとご覧いただけましたか?

 MVPは、まだ諦めていません・・・。

 背番号1番、取り戻しますよ!」


秘かに9月の ”月間” MVPを狙っておられる、頼もしい光尊様でございます。




6回ちゃどぅ9点目に続き、10点目を叩き出したのは、やっぱり(笑)『私の』マッキーでした。


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●牧田勝吾選手<6回、2死2・3塁から右前適時打を放つ!>

「打ったのはまっすぐ。押せ押せの場面だったし、何とか自分も続きたかった。センター方向に打ち返す意識がいい結果に結びついたと思います!」


無欲で自然体マッキー、気がつけばスタメン2試合目にして早くも3安打猛打賞!

これで1軍昇格後、12打数6安打1本塁打2打点1犠打の打率0.500

中でも特筆すべきは、三振が未だ 『0』 という事実。


来季の貴重な戦力を、ようやくコリンズ監督様も認めて下さったことと信じたいです。


日本の2軍は、 『マイナー』 などではなく、『宝石箱』 なのです!




20安打の猛爆を誘発した導火線は、間違いなく機能した新1・2番コンビの活躍でした!


昨日連続試合安打9試合で途切れた1番・ぐっちは、しっかりとリセットされて今日は2安打マルチ


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1つ四球も選んで、3出塁は立派でした。

しかし、盗塁も見たかったなぁ・・・・・。




2番・村松様は、今日もマルチ3安打猛打賞!


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Road to SANWARI.

視界は頗る良好です!


急遽、日帰りで千葉へ遠征されたくーさんさま、行かれて良かったですね!




きんこくん省吾大久保様と繋いだ投手陣・・・。



久々に8回に大輔が登場。


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もう守護神では無くなったのでしょうか?


点差は開いており、無理して投げさせる必要は無かったのですが、やっぱり「幕張そしてマリーンズ戦の呪縛」を何とか払拭して今季の最終戦を締めくくらせてやりたいという首脳陣の親心がセットアップのマウンドへと大輔を向わせたのでしょうか?


大輔は、3つのアウトのうち2つの三振を奪う完璧なピッチングでこれに応えました。




9回も大輔行くものと思っていましたら・・・・・。



何と平野佳くんがマウンドへ!



とても驚きました・・・・・・・・。


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オリックス平野佳がストッパーテスト

オリックス2年目平野佳ストッパーテストを受けた。9回の1イニングに登板。西岡に内野安打1本は許したが、危なげなく無失点に抑えた。

コリンズ監督は「内容が良かった。抑えが良ければ試合も締まるし、チーム成績も上がる彼は抑えに必要な速い球と鋭い変化球を備えている」と高評価今季残り試合は、抑えで待機し、きん差での登板や連投テストを受ける。

平野佳は「最終的には先発したいけど、中継ぎの人の気持ちも分かるし自分にプラスになると思う」と前向きにとらえていた。




言葉尻を捉えていることは百も承知ではありますが・・・・・。



「・・・・・抑えが良ければ試合も締まるし、チーム成績も上がる彼は抑えに必要な速い球と鋭い変化球を備えている・・・・・」



大輔は、このコメントをあてつけと受け取らないでしょうか?

また、平野佳くんにもストッパーの願望は無いように思えますが?


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ご自分の目で1年間見た結果を踏まえての来季のピッチングスタッフ編成は、とっても楽しみではありますが、どうか来季の先発ローテーションは 『NHK』 プラスきんこくん中心でお願いしたいです!(笑)




先発・きんこくん5勝目ウイニング・ボールを手渡すクローザー・平野佳くん・・・・・。


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シーズン当初、誰がこのようなシーンを予想できたでしょうか?


●金子千尋投手<5回1/3(109球)・被安打4・失点4(自責2)で今季5勝目!>

「味方に大量得点をもらって、完全に試合の流れを掴んでいたんですが、6回の里崎さんへの四球でリズムを崩してしまいました。中継ぎ陣への負担をもっと軽くしないといけないし、もっと長いイニングを投げられるようにならないといけません。」


Bsではただ一人と言っても過言ではない、『勝運』 というものを持つピッチャーのきんこくん

先発6試合目にして5勝目、もちろん負けは未だありません!


今年流行った○○王子風に言えば・・・・・・・・。


白星王子 とでも言ったところでしょうか?(笑)




ヒーロー・インタビューは、今日は文句なし!

光尊様をおいて他にはありません(笑)


070924 (18)


●後藤光尊選手 ヒーローインタビュー<2打席連続弾を含む3安打4打点の大活躍!>

2本とも完璧なホームランでした。特に2本目は打った瞬間、入ると思いました。ホームランを狙うバッターではないんですが、二桁ホームランは嬉しいし、今後の自信にもなります。清水(直)さんとロッテ戦には相性がいいみたいですが、自分でもなぜなのかよく分かりません。昨日は悔しい負け方だったので、今日はチーム一丸となって何とか勝とうというムードがベンチにありました。残り試合は少なくなりましたが、全部勝つつもりで戦いたい。個人的には今年は悪い時期が長かったですが、ここにきて調子も上がっていますし、一打席一打席を大事にして来年につながる何かを掴みたいと思います。」



一体何を掴まれるのか想像も出来ませんが、楽しみに待ちたいと思います(笑)



関東でのBs戦、今季はこれで全て終了

今年も関東では、勝ち試合に非常に恵まれなかったことが心残りではありますが・・・。


070924 (19)


終わりよければ全て良し。


今日は何もかも忘れて、みんなでお祝い致しましょう!



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9月23日 対千葉ロッテ23回戦(千葉マリンバッティングセンター)
両先発投手は、方や防御率どおりのピッチング、方や僅か4安打完封の芸術的ピッチング・・・・・。

あれだけ熱かったはずの、北の大地での最終戦も、一夜明ければ完全沈黙・・・・・。

マリーンズ俊介さんの素晴らしいピッチングが見られて良かったですよね・・・。


オチすら思い付きません・・・・・orz




Bs 0 - 8 Marines

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070923 (1)



オリックス、完敗でロッテ戦負け越し

オリックス打線がロッテ先発渡辺俊の術中にハマった大石ヘッドコーチが「緩い球を待ち切れなかった」とくちびるをかんだように、スローボールを駆使した変幻投法で散発4安打。12度目の完封負けでロッテ戦の2年ぶり負け越しも決まった。先発川越今季ラスト先発で5回もたず7失点KO。今季はわずか4勝に終わり「チームに申し訳ない気持ちでいっぱい」と肩を落とした。 




先発は、カーターゴエ・・・いや、カーゴエ前会長

結果は・・・・・。


僅か5回途中で炎上

今季ワーストの自責点7。


もちろん防御率はまたまた上がって、5.22になりました。


先発ローテーション投手としては、もはや防御しているとは言い難い数字です(汗)


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●川越英隆投手<4回1/3・被安打7・失点7>

「今日は序盤に3点を取られてしまって、リズムに乗れませんでした。その後、何とか粘りたかったんですが、5回にビッグイニングを作られてしまった・・・。チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。」


070923 (3)


●テリー・コリンズ監督

川越コントロールに課題がある。今日だけじゃなく一年間通じて同じだった残り試合は投手も若手にチャンスを与えていきたい。」


来季こそは、カーゴエ前会長本当の勇姿が見られるでしょう・・・・・か?・・・・・。



素晴らしい平下は、移籍後初めて千葉マリンスタジアム凱旋。

支えてもらったマリサポの皆さんを背に、ライトで先発出場を果たしました!


070923 (4)

残念ながら、恩返しのヒット明日へお預けとなりましたが(汗)




チームのBクラス確定に伴い、 『若手にチャンスを与えるモード』 に完全シフトしたこの日のBsスタメン・・・。


今日は、5月2日以来、今季3試合目のスタメンとなった森山くんも登場。

前回、たったの2試合スタメン(7打数1安打)で再びサーパスへと還された悔しい思いが、今日までの森山くんを支えてきました。

チームの中では、ジャイアンツの鈴木さんのような役割にぴったりマッチする選手です。

何とか一軍定着のきっかけとなるような結果を残して欲しいものです!


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しかし、200打席以上打席に立ってきたレギュラーでさえ、今日の俊介さんからヒットを奪うことは至難の業でした。

何とか類稀なる足で、ハヤカーの度肝を抜いて欲しいと願っています(笑)




前回の大阪では打ち崩した俊介さんを相手に、手も足も出なかったと言って良い今日のBs打線



放ったヒットは、たったの4安打のみ

三塁は、最後まで踏ませてもらえませんでした・・・・・。



初安打は、4回。

2番・村松様が、先頭打者として鋭いセンター返し!


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飛びついた西岡さんのグラブを僅かにかすめました。



2本目は、何と7回・・・・・。

3番・キタガー選手会長ライト前ヒットでした。


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ここでも先頭打者が出塁だったのですがねぇ。




常にチームのために!

どんな状況であろうとも常にチーム・プレーに徹する村松様は、絶対に諦めないという気持ちを最後まで私たちに伝えてくれているかのようでした・・・。

9回1アウトから鮮やかにレフト前に運び、懸命に奇跡を手繰り寄せようとチーム3本目のヒット!


070923 (8)


この日2度目の出塁、そしてチーム唯一の2安打マルチでした。

ここ3試合に限れば、10打数5安打の5割

残り試合は10試合を切ってしまいましたが、最後の最後には 『定位置の3割』 に返り咲いてシーズンを終えられることを心から願っています!


くーさんさまをはじめとする超・村松様ファンの皆さま方(笑)とともに、最後まで声を枯らしたいと思います!



続くキタガーは倒れて2アウト



それまで全くタイミングの合わなかったグレちゃんに替わり、代打に昨日のヒーローであるマッキーが送られました・・・・・。


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今日は 『食い扶持のサウスポー』 ではなく、アンダースロー

ウエスタン・リーグにもほとんどいなかったのではないでしょうか?(汗)


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しかし、マッキー喰らいつきます!!

決して美しいとは言えない打撃フォームで!!


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三塁線ギリギリを襲うボテボテの内野ゴロ

幸一さんは、捕るだけで精一杯・・・。


マッキーらしい、根性で奪ったヒットでした!


もう少し早くコリンズ監督様マッキーのことを知ってくださっていれば、グレちゃん不調の時に少し休ませて復調を早めることが出来たのではないだろうか・・・・・。


あっ、まだシーズンは終っていないのでしたね(笑)



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9月22日 対北海道日本ハム24回・最終戦(札幌ドーム)

私は今、泣いています。 しかし、それは昨日までのような悔しい涙でも悲しい涙でもありません。

テレビの前ではありましたが・・・・・。

夢にまで見た瞬間が、目の前で見られたからです!


どんな状況でも、ただひたむきに。

どんな状況でも、ただただ謙虚に。

どんな状況でも、私たちファンのことをいつも気にかけてくれている我らのマッキー


他球団のファンの方には殆ど無名の選手であるかも知れませんが(汗)

個人的に、Bsで最も好きな選手の一人です。


チームは昨日まで3連敗・・・。

昨日で今季の全日程を終了したサーパスに至っては、涙の6連敗フィニッシュ・・・・・。


そんな空気を一振りで変えた 『私のマッキー』


ブレイクに、年齢は関係ありません!


季節はそろそろですが私とマッキーにとっては、余りにも待ちくたびれたにせよようやく待ちに待った春がやって来ました。




Bs 7 - 2 Fighters

   スコアはこちら   



070922 (1)



オリックス、連敗止める

オリックスが連敗を3で止めた。1-1の6回、アレン適時打などで3点を勝ち越し。9回にも坂口適時二塁打などで3点を加え突き放した。デイビー8勝目。日本ハムは高橋の10号ソロで一度は追い付いたが及ばず、4連勝を逃した。  




初回、いきなりマッキーが、今季初安打!

それも、先制のホームラン!!!


070922 (2)


●牧田勝吾選手<今季初スタメンで先制弾を含む2安打1打点2得点の大活躍!>

「今年はファームに長くいたので、打席に立たせていただけるチャンスをもらえて感謝の一言です。今シーズン初めてのスタメンでしたが、リラックスして楽しんでファンの声援に応えようという気持ちで試合に臨みました。ホームランはヘッドがうまく抜けたし、外野手の頭は越えるかなぁと思いましたが、まさかホームランになるとは思わなかったので必死で走りました。それよりファームであまりしていなかった送りバントを大事な場面できっちり決められてよかったです。これからもファンの皆さんへ必死のプレーをお見せしたいです。」


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●テリー・コリンズ監督

牧田がよく打ってくれた相川も今後期待できそうだね。今日は先発のデイビーがしっかりと自分の仕事をしてくれた。これからも若手を使って行きたい。試合で自信をつけてくれたらいいね。」




先発・デビちゃんは、7回1失点でエースの仕事

自身6月の交流戦以来の久々の連勝で、チーム最多の8勝目を挙げました!

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●トム・デイビー投手<7回1失点(被安打5)でチームトップの8勝目を挙げる!>

「調子はあまりよくなかったけど、悪いなりに長いイニング(7回)を1点に抑えることできてよかった。バックもよく守ってくれた。特に7回、二遊間の併殺打には助けられた。あの打球が抜けていたら、あの回を投げ切れなかったと思うしね。今季一番のビッグプレーだったんじゃないかなぁ。」



そのビッグプレーはコレ!


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ノー・アウト1・2塁の場面。

センターへ抜けようかという小谷野さんの痛烈な当たりをショート・光尊様が逆シングルで好捕、そして得意の(汗)バックハンド・トス!

これを昨日悔しい決勝エラーを演じてしまったクニーが、右手素手でキャッチして振り向きざまに一塁へ転送!

まさにプロの技の競演が成し得た、荒木・井端風スーパー・プレーでした!



1点先制のあと、昨日に続いて信二さんにソロHRを浴びて同点となりました・・・・・。


均衡を破ったのは6回、ちゃどぅの一打でした!

(もちろん、その時私はよそ見していたのですが・笑)


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●チャド・アレン選手<6回、無死満塁から右前適時打を放つ!>

「打ったのはスライダー。2ストライクを取られるまではちょっと手が出なかったけど、追い込まれてからしぶとくはじき返すことができたよ!」



さらに、たっちビックリ箱も開きました!


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●前田大輔選手<6回、2死満塁から左前への2点タイムリーを放つ!>

「打ったのはまっすぐ。無死満塁から1点しか取れていなかったので、ここで何とか打ちたかった。まっすぐ一本に絞っていました。いい場面で結果を出すことができてよかったです!」




このところの中継ぎ陣の崩壊ぶりを考えると、何とかダメ押し点が欲しいBs


昨日の悪夢が脳裏に過ぎります・・・・・。


しかし、今日は9回にしっかりとダメを押すことが出来ました!


2アウトランナーなしから、2つの四球で得たチャンス。

代打ぐっちが鮮やかに初球を左中間に弾き返しセンター・ひちょりさんにも関わらず二塁を陥れました!


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●坂口智隆選手<9回、2死1・2塁から左中間へのタイムリー2BHを放つ!>

「打ったのはまっすぐかシュートだと思います。追加点を取る絶好のチャンスだったので、思い切って振ることだけを考えていました。狙ったボールをはじき返すことができてよかったです!」



これで終わりではありません。

代打の二人目村松様も2・3塁からセカンド深い位置への内野安打!


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そのクロスプレーの間に、3塁ランナーのグレちゃんが還ったと思いきや、その直後!

ホームプレートを一陣の疾風が吹き抜けました!



3塁ランナーを追い越すかの勢いで、セカンドからぐっちが還ってきたのです!


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これには、キャッチャーの信二さん唖然とするばかりだったようです・・・・・。

もう、ハヤカーがいないことを嘆く必要は全くありませんね!




そして試合終了後のビッグ・サプライズ!

何と、ヒーローインタビューには 『私のマッキー』 が選ばれました!


070922 (11)


この日をどれだけ待ち望んでいたことでしょうか、私。


本当ならただ一人の3安打猛打賞で決勝打も放ったたっちだとばかり思っておりました・・・・・。



たっち、ありがとう!


たっちも、マッキーの苦労を良く知っているだけに、快く晴れ舞台を譲ってくれたのだと思います。



テレビを通じてではありましたが、マッキー美声が、札幌(ドーム内)の空に、いつもよりも増して甲高く響き渡っているのを、涙を拭うのも忘れて見惚れておりました・・・。


私の夢のひとつが叶いました!



おめでとう!『私の』 マッキー!




今季のファイターズとの最終戦は、思い出に残る試合となりました。


北の大地の(少数精鋭のBsファンの皆様方にとっては、まさに有終の美を飾ることができて、私もとても嬉しいです!


本当に1年間、お疲れ様でした!



今夜は是非ともご一緒に・・・・・。


乾杯!!



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9月19日 対西武21回戦(大阪(の)ドーム)

初回、簡単に2点を先制されたのですが、今日はあっと言う間に3点を取って逆転ししました!

この分だと、今日こそは(汗)、エース対決を制するのかと期待しておりましたが・・・。

まさか 「スミ3」 で負けるとは、思ってもいませんでした。

コリンズ監督様大荒れだそうです・・・・・orz




Bs  - 5 Marines

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070919 (1)



オリ・コリンズ監督激怒、壁蹴り上げる

 オリックスの2年連続西武戦負け越しが決まった試合後、コリンズ監督ブチ切れた。怒声を発して壁を蹴り上げるなど、監督室に何度も衝撃音が響いた。

子どもに100回マッチで遊ぶなと言っても聞かないと怒るだろ? 選手はいくら丁寧に教えてもうなづくだけで実行しないし、飽き飽きする状況が続いてるじゃないか! 毎回同じストーリーだ」。

平野佳川越に次ぐ18本目の本塁打をカブレラに浴びて先制を許し、7回は下位打線に痛打されての逆転負け。平野佳両リーグ最多の13敗目、チームは3年ぶりに2ケタ勝利投手不在が決定的となった。




Bsコリンズ監督怒り爆発!2年連続対西武負け越し

◆ 投打に精彩を欠いたチームに対してイライラ ◆
 
2年連続で対西武負け越し決定。連敗に怒髪天を衝いたコリンズ監督の怒りは報道陣を前にしても収まらない。最初の餌食は7回4失点で13敗目を喫した先発・平野佳。「18本塁打も打たれている。そういうところが課題」と吐き捨てた。

 さらには「選手たちに自分が『こうすべきだ』と何度指示してもできない。子どもにマッチで遊んではいけない、と100回言っても子どもがマッチで遊んだら怒るだろう?」と投打に精彩を欠いたチームに対してイライラを爆発させた



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9月17日 対千葉ロッテ22回戦(大阪(の)ドーム)

サプライズの連続でした。 たとえ勝てなかったとしても、充分楽しませていただきました。

それにしても今日の試合、デイ・ゲームで本当に良かったですね(笑)




Bs 5× - 4 Marines

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070917 (1)



オリ・サヨナラ!コリンズ監督執念采配

 負ければ6年連続負け越しが確定する試合で、コリンズ監督執念を見せたサヨナラのホームを踏んだのは、投手の山本。延長12回1死満塁で、三塁走者・北川代走に起用された。2死満塁から木元の安打で、余裕のホームインだ。

 指揮官は先発の軸・平野佳もブルペンで準備をさせる一方、登板予定のない山本に「(代
走に)行けるか?」と確認。日本ハム・ヒルマン監督が6月14日横浜戦で投手の須永を代走に起用したが、コリンズ監督は「北川なら(外野フライでも)深くなかったら、セーフになるかどうかわからなかった」と説明した。

 敗戦後、報道陣の質問に激怒することがたびたびあったが「これまで失礼があったが、勝ちへの私の執念を理解して頂きたい。そのために(米では)家族も(離婚で)失った。でも常に勝つために最善をつくしている」とまで話した。すでに優勝の可能性も消えている厳しい状況だが、勝利への執念は持ち続ける。





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オリ・ラロッカ死球王、プロ新25個目

 オリックス・ラロッカが4回1死の第2打席でロッテ清水から右ひじに死球を受け、シーズン25個のプロ野球新記録となった。16日の同戦で52年の岩本義行(大洋)の記録に並び、1日で55年ぶりに塗り替えた。死球を受けた時は「どんな記録であっても、日本で達成する記録はとてもうれしい!」と両腕を掲げ、清水にも一礼この死球が4点奪取につながり、試合もサヨナラ勝ち。試合後は「死球? 平気だよ」と笑顔を見せた。



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9月16日 対千葉ロッテ21回戦(大阪(の)ドーム)
最下位脱出の可能性がある限り、全く諦めてはおりません!

が・・・・・。


どうやら、覚悟だけはしておいた方が良いのかも知れませんね。


それでも、試合はどちらが勝ってもおかしくない、手に汗握る僅差のシーソー・ゲーム・・・。

モトは、確実に取れました




Bs  - 7 Marines

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070916 (1)



オリックス、リーグ優勝が完全消滅

オリックスのリーグ優勝の可能性が完全消滅した。8回にローズの2点適時打などで3点差をひっくり返したが、9回と10回に加藤大16試合ぶりに失点して再逆転負けを喫した。クライマックス・シリーズ進出の可能性はかすかに残っているが、残り13試合に全勝しても日本ハムの勝率を上回れず、2位以下が確定。コリンズ監督は「今までと同じく今まで通り(全力で)戦って行く」と声を振り絞った。




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オリックス・ラロッカ死球で日本タイ記録

オリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(34)が、シーズン最多死球の日本タイ記録マークした。8回の第4打席で薮田から左手に死球。1952年(昭27)に岩本義行(大洋)が記録した24個に55年ぶりに並んだ。ラロッカは「あと1個当てられたら花束を用意しておいてくれ」と新記録にも意慾満々だった。





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オリックス・カーターに戦力外通告

オリックスは16日、ランス・カーター投手(32)に戦力外通告を行った。メジャー通算29Sの実績で今季ドジャースから入団したが抑え、先発とも結果を出せず34試合の登板で3勝5敗6S、防御率4・48の成績。10日に出場選手登録を抹消されていた。宮田編成部長は「力的に来年期待するのは難しいと判断した」と説明。近日中に米国へ帰国する。




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追記あり 9月15日 対千葉ロッテ20回戦(大阪(の)ドーム)
涙に始まり、涙に終った一日でした。

ただしそれは、悲しい涙でも悔しい涙でもありません

何だか本当に久し振りの、爽やかで嬉しい涙でした。

齢を重ねるごとに涙もろくなってきた私も、最後はもらい泣きしそうになりました・・・。


その2つの涙に対して、掛ける言葉はこれしかありません。


おめでとう!


そして、感動をありがとう!



キヨがコメントを求められたら、恐らく 「勇気をもらった」 と褒めてくれるはずです!

明日先発のカーゴエ前会長であれば、恐らく感動し過ぎて 「何も言うことはありません」 。 鉄板ですね(笑)

吉井組長なら 「見てのとおり・・・」 ・・・・・もう、いいですか?




Bs  - 1 Marines

   スコアはこちら 



070915 (1)



オリックス坂口が涙の決勝三塁打

オリックスが5回に一挙5点を奪って逆転した。先発デイビーの1失点を日高の適時打で挽回(ばんかい)。そして2死一、二塁の場面で坂口が久保の真っすぐを捕らえて一塁線を破り、勝ち越しの2点タイムリーを放った。初決勝打&初三塁打&初お立ち台に坂口は男泣きした。「監督やコーチも我慢して使ってくれ、ファンの方も自分みたいな選手を応援してくれて何とかしたかった。やっとチームのために何かできた気がしました」。坂口執念一打にラロッカローズも連続タイムリーで続き、一気にロッテを突き放して試合を決めた。



オリックス逆転勝利!連敗2で止めた

オリックスが逆転勝ちで、連敗を2で止めた。0―1の5回1死一、二塁から日高の適時打で同点。さらに2死後、坂口の三塁打など3連打でこの回計5点を奪った。デイビーが7回1失点で7勝目。ロッテは久保が五回に崩れた。

 ≪坂口涙の三塁打≫

オリックスは5回に日高の適時打で同点とすると、さらに1死一、二塁で、坂口が右翼線を破る2点三塁打。貴重な一打にベース上で手をたたいて喜んだ。 今季は開幕戦で先発出場したが期待に応え切れず、2軍暮らしが続いた。シーズン終盤でようやくチームに貢献できたと感じたのか「たまたまかもしれないけれど、ああいうところで打てて…」と言ったところで言葉を詰まらせ「ずっと使ってもらいたい」と話しながら涙をこぼした。 


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試合開始前には、タフィさんが先に達成した通算400本塁打連盟表彰が行われました。


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バックスクリーンに映し出されるタフィさんの表情を見ていると、しきりに鼻をこすっているので、おかしいなぁとは思っていました・・・。

が、かなり後になって、あれは感激で目が潤んでいたのだということを知りました。


日本プロ野球史上14人目、外国人選手としては前人未到の大記録!


一昨年、傷心で日本を去らなければならなかったこと・・・。

昨年は悔しい思いで、一度は引退を決意したこと・・・。

そして今年奇跡の日本球界復活、そして大活躍・・・・・。


私たちの思い知ることの出来ない様々な思いがこみ上げてきたのでしょう。


改めて、おめでとうと言いたいです。


そして、今年の復活劇のフィナーレを飾る 「タイトル」 奪取というもうひとつの夢、是非とも実現して欲しいと願っています!




5回までは、比較的静かな試合でした。

デビちゃん久保さんの息詰まる?投げあいに、、いや手に汗握って見守っておりました(笑)


もっとも、デビちゃんは1点に抑えるものの7安打。

Bsは僅かに2安打で、チャンスの 「チャ」の字 もありません・・・。


このまま順当に(笑)行けば久保さんに完封?などと冗談とも予言とも判定不可能な会話も出始めていた頃・・・。



扉を開いたのは、一昨日の逆ヒーロー光尊様でした!



5回先頭、この試合初の長打が生まれました。

レフト線を深々と破る2BH!


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「チャ」の字ありましたね (わかる人には、わかる)



続く7番・ちゃどぅの三塁ゴロが、ゴリさんエラーを誘いチャンスが広がります。

8番、一軍復帰後初のホームでのスタメンとなったクニーはショート・フライに倒れてしまいましたが・・・。

9番、このところ 『恐怖の二割打者』 に進化を遂げつつあるダカヒーの打球は、一・二塁間を襲います!

これにオーちゃんが飛びつくも、弾いてしまいボールは転々・・・・・。

このアシストもあり、二塁から光尊様「健康活き活きファイン・パワー」!

いや、第一生還者賞!

何と、1対1の同点に追いついてしまいました。



しかし、頼みの(笑)1番・村松様はレフト・フライに倒れて、同点止まりも覚悟いたしました・・・。



2番でのスタメンは、4月8日以来。 今季2度目の抜擢です。

個人的には、1番には村松様がベストと思っていましたので、何とか機能して欲しいと願っていました。


失うものは何もない、真・若武者ぐっち・・・・・。



初球から恐れずに思い切り良く振り抜いた打球は痛烈な打球となり、フクーラさんのミットをかすめてライト線を深々と破りました!!

2者が還り、3対1と逆転に成功!!


ライトスタンドは、10日ぶりに歓喜!狂喜!乱舞!(爆)


気がつけばぐっちは、三塁に達していました。


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ソニックに完封されるのでは?とさえ思っていた約10分前には考えられない状況になりました。

ぐっちのスピードは、それまでの劣勢の空気をも切り裂き私たち熱き心を思い起こさせてくれました!



思えば今年のオープン戦では、ヒットを量産し、開幕はプロ入り初めて一軍登録されただけでなくスタメンにも名を連ね、何といきなり「球界ナンバーワン・エース」のカズミさんから先頭打者ヒット!

時代の風は、ぐっちの未来に向けて吹いていると確信したものでしたが・・・・・。


前監督
から与えられた昨年のぐっちの主な仕事は、イニング間に行うガルちゃんとのキャッチボールでした。


今年こそ!


一気にブレイクと期待されましたが、やはりシーズンに入ればすぐに研究され簡単には打たせてもらえません・・・。


なかなかヒットになりません。

徐々に出場も減っていきました。

いつの間にかライトスタンドからは、イニング間しかぐっちの姿を見ることがなくなり、知らない間にサーパスユニを着ていました・・・・・。



どん底から這い上がってきた今のぐっち。


自らのバットで、このまま未来を切り拓いて欲しいです!


「・・・結果もイマイチな、自分みたいな選手を応援していただいて・・・」


ぐっちには、それだけ応援したいというオーラがあるのです!





続く3番・グレちゃんも右中間を破るタイムリー2BHで続いて4対1


070915 (6)


タイミングはアウトかと思われた瞬間、執念のヘッドスライディングで二塁を奪いました!


最下位争いも首位争いも・・・。


そんなの関係ネェ!


俺たちの気魄を感じてくれ!


美しい〝ユニフォームの汚れ” には、そんなメッセージがこもっているかのようでした。




ここでマリーンズ・ベンチは、ソニックを諦めて勇者・高木へスイッチ。


打席は、表彰で気持ちがリセットされた主砲・タフィさん。


初球を逆らわずに 「シャープにレフト前」 へ弾き返し、更に一点を追加!


070915 (7)


一気に5得点というビッグ・イニングを決定付けてくれました。




先発のデビちゃんは、7回まで9安打を打たれに打たれましたが、何とか最少失点で切り抜ける粘りのピッチング。

慣れない大量援護で、戸惑いはしないか少し心配しましたが(汗)、今日はキレずに頑張ってくれました。




二番手の大久保様が、何とか大輔にセーブを!ということで簡単に2アウトを取ってから連打を浴びてしまいましたが・・・(違)


三番手の菊様は、怖い怖い代打の紅井さん本能で抑えてしまいました(笑)


070915 (8)




9回は、セーブは付かない場面ではありましたが (自分で何とかせいと) 大輔が送られました。


070915 (9)


が、三者凡退!(笑)

イーグルス戦でのサヨナラ・ショックからも サヨウナラ!


070915 (10)


やはりホームでは強い今年のBs神話は生きていました。


反対に、マリーンズは優勝戦線から大きく一歩後退となったのでしょうか・・・。


対戦成績は、これで9勝10敗1引き分け

完全最下位を免れる可能性が

何とか勝ち越して今年を終えたいところですね!




時計を見ると、まだこんな時間。


070915 (11)


小さなお友達も、大きなお友達も、早くお家へ帰れますね(爆)


いや、大きなお友達の方は、かえって遅くなったりするかも知れませんね・・・・・。





プロ入り始めてのヒーローインタビューの後、ぐっち私たちのライトスタンドへやって来ました。



大声援に感謝の気持ちを表そうとするぐっち


070915 (12)




帽子を取り、深々と暫く一礼して・・・・・。


070915 (13)



様々な思いが去来したことでしょう・・・・・。

そして、私たちだけでなく全国のぐっちを応援するファンの気持ちも、確実に彼の胸に届いたと思います・・・・・。



溢れる涙を抑えきれなくなったぐっち!


070915 (14)


あなただけでなく、私たちの胸まで熱くなりました


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9月13日 対東北楽天23回戦(仙台宮城(の)球場)

今季初めての、2試合連続サヨナラ負けです。

別に首位争いを演じているでなく、クライマックス・シリーズ出場が懸かっている訳でもないのだけれど、いつもよりダメージが大きいと感じる敗戦ですね。


たまには、こんなときに飲んでもいいですよね・・・・・。


コリンズ監督様の 「“放送禁止用語” 連発で逆ギレ」 というニュースだけは、もう勘弁してください。




Bs  - 4× Eagles

   スコアはこちら 



070913 (1)


オリックス痛恨…2試合連続サヨナラ負け

オリックスが手痛い2試合連続サヨナラ負けを喫した。アレン4号2ラン坂口タイムリーで3点をリードしたが、6回に先発岸田味方守備に足を引っ張られる不運もあり、3失点で同点。10回は高木加藤大救援陣が力尽きたコリンズ監督は「3試合とも勝つべき試合。3連勝できたのに」と悔しがった。 





私は、何故かちゃどぅの打席では用事をしていていることが多く、そんな時に限って活躍しているような感じがありますが、今日もそんな感じでした。

チャンスの時、テレビの前で正座をして見守ると、打ってくれた験しはございませんが(汗)

まさか、まさかまあクンから先制2ラン!


070913 (2)


「最下位なんて、このとおり飲み干してやるぜ!」

何が起こったか飲み込めない、まあクンの、豆鉄砲喰らったようなお顔が印象的でした。




スマートさなんて必要ありません・・・。


がむしゃらに、泥臭く、必死に喰らいつく。


ぐっちの 「ひとりサバイバル」 の日々が続いています。

徐々に結果も出ています。

今日は、まあクンからタイムリーヒット!


070913 (3)


センター前に鋭く弾き返した痛烈な打球でした。


しかし、私が密かに “痺れている” のは活躍した時だけではありません・・・。

時に打席では13球もの粘り、そしてたとえアウトでも、一塁ベース遥か彼方までトップ・スピード!


「ただでは死なへんで!」


そんな、“根性が目で見える” ようなぐっちの姿にハートをガッチリと掴まれているのは、私だけではないでしょう。




本日のエース(笑)・キッシーは、まあクンとがっぷり四つ、いやそれ以上のピッチング。

初回・先頭の高須さんヒットを打たれた以外は、6回1アウトまでパーフェクト

まあクンが先に3点も取られたことで、今日こそ安泰だと思われましたが・・・。


その6回、突然のエアポケットに陥ろうとは、夢にも思いませんでした・・・。


直人さん嶋くんに連打を浴びると、得点圏打率パ首位打者の高須さんには、データどおりタイムリーを浴びて遂に1点を失ってしまいます。



ここでトシオさんが堪らずマウンドへ。


070913 (4)


思えば、この時点で逆転のフラグが立っていたのかも知れませんねぇ・・・。




しかし、ここを抑えてこそ 「エース・オブ・エース」 です。


070913 (5)


1アウト1・2塁ですから、何とか内野ゴロ・ゲッツーに仕留めて最小失点で切り抜けましょう。

果たしてキッシートシオさん並びに全国のBsファンの注文どおり草野さんセカンド・ゴロに討ち取りました!


070913 (6)



が・・・・・。


正確には、「討ち取ったかに見えました」 が正しかったですね(涙)



070913 (7)


フィールドと野手の両足が作り出す空間にボールが通過することを、人は 『トンネル』 と呼びます。

プロでは滅多に見られないそれを起こすことが最もふさわしい(汗)と思しき選手の前では、その空間は 『トンネル』 などと生易しいものではありません。


チェンジを確信してベンチに戻りかけるキッシー
勝ち星も、対イーグルス三連戦の勝ち越しも、夢にまで見た最下位脱出も、全部飲み込まれてゆきました・・・・・。


そう、宇宙空間では “光でさえ飲み込まれる” とされる 『ブラック・ホール』 に。


070913 (8)


3対1で終わるはずが、3対2に。

そしてショートさんタイムリーを許して、この回一挙3点

遂に同点に追い付かれてしまいました。



そして試合は、同点のまま延長に突入したものの、10回に守護神・大輔礒部さんサヨナラ・タイムリーを喫してジ・エンドとなりました。

(☆maruko☆さま、おめでとうございます!)




目先を変えて (これ以上は辛いので・汗)、良かった探しに切り替えましょう!



まずは同点に追い付かれた後の8回のマウンド

コリンズ監督様は、何とルーキーの九州新幹線・小松くんをマウンドに送られました!


正直、驚きました・・・。


初登板のマリーンズ戦2アウト満塁の時と同じように、とてつもない緊張感のある場面をわざと経験させようとされているのでしょう。

小松くん自身も、初登板の時のことはずーっと心に引っ掛かっていたことと思います。

今日は必ずそのリベンジをするんだ! と顔に書いてありました。


070913 (9)


先頭の、先ほどはタイムリーを放っている高須さんに対して内角いっぱいにストレートをねじ込み見逃し三振に斬って取ったシーンには思わず胸が熱くなりました!

その後、ランナーは出したものの、終始強気で攻めのピッチング無失点


こうして、キッシーやきんこくん歩んできたレールの上を、時速250キロ(not球速)を超えるスピードで追い付き追い越そうとしています。

このまま順調に経験を積んでもらいたいものですね。




「旬の内に、俺を使わな損やで!」

コリンズ監督様
に叫んでいるかのようです。


070913 (10)


サーパスから再び這い上がってきたクニーは、復帰後初スタメンいきなり2塁打2本を含む移籍初の3安打猛打賞!

グレちゃんの替わりなら、クリーン・アップでも良かったのでは?と悔やまれます。


ファイターズ時代、闘志を漲らせ、私たちを震え上がらせたクニーが、帰ってきました!


長距離砲ではなく、中距離砲を目指してこそ超一流への道・・・。


かつてファイターズ・ファンの方から聞いたことがあります。


今、まさにその理想に近付きつつあるのでしょうか!




9月に入って、ヒットは出るものの1本のみの日が続いていた安打製造機・村松様

本来の指定席 『3割』 復帰を目前にしてから少しづつ後退していましたが、久し振りに3安打

今季25回目のマルチ安打14回目の猛打賞 (もちろんチームダントツ) でした。


070913 (11)


さあ、これからラスト・スパート!

鬼神の如く打ち続けてほしいです、無念のひらりんの分まで!




人並み外れた凡(珍)プレーでのマイナスも、信じられないバットまたはグラブ捌きプラス・マイナス・ゼロ時々してきた私とあなたの(笑)光尊様


プラスマイナス・ゼロのことを、別名 『チャラ』 とも申します。


彼の有名なニックネームの由来は、そのことからではありませんが、今やこっちの方が 「定説」っぽく なっておられます・・・。


今日も人々の度肝Bsファンの魂までも抜いてしまった 奇跡のちゃらかし という非常に大きなマイナスを背負ってしまわれました。



しかし光尊様の傍には、いつも野球の神様が憑いていらっしゃいます。


10回表、2アウト満塁という最高の汚名返上の場面光尊様にお与えになられました。


070913 (12)


ここで打てば、汚名返上どころか 『ヒーロー・インタビュー』 間違いなし!


高ぶる闘志を抑え、手に汗握るその瞬間!



もちろん初球。 (お構いなしに)



本日はマイナスで終了・・・で、オケラになりました。


テレビに向かって 「かっとばせ!」 とさえ叫ぶ間も与えてもらえませんでした・・・。

三塁ファールフライに倒れる光尊様の姿は、涙で滲んで見えませんでした。




明後日からは10日振りのホームです。

いつものようにライトスタンドからの声援で、励まして差し上げたいと思います。



・・・が、出られるでしょうか?(汗)



頑張っておられるのは私たちには充分わかっていますが・・・。



それでも頑張れ、光尊様!!



心配しないで下さい。

もう、中毒ですので(爆)


ちょっぴり、昨年のよしくんのことを思い出して感傷的になっております。



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9月12日 対東北楽天22回戦(仙台宮城(の)球場)
遥かなり、4連勝・・・。 遥かなり、5位・・・。

勝てば久々の最下位脱出、しかも状況によっては一気に4位の可能性も!


大一番の真っ只中にあって、プレッシャーに押しつぶされてしまったのでしょうか?


優勝争いのプレッシャーも同じような感じですか?


前半から守備でのミスが頻発・・・。

遣らずもがなの失点を重ね、3点のリードは儚くも夢と共に散りました・・・。


最下位脱出に向けて、ここが正念場です!


・・・・・orz





Bs  - 6× Eagles

   スコアはこちら 



070912 (1)



楽天が6度目のサヨナラ勝ち

楽天が今季6度目のサヨナラ勝ち。3点を追う7回にフェルナンデスの21号ソロと高須の右前打で1点差とし、8回に鉄平の右前打で同点。9回一死満塁から山崎武の遊ゴロの間に決勝点を挙げた。
オリックスの連勝は3でストップ。




今日は、タケシに始まり、タケシに終りました。

ただし、バットではなく決して速いとは言えない 「足」 で(泣)


本当に、止ーまーらなーいぜー、でした・・・。



先制された4回は、平野佳くんワイルド・ピッチで先制点を許し・・・。


070912 (2)


その直後、今度は二盗のランナーを挟んだは良いものの、三塁ランナーの本盗に気付かず、2点目を献上してしまいました・・・。

ホームに滑り込んだのは、タケシでした・・・。



しかし、5回に一気5点を奪い早々と逆転

この時点で5対2と3点のリードがあったので、最下位脱出は時間の問題かと思われました。



しかし、7回に2点を返されて1点差に迫られました。



8回からは本やんがマウンドで、3番・しょーとさんと4番・タケシを続けて打ち取り、2アウト


いよいよ勝利がぐっと近付いたと感じました。



しかし、ここで何故かトシオさんがマウンドへ・・・・・。


次打者は右のほせさんでしたから、もちろん交替はなし。



何の用事だったのでしょうか?



070912 (6)



この瞬間から、勝利の女神に完全に見放されてしまいました・・・・・。



本やんは、ほせさんにヒットを浴びて降板。

替わった省吾連打を浴びて、遂に同点に追いつかれてしまいました



流れは完全にイーグルスに傾いてしまいました。




9回・・・。 ミスが重なり1アウト満塁

打者は、タケシという絶体絶命のピンチです。




今度は、守備体形を徹底させるため、コリンズ監督様が自らマウンドへ。


070912 (3)



タケシが打った打球は、センター寄りのショートゴロ!



これで、ゲッツー! 最高! と叫んだ瞬間・・・・・。

時間が止まり、記憶が飛びました・・・・・・・・orz





光尊様バック・トスが、右方向にずれてマサヒロ捕球するのがやっと

070912 (4)


マサヒロ、懸命に一塁へ送球しますが、時既に遅し

070912 (5)


先制点とサヨナラ決勝点
は、どちらもタイムリーやホームランではなくて・・・

痛い痛い、守備でのミスが絡んでしまいました。



見る人が見たならば、きっとこう言われることでしょう・・・・・。


「だから最下位なんや。」


ねえ・・・・・仰木さん



さて、今日はいつもよりほんの少し早く寝て嫌なことは綺麗さっぱり忘れることにいたします(笑)



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9月11日 対東北楽天21回戦(仙台宮城(の)球場)

久し振りに見る典型的なBsの勝ちパターンでした!

主軸の外国人選手のバットが火を噴き、鉄壁のリリーフ陣が相手の反撃の芽を摘む・・・。

前半戦の勝ち試合の多くは、このパターンでした。


その時と今とを比べると、大きな違いがひとつ・・・・・。

先発ローテーション・ピッチャーの名前が、ガラリと替わりました、強力に!


Bクラス優勝(汗)を懸けた三つ巴の戦いは、今日の結果で3チームが0.5差内に犇く近代稀に見る大混戦の様相を呈して参りました・・・。

今後の戦い方においては、直接対決はもとより、上位との交流戦でいかにして「取りこぼし」を無くすかがキー・ポイントとなるでしょう(笑)


とりあえず、超遠距離移動の疲れも見せずに3連勝を飾ったチームの皆様方に、労いの言葉を贈りたいと思います!




Bs  - 1 Eagles

   スコアはこちら 



070911 (1)



また金子が好投!オリックス3連勝

オリックスが3連勝。2回にローズ41号ソロで先制。6回にラロッカ26号2ラン、8回にはローズ犠飛でリードを広げた。金子7回途中まで1失点で4勝目加藤大25セーブ目。楽天は10安打したが、攻めきれなかった。
<無欲の“150キロ腕”>オリックスの若手投手陣によるアピール合戦が、チームに活気をもたらしている。
3年目の23歳、金子が7回途中1失点と好投。150キロ近い直球が持ち味の右腕は8月18日に先発に転向してから4連勝だが「僕の勝ちよりチームに勝ちがつけばいい。無欲でやっています」と優等生のコメント
前日の中山や同じ右腕の岸田も先発で好結果を残し、来季に向けて明るい材料が並んでいる


070911 (2)




先発は、今やBsの「シンデレラ・ボーイ」とも言うべき、初先発から3連勝中“エース”きんこくん

前回のイーグルス戦では完封勝利を飾っています。


070911 (3)


今日は毎回ランナーを許す決して楽ではありませんでしたが、緩急を活かし、カットボールにも冴えを見せ、1点たりとも得点を許さない粘りのピッチングを見せてくれました。




何故かいつも手厚く援護がもらえるきんこくん(笑)

今日も2回、いきなりタフィさんからのプレゼント!


070911 (4)


オリックス・ローズが野村監督に謝罪

 オリックスのローズが一連の「バカ発言」で楽天野村監督に謝罪した。試合前のベンチ裏で「すみませんでした」と頭をペコリ。これに対して野村監督は「問題ない。わざわざありがとう」と水に流したことを強調した。
 ローズは2回の第1打席で真っ向勝負を挑んできたドミンゴの148キロ真っすぐを右中間へ運び、7試合ぶりの41号ソロ。本塁打王争いトップの山崎武に並んだ。
 ローズは8月26日の同カード(京セラドーム大阪)で10点差の8回、敬遠気味の四球を受けて激怒。本塁打王と打点王を争う山崎武の援護射撃と受け取り「野村監督、バカ発言」と発言していた。


070911 (5)


本塁打王争いトップ・タイに並ぶ、第41号ソロ・ホームランでした。

タフィさん、色々ありましたがこれにて一件落着


ようやく私も子供たちに向って言えます・・・。


 悪いことをしたり言ったりしたら、

 ちゃんと謝らなければならないよ。



と同時に、野村監督様懐の深さは、私たちも見習わなければなりませんね。


タフィさん笑顔、何だか久し振りに見たような気がします(笑)



タケシとはどうなったのでしょうか (←蒸し返さない!)




いつでも打ち崩せそうで中々打ち崩せない、両先発投手による投手戦が5回まで続きました。


しかし、6回。 ようやくBs追加点が!

珍しく右方向?

ライナー性の打球が、ライトスタンドまで一気に突き刺さりました!


070911 (6)


グレちゃん第26号2ランHRとなりました。


070911 (7)


今季6度目の 「ラ・ローズ」 アベック弾、実に7月27日以来の競演でした。

きんこくんには、嬉しい“中押し”となりましたね。




7回、先頭の土谷さんにセンター前へクリーンヒットを打たれたところで、きんこくん交代を命じられました。

このまま2回目の完封を目指すものと思っていたので少し意外ではありましたが、きんこくんは嫌な顔一つせず、むしろ充実感いっぱいの表情でマウンドを降りました・・・。


070911 (8)


被安打8は先発転向後最多・・・とはいえ無失点

もちろん勝ち投手の権利を持ったままの降板です。

まさに、他球団にとっては 「羊の皮を被った狼」 に見えることでしょうね。


070911 (9)


入団時には物議を醸したことも今となっては懐かしい思い出です。

今更ながら、当時のスカウトの眼力に感服します!




今日の試合の重みを誰よりも意識していたからこそ、コリンズ監督様早めの継投に踏み切られました。

某氏の使い方に苦慮する必要がなくなってからコリンズ監督様投手起用には、私個人的には全てに納得出来ています。


070911 (10)


2番手の省吾は、タイムリーを浴びて1点は失いましたが、後続は三者連続三振


傾きかけた流れを、再び力強く手繰り寄せてくれました!




省吾好リリーフもあり、直後の8回には1アウト満塁の場面が訪れます。

ここで吹っ切れたタフィさん、本当は満塁ホームランで一気に4打点!といきたいところでしたが、浅いセンターフライ・・・。

しかし、三塁ランナーぐっちであったことが幸いでした。

センターは、土谷さん・・・。

普通は突っ込めないシーンでしたが、疾風の如きぐっち何の苦もなくホームを駆け抜けました。


070911 (12)


駄目押しとも言える1打点が、Bsとタフィさんに加算されました。




コリンズ監督様はその後、大久保様に続いて8回2アウト一塁の場面、打者・土谷さんのところで菊様を投入。

先日のホークス戦失敗して以来のマウンド、打者は代打の吉岡さんでした。


菊様の見据える先は、打者でも捕手でもありません・・・。

先日打ち込まれた、不甲斐ない自分自身の姿しか菊様の眼中にはありませんでした。


070911 (11)


まるで、自らの魂を削りながら投げていると見紛うかのように投じられる、渾身のストレート!

吉岡さん、手が出ず見逃しの三振!



いつもの菊様でした。



もしや、過日の失敗を引きずってはいないだろうか?


素人丸出しの自分を、恥ずかしく思いました(汗)




かの10連投には遠く及びませんが、9回は3連投で今日も大輔がマウンドに。


最近は、凄みすら感じさせる雰囲気が宿ってきました。


結果は、自身今季初の3試合連続「三者凡退」!!


070911 (13)


今夜は、G・上原さんがあわやサヨナラ?という一発を浴び、M・コバマサさんに至っては・・・(以下自粛


我らが大輔は、7月29日に、セーブはつきましたがこの同じカードで1点を失って以来、これで13試合連続無失点です。


先発も、中継ぎも、抑えも・・・。


Bs強力投手陣のことを考えると、仕事で嫌なことがあっても忘れられます(笑)




きんこくん、これで先発転向後負けなしの4連勝です。


もはや、ただ単に「勝ち運」があるだけのピッチャーではありません


070911 (14)


ベンチ内のマスコットから、Bsのエースへ!


着実に階段を登り始めています・・・。


贔屓目なしにでも(汗)、もうブレイクしたと言っても過言ではありませんよね!


明日先発の 「元祖・若きエース」 も負けてはいられませんね!(笑)



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9月10日 対福岡ソフトバンク22回戦(福岡(の)ドーム)
昨日は九州が、そして今日は東海が。

ビバ! JR!

2日続けてJR出身投手勝ち投手になりました!


日本中の 「」 の皆さまも、どうぞご一緒にお喜びください。


(非常に珍しい記録ではないでしょうか?)


線路は続くよ、どこまでも。


残念ながら終着駅を 「Aクラス」 とすることはできなくなってしまいましたが、久々のこの連勝が、シーズン終了まで続いていることを夢見たいと思います。


明日は、当日移動で福岡から仙台までの長い道のりですね。


チームの皆さま方
には、本当にご苦労様です。


まさかJR新幹線三昧でという訳ではないでしょうが(笑)




Bs  - 1 Hawks

   スコアはこちら 



070910 (1)



オリックスの中山が今季初勝利

オリックスは今季初登板の中山6回を2安打1失点の好投で白星。打線は2回一死二、三塁から日高左前打などで2点を先取し、5回に北川適時打、6回は後藤8号で加点した。ソフトバンクは零封を逃れるのが精いっぱい。


070910 (2)





先発は、NHK最後の一人中山くん

2度目の1軍昇格で、遂に即先発。

前回の昇格時は、エア・先発で終りましたので、今日は期するものがあったことは想像に難くありません。

私も楽しみで、楽しみで、昨夜はぐっすりと・・・眠れました(笑)


070910 (3)


しかし、立ち上がり初回から1アウト三塁のピンチを背負う中山くん・・・。

ドキドキでした(汗)

が、ぐっちの、センターバックスクリーン下のフェンスにぶつかりながらも捕球という身体を張ったファイン・プレーにも助けられ、何と無失点で切り抜けました!


これで落ち着きを取り戻し、リズムに乗れました・・・・・。




先制したのはBs、2回の攻撃でした。


先頭のちゃどぅセンター前、続く光尊様レフト前ノー・アウト1・2塁のチャンスを掴むと、マサヒロがキッチリと送って1アウト2・3塁となりました。


恐怖の1割打者から、恐怖の2割打者へ・・・。


華麗なる変貌を遂げているダカヒー止めたバットにボールが当たり、打球は、ワン・バウンド大きく弾み、レフト前へと運ばれました。


070910 (4)


オリックス日高がラッキー先制打

オリックスが2回、日高適時打などで2点を先制した。1死二、三塁の絶好機で、日高の打球は三塁松田の頭上を越える適時打になった。「ラッキーの一言です。当たりはともかく、今季初登板の中山に先制点を贈ることが出来てよかったです」と、2試合連続の適時打を喜んだ。さらにこの回、1点を追加した。


ダカヒーは、今季2度目となる2試合連続打点を挙げました!




そして次打者、俊足ぐっちゲッツー崩れの間に、もう一点が入りました・・・。


070910 (5)


更に、5回は弾丸ライナーで火の出るような当たりのレフト前ヒットを放ったグレちゃんを塁上に置いて、昨日のヒーロー・キタガーが、2日続けてのタイムリー・ヒットをレフト前に放ちます・・・。


070910 (6)



レフト前ヒット2塁からホームへ帰ってきてくれました。

グレちゃん気迫溢れる全力疾走は見事でした!


怪我もなく、おまけにセーフになって本当に良かったです・・・。


なかなかビッグ・イニングとはいきませんが、本調子ではないホークス・新垣さんをじわりじわりと苦しめて3点目を奪いました。


070910 (7)




そして、本日のクライマックス(笑)!

続く6回、先頭の光尊様の放った打球が、美しい放物線を描いてライトスタンドへ消えて行きました・・・。


070910 (8)


108・・・・・という数字。


人間の煩悩の数、ということをかつて聞いたことがあります。

やはり野球の神様は、間違いなくおられますね。

今季のチーム本塁打の「108本目」を打つ打者は、既に光尊様ということに決まっていたのかも知れません。


いや、私にはそうとしか思えません(笑)


今季のチームの、そしてファンの悩める心全てを救済しようとするかのように、アルカイック・スマイルを満面にたたえてゆっくりとダイヤモンドを一周する光尊様・・・。


後藤がチャラチャラと、もとい、後光がキラキラと輝くのがハッキリと見えますよね!


070910 (9)


9月に入りまして、また中の人が替わった 絶好調です・・・。

この日を含めて9月の通算成績は、23打数10安打2本塁打、打率は0.435

本来は「クライマックス・シリーズ用」として積み立てられていた運とパワーの封印が、遂に解かれたのですね!

今季の通算打率は、この連日最高記録を更新 (0.246)。

宵越し打率(笑)も、夢の0.250まで後一息というところまできました(笑)


070910 (10)


「皆さん、残暑はまだまだ厳しいですけど、

良く食べて良く寝て元気にお過ごしください!」




4対0とリードを広げてもらい初登板・初完封に向けてもう一度気合を入れ直したい中山くんでしたが・・・。

6回、先頭の本多さんに対して四球を与えてしまい、歯車が狂い始めました・・・

続く宗りんさんには不運な2BHを浴び、グレちゃんライバル多村さんにも粘られて四球


何と、ノー・アウト満塁のピンチを自ら招いてしまいます。


070910 (11)


しかし、この信彦さん1塁ゴロの間に1点を返されてしまいますが、小久保さんを何とストレートで空振三振正太郎さんをショート・ゴロに斬って取り、タイムリー無しの最小失点でベンチへと戻りました!


070910 (12)


結局この回でお役御免となりましたが、与えたヒットは僅かに2安打のみの1失点

伝家の宝刀である大きくタテに割れるカーブは、快速電車が途中で普通電車に変わるような感じでしょうか?


名付けて 「JR東海・準急」


待望のサウスポーが先発投手陣に加わることにより、遂に 「NHK」 が実現です!

そして、プチ・ブレイクきんこくん、そして九州新幹線小松くん・・・。


ここにまたまた、新たな 「エース」 が加わりました(笑)




今日の7回は、本やんが担当。

良く考えると、中山くん大学の先輩でしたね・・・。


070910 (13)


2ナッシングに追い込みながら、先頭の松田さんにヒットで出塁を許すも、代打攻勢の1番手柴原さんは初球をショート・フライ。

2番手大村さんを同じくショートへ今度は転がして併殺!


後輩が頑張っていて、先輩が頑張らない訳にはいきませんよね。

本やんにも、再び「確変」の波が戻って来たと信じたいです。




今日の8回は、省吾が踊ります!

ホークス1番からの好打順でしたが、危なげなく三者凡退


070910 (14)


Bsが誇る左腕リリーバー・トリオは、12球団屈指ですね!




4番から始まるホークス最終回

大トリは、いつものように大輔です。


070910 (15)


先日はピーコさんに衝撃を与え、昨日は若菜さんに初めて名前を覚えてもらった剛速球で、三振2つを奪うパーフェクト・リリーフ!




Bsでの最高であった初年度の大久保様の22セーブ超えて、今や投げる度に球団記録を更新中

今日で24個目のセーブを手に入れました。


070910 (16)


各チームで守護神の不調や不在が浮き彫りになった今季

その中で、今最も勢いのある若き守護神大輔ではないでしょうか?


来期は、パを代表する守護神へ!

更なる進化に期待したいですね


・・・って、まだ試合は残ってますが(汗)




ところで今日、中山くんとともに2人の野手が入れ替わりで1軍登録されました。


一人は、帰ってきたクニーです。


070910 (17)


ウエスタンリーグ公式戦出場9試合、非公式戦出場3試合、合わせて合計12試合全ての試合でヒッを放ち、通算成績は42打数17安打8打点、2HR

打率は脅威の0.405!

大して使われることなく一軍登録を抹消され、モチベーションの低下を心配していましたがクニーの闘志は全く衰えてはいませんでした!

一軍ベンチの誰よりも 「真っ黒」 に変身して、再び本来の自分の居場所である一軍に生還を果たしました。




二人目は、嬉しい移籍後初の1軍入りとなった平下でした。


070910 (18)

ウエスタンリーグ公式戦出場21試合、非公式戦出場4試合、合わせて合計25試合に出場しました。その通算成績は70打数19安打13打点で打率は0.271

しかしホームランは、チーム第2位の7本!

素晴らしいですね (←しつこい・笑)


かつてはF-1セブンのメンバーとして一世を風靡(関西中心)しましたが、既に4球団を渡り歩いた苦労人

今は足の速さではなく、日本人の長距離砲というチームのニーズに合致した平下

試合を決める一発、いやが上でも期待は高まりますね!




反対に、サーパス行きを通告されたのはひらりん大西くんの二人・・・。

腐らず、与えられた場所で課題克服に励んで下さいとしか、今はかけるべき言葉を知りません。

ファンのショックも決して小さくはありませんが、私は1・2軍の活発な入れ替えには賛成の立場と自負しているので、今は上がってきた2人全力で応援したいと思います。


「走れる選手がいない」 と嘆きながら俊足・ハヤカーを放出し、今回も数少ない俊足の選手抹消・・・。


これも、今言うべきではありませんでしたね(汗)



また、今回もウエスタン三冠王迎くんとともに、1年を通じて好調を維持し結果を残してきた「私の」マッキーの昇格は見送られました・・・・・。


今シーズン中に必ず1軍の試合で勇姿が見られること、私は最後まで諦めはしません!

コリンズ監督様は、(今回の某氏降格の英断に見られるように、たとえ遅きに失したとしても) 最後には必ずわかって下さるはずです。



残り試合は決して多くはありませんが、何とか昇格した2人とも揃って活躍し、Bsファンだけでなく気に懸けて下さっているであろうファイターズマリーンズのファンの方々に、元気な姿を見せてあげて欲しいと心から願っています。


明日は「仙台での死闘」の火蓋が、いよいよ切って落とされます!



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9月9日 対福岡ソフトバンク21回戦(福岡(の)ドーム)

昨日、僅か3安打で完封負けを喰らったチームと同じチームだとは到底思えません(笑)

逆転に次ぐ逆転!

まだまだこのチームには意地というものがしっかりと残っています。


しかし、「野球とは筋書きの無いドラマ」 とはよく言ったものですね・・・。

今日、決勝の逆転劇を生んだのは 「計算違い」 による作戦変更がきっかけでした。


ライバルである(汗)イーグルスライオンズも、目の色を変えてシーズン終盤を戦っています。

いよいよ、クライマックスですね!




Bs  - 4 Hawks

   スコアはこちら 



070909 (1)





オリックス北川7回に逆転適時打

オリックス北川が7回、逆転の2点適時打を放った。2-4で迎えたこの回、村松適時打で1点差。なおも2死満塁で、北川がソフトバンク水田のストレートを中前に弾き返し、2人を迎え入れた。「ここしかないチャンスだったし、必死で食らいつきました。ここで決めないと、という気持ちで持っていきました」と声を弾ませた。


070909 (2)





オリックスのルーキー小松がプロ初勝利

オリックスの希望枠ルーキー小松聖投手(25=JR九州)がプロ初勝利を挙げた。2-4の6回に登板し、2者連続奪三振などで1イニングを無失点。7回に味方打線が3点を取って逆転し、勝ち星がついた。7月16日のロッテ戦(千葉マリン)で1軍初登板を果たしたが、7回2死満塁で連続適時打を打たれて1試合で降格。8月31日に再昇格した。JR九州時代の知人がたくさんいる福岡は「僕にとっての第2の故郷です。ウイニングボールは両親に贈ります」と声を弾ませていた。


070909 (3)






先発は、カーゴエ前会長でした。

初回に1点を失うものの、それ以降は要所を締めるまあまあのピッチング

特に4回は、この日初めての三者凡退で、その後の攻撃陣に良いリズムを与えました。

そして、そのとおり攻撃陣の逆転を引き寄せました!


070909 (4)


ところが、逆転してもらった直後・・・。

あっさりとホークス打線にひっくり返されてしまうところは、カーゴエくおりてぃ炸裂、といったところでしょうか。



川越英隆投手
<5回・被安打8・失点4>

「調子自体はまずまずでした。ただ、打線に逆転してもらった直後に踏ん張りきれず、チームのみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。今日の反省点を次回の登板に生かせるように頑張りたいです。」


間もなく大幅な1・2軍の入れ替えが敢行されるそうです。


防御率4.84の先発ピッチャーが、どうしても投げなければならないほどの人材難ではありませんよね




今日の隠れたヒーローはダカヒーと村松様の二人でもありました。


まずは、一度目の逆転劇です。


5回、先頭のちゃどぅレフト前ヒットで出塁すると、ビッキーは手堅く送ります。

そして「恐怖の一割打者」ダカヒーのバットが火を噴き、センター前へタイムリー・ヒット!


070909 (5)


まずは同点に追いつきます!


そして、続くぐっちにはシュアーにライト線を破る2BHが飛び出し、1アウト2・3塁とチャンスが広がります。


070909 (6)


すると村松様、期待に応えて簡単に外野へ大きな犠牲フライを飛ばして逆転に成功しました!


070909 (7)




しかし、前述したように逆転を噛み締める幸せな時間は、約5分ほどで終りました・・・。

カーゴエ会長は、すぐさまその裏、2対4と逆転を許してまたまた重い空気がチームを覆いました。




6回は、また某氏がマウンドか?と思っていましたが、良い意味で予想が外れて(笑)、ルーキーのJR九州新幹線・小松くんがプロ入り初めて、九州での凱旋登板を果たしました。

僅か1イニングだけのピッチングではありましたが、四球をひとつ与えただけでの立派な4者凡退(笑)

持ち味の奪三振も3つのアウトのうち2つを奪うなど、プロのマウンドにも慣れ始めてきたように思いました。

070909 (8)


そして、この小松くんの頑張りが、勝負の波を再びこちらに引き寄せてくれたのです!

さらに、野球の神様は、この1イニングでプロ初勝利をも、お与えになったのです!




直後に、二度目の逆転劇の幕が切って落とされました。



7回、先頭のビッキーライト前ヒットで出塁。


070909 (9)


ベンチは、2点差がありながら、続くダカヒーには送りバントを命じます・・・。


070909 (10)


1点差や同点ならともかく、ここは代打を送ってでもヒットを連ねる方が得策ではないのかなぁ、などと評論家気取りで思っていたのですが・・・・・。


しかしベンチの思惑とは裏腹に、何とここでダカヒーは送れずに2ストライクと追い込まれてしまいました!


バントで送る作戦は見事に失敗。 急遽、作戦変更です。


今度は、シンプルに 「打て!」 (汗)


これにダカヒーは、センター前ヒットという形で応えました!

結果的に、連打

チャンスは大きく広がりました!


070909 (11)




続く打者は、先ほどタイムリーを放っていたぐっちでしたが、今度こそ手堅く送って1アウト2・3塁




そして前の打席での犠牲フライに続き、この打席では左対左(篠原さん)にも関わらず、レフトへの美しい流し打ちで三遊間を抜くタイムリー・ヒットで1点差に!


070909 (12)


1アウト1・3塁が続きます。


続くグレちゃんは、よく粘って四球を選び、1アウト満塁!



打点王を目指すにはこれ以上ないチャンスの場面でした・・・。


バッターはもちろん、4番・タフィさんです!

どう考えても同点は間違いなし、と安心していたら、三塁フライ・・・・・。

2アウトとなってしまいました。




次打者は、5番・キタガー選手会長

ベンチ、そしてBsファン全ての「何とかしてくれ!」との熱い思いが、キタガーの胸に届きました!


070909 (13)

コンパクトに振り抜いた打球は、センター前へ到達しました。

ランナー二人を還す、貴重な貴重な逆転の2点タイムリーヒットになりました!

流石です! 本当に頼りになります!


昨日はホークスが、今日はBsが、文字通り 「ラッキー・セブン」 をモノにした試合でした。




それにしても、あの時・・・・・。

ダカヒー送りバントが決まっていたら・・・・・?



その答えは、誰にもわかりません。



ただひとつ言えることは、思わぬ「計算違い」当初の思惑以上の結果をもたらすことがある・・・。


何だか、人生においても当てはまりそうな言葉ですね。


私は、仕事でのミスをいつまでもクヨクヨと引きずるタイプです(汗)

これからの人生訓に、ひとこと書き加えたいと思います。




小松くんに続いて、朱蒙・高木くん大久保様と繋ぎ、最終回は大輔パパがマウンドに。


付け入るスキを与えない継投ですね。


070909 (14)


ベンチの期待どおり、大輔は見事に三者連続三振に!



この瞬間、ルーキー・小松くんプロ入り始めての白星が転がり込みました。



本来なら1勝2敗で負け越しのこのカードでしたが・・・。

どっこい、今回は4連戦


明日も試合がございます。

明日もし勝てば2勝2敗の5割、負け越しはなくなります!





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9月8日 対福岡ソフトバンク20回戦(福岡(の)ドーム)
今季11度目の完封負けです。

9月は2試合目、というより2試合ぶり・・・。


やはり両チームのモチベーションの差というべきなのでしょうか?


まさか、緊張の糸が切れてしまったのでしょうか?


そんなはずはありません・・・・・。


声に力を込めるのが難しいですが。




Bs 0 - 3 Hawks

   スコアはこちら 



070908 (1)



オリックス、6年連続ソフトBに負け越し

オリックスは今季11度目の完封負けで、6年連続のソフトバンク戦負け越しが決定。決定打不足に加え、コリンズ監督は「うちには足の速い選手が必要」と機動力不足を嘆いた

2軍のサーパスには、ウエスタン・リーグ打撃3冠王の迎や木元、俊足の森山らが控える。

早ければ11日楽天戦から、1軍組と入れ代わる。





Bs3連敗「来季見据え」残り20試合は若手起用で
 
3番から6番の中軸でわずか1安打の6三振。タイムリー欠乏症で今季11度目の完封負けを喫し、ソフトバンク戦6年連続負け越しが決まった。

 「得点が取れなかった。最近スイングがよくない」とコリンズ監督は淡々。「(ソフトバンクの)足の速い選手につけ込まれた。機動力野球をすれば、得点チャンスが生まれる」と脱帽した

大石ヘッドコーチは「残り20試合、(1、2軍の)入れ替えあるよ」と、来季を見据えての若手登用に着手することを明かした。

 ▼オリックス・神部投手コーチ(1軍昇格した左腕・中山について)先発で使うつもり。




本日のチームのヒットは、3安打。


まずは1点を先行された直後の4回表。


中軸唯一のヒットとなったのはグレちゃん


070908 (2)


4回、四球で出塁の先頭打者・村松様を置いてのライト前

この時点でノー・アウト1・2塁と同点のチャンスを広げたのですが、無得点




2安打目は、5回。

先頭のマサヒロの粘りのレフト前ヒット


070908 (3)


続くビッキーがしっかり送って「杉内さんキラー」たっちに託しましたが、不発




最後は、6回。

ここも先頭の村松様が、逆方向へ鋭く弾き返しレフト前ヒット


070908 (4)


しかしクリーン・アップが完璧に抑えられ、ここも無得点でした。


実は3回にも先頭が死球で出塁していたので、4イニング連続で先頭打者を出しながら1人もホームに返すことなく完封されてしまいました・・・・・。




先発のデビちゃんは、我慢のピッチングが続きました。


070908 (5)


6回までは9安打を浴びながらも、何とか最少失点の1点だけに抑えてくれました。


しかし、Bs伝統のジンクスはここでも健在でした。



好投すれば援護なし・・・。



とうとう7回。


悩み深きデビちゃんは、ついに力尽きました


070908 (6)


同じく悩み深き信彦さんに、タイムリーを打たれてマウンドを降りました。


070908 (7)


来年の話をしたら鬼が笑いますが・・・・・。

身長2メートルのリプシー は、あんまり見たくはありません(泣)




間もなく、大幅な1・2軍の入れ替えが行われるそうです。

本当かどうかは、実際に見てみるまで信用できません。




(謎のおまけ)

070908 (8)



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9月7日 対福岡ソフトバンク19回戦(福岡(の)ドーム)
残念ながら、悔しい3対0からの逆転負けでした。

このまま行けば完封勝利か?と期待したキッシーの勝利も消えてしまいました。

しかし、逆転を許してしまった菊様そして大久保様を、私は責めることはできません・・・・・。




Bs
 3 - 7
 Hawks

   スコアはこちら



070907 (1) 



オリックス逆転負けで連敗

オリックスが後味の悪い逆転負けを喫した。先発の岸田中盤6回を無失点と好投し、3-0とリード。だが7回1死から3連打を浴びて降板後、菊地原大久保も連打されて、この回7点を失った。コリンズ監督は後半戦開幕前、残り57試合で40勝のノルマをチームに課していたが、この日の逆転負けで達成は不可能になった。「38年間ずっと野球をやってきたが、どんな状態でもやることに変わりはない!」と怒りながら球場を後にした。


070907 (2) 






オリックス前田が3打点で引っ張る

オリックスが6回、前田大輔捕手の適時打で1点を追加した。2死一、三塁で、ソフトバンク2番手の藤岡のストレートを左前に運んだ。「だいぶ詰まったんですが、執念で落としました。何とか追加点がほしかった」と4回の先制打を含め、ここまで全3打点の活躍を振り返った。



チャンス・メーカーとなったのは、ハッスルプレーで負傷し、久々に帰ってきたちゃどぅでした。


先制した4回の攻撃。


070907 (3)

サーパスでの実戦も経ないで、いきなりの一軍復帰即スタメン起用。


沢山の「羨ましい」という声がどこからとも無く


大丈夫か?と正直思いましたが、復帰即いきなり2安打マルチ!




そして何と何と何と


070907 (4) 


2代目・ビックリ箱
の箱が開きました。

何と、あわやホームランか?というレフトのフェンスを直撃する2点タイムリー2BHでした!




更に追加点を奪った6回の攻撃でも・・・・・。



ちゃどぅ、今度はセンター・オーバーの2BH

070907 (5)




で、たっちは2打席連続のタイムリー!!

070907 (6)


この1点が、中押し、いやダメ押しになって欲しかったのですがね・・・・・。



6回まで苦しみながら優勝争いを繰り広げるホークス打線散発の4安打に抑えてきたエース・キッシーでしたが、7回の先頭打者・正太郎さんのピッチャー・ゴロを捕れずに内野安打としてしまったところから雲行きが急に怪しくなってきました。


070907 (7)


ここから、連続でヒットを浴びて3連打

ただし、全てシングル・ヒットで、まだ無失点


しかし、ノー・アウト満塁のピンチです・・・。


070907 (8)

キッシーは、ここで無念の降板


後は、絶大な信頼を誇るリリーフ陣に勝利を託します・・・・・。




しかし、ここから信じられない光景が!




菊様はアウトをひとつも取れずに6失点

大久保様も流れを断ち切れず、1失点


ホークスに、ラッキーセブンであるこの回・・・。

「7失点」 というビッグ・イニングを演出してしまいました・・・。



これまで、幾多のピンチを凌ぎ続けてきてくれた防御率2点未満の左右のリリーフ・エースであるこの二人


痛い痛い逆転にはなってしまいましたが、私は二人を責める気持ちにはとてもなれませんでした。


次回の登板では、必ずリベンジを果たしてくれるはずです。




7対3と試合をひっくり返された後の、ある意味注目のマウンドは?

070907 (9)


コリンズ監督様が誰を指名されるのかと興味津々で見守っていますと・・・・・。


070907 (10) 


元守護神で元先発ローテの柱で元セットアッパーかあたあ氏でした・・・・・。


今日は間違いなく、敗戦処理ですよね?


懲りんではなく、ようやく懲りたのでしょうね(汗)


でも、よーく考えると・・・・・。


こういう使い方なら、何も「助っ人」に頼らなくてもサーパスに・・・・・。


・・・今はまだ、言うべき時ではありませんね。


070907 (11) 


これ以上、裏クライマックス・シリーズ(Bクラス首位争い)で足踏みしている余裕はありません。



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9月6日 やきそばとドラフト会議

鮮度は落ちてしまいましたが、久し振りにお腹の底から笑えたニュースだったので、「自分用の覚え書」として貼り付けておきたいと思います。


つくづく、思います。


Bsの新シャチョーさん発言は、芸人顔負けのユーモアがタップリですね・・・・・・・・。




中田競合ならオリ雑賀社長がクジ引く!

オリックスでは今秋の高校生ドラフトで1巡目指名する大阪桐蔭の中田翔投手(3年)が他球団競合となった場合、抽選役雑賀忠夫球団社長(61)が務めることが濃厚になった。

コリンズ監督は 「私は引かない」。

中村球団本部付長SAも 固辞
 
球団首脳は「社長がクジを引くことになるでしょう」と説明した。

同社長は内臓疾患で東京都内の病院に入院していたが8月下旬に退院。今月中旬の職務復帰を目指している


抽選についてはこれまで



「ローソンでクジを引いたら


焼きそばが当たった」



自信をのぞかせていた





デビューもセンセーショナルでしたね!




オリ雑賀新社長「清原しか…」爆弾エール

 1日付でオリックスの代表取締役社長に就任した雑賀(さいか)忠夫氏(61=前日鐵リース社長)が4日、ナインに激辛メッセージを送った。球団事務所での年賀式後の所信表明で「ここ数年オリックスの野球に興味をなくした。選手は清原選手ぐらいしか分からない」などとドッキリ発言を連発。すべては負け犬根性の払拭を目指す雑賀流のエールだが、果たして声はナインに届くのか。

 オリックスの雑賀新球団社長遠慮なく言い放った


「野球は素人ですが、注目選手は清原

ですね。オリックスの選手は清原ぐらい

しか分からないし、知らないですから」。



070906 (1)


 これから社長になる人物が、清原以外の支配下約60選手を知らない? 真偽はともかく、所信表明で自軍の選手を持ち上げることはあっても、腐すことは滅多にない。しかも新年仕事始めでの就任第一声。だが雑賀社長歯に衣を着せるどころか、“爆弾発言”を連発した


 「ここ数年オリックスの野球に関心をなくしていました。勝とうが負けようが段々腹も立たなくなってきた。興味が薄れてました。
社長(就任)の話を聞いた時はびっくりしましたよ」


 やる気あるんでっか? ほんま大丈夫かいな? 思わず耳を疑う発言の数々。だがこれが雑賀流、究極の叱咤激励だった。リーグ優勝した95年、日本一になった96年は実力も人気もあった。だがその後は衰退の一途をたどり、7年連続Bクラス。その間、1番「関心」をなくしていたのはファンではないのか。現チームでは「清原」ぐらいしか知らないのではないか。連発した衝撃発言は、ファン離れへの強い危機感を代弁したものだった。

 「興味を持ってもらうためには勝たないといけない。強くなるには生え抜きのスター選手が出て来ないと。オーナーからも『強くしろ』と言われてますから」

 負け犬根性が染み付いたチームに、おだても美辞麗句も不要。新社長から届いた就任早々の“激辛年賀状”に選手たちはどんな返事を出すのか。注目の1年が始まった。




そんな野球は素人の社長さん、気がつけば編成のトップになられていたのでしたね・・・・・。




オリックス編成トップに雑賀球団社長

 オリックスの6月人事で編成部のトップである次期球団本部長雑賀忠夫球団社長(61)が就任することが30日、分かった。30日、宮内義彦オーナー(71)が


「雑賀くんにやってもらう」と明言。


同ポストを解任される機谷俊夫球団代表(44)は「代表職はそのままで、連盟担当に専念してもらう」とも明かした。

 これにより編成部は機谷代表-宮田隆編成部長(45)の2トップ体制から、雑賀社長を長とするカルテット体制となる。

アドバイサーとして招へいする元球団代表の井箟重慶氏(72=関西国際大教授)、より権限が強化される前監督の中村勝広シニア・アドバイザー(SA=57)、宮田編成部長の4人による合議で6月からチーム改革を進める。

 雑賀球団社長は07年1月1日で新社長に就任。年始の挨拶では「オリックスの選手は清原しか知らない」と発言するなど、歯に衣を着せぬ発言で知られる





やはり荷が重かったのでしょうか?




オリ雑賀社長、体調不良で自宅療養

 オリックスは18日、雑賀忠夫球団社長(61)が体調不良のため自宅療養に入ったと発表。横田広報室長は「疲れがたまっているようです」と説明。近日中に入院する可能性もあるといい、復帰目安は9月初旬とした。雑賀社長は編成トップの球団本部長を兼任中村勝広球団本部長付シニア・アドバイサー(SA=57)が代役を務める




で、先頭の記事へとつながります。

体調不良でありながらも、強烈なジョークで人々の心を掴んで離さないシャチョーさん。

某氏とのコンビは、そん所そこらの若手芸人には負けてませんね!



今からドラフト会議が楽しみです・・・・・。



書きながら、何だかとっても虚しくなってきました(爆)



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9月5日 対北海道日本ハム22回戦(大阪(の)ドーム)

8月の月間MVPに選ばれただるびっしゅさんの飛ぶ鳥を落とす勢いの前では、Bs打線はパーフェクトそしてノーヒット・ノーランを逃れるのがやっとでした。

平野佳くん自責点は2ながらも粘り強く投げてくれたのですが・・・。


前日のきんこくんは、3点取られても勝ち投手

本日の平野佳くんは、2点しか取られてなくても負け投手(汗)


どうすれば、勝利の女神に微笑んでもらえるのでしょうか?




Bs  - 2 Fighters

   スコアはこちら



070905 (1)



Bs今季10度目「零封負け」コリンズ監督"貧打"嘆く

◆ プレーオフ進出へは残り22試合で全勝しかない!! ◆
 
面白いように抑え込まれた。ダルビッシュの前に打線が沈黙。6回1死までパーフェクトに抑えられるなど、8回までわずか2安打10三振で14勝目を献上した。
 
ダルビッシュは本当によかった。今まで見てきた中で最高?これ以上がないことを望むよ
 得点圏に走者を進めることができたのは7回の
一度きり。終わってみれば今季10度目の零敗、散発3安打の拙攻にコリンズ監督天を仰いだ。4番・ローズも2三振の4打数無安打に終わり、粘投した平野佳を援護できず。「平野佳はいい投球をしたが、これだけ点が取れなくては投手陣にとって苦しい試合になってしまう」。貧打を嘆いた指揮官だったが、すべては後の祭りだった。
 プレーオフ進出へ指揮官が掲げた後半戦の目標は「
40勝16敗」。そして現在18勝15敗1分けノルマを達成するには残り22試合で全勝するしかない


070905 (2) 


平野佳粘投見せるも…援護なく自己ワースト12敗目

◆ 神部投手コーチ「勝たせてやりたかった」 ◆
 先発の平野佳が8回途中2失点の粘投を見せたものの打線の援護なく自己ワーストの12敗目。「1点勝負の中で何とか粘っていたんですが…」。6回まで無失点も7回、先頭の高橋にソロを被弾し先制を許すと、続く8回に無死満塁のピンチを招き、降板。神部投手コーチは「平野佳はよかったよ。勝たせてやりたかった。次に期待だね」と話した。 


070905 (3) 




ランナーを出しながらも何とか6回まで無失点に切り抜け、堂々の投手戦を挑んだ平野佳くんでしたが・・・。

3度も先頭バッターの出塁を許しながら、です(汗)


070905 (4)


・・・思えば、同期の対決でしたね。

かたや高校生ナンバー・ワンピッチャー、かたや大学生ナンバー・ワンの即戦力ピッチャー・・・。



あわやパーフェクトかと内心、ヒヤヒヤでした。


もちろん、やられる側で(冷汗)



ようやく私たちとコリンズ監督様落ち着かせてくれたのは6回1アウトからでした。


久し振りの先発出場に腕撫す、ビッキー得意の右打ちが、稲葉さんの前で弾みました・・・。


070905 (5)


しかし、後続は続かず・・・・・・・・orz


反対にその直後の7回表、先頭の高橋信二さんよもやの一発を、レフト上段席まで運ばれてしまいました・・・。


070905 (6)


遂に均衡が破られました。


1点を追いかける展開になることは不利には違いありませんが、これで試合が動き出す!と半ば諦め(笑)、半ば期待・・・。


思いが届いたのか、その裏、1アウトからこの日初めての長打が生まれました!


070905 (7)


復調グレちゃんが、レフト線を破る2BHを放ち同点のチャンスを迎えました。

が、ここでもだるびっしゅさん力で抑え込まれてしまい、無得点


ちなみにグレちゃんは、今日チーム3安打中2安打の活躍でした!




8回、先頭打者にヒットを浴びたところで平野佳くん力尽きました

ノー・アウト満塁という最大のピンチで降板です・・・・・。



しかし、良く投げました!

相手が悪かった、と思う他はないのでしょう・・・。


例によって次回登板は「炎上」の順番です。

ジンクス打破に全身全霊を懸けて、是非白星ゲットを果たして欲しいと思います。

070905 (8)




今日のリリーフ一番手は、省吾でした。

過酷過ぎる場面での登板になりましたが・・・・・。


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何と、犠牲フライ1本のみ好リリーフを見せてくれました。

この日の「2イニングス」で、省吾防御率1点台に突入です!


ここに、Bs投手陣防御率2点未満カルテットまた誕生しました。




それにしても・・・。

またしてもファイターズ戦完封負けです。


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今シーズン10試合目の完封負けのうち、実に試合がファイターズ戦です。

昨年の対戦成績を思い出せば(涙)、かなりマシだとは思いますが、こういつもいつも相手ピッチャーを褒め称えるばかりでは余り面白くはありませんねぇ。


070905 (10)


その一方で・・・・・。

今日の対戦で、今シーズンの関西でのファイターズ戦最終戦となりました。


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なんだか急に「秋」を感じますね。


・・・お腹が空いてきました(笑)


試合後には、恒例のエール交換がありました。

予想通り、FsファンBsファンがレフトとライトで一緒に行った「木元ジャンプ」では不覚にも涙を堪えきれませんでした・・・。


試合が終れば、同じ「パ・リーグ・ファン」の同志。


心はひとつです。


パ・リーグのファンで良かった、と心から思えるひと時でした。


ここをお読みいただいている方の中には、ファイターズのファンの方もいらっしゃいます。

まだまだシーズンはこれから(笑)ですが、来季も素晴らしい対戦を共に共有できますことを心より願っております。


 
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9月4日 対北海道日本ハム21回戦(大阪(の)ドーム)
Bs史上初の「勝ち運を持つエース候補」が誕生しました。

期待の新星たちの一人、きんこくんが先発転向後、無傷の3連勝を飾りました。


思えば、昨年の春季キャンプ世界のイチローくんと相対した宮古島での紅白戦・・・。

その初球

某氏に「魔球」と言わしめた決め球・幻惑カーブを投じましたが、イチローくんは「WHY?

060223 (1b)

あのとき、キヨ大目玉を喰らったのは今では懐かしい思い出ですね。


しかし、かの藤川さんキヨに毒づかれてから(汗)一念発起の大変貌し、今では球界を代表するピッチャーに成長されました・・・。

そのことを思うと、きんこくんこれからのプロ野球人生は前途洋々といったところでしょうか。


 「好投すれば援護なし。炎上すればそれなりに。」


・・・・・Bsの伝統が、きんこくんにはこのままずっと、適用されないでいてもらいたいですねぇ・・・。




Bs  - 3 Fighters

   スコアはこちら



070904 (1)



オリックス金子6回3失点で3連勝

前回登板でプロ初完封勝利を挙げたオリックス先発の金子が、自身の連勝を3に伸ばした。6回2死満塁から高橋に2点適時打を打たれ、なおも一、三塁に走者を背負ったが、続く工藤の打球を軽快に処理した二塁・阿部真の好守にも助けられ、6回3失点で投げきった。「バックがしっかり守ってくれるので、自分はどんどんストライクを先行させて行けるんです」と感謝選手会長の北川9号3ランで援護し、プロ3年目の新星を盛り立てた。



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苦手・勝さんに対し、初回から先制打はタフィさん


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凱旋401号ホームラン
とはなりませんでしたが、チームに夢と勇気を与えるタイムリーヒットになりました!




そして、ランナー二人を置いて、続くキタガーのバットが久し振りに火を吹きました!


070904 (3)


北川が久々9号3ラン 試合を決める価値ある1発

北川28試合119打席ぶりの9号3ランで試合を決めた。初回先制点を取って、なおも1死一、二塁で価値ある一発。「ローズが先制打を打ってくれて気持ちが楽だった。札幌から帰ってきてから打撃スタイルを変えて、それがいい結果につながっている」と手応えを口にした。「今までラロッカ、タフィーの後を打ってチームに迷惑をかけている近鉄時代の礒部の苦労が分かる」と選手会長は気合を入れ直した。


070904 (4)


近鉄時代の礒部の苦労が分かる・・・


知らないで終るより、遅くても気が付くことで人はまだまだ成長します(笑)。


これからの活躍が益々楽しみ選手会長ですね!




きんこくん6回3失点でしっかりと試合を作りマウンドを降りると、ここからがBsの誇る超強力リリーフ陣の出番です!



で、今日の当番さんは(笑)・・・・・。



一の矢本やん!


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燃え上がりまくるその闘志
をそっと胸に秘めて、全力でミット目掛けて投げ込みます・・・。

下位打線とはいえ、ラッキー・セブンを三者凡退に仕留めました!




二の矢菊様!


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ストイックに、ただストイックに
、ボールではなく魂そのものを投げ込みます・・・。

ヒットを打たれましたが、最後は主砲のせぎいさん空振り三振!


小さなガッツ・ポーズ、私は見逃しませんでした!




最後の矢は、もちろん守護神・大輔!


070904 (8)


オリックス加藤大、長男誕生の日に22S

オリックス加藤大パパ初日を、22セーブ目で飾った。恵理夫人(22)がこの日の朝、長男を出産。前夜から神戸市内の病院で付き添ったが、夫人は浅い眠りを妨げまいと、陣痛を訴えるのを我慢していたという。2点リードの9回に登板し、1被安打無失点。8月3日西武戦(グッドウィル)から始まった無失点を10試合、10回 2/3 に伸ばし「息子には、1日でも長く活躍する姿を見せたいです」と、ウイニングボールを土産に病院に向かった。


070904 (9)


先頭打者にヒット
は、いつものW-up(笑)

そして後続を三者凡退・・・は、いつもどおりの大輔のパターンですね!


22個のセーブの中でも、いやこれまでのどのような勝ち星やセーブよりも、恐らくは一生忘れられないセーブになることでしょう。



おめでとう!大輔パパりん!




やっぱり、ホームでは強いですねぇ。


070904 (10)


きんこくん
、前回の完封勝利に続いての無傷の3連勝となりました。


これから、とんでもない連勝記録が・・・・・。


胸が膨らみます(笑)




勝負強さの戻ったキタガーは、本当に頼りになりますね!


070904 (11)


キタガー
と言えば勝負どころでの「奇跡を呼び込む」ホームランをどうしても期待してしまいますが、あまり欲張らずホームランよりもできるだけ打点をしっかりと稼ぐことに専念していただきたいと願っています。



もちろん、3位以内の可能性はまだ残っています。


しかし現実的には、最下位、もといBクラス首位争いの行方は、いよいよ混沌として参りました・・・。


ひと足早い 「もうひとつのクライマックス・シリーズ」 は、もう始まっています
(汗)


070904 (12)


その荒波を乗り越え
、トップ(?)に立つために、選手会長舵取りには大いに期待しています!



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9月2日 対千葉ロッテ19回戦(千葉マリンスタジアム)

9月初勝利は9月初のカード勝ち越し!

しかし、勝利を勝ち取るまではいつもながら紆余曲折がございました(大汗)


タフィさん
外国人選手前人未到の偉大な記録である通算400号ホームランも最終回に飛び出しました!

これこそ、終わり良ければ全て良し!と言える試合でしょうか・・・・・。


それにしても、今日も「契約の壁」によって勝利をフイにするところでした。


万が一、そんな契約など存在しないとしたら・・・。


そんなことがあろうとは恐ろし過ぎて考えられませんが、「最善とは言えないどころか最悪の選択」と思わざるを得ない今日の投手リレーの一部


その選択がもたらすであろう結果など、「水晶玉」なんて持っていなくてもBsファンなら誰もが予言できました。


これでもし負けていたら・・・・・。



今度は私がマウンドに上ろうかと思います(爆)




Bs  - 3 Marines

   スコアはこちら



070902 (1)



ローズ 外国人選手初400本塁打

オリックスは3―3の8回に日高右越え二塁打で1点を勝ち越し。9回はローズ40号ソロで加点した。川越は球を低めに集めて6回1失点。2番手のカーター2失点ながら3勝目を挙げた。ロッテは6カードぶりの負け越し。
 ≪王監督に次ぐスピード記録≫オリックスのタフィー・ローズ外野手(39)は2日、ロッテ19回戦(千葉)の9回に薮田投手から40号本塁打を放ち、プロ野球14人目、外国人選手では初となる通算400本塁打を達成した。
 1435試合での到達は、王貞治(現ソフトバンク監督)の1422試合に次ぐスピード記録。初本塁打は近鉄時代の1996年4月4日のオリックス戦で清原から放ち、シーズン40本塁打は3年ぶりで通算6度目。
 ローズは2001年にシーズン最多本塁打記録に並ぶ55本塁打を放つなど、4度の本塁打王に輝いている。今季は約1年のブランクを経て日本球界に復帰し、通算11年目で大台に乗せた。
 


 注) 清原 = 清原雄一さん。 現Bs籍のキヨではありません。
    懐かしいですねー!


070902 (2) 

070902 (3) 


思えば、今年の春に入団テストを受けることを知ったときは、正直このような大活躍など全く想像することはできませんでした

今となっては、あの時さして期待していなかった自分の不明を恥じるばかりです・・・。


昨年1年間は、ブランクではなく「充電」であったのですね。


私は近鉄時代のタフィさんには苦い思い出(汗)しかありませんでしたが、近鉄ファンそして古くからのタフィさんのファンの皆様にとっては、今年の復活劇は、まさに「蘇る感動」であったことでしょう。

心からお祝いを申し上げます!




3回に1点を先制された直後の4回の攻撃1アウト満塁のチャンス

マリーンズ先発のヒロユキさんから、ワイルド・ピッチにて1点をいただいてあっさりと同点に追い付き、尚も1アウト2・3塁とチャンスが繋がりました。

打者・ビッキーの打球はショートへのゴロ!

三塁走者の光孝様は、スタート良く本塁へ


昨日もこれと良く似た本塁クロス・プレーを見ましたが、今日の判定はアウト


昨日のように、「タイミングはアウトでも」体ごとぶつかってあわよくば・・・という「勇気あるプレーとして賞賛を浴びる」ものではなく、捕手の完璧なブロックをいかに掻い潜ってベース・タッチを狙うかという高い技術が要求されるプレーでした。


070902 (4)


しかし、天を仰ぐ光尊様


珍しく非常に
悔しがっておられたので、スローでチェックしてみると・・・。


070902 (5) 

砂煙でハッキリとは見えませんが、私には捕球後にタッチをしようとしている捕手よりも、その「スラリと長い足」既にベースに届いているように見えました。


目には目を!で、何故やり返さなかったのか?という声も一部には沸き起こっているかも知れませんが、それこそまた新たな火種と遺恨を生むことにしかならなかったような気がします。


だからこそ、あえて光尊様「足のすぺしゃりすと」のプライドと技術をもって勝負を挑み、勝つことで昨日のダカヒー無念を少しでも晴らそうと考えられたのではないかと思えて仕方がありませんでした・・・。

しかも勝ったはずの勝負に敗れたことで、普段はクールな光尊様悔しさを滲ませられたのだろうと思います。




そんな心意気に応えたのは、次打者の当事者・ダカヒーでした。

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第1打席では、2アウト満塁でキャッチャーへのファール・フライに倒れていただけに、余計に力が入る場面での打席となりました。

昨日が昨日だけに、痛みは残っていたことと思われます。


しかし、「恐怖の1割打者」気力で弾き返した打球は、センター前に届きました!

これで2対1と逆転に成功

ダカヒーは、僅かでも溜飲を下げたでしょうか・・・。




緊迫した投手戦が続く中、ようやく6回に1点を追加してリードを2点に広げました

殊勲の打者は、何とぐっちでした!

070902 (7) 

この三連戦全てでヒットを放ち、そして遂に今日は詰まりながらもタイムリー・ヒット!

毎日が必死のぐっち。

懸命さは、テレビの前のこちらにまで届いています。

コツコツと結果を残し、今度こそ大空を自分自身の翼で羽ばたいてほしいですね!


070902 (8)
 
今日は、そんなぐっちのために「最もつきあいの長い」マスコットも駆けつけてくれたのですね(違)




この時点で得点は3対1とリード。


試合前の外野フィールドでの遠投「大きくふりかぶって」のフォーム改造で、このところ序盤に試合をぶち壊してしまうことがなくなりつつあるカーゴエ前会長・・・。

マリーンズ打線を(奇跡的に)6回まで1失点で抑え続けてくれていました。

しかし、勝負に拘るコリンズ監督様は、思い切って早めの継投策に転じます。

現在のBsが誇る超強力リリーフ陣なら、今日こそカーゴエ前会長久しぶりの白星ゲットが見られそうな気が本気でしておりました・・・。



さあ、1番手は誰?

コールに耳を澄ませましょう・・・・・。

あっ、コマーシャルか・・・。



コマーシャルが明けて、目に飛び込んできた映像を見て一瞬意識が飛びそうになってしまいました・・・。




まさかこのリードの場面で!




・・・・・以下略・・・・・。





・・・2ランホームランすかーたー!?同点で良かーたー!?





・・・・・以上略。







同点に追い付かれた直後の8回


ピッチャーは、マリーンズヒロユキさんを諦めてサウスポー川崎さんにスイッチしていました。


先頭光尊様が、対左にも関わらずこの日2本目のヒットを、レフト前へきれいに運びました。

大西くん送り、期待のビッキーは浅いセンターフライに倒れました



ここで迎えたダカヒーに、あわやホームランかというライト・フェンス直撃の大きな当たりが飛び出して4対3。

070902 (9)

逆転打の次は、勝ち越し打でした!!


 

まさか8回も続投か?と、ぞくっとぅしましたが(汗)、マウンドには大久保様が降臨です。

070902 (10)

何事もなかったかのように今日は3人の打者を片付けられました。

 


そして9回、2アウト・ランナーなし


今日はノー・ヒットながら、しぶとく2つの四球を選んでいたタフィさんに5打席目が廻ってきました・・・。

ピッチャーは、この回から替わった薮田さん


その初球でした・・・・・。


高々と舞い上がった打球は、打った瞬間それとわかる大きな当たり!

そのままバック・スクリーンに突き刺さりました!

070902 (11)


数多の外国人選手が誰も到達したことのない通算400本目のホームランは、貴重な駄目押しホームランになりました。

 


これで 点差は 「2」 に。

これを守るのは、もちろん我らが大輔!


もう「幕張の呪縛」からは完全に解き放たれましたね。


もう何も心配ありません!


070902 (12)


(^0^)/


こんなカワイイ顔しては投げていませんがね(笑)

 


好投カーゴエ前会長は、結局久しぶりの白星を手にすることは出来ませんでした。


でもまぁ、ノックアウトでの降板ではなかったこともあり、表情は暗くないので安心しました。



好投しても、援護無し。


エースなら誰でも通る道です・・・



思い出されましたか?


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次回 「も」 期待したいと思います。


 

ヒーロー・インタビューは、偉大な記録を打ち立てたタフィさん・・・と思いきや・・・。


タフィさん自ら昨日のリベンジを果たし勝利に最も貢献したダカヒー譲られました


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流石は 「武士の心を持つサムライ」 ですね。



 
昨日のあのプレーについて聞かれたダカヒーは、強い口調で言い切りました


「あれは僕のミスのようなもの・・・・・。」


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イーグルスのタケシも頑張ってますが、今日はタフィさんとBsのタケシ心から賛えたいと思います!

 


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9月1日 対千葉ロッテ18回戦(千葉マリンスタジアム)

5回までは僅かに1安打を許したのみ。

打線は大量とまではいかないものの2点のリードがありました。



ところが、6回に突如崩れて試合は強制終了・・・。

マリーンズ打線は全8安打中7安打、打者12人の猛攻がこの6回に集中しました。



マリーンズにとっては大きな大きな 「ビッグ・イニング」 になりましたが、私たちにとっては何が起こったのか全く理解不能です。


まさに ビックリ・イニング」 になってしまいました・・・・・orz



しかし、9月はまだ始まったばかり

明日からメゲずにまた、残り少ない今シーズンの佳境を、元気に楽しみましょう~♪




Bs  - 7 Marines

   スコアはこちら



070901 (1)


ロッテ6回イッキ7点!清水が5勝目

ロッテは0―2の6回無死満塁からズレータの犠飛に失策が絡んで同点。さらにサブロー、オーティズの適時打など7長短打を集めて一挙7点を奪い、逆転した。清水が5勝目、小林雅は23セーブ目。オリックスはデイビー誤算
 0―2の6回無死満塁で三塁走者だった今江は、ズレータの浅めの中飛で本塁へ突入。ブロック体勢をとる日高激しく体当たりし、落球(記録は坂口中堅手の失策)を誘って、一気に二塁走者まで迎え入れた。
この直後に勝ち越し適時打したサブローは「今江のガッツあるプレーで、自分の中に燃えるものがあった」。チームメートを鼓舞する好走塁だった。




直行さんとは、何故か相性が良いとは数字が示しているとおり・・・。

そして今日も、数字はウソをつきませんでした!


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オリックス後藤、清水から3発目

オリックス後藤清水キラーぶりを発揮した。2回の第1打席でロッテ清水の変化球を捕らえ、右翼席へ運ぶ7号ソロ清水からは早くも今季3発目だ。「チェンジアップかフォークだと思いますが、理想のスイングができた。清水投手からは3本目ですが、ちょっと出来すぎです」。照れながらも胸を張っていた。


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このホームランだけではありませんでした・・・。

この後もヒットが飛び出し、先週土曜日に続き2週連続の3安打猛打賞です!

新しいニックネームは、 出来杉くん で確定ですね(笑)

これで、宵越し打率(笑)は今季最高の0.236になりましたよ、奥さん。


直行さんには、これからも末永く仲良くしていただきますよう謹んでお願いを申し上げます。




追加点は6回、新・斬り込み隊長ぐっちライト・オーバーの2BHから生まれました。

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昨日に続き2試合連続ヒットです。

しかも、今季初の長打でもありました!




ワイルドピッチで三塁に難なく進んだぐっち2点目のホームに迎え入れたのは、復調・グレちゃんでした!

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2試合連続打点となる右中間への2BH

じわりじわり、勝負強さも戻ってきましたね!




こうしてリードを2点としました。

5回までは初回の1安打のみに抑えていたデビちゃんには、これで充分に思えました・・・・・。




・・・しかし、魔の6回が訪れました。




首をかしげるオリックス・コリンズ監督「何が起きた!?」

オリックスは六回に7点を失い逆転負け五回までわずか1安打に抑えていたデイビー突然崩れたことに、コリンズ監督は「何が起きたか分からない」と首をかしげた。打線もなかなか連打に恵まれず、九回に3点差まで迫るのが精いっぱい。指揮官は、打者一巡の猛攻を受けた六回を振り返りながら「バントの処理をうまくしたり、四球を出さなければよかったのだが…」と悔やんでいた。


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同点に追いつかれたシーンです。



ノーアウト・満塁で、ずれえたさんセンター・フライを捕ったぐっちが懸命のバック・ホーム!

レーザー・ビームが中継無しのダイレクトでダカヒーのミットに収まりました!



タイミングは見てのとおりです・・・・・。

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がっ! ・・・・・orz


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ミットからこぼれたボールが転々とする間に、2点目も入ってしまいました。



ダカヒーは頭を強く打ちました・・・。

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本塁クロスプレーは、プロ野球の華・・・。


仕方がないとしか言えないのが悔しいです。


素晴らしい返球のぐっちに、よもやのエラーが付いたのも何だか納得できないものが残りますね・・・。



これで全ての歯車が完全に狂いました。

傾いた流れは、大波となってスタンド全体に広がって行きました・・・。



菊様でさえ、この流れに抗うことは出来ませんでした。

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8月10日の2失点以来の失点(自責点2で今季計4失点)が記録されました。

それでも防御率はまだ1.42というところに菊様の今季の凄まじい活躍ぶりを改めて思い知らされました。




そんな中、光明もありました。


7月16日のほろにがデビュー以来プロ2度目の一軍マウンドとなった期待のルーキー・小松くんが、7回からの2イニングをパーフェクト(3奪三振)ピッチング!

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前回、2アウト満塁でプロ初登板のマウンドに上ったものの、いきなりタイムリーを浴びて失点・・・。

試合後に即、2軍へ還された辛い思い出の記憶も生々しい、ここ千葉マリンのマウンドでしたが・・・。


静かな闘志を燃やして、見事にリベンジを果たした肝っ玉ルーキーです!


球速こそ140kmそこそこが限界ですが、気合が自然に溢れ出た「おりゃー!」という声とともに、しなやかな腕を思い切りよく振り抜いて投じられるボールは、もはやあの時の小松くんではありませんでした。


プロというレールの上を、JR九州の新型新幹線がようやく発車、出発進行です!




打線にも光明が!


9回、1アウトから・・・。


キタガー会長レフト前ヒットに続いて、前述の光尊様がこの日3本目のヒットで繋ぎました。

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続く真ちゃんはセカンド・ゴロ・・・。

併殺で万事休すかと思われましたが、一塁はセーフ。




ランナーは1・3塁となりましたが、2アウトです。


ここで光尊様アニキと慕いひらりん「劇団ふたり」を組むビッキーが、8月11日のホークス戦以来の長打となるライト線を深々と破る2点タイムリー2BHを放ちました!


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これで得点は4対7・・・。

直行さんは、ここまで引っ張られながら、勝利まであと一人というところで交替を告げられました。

まるで敗戦投手のような苦い表情直行さんのお顔が、とても印象に残りました・・・。


Bs最後の攻撃に対しては焼け石に水とか帳尻合わせとかいう声もあるでしょうが、私は確実に明日に繋がる攻撃だと受け止めました。

少し興奮しつつ、本来は勝ってから開けようと冷蔵庫の奥に冷やしておいた缶ビールもとい発泡酒のプルトップを思わずプシュっとやってしまいました(笑)


(良い意味で) また明日だなっ!



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