若き血が、チームに、そして私たちファンに、活気を取り戻させてくれました!
負ければ2カード連続の負け越し、そして3連敗という危機・・・。
立ち上がりこそいきなりの2失点で嫌な予感も多少はありましたが、今日はそのすぐあとに鮮やかな逆転劇が待っていました!
その立役者の中で一際輝いたのは、今も若き血を保ち続けるベテランでした。
投打が、若手とベテランが、ガッチリ噛み合っての快勝!
不安も解消ですね!
Bs 6 − 4 Lions
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オリ金子“新婚星”今季初先発で初勝利
オリックス3年目の金子が先発初勝利を挙げた。不振のカーターの代役で今季初先発。自己最長5回を6安打3失点に抑えた。社会人トヨタ自動車時代はセットアッパー。先発白星は長野商3年夏の長野大会準々決勝・上田西戦以来6年ぶり。しかも舞台は昨年7月1日のプロ初先発で4回7失点KOされたグッドウィルでの西武戦。「リベンジの気持ちが強かった。格別ですね」と笑った。
新妻に捧ぐ新婚星だった。試合後、昨オフ寛美夫人(23)と入籍したことを公表。客席に招待していた夫人に「ウイニングボール持って帰ります」と照れた。
コリンズ監督は「落ち着いて役割を果たした」と合格点。次週から6連戦がなく中継ぎに戻ることが濃厚だが、将来に期待を抱かせた夜だった。
プロ入り2度目の先発でした・・・。
開幕当初の先発投手陣がほぼ崩壊した頃から、何とか平野佳くん以外に若手先発投手の台頭をと毎日祈り続けてきた結果、ユウキとキッシーが今や先発投手陣の中心となってくれました。
そしてぽりしぃ(?)の「外国人優先主義」を返上して、遂にコリンズ監督様は第3の若手投手を抜擢してくださいました。
昨年のプロ入り初先発の時とは、いまや別人。
今年は開幕から幾多の修羅場を越えたり、失敗したり(笑)。
しかし経験の蓄積が、きんこくんを大きく成長させていました!
いきなり2点を先制されても、○○投手や●●投手のような悲壮感や絶望感はありません。
だからこそ、逆転劇が思いのほか早くに生まれたのでしょう・・・・・。
オリ打線お目覚め!2回一気に5点
オリックス打線は2点を追う2回に爆発した。北川の内野ゴロでまず1点。さらに前夜代打適時打で26イニングぶり得点を刻み、5月27日巨人戦以来の先発出場の水口が「代打の気持ちで集中した」と同点適時二塁打。そして日高が勝ち越しの4号3ランを放ち一気に5点を奪った。「ド必死で打ってド必死で走った。何とか金子を助けたかった」。2試合で1点しか取れなかった打線が目覚めた。

ライオンズの小野寺さんは、当初の抑え失格で中継ぎに。
そしてそれも芳しくなく、最近は先発へと再三の配置転換。
何だか、ひとごととは思えませんね(汗)
遂には二軍へと更なる異動となるのでしょうか?
ウチのかあたあさんは現在、中継ぎに挑戦中ですが・・・・・。
打線の久々の爆発で2点のビハインドを跳ね返し、更に3点のリードを作ったBs。
きんこくんが和田さんに一発を浴びた直後には、ライオンズ内野陣の守備のスキを衝いて、真ちゃんが果敢に本塁を攻め、ベースの一角を掃きました!
結局、今季初先発のきんこくんは、5回を3失点。
しっかりと試合を作ってくれました。
味方の援護に恵まれるというラッキーもありましたが、次回もその次も、そのまた次も先発として見てみたいと充分に思わせてくれましたね!
で・・・・・、その後を託すのは・・・・・・・・。
きんこくんの不運を嘆くことになるのかと思いましたが、1点しか失わないという幸運を喜ぶことになりました(笑)
遅かれ早かれ、小野寺さんと同じ道を歩むことが目に浮かびます。
チームが諦めない戦いを続けていくために、必ずしも必要なピッチャーだとは到底思えません・・・。
あの、時々力強かったかあたあさんの中の人・力一夕一(ちからいちゆういち)さんは、カール君よりも一足早く帰ってしまったのでしょうか?
最後のマウンドは、もちろん大輔!
今シーズンの守護神と呼ばれる方々のトレンド・・・・。
キーワードは、「劇場」。
今日も大輔は、「1発出れば同点」というスパイスを自ら効かせつつ、Bs伝統の4者凡退で最後はしっかりと料理。
きんこくんのプロ入り後、先発としては初勝利をプレゼントしてくれました。
これでこのカードは1勝1敗。
いよいよ後半戦始めてのヤマ場が訪れました!
予告先発投手は、ユウキと涌井さんのエース対決(汗)
明日もライオンズには、炎上ユニのご着用をお願い致します。
「炎」といえば・・・・・。
炎天下!
関西は、本当に暑かったですね!
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
どれだけ暑いかと言うと・・・・・。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
これくらい(爆)
今年も牛に引かれて善光寺ではありませんが、自然に引き寄せられました・・・。
私たちは何故、この炎天下に?
熱闘!甲子園には目もくれず、一軍は遠征中で主無きスカイマーク・スタジアムに吸い寄せられるのでしょうか?
答えはただひとつ。
真夏のプロ野球馬鹿の祭典だから・・・・・。
熱中症で倒れることなく最後まで観戦された多くの同志の皆様方(笑)、私たちの頑張りは、決して欽ちゃんにも負けていないと断言できます!
Surpass 8 − 4 Tigers
先発は、順番からいくとアベケンかと思っていたのですが、中山くんでした。
まるで私のための先発起用か?と思いました(笑)
初回、2回と続けて連続長打を浴びて2失点・・・。
四球も多く、どうなることかと心配していましたが、その後は持ち直し、8回に高橋光信さんに2ランを浴びるまでは無失点に抑えて見事勝ち投手に輝きました。
7人の小刻み過ぎるリレーを繰り出したタイガースとは反対に、恐らく40度を軽く越えているだろうマウンドを、8回まで一人で投げ抜きました。
一軍で完投出来るスタミナを試すテストだとしたら、文句無しでした!(笑)
私のため、その2!!
私のマッキーに、今季第2号のレフトへの豪快な一発を見せていただきました!
私も今季の一軍昇格を、最後まで絶対に諦めません!
怪我なく、地道に頑張って欲しいです・・・・・。
必ずチャンスは来ると信じています!
生観戦で、生まれて初めて見ました。
2回。ノーアウト1・2塁のチャンスで、サードゴロ・・・。
サードが捕ってベースを踏み、2塁へ転送。
そして一塁へと渡り、一瞬にしてチェンジ。
トリプル・プレーでした。
打ったバッターは誰でしょうか?
・・・お見込みのとおりです(笑)
その次の打席は、また凡退。
そしてその次の打席では2アウト2塁の場面で前の打者・ぐっちを敬遠して敢えて勝負を挑まれました・・・・・(汗)
しかし、ここまで舐められて一気にアドレナリンがアリナミン!
久し振りに見ました。
鳳・翼・天・翔!
一輝の怒りの一打は、レフト・オーバーのタイムリー2BHとなりました!
流石は、ミスター・プラスマイナス・ゼロの系譜を受け継ぐ男。
サーカス・神戸の名は、伊達ではありませんでした(爆)
我らの一輝、元気そうで何よりでした。
ブロンドの髪の色は、あんまり似合ってませんでしたが(笑)
7回には良太のライト線への2点タイムリー2BHや現ウエスタン・リーグ二冠王の迎くんにセンターオーバーの特大のタイムリー3BHで3点を加えて合計8得点に。
サーパス・デビューとなったクニーにもヒットが生まれました。
ぐっちも相変わらず攻守に、ファンサービスに、全力プレー。
吉良くんは、鋭い当たりで2安打を記録!
先発マスクの勝くんは、逆転劇を呼ぶ痛烈なレフト線への2BHを放ちました。
慎太郎くんも逆方向への強い打球の2BHを見せてくれました。
みんな頑張っていました。
炎天下、よく投げ抜いた中山くんを受けて、9回にはこのところサーパスの新守護神に定着した小松くんがマウンドに。
秀太さんに2BHを浴びたものの、2三振を奪い無失点でゲームセット。
日焼けサロンよりももっと自然に全身が焼けて・・・。
サウナよりももっと自然に大量の熱かったり冷たかったりの汗をかけて・・・。
健康的なのか不健康なのか、イマイチ区別がつき難かったのですが、帰ってからのビールは一軍勝利後の祝杯とあわせて最高に美味しい一日でありました。
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