3試合続けて相手チームを上回るヒットを放ちながら、3試合のうち1試合も勝つことが出来ないまま、前半戦が終了しました・・・。
5位まで2.0ゲーム差の最下位フィニッシュです。
ファンの皆様方、お疲れ様でした。
暫くは野球のことは忘れて、心も身体も休みましょう(汗)
チームの皆様方も心機一転・・・・・。
明日から「猛練習」でリフレッシュしてください・・・・・orz
Bs 1 − 3 Marines
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オリックス・コリンズ監督、最下位ターンも後半戦巻き返しに期待
オリックスは成瀬にひねられ、前半戦最後の3連戦を1分け2敗で終えた。コリンズ監督は「3試合で5点しか取れなかったのはよくない」と嘆いた。首位日本ハムと14・5ゲーム差の最下位で後半戦に折り返す。指揮官は低迷脱出に向け「前半戦の終わりになって投手がよくなったし、ラロッカ、ローズも活躍してくれた。あとの選手も頑張ってほしいということ」と期待を込めた。
結果的に、この日私が最も興奮したのは始球式でした(汗)。
かつてメジャー・リーグが今ほどポピュラーでなかった時代の日本で、私は少年時代を過ごしました。
もっとも、その頃はメジャー・リーグなどという言葉などまだ一般的ではありませんでした。
その頃といえば、「巨人の星」の主人公・星飛雄馬の魔球の名前にもなった「大リーグ」という呼び名が一般的でした。
そしてその「大リーグ」には、アームストロング・オズマ(Not DJ OZMA)みたいな「見えないスイング」で、信じられないホームランを打つ選手ばかりなのだろうと、まだまだ野球に正式に目覚めていなかった私は漠然と信じておりました。
月日は流れ・・・・・阪急ブレーブス子供会への入会を機に野球に目覚めた私は、その目を自然に大リーグにも向けるようになりました。
その当時、私が雑誌の写真からしか知識を得ることがなかった頃のMLBのスーパースターたちは、デーブ・パーカーやレジー・ジャクソン、カール・ヤストレムスキー、スティーブ・ガービー、スティーブ・カールトン、ジョージ・ブレット、そして来日したビッグ・レッド・マシーンのスーパースター軍団などが燦然と輝いていましたね。
中でも一際印象深く心に刻みこめれたのは、「カリフォルニア超特急」という言葉でした・・・。
超特急並みの速い球を投げる、という意味で命名されたと思うのですが、同時に「世界で最も速いボールを投げる投手」として私の記憶に「ノーラン・ライアン」という名前は、その頃から深く深く脳裏に刻み込まれておりました・・・。
その、偉大なノーラン・ライアンが、我がBs(とマリーンズ)戦の始球式のマウンドに上がったのです!!
体つきは別として、お顔は若き日の面影そのままでした。
ほんの一瞬ではありましたが、私も昔を思い出してノスタルジックな気持ちに浸ることができました。
フィールド・オブ・ドリーム・・・・・。
本当に良い言葉ですね。
ですが今日のマリーンズの先発は、Bs打線が手塩にかけて育てた(汗)今季大ブレークの成瀬さん。
ノーヒット・ノーランでもされたらどうしよう?と我に返ってしまいました(笑)
それが杞憂となったのは、2回でした。
タフィさんが前日の乱闘により1試合の出場停止となったため、4番DHにグレちゃん。
そして、空いたサードには、移籍後2度目のスタメンが転がり込んだ形のクニーが入りました。
すると2回、1アウトからちゃどぅとマサヒロの連打で一・三塁という絶好の先制機に打席が回ってきたのです・・・。
この好機にセンター深くへ、タッチ・アップには文句無しのフライを打ち上げてあっさりと先制点を奪いました!
2日続けての鮮やかな先制点に、今日は成瀬さんだけども、もしかしたら今日こそは!
・・・残念ながら2日続けて「オンリー・ワン」でした・・・。
やっぱり防御率という数字は、信頼できますねぇ(汗)
それにしても、今日はノーヒットながら連夜の打点を挙げたクニー!
左対左など何するものぞ。
今までのBs選手にはなかった(汗)勝負強さの片鱗を徐々に発揮し始めてくれています。
日本各地に大きな爪痕を残して去っていった台風4号ではありませんが、後半戦はBsがパ・リーグの台風の目となるように。
クニーには、その「目玉」の一人になってもらいたいと思います。
期待の移籍組のもう一人・・・。
4月19日以来、今季2度目の古巣・千葉マリンでのスタメン・マスクの辻ちゃんです。
前回は、2打数ノーヒット、2三振。
育ててくれたマリーンズの元同僚、そしてマリサポさん達に恩返しをすることは叶いませんでした。
しかし、今日の第1打席! 先頭バッターでもありました。
バッテリーを組んだこともある成瀬さんの2球目を捉えた打球は、美しく三遊間を抜けていきました。
夢にまで見たマリーンズ戦でのヒットです!
一軍では実に4月24日以来のヒット。
トレード相手であるハヤカーの大ブレイクと比較されて辛いこともあったでしょうが、絶体的レギュラー捕手のいないBsに来たことは、辻ちゃんにとって決して「損」ではないと思います。
バッティング、リード面ともにまだまだ伸びしろは大きいと聞きます。
弱いとされるBsの扇の要に是非とも新風を巻き起こしてほしいと願います!
そして一日も早く、満員の「チーム26」から大ブーイングを浴びる程の大活躍を見せてください!
デビちゃんが好投するときは、打線は沈黙・・・。
もはやBsの「定説」になってしまった感がありますね。
しかし、Bsのエースがデビちゃんであるということも、私の中では「定説」です。
メゲずにエースらしく立て直して、後半戦開幕早々には7月初勝利をゲットしてほしいです!
幕張の蒼い波しぶき・ハヤカーは、バントの際に左手中指に投球ボールを当ててしまいました・・・。
そのまま交替となってしまいましたが、オールスターへの出場が心配ですね。
というのは冗談。
誰が何を言おうとも、出場してくれるでしょう!
オールスターでは、久し振りに同じチームの選手になります。
テレビの前ではありますが、思い切り応援できること、今からとっても楽しみです!
頑張れ!ハヤカー@元・大輔会会長!
因みに画像は、甘えん坊の小さい子供がよくするように、ただ指を舐めている訳ではありません。
試合のほうは、今日もマリーンズを上回るヒットを放ちましたが、得点は犠牲フライによる1点のみ。
そんな中、前半戦の最終戦を比較的気持ちよく終えられた選手が2人。
ともに今日は2安打マルチの活躍でした。
8回に先頭で2本目をセンター前に弾き返した大西くん。
交流戦が始まる前には3割を超えていた打率も、交流戦では急降下・・・。
スタメン出場も数日に一度ということも珍しくなくなりかけていた矢先の、久しぶりの2安打マルチです。
今季の初ヒットは遅く4月11日でしたが、それから10試合中なんと8試合で2安打以上を記録するなどマルチ安打を連発していた大西くんでしたが・・・。
5月22日以来の約2ヶ月ぶりとなる2安打マルチ・ヒットでした。
これが、後半戦開幕後のスタート・ダッシュ(笑)のきっかけになれば良いですね!
9回の先頭で、レフト・オーバーの2BHを放ちマルチ安打、そして奇跡の逆転劇の扉を開きかけたのはマサヒロでした!
残念ながら後続の3人が凡退して、二塁に置き去らしのままゲームセット。
しかし、成瀬さんの高校の大先輩としての威厳は、しっかりと守られましたね。
光尊様、そしてクニーの加入で勃発した、同級生3人による新・内野戦争・・・。
もちろん守備では他の追随を許しませんので、課題はバッティングただ一つ。
そのマサヒロが、9試合連続ヒットを継続させて前半戦を終えました。
打率も徐々に徐々に上がり、気が付けばグレちゃん、タフィさん、村松様、ビッキーに次ぐチーム第5位の0.279に。
もっともビッキーの打率が0.280と僅か1厘の差ということを思えば、師匠として、大学の大先輩として「あと1本」が大いに悔やまれるところでしょう(笑)
昨年の悔しい怪我により、本職のショートから送球時の負担軽減のためセカンドへのコンバートを余儀なくされたマサヒロ・・・。
ファンの思いも様々ですが、私はセカンドのほうがGG賞を狙いやすいのではないか?と無理やり自分を納得させています。
そんなマサヒロの復活を記念して「新しいグッズ」が近所のスーパー(笑)で販売されておりましたので、思わず買い求めました・・・・・。
ご鑑賞あれ。
マサヒロはもちろん男前ですが、似顔絵はあんまり似てませんね。
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