連勝は、3でストップ・・・。しかし、後半戦4カード全ての対戦で負け越さずに関西へ帰ってきてくれることの方を素直に喜びましょう!
Bs 2 − 5 Lions
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日高・下山の一発で食い下がるも、最後は相手に引き離され同一カード3連勝ならず・・・
昨日は、4時間30分に及ぶ激闘の末、延長戦を制し連勝を3としたBs。後半戦に入り10戦7勝3敗と1つ1つ勝ち星を積み重ね、徐々に負け越しを減らしている。今季も98試合を終え、42勝52敗4分と現在の借金が10。3連勝の勢いで何とか上位浮上のキッカケを掴みたいところだ!
まずリズムよく立ち上がりを切り抜けたい先発のユウキは、初回に味方守備の失策で出した福地を1塁に置いて、片岡に左翼線へのタイムリー2BHで先制を許すと、続く中島には右中間を破るタイムリー2BHを浴び2点目。すると、なおも無死2塁からカブレラに左中間席へ2ランHRを浴び、1死も取れぬまま、立ち上がりに4点の先制を許してしまう。
初回4失点までに要した球数は、何と僅か11球でした・・・。
2点に抑えておればまだしも、相手先発投手を考えるとこの直後に投じた一球はまさしく「先制パンチ」となってしまいましたね・・・・・orz
一方、序盤から4点を追う苦しい展開を強いられたBsは、ここまで13勝を挙げているL先発涌井に対し、2回まで無得点に抑えられるが、3回に女房役の日高が反撃の狼煙となる右中間席へのソロHRを放ち、まず1点を返す!

このところ、すっかり「びっくり箱」化している恐怖の1割打者です(笑)
同じく1割打者であるたっちにだけは絶対に負けるわけにはいかない!
その鋭い眼差しの先には、今日こそ今季初のマルチ安打を見据えているのかと期待したのですが、また今日も一日一善でした。
3点差に詰め寄ったBsは、5回には、6番下山が“とにかく必死です!”と自ら振り返った、左翼席へのソロHRで着実に点差を縮めていく!
「腰をいわして」しまったちゃどぅに替わり、昨日に続きスタメン出場の真ちゃん。
この2日間で9打数4安打1HR!
しかも危機をしのぐ塀際の魔術師ぶりの守備でも戦力としての存在を大いにアピールしています。
レフトスタンドの「傾斜好き」の皆さんも大喜び!
今季ここまでの打点は23。
ちゃどぅとまったく同じです。
打率はちゃどぅが上。しかし、ホームランを含む長打は真ちゃんが上。
首脳陣でなくても、その評価は甲乙付け難いものがありますね・・・。
先日もスカイマークで、盛り上がる私たちライトスタンドのファンに向かって大声で後半戦の活躍に対する決意表明をしてくれました!
「スシ、オネガイシマース!」と。
ちゃどぅも、大相撲・高見盛関にどことなく似たオーラで、荒んだ人々の心を和ませる不思議な力を秘めた憎めないキャラですので、顔が見えないと少し寂しいですね。
(あっ、ベンチにいても見られますね・・・。)
一気に畳み掛けたい打線は、なおも大引が四球・日高が相手守備の失策で出塁すると、村松が左前打でつなぎ2死満塁と絶好のチャンスを作る。
今日も2安打マルチです。
これで打率は0.295。6月14日以来の定位置・3割返り咲きも秒読みです!
しかし、何故かこの高打率の村松様はリードオフ・マンとしては起用されません・・・。
ちゃどぅ得意の日本語の口癖で、是非聞いていただきたい気分です(笑)
「ナンデヤネン」
ここで3番ラロッカに期待がかかるが、L先発の涌井の前に遊ゴロに打ち取られ、チャンスを生かすことができない。
初回に4点を失った先発のユウキだが、2回以降は立ち直り、走者を背負いながらも粘りの投球で5回まで強打のL打線に追加点を与えない!
返す返すも、初回のホームランが痛すぎましたねぇ・・・。
あれさえなければ2対3で接戦に・・・いや、止しましょう(汗)
しかし、6回に安打と四球で1死1・2塁のピンチを招くと、続く福地を遊ゴロに打ち取り、2死まで漕ぎ着ける。ここを何とか踏ん張りたかったユウキだが、2死1・3塁から片岡に三遊間を破られ、大きな1点を追加されてしまう。
ファンでなくとも、あの当時のライオンズの強さは誰もが認めるところです。
多くは語りたくはありませんが、この光り輝く日はまた昇る「オールド・ユニ」を着用してのこの手のパフォーマンス・・・。
当時を共に生きたライオンズ・ファンの皆さんの目には、どのように映るのでしょうか・・・。
(同じ7番だった熱血さんでもここまでは・・・熱血さんより遥かにイケメン・・・以下自粛)
「暴れ獅子」の意味が、ようやく分かった気がしました。
結局、先発のユウキは、6回を投げ(119球)被安打9・失点5(自責4)という内容で無念の降板となる。その後、2番手の山本が7回からマウンドに上がると、2イニングを無失点に抑え、打線の援護を待つ!
一軍昇格後、2試合目の登板でした。
5・1/3回を投げて被安打は4本。でも自責点は0。
自らのポテンシャルを最大限に発揮しています。
流石は「百獣の王」より上を行く「陸の王者」出身ですね!
何とか反撃に転じたいBsは、L先発の涌井に対し、6回以降、後藤の中前打1本に抑え込まれ、最終回の攻撃に全てを託す。しかし、最終回も3者凡退に打ち取られ、最後まで涌井を攻めきることができなかった。
8月は「光尊様とマサヒロ」の月。
1日に初ヒットを記録したマサヒロに遅れること4日。
遂に8月初ヒットを記録!
7回先頭で目の醒めるような鮮やかなヒットでした。
このところ、バッティングよりも守備に見せ場を移したのでしょうか?
それにもようやく最近は慣れてきましたが、やはり本来の魅力のひとつである豪快に詰まったポテンヒットを1日に2回か3回程度、見せていただきたいものです。
今月中には今季初の「猛打ショー」の柿は落とされるのでしょうか?
8月1日から続く連勝を4に延ばしたかったBsだが、L先発の涌井に完投を許し、同一カード(L3連戦)を3連勝で締めることができなかった。
やはり同一カード3連敗を、当たり前のように阻止して見せた涌井くんには脱帽せざるを得ませんでした。
「絶対に負けられない試合を落とさない」
Bsとしては頼みの綱であるラローズ砲を完全に封じ込まれてしまっては、なかなか勝ち目はありませんねぇ。
エースの称号にふさわしいピッチングでした。
Bsには「絶対に負けられない試合を序盤で破壊する」不甲斐ない先発投手のピッチングが今年は(今年も?)多すぎます。
もういない人も含めて。
あっ、ピッチング・コーチは昨年の暗黒イヤーとは首脳陣でただ一人、替わっていなかったんでしたね・・・・・・・・・・。
気持ちを入れ替えて、明後日から本拠地での5試合(M2連戦・H3連戦)に巻き返しを誓う!
でも冒頭でも書いたとおり、オールスターが明けて4対戦が経過しましたが、未だに負け越しはありません。
3連勝を逃した悔しさはありますが、まだ心の痛みはマシですね(笑)
明後日からはオールスター明け初のマリーンズ戦。
吉井組長がチームに強烈な喝を入れてから(爆)気が付けばファイターズに3タテで4連勝。
神戸で再会できるといいなぁ。
ついでに最下位も早く脱出できるといいなぁ・・・・・。
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