たかが1勝、されど1勝。
長く待ち続けたこの日が、遂にやってきました。
順位?ゲーム差?
そんなこと、今はどうでも良いです・・・・・。
更に本音を言えば、今日もたとえ負けたって良かったのです・・・・・。
ただ、チームの皆さんが、そしてファンが、勝利に向かって突き進む。
見たかったのは、そんな闘志が胸に響くような戦いでした。
今日は久し振りにそれを見ることができました。しかも勝利まで(笑)
ただし、私はテレビの前でそれを見届けました(涙)
ああ、あの歓喜の瞬間に、あのライト・スタンドに居たかった・・・。
いつものライト・スタンドでいつものみんなとこの喜びを分かち合えなかったことは本当に痛かった・・・。
悔しいので、PCの画面に向かって(笑)
全国のいつもの皆様方!
おめでとうございまーす! 乾杯〜!
Bs 4 − 3 Marines
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オリックス連敗は10でストップ
オリックスが泥沼の連敗から脱出した。3回に3番ラロッカの同点タイムリー、続くローズの勝ち越し2ランで逆転に成功。1点差まで迫られたが、必死の継投で逃げ切った。コリンズ監督は「選手は我慢して、よくがんばってくれた。この勝ちは大きいね」と久しぶりの勝利にホッとした様子。阪急時代も含めた球団ワーストの11連敗に王手がかかっていたが、主軸の活躍で屈辱を免れた。
試合前は今日付けで1軍昇格の4人が合流しました。
嬉しい今季初1軍の良太@アイカーとユウキ、再昇格の慎太郎くん、そして傷の癒えたマティーです。
治療が降格の理由であったマティーを除けば、3人とも2軍では文句のない結果を残しての昇格です。
これでサーパスで暮らす若手たちにも、他球団の若手と同様に「活躍すれば一軍!」という極々単純で当たり前のモチベーションを取り戻せたのではないかと思います。
4人にはこの低迷を打破する原動力になってもらいたいですね!
中でも良太@アイカーには、1試合でも早く勝利を決めるHRを放ち、そのお立ち台で知る人ぞ知る(爆)ラップ調の「相川デスYO!」を生で是非ともキメてくれることを楽しみにしています!
マティーのわざと水臭いバカ丁寧なお辞儀に、これまた畏まってバカ丁寧なお辞儀で返すキタガー選手会長(笑)
いじり甲斐のあるベテランの復帰に、とっても嬉しそうですね!
さらに試合前のベンチでは、マティーがコリンズ監督様に何やら頼まれごとをされている感じです・・・・・。
英語での会話でしたので、分かりやすくするために日本語に翻訳してお伝えいたしましょう。
コ 「なあマティー、聞いてくれよ!」
的 「なんでっか?」
コ 「実は私は名将ビリーマーチンに憧れて背番号1を
着けてきたんだが・・・。」
的 「ああ、それ新聞で読みましたわ。」
コ 「でも君は2軍だったから知らないと思うけど、今1軍は
ちょっとばかし負けが込んできてね・・・。」
的 「はあ・・・・・」
コ 「ここは日本だろ?だから昨日ここで選手たちから一晩
で25本ものヒットをプレゼントされた監督にあやかって
だねぇ。」
的 「はあ。」
コ 「どうだろう?私の方が『2番』似合うと思わないかい?」
的 「へ!?」
コ 「おお!そうか、そうか」
的 「・・・・・?」
コ 「そう言ってくれると思ってたよ!」
「でも、そんなに心配いらないよ。すぐに返すからね。
MVP取ったらね!」
ちょっと聞き取りにくい部分もありましたので、妄想で補完しています。
笑ってお聞き流しいただければ幸いです。
今日の勝利のMVPでもおかしくないのは、この2人・・・。
昨日の今日だけに立ち上がりの大量失点だけは何が何でも阻止しなければなりません。
相当のプレッシャーがあったことでしょう
何とか3失点に抑えられました。
予想以上の結果に、打線も応え失点よりも得点が1点だけ多いという展開に(笑)
助っ人とは、プロ野球界では日本人を助ける外国人選手のこと。
今日の打線は、助っ人2人の大車輪の活躍により効果的に加点!
これなら加点で「勝てん」ということにはならないだろうと思われましたが、まさにそのとおりになりました。
まずは2回に相手の「助っ人」に一発を喰らって先制された直後の3回。
グレちゃんが重苦しい空気抵抗の中、負けずに詰まりながらも内野手の頭を越えてセンターの前にポトリと落ちる同点のタイムリーヒット!

詰まっても外野まで運んだそのパワーの源は、腕っ節だけではありません。
好調を維持しながら黒星しか見られなかった責任感によるところも大きかったことでしょう・・・。
そして、そのグレちゃんを一塁に置いて、日本プロ野球史上最高の助っ人の一人、タフィさんが!

勝利を渇望して今日も声を枯らせるBsファンの待つライトスタンドへ向けて、また新たな「感動」を打ち込んでくれました!

普通なら、これで「勝った!」と雄たけびを上げるところですが、連敗中には余りにもいろんなことがありましたので・・・。
相手より1点以上多い得点で試合を終えない限り、バンザイをするのは早すぎます。
案の定、じわじわとカーゴエ前会長は追い上げられてゆきます・・・・・。
そして遂に1点差へ迫られました。
何とか中盤に突き放したいBs。
5回、1アウトから村松様が、ライト線を深々と破る3BH!
タイミングは悠々セーフでしたが、ここは真骨頂!
代名詞である「気力のヘッドスライディング」でした。
・・・この連敗中、一体何人のランナーが三塁からホームに還ることができたでしょうか?
「今日はどんなことがあっても必ず還る!」
マイクがなくても、その力強いメッセージはテレビを通じても伝わってきました。
続く3番のグレちゃんの当たりは、痛烈ではありましたが不運にも西岡さんの正面!
またしても三塁走者がオブジェクト状態か!?
またまた嫌な空気が流れ始めましたが・・・。
札幌では悔しさの余り、誰もいなくなったベンチでただ一人悔しさをかみ締め、苦悩の表情で責任を一人で背負うタフィさんが大きく画面に映し出されておりましたね。
いまや日本人選手でも少なくなった「侍」です。
同じ過ちは決して繰り返しません!
放った打球は、上にはあがらず地面を這いながら火を噴くような強烈なゴロでした。
セカンド青野さんの懸命なダイビングキャッチも、打球の勢いにグラブが弾かれてしまいました。
よかったですね。あのまま捕球していたら大火傷を負っていたかも知れません(笑)
そして打球の速さには負けますが、タフィさんも懸命に一塁ベースを駆け抜けて貴重な貴重なタイムリー内野安打になりました!
カーゴエ前会長は直後の6回にまたまた1点を返されて再度1点差に迫られ、5回1/3、被安打6、失点3でマウンドを降りました。
でも、今までと違って早めの交替。
昨日これでもかと言うくらいに25安打を放ったマリーンズ打線に大量失点イニングを作らせなかったことは充分合格点がもらえることでしょう!
継投のリリーフ陣もその後は1点も許さず、見事な1点差逃げ切りリレーへと繋がりました。
「球数制限解除政策」が早速、奏功しましたね。
その2番手でマウンドに上った大輔・・・。
ここのところ投壊状態にあったブルペンの最後の砦として、今日は鬼気迫る見事なピッチング!
久し振りに「良い大輔」を見ました。
真ちゃんは、久し振りの2安打マルチ!
ライバルの早爺との新聞紙上での打撃成績争いは、私の密かな毎日の楽しみとなっています(笑)
大西くんの気合は、今日は空回りせずにしっかりとチームの勝利に貢献しました。
今日はいつもどおりの2安打マルチでした(笑)
切込み隊長ぶりが、このところすっかり板についてきましたね!ドサクサに紛れて光尊さまにもヒットが出ました!
2軍降格を少しだけ覚悟をしていましたので素直に嬉しかったです!(笑)
9回は防御率4点を優に越える「不動の守護神」カーターが登場!
一抹の不安を感じながらも祈りつつ薄目を開けて、TV画面を見守りました(汗)
抑え捕手・マティーとのコンビは息もピッタリ!
脅威の三者凡退締め!
いろんな意味でドキドキ・ハラハラの試合でしたが、何とか10連勝への第一歩を刻みました。
久し振りに最後まで手に汗握る「プロ野球」の醍醐味を味わったような気がします(笑)
我が家では早速、いつ以来かはもう忘れてしまった「2次会」が始まったのは言うまでもありません!
勝利の瞬間、溢れる笑顔!
本当に久しぶりにチームの皆さんの心と私たちの心の鼓動がひとつになったように感じました。
明日カラ10連勝スルヨ!
冗談でも嬉しいですよね(爆)
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