無理だとはわかっておりましたが、今日Bsは負けなかったもののイーグルスが勝ったため、オールスター前の通称前半戦での最下位脱出の可能性がなくなりました。
それにしても今年のマリーンズ戦は、何故か「重い試合」が多いですね。
今日も超ヘビーな試合でした。
重すぎて、重すぎて、「何も言うことはありません・・・」
あっ、うつった。
Bs 3 − 3 Marines
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オリックス加藤大打たれ12回ドロー
1点リードの12回から登板したオリックス守護神の加藤大はオーティズらにタイムリーを含む2安打を浴び、同点とされた。「何も言うことはありません。何回同じことをしてるんだか…」。勝ち試合を救援失敗で12回引き分けにしてしまい、肩を落としていた。
光尊様の先制ホームランで、嵐の予感!?
直行さんキラーの期待を背負って、久々のスタメンでした。
その期待に、見事に応えた光尊様!
「打ったのはカットボール。狙い球をストレート系に絞っていたので、タイミングよく振り抜くことができました。まわってきたスタメンのチャンスで結果を出すことができてホッとしています。」
結局、ホッとした後の打席は全て凡打・・・。
思ってもみない形で、最初の嵐はやってきました・・・。
不名誉記録更新…ローズ11度目退場
17日のロッテ―オリックス13回戦(千葉)で、オリックスのローズ外野手とディーバス打撃コーチ、ロッテの高橋走塁コーチの3人が暴力行為で退場処分となった。今季2度目の退場処分となったローズは通算で11度目となり、自身の持つプロ野球記録を更新した。
ローズは3回の打席で里崎捕手の胸を両手で強く突いた。その後、両チームの選手らが本塁付近に集まって激しいもみ合いとなり、審判団はディーバス、高橋両コーチも暴力を振るったと判断した。
紅井さん、お勤めご苦労様でした(笑)
流石は本やんのマブダチ。
『めっちゃくちゃ良い選手』ですね!
荒ぶる男達の魂のぶつかり合い!
でも今日のこの形は、私たちの望んだものでは全くありませんでした。
そしてその代償は、タフィさん(とディバちゃん)の退場。
関西風に言わせていただくと
『今日は荒れんで〜!』
とてつもなく重苦しい空気に、Bsは包み込まれてしまいました
直後の3回裏にフクーラさんの犠牲フライで同点に追いつかれるのとは反対に、Bs打線は3・4・5・6・7の5イニング続けて三者凡退。
ただ、Bs先発のユウキもその後マリーンズに得点を与えず、息詰まる投手戦の様相を呈してきました。
オリックス・ユウキ6回2失点と好投
オリックス先発ユウキは6回5安打2失点で、役割を果たした。だが本人は6回2死から里崎に浴びた1発が悔やまれる様子。負けはつかなかったが「同点になった後、絶対先に点をやってはいけなかったんですが…。降板後、みんなからナイスピッチングと言われるんですが、ナイスピッチングじゃ済まされない1発を打たれてしまいました」と反省しきりだった。
しかし6回、乱闘中にいつの間にかユニフォームが破れた里崎さんが、ユウキの超遅球にタイミング、ドンピシャ!
そのまま左中間スタンドまで運ばれて、遂に勝ち越しを許してしまいました・・・。
Ms先発の直行さんは、そのまま3安打1失点の完投勝利へ直行か?と思われましたが、9回先頭のグレちゃんがチーム4安打目のヒットで出塁すると、昨日は宏之さんを完投させたぼびーさん、あっさりと直行さんを諦めます・・・。
「嘘やろ!?」と無念の表情を置き土産に、直行さんはまるでKOされたかのごとく試合がまだ終っていないベンチへ直行することとなりました・・・。
これで流れが一気にBsへ傾きました!
替わってマウンドに上ったのは、一部の心無いファンにコバマサ劇団座長とも呼ばれる小林雅さん。
何故かしら、良い胸騒ぎが止まりませんでした(笑)
クニーがグレちゃんの代走として一塁に。
栄二様が、もはや芸術と言っても過言ではない的な送りバントで1アウト二塁。
ここで打席に向うのは、タフィさん、グレちゃん無きフィールドに一人残る「期待の第3の助っ人」ちゃどぅ。
「外国人選手の初球に甘いストレートは厳禁」
昔から言い尽くされている金言ですが、本当に本当でしょうか?
答えはコレ。
ちゃどぅの一撃が、好投のユウキの黒星と更に好投の直行さんの白星の両方を綺麗さっぱり消し去ってしまいました!
正真正銘の
『アレン・デー』
になりましたね!
ユウキを継いだリリーフ陣は、今日は全員が神ピッチを披露。
7・8回は菊様が、9・10回は復活を期する本やんが、11回は高木くん@朱蒙王子がノー・ヒット・ピッチング!
モタモタしながらも(笑)打線は延長12回、1アウトからエラーで出塁したランナーを久々の千葉マリン凱旋の辻ちゃんがしっかり送って2アウト・二塁。
バッターは、5日振りの打席となるクニー。
あとアウト一つで勝ちがなくなるという絶体絶命の場面で、闘志が漲るその鍛えた腕でBsファンの夢をボールに乗せた打球は、ハヤカーのグラブの先をあざ笑うかのように左中間を真っ二つ!
土壇場で、遂に勝ち越しに成功しました!

移籍後2度目のヒーロー・インタビュー間違い無しのタイムリー・三塁打となりました。
あとは守護神・大輔がいつもの仕事をするだけとなりました・・・・・。
がっ・・・・・・・・・・。
その裏、2アウトランナーなしから、こちらにも悪夢が待っていようなどとは夢にも思いませんでした。
『野球は最後までわからない』とは、良く言ったものですね・・・。
代打の竹原さんを2ナッシングと追い込みながら、ストレートをライト線に運ばれる二塁打を浴びると、オーちゃんも2−1と追い込みながら、しかも直前の明らかにボールの変化球には全く合わずにハーフ・スイングしたにもかかわらず、ストレートを投じてライト前に運ばれてしまいました・・・orz
ライトのちゃどぅは、懸命のバックホーム!!!
本塁上のクロス・プレーの行方は!?
誰もが固唾を飲み込みかけたその瞬間・・・・・。
何故か本塁直前で大輔がそれをカットしてセカンドへ送球!!
・・・・・はぁ?
・・・きっと頭が真っ白になっていただけですよね・・・。
そりゃ、目の前で相手の守護神とセットアッパーが失敗するシーンを2度も見せられたばかりですからね。
決してルールを知らなかったということではありません。
決して延長戦が12回で終ることを知らなかったという訳でもありません。
いつものクセで、自分が投げているのは9回だと勘違いしたというのも当たっていません。
・・・・・よね?
大輔の名誉のためにフォローしておきました(汗)
しかし大輔にも言いたいです。ストレートに尋常でない拘りを持ちすぎて大失敗した先輩が身近にいるでしょう?
かのDAISUKEもストレートだけでメジャーで活躍できている訳ではありません・・・。
クニー!
せっかくのヒーロー・インタビューを私もとっても楽しみにしていたのですが、コレに懲りずにまたの大活躍、よろしくお願いいたしますね!

あっ、試合に出なければ活躍など出来ないのでした。
まずはORIX球団に『ファン投票』でクニーの出場をお願いしてみることからはじめようと思います(笑)
前半戦の大詰め。
思えばBW晩期の二遊間。
その、野球の枠では収まりきれないスーパー・ファンタジーな守備を幾度となく演出してくれた二人・・・。
時空を超えて同じくスタメン・二塁手として迎えた今日の試合、光尊様(先制HR)に始まり、オーちゃん(同点適時打)で終りましたね。
ファンタジーは、ここがフィナーレだったのでしょうか・・・?
(それとも第2章の新たな始まりでせうか?)
4時間を超える総力戦での死闘・・・。
と言うよりも○○試合という言葉の方が先に脳裏に浮かんだ、Bs・マリーンズ両チームにとっても同じように後味の悪い引き分けとなりました。
「痛み分け」とはよく言ったものですねぇ(汗)
明日はいよいよ前半戦の最終戦です。
久し振りに、終わり良ければ・・・・・。なんて甘い夢、たまには見させてくださいませ。
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