今回の3連戦、かの高名なアナウンサー風に言えば・・・・・。
「仙台は、大引のためにあるのか!?」
今季初の3連戦、3連勝です。
しかし、地元ファンの勝手な立場から言わせていただくとすれば、出来ることなら3タテというものは敵地ではなく本拠地で見せていただきたいもの。
でも一握りの貴重なビジター・ファンの皆さまの心情を慮れば、それは贅沢というものですね!
この勢いで、札幌で・・・。
いや、敢えて次に続く言葉は飲み込んでおきましょう。
久し振りに清清しい月曜日を迎えられると思うと、今夜は嬉しくて眠れそうもありません(笑)
Bs 9 − 2 Eagles
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試合終了
オリックスは3回、日高の2号ソロ、アレンの適時打で2点を先制した。先発岸田は3回まで1安打無失点と上々の立ち上がり。楽天は4回、1死二、三塁と走者をため、リックの三ゴロの間に1点を返した。先発山村は中盤は立ち直り、6回6安打2失点。1度は同点とされたオリックスだが、8回に大引の3点適時三塁打で勝ち越して3連勝を飾った。
この3連戦で2度目のヒーローインタビューです。
11打数4安打。そして何と6打点!
恐怖の8番打者の誕生です。
連日のディバちゃんとの二人三脚、そしてコリンズ監督様の熱血指導の賜ですね。
ヒーローインタビューにも、少し慣れが見られました(笑)
先発は、昨年の最終戦以来の岸田くん。
ただし、登板は中3日(汗)
ロングリリーフ、ショートリリーフ、セットアッパー、クローザー、敗戦処理(笑)に続いて先発の属性をも手にすることができました。
今季ここまでの使われ方を見ていると、入団当初の歌くん、そしてハギーのことをどうしても思いだして、時折目頭を熱くしておりました・・・
今季初先発とは思えない堂々たるピッチングでしたね!
ただし、勝ち投手の権利を持ったまま降板となりましたが、後を託した先輩が失点したため(泣)先発での初白星は叶いませんでした。
しかし、私の夢の一つは一歩前進しました・・・。
現パシフィックの二冠王に堂々君臨するジャイアン・タケシもこのとおり。
Bs随一の三振奪取率を誇ります!
私の夢とは・・・
NHKの3本柱です。
受信料不払いとか放送倫理とかBSつながりとかは、まったく関係ありません。
中山くんと平野佳くんと岸田くんによる若手先発ローテ3本柱の確立です。
早く見てみたいものです・・・。
が、岸田くんに次回の先発はあるのでしょうか?
ただの「先発完投型リリーバー」育成の試金石でないことを祈りたいです(爆)
ビッキーが再び吹き込んだ「風」にうまくボールを乗せてスタンドまで運びました!
ダカヒーにまさかの(笑)先制の第2号ソロHRが飛び出しました!
前日のKazmaさまの送別会兼某会でお疲れのミスチルファン1974さまをはじめとする同志の(爆)皆さま方も陣取るライトスタンドの、僅かなBsファンに向けたビッグ・サプライズ・プレゼントになりましたね。
狂喜乱舞が目に浮かびました!
この3連戦は、所謂「下位打線」の活躍が光りました。というより、お蔭でした。
あっ、「下位打線」だなんて大変失礼ですね!
「快打線」に訂正させていただきます(笑)
決して「怪打線」ではありませんので、念のため。
今のチーム内で「怪」の文字が最も似合いそうなのは、ちゃどをおいて他にはおりません。
私のような素人でさえ、ヘッド・アップが気になる神秘的な打法ですが(汗)、この回、2点目の追加点を叩き出してくれました!
クリーン・アップ効果というものでしょうか?
この試合は、最後までリードを許すことなく終えることができましたが、その最大の立役者は蘇った不動明王・大久保様そのひとでした!
1点を返されて、遂に同点に追い付かれてしまったイーグルスのラッキー・セブン。
尚も1アウト1・2塁で、迎えるバッターは4番・ほせさん。
Bsにとっては絶体絶命のシーンでした・・・。
回を考えると、ここは是非とも岸田くんに託したいところですが、今日だけはそう言う訳には参りません(笑)
そして、このピンチにコリンズ監督様が指名したのが、大久保様でした。
このところ大輔が少し調子を落としたことで、ようやく大久保様の存在がクローズアップされてきました!
この場面での最高の形(遊ゴロ併殺)で切り抜けることに成功!
大久保様のピンチを焼き尽くす不動明王の劫火の炎を久し振りに見た気がしました!
多くのピッチャーなら雄叫びでも上げるところでしたが、大久保様は例によって表情一つ変えずにゆっくりとベンチへ下がります。
昨日、あと一人の場面で交替を命じられた時と同様に・・・。
この仕事振りに対して野球の神様は、2年ぶりの救援勝利という「カムバック賞」をお与えになられたのですね。
ピンチの後にはチャンスあり。
その直後の8回表には、反対に2アウト満塁のチャンスで、神の申し子・ビッキーが試合を決める走者一掃のプロ入り「第2号3塁打」を放ちました!
得意の右打ちが美しく決まりました!
本当にこの3連戦でビッキーが果たしてくれた役割は大きいですね!
チーム、そしてファン(笑)が再び活気に満ち溢れてきたように感じます。
愛弟子の活躍に、師匠も確実に刺激を受けているようです。
途中代走から出場のマサヒロにも、久々のタイムリーが生まれました!
笑顔、眩しいですね。
ぺんさまをはじめ、マサヒロファンの皆様方、どうぞ癒されてくださりませ(笑)
ビッキーの打出の小槌は、留まる所を知りません。
先ほどは得意の右打ちなら、今度は引っ張って三遊間を破る2打席連続のタイムリーです!
大学時代は敵なしの安打製造機もプロの世界ではまだまだヒヨッ子・・・。
しかし、それでも徐々にその稀有の才能はシーズン半ばにして花開きつつあります。
Bsファン待望の、スター候補生です。
ルーキー・イヤーの今年は、怪我だけにはくれぐれも注意して、最後まで1軍でもまれ続けてほしいと願っております。
ガンバレ!ビッキー!
そういえば「例のノート」は、何冊目に突入したのでしょうか?
できればPCなど使わずに、ビッキーらしく、ずーっと「大学ノート」で手書きにこだわってほしいですよね!
守護神の先輩・大久保様の後を受けたのは、今日は修司さんではなく、若き新・守護神@2007の大輔でした。
今日は3人でピシャリ。
いつもいつも成功するほど、プロの世界は甘くはありません。
偉大なピッチャーも、若いときには成功と比例して失敗も多いものです。
球界でも少数派となってしまった「剛球」投手の系譜を受け継ぐ我らのDAISUKE!
打たれて「号泣」することも、将来のための大切な肥やしとなるのです!
今年は私、大輔と心中ですが、もう一度K・K・Oも見てみたいなぁ(笑)
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