関西対決で2連勝。しかも完封勝ちです・・・。
ついこの間まで10連敗と6連敗を続けていたチームが、です。
これでBs誕生以来最多連勝記録となる引き分けを挟んで6連勝を記録しました。
今季最大の目標(汗)、交流戦優勝に向けて3勝1分け。
堂々の首位キープです!(笑)
Bs 7 − 0 Tigers
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オリックス6連勝、平野佳が7回0封
先発の平野佳が虎打線を7回5安打無失点に抑え3勝目を挙げた。「去年悔しい思いをしたので何としても勝ちたかった」。昨年阪神戦はクリーンアップにここ一番で痛打を浴びて2戦2敗。その教訓を生かしてこの日はシーツ、金本、今岡の3人に丁寧かつ気迫の投球で9の1に封じ、勝利を引き寄せた。これでチームは01年以来6年ぶりの6連勝。借金は11あるが、平野佳は「全然あきらめてない。交流戦に優勝して借りを返したい」と反攻を誓った。

今から祝宴です!
今日の7得点は、全てある一つの共通点がありました。
それは・・・・・。
何と甘い言葉でありましょうか・・・・・。
(全て)2アウトからの得点!
4回と6回の2度の得点機はどちらも2アウトランナーなしからの2得点でした。
ノー・アウト満塁や、1アウト2・3塁のチャンスでも滅多にランナーが還ることがなかったチームが、です(笑)
初回から5番・キタガーが、レフトへ先制の2点タイムリー2ベースヒット!

その直後、6番の真ちゃんもライト線を破るタイムリー2ベースヒットで続きました!

今日もまるでどちらがホームで、どちらがビジターだったか一瞬錯覚しそうな黄色いスタンドの様子が何度も映し出されました・・・。
しかし、初回のこの3点で、チームも平野佳くんにもBsファンにも精神的に随分と有利に試合を運ぶことができたように思います!
中押しは4回。
2アウトランナーなしから、1番・大西くんがレフト前に運ぶとすかさず盗塁を決めて得点圏へ。
ここで、2番・村松様の痛烈な打球が一塁のシーツさんに襲いかかりました。
シーツさんこれを弾き、更にカバーの藤本さんも悪送球で傷口を広げます・・・。

村松様は、今日は4安打の乱れ打ち。
初夏の陽気に誘われるように、一気に調子が上向いてきましたね!
3番・グレちゃんもレフトへ弾き返して続きます。
そして4番・タフィさんのこれまた痛烈な打球が再びシーツさんを襲い、シーツさんはまたしても大きく弾いてしまいます・・・・・。
2塁から快足を飛ばして村松様が還ってきて5点目が入りました。

タイガース相手に、5点のリードです。
連敗中なら全く正反対の結果だったかも知れませんね。
せっかく大金を使って有名なデザイナーの先生に依頼して作られた斬新な交流戦ユニ、縁起が悪いとか言われなければ良いのですが(汗)
Bs先発の平野佳くんは、決して完璧に抑えこんでいたという訳ではありません。
7回のうち、何と5度も先頭打者を出塁させていたということからもわかるでしょう・・・。
しかし、粘り強く後続を断ち、得点を許すことは最後までありませんでした。
最大のピンチは5回でした。
先頭の今岡さんの何でもないゴロをグレちゃんが悪送球のエラーで出塁を許します。
そして続く林さんの打球は、右中間のフェンス直撃の大きな当たり!
遂に阪神の反撃が始まりました・・・・・。
と、思ったそのとき!
フェンスに跳ね返った打球を真ちゃんが素早く返球。
カットに入った光尊様がこれを掴んで懸命のバックホーム!
送球はピン・ポイントでホーム・ベース上へ!
送球を掴んだダカヒーのミットめがけて今岡さんが突進してきました・・・・・。

見事な中継プレーで本塁封殺!
まさに「ワン・ハート・ビート」なプレーでした!

バットで魅せられないとみるや(汗)、守備で私たちファンを魅了。
もちろん光尊様です!
今までは私たちファンを震え上がらせることの多かった光尊様の
流石は、元祖・ハニカミ王子ですね。
先制・中押しときて、駄目押しは少し早目の6回でした。
2アウトランナーなしから、この日4本目のヒットで出塁の村松様を塁上に置いて・・・。
グレちゃんのバットが煌めくと!

打球は静かなレフトスタンドへ突き刺さりました!
7回無失点でマウンドを降りた平野佳くんに替わって、8回にはケーン・ファイヤー高木くんがマウンドへ。
ところが先頭の1番・鳥谷さんにヒットを打たれると、2番・赤星さんには四球を与えてしまい、勝手に自滅状態に・・・・・。
しかし、これで開き直ったのでしょうか?(笑)

ここからタイガースの強力クリーン・アップの3番・シーツさん、4番・金本さん、5番・今岡さんを、何と!

3者連続三振に!
そして9回は、先の大阪に続いてこの日は神戸で、元不動の守護神・大久保様が復活のマウンドに上りました!

この日は、好調時を彷彿とさせるピッチングで私たちファンを安心させてくれました。
先頭の、阪神期待の若手有望株の林さんを見逃し三振に仕留めると、続く打者は大学の後輩で元BWの同僚・イクローとの対決でしたが、これも空振り三振に。
2アウト。あと一人となったところで代打・狩野さんに2ベースヒットを打たれるのも好調の証ですね(汗)
最後の打者、関本さんも見逃し三振に仕留め、見事な4者凡退・・・。

4者から3奪三振!
抑えてもニコリともしない私たちの頼もしい不動明王が、復活への大きな一歩を記しました。
コリンズ監督様も、大久保様は「1イニング限定」ということ、学習していただけたでしょうか?
勝ち試合の最後の1イニング。
カーターより日本での実績は完璧に上の、かの仰木さんもクローザーとして酷使いや駆使(汗)した素晴らしい抑え投手が、Bsにはいるのですよ!
ここに、菊様も加わったなら・・・・・。
おっと!・・・お酒のせいか、気持ちが大きくなってますね(爆)
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