Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、ファンの立場で応援し、見守るBLOG
5月2日 対西武7回戦(西武球場前のドーム)


どちらが勝ったのか、どちらが負けたのか・・・。

両軍ともにあまりに走者が賑やかだったので、途中から訳がわからなくなりました(爆)

といいながら、ライオンズの方がホームを駆け抜けた回数が多かったのは知っていました。


それでは・・・

Bs伝統の追いつかない程度の奇跡の反撃と、豪華投手陣による壮絶な敗戦処理スペクタクルの模様を振り返ろうと思いますが・・・。


心の準備のほどは・・・・・。


さぁ、いーかい?





Bs  −  11 Lions

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スコア



西武今季最多安打で勝利 オリックスは5連敗で最下位

西武が今季最多の18安打で貯金を最多の7とした。05年9月以来の1軍登板となった河原を打線が援護。一回にリーファーの3ランなどで先行し、三回はカブレラとG・G・佐藤の本塁打で加点した。オリックスは投手陣が踏ん張れず5連敗で最下位に。



川越7失点KO

先発のオリックス川越炎上した。初回2死からリーファーの3ランなどで4点を失うと、3回にもカブレラ、G・G・佐藤に被弾して3失点。今季最短の3回、7安打7失点でKOされた。「チームが連敗中だったので、いいピッチングをしないといけなかったんですが…」。川越はがっくりうなだれていた。



カーゴエ前会長へ一言。



がっくりうなだれたのは、決して

あなただけではありません・・・。




更に中継ぎ降格元先発ローテーションピッチャーのサーフと、一週間ぶりの絶好の調整登板となった防御率4.20の守護神カーターによる超豪華敗戦処理・・・・・。


これでもか!?の追加点献上で、味方の逆転を阻止しました・・・・・。




試合開始後30分足らずでいきなり4点のビハインド

万年エース候補生カーゴエ前会長くおりてぃーが炸裂しました・・・。



しかし、直後の2回の攻撃。

タフィさん第10号ソロを叩き込んで奇跡の反撃ショーの幕開けです!

タフィさん第10号!



が、3回には更に(1点どころか)3点を献上してしまいました・・・。

7対1



大炎上した前選手会長の汚名を現選手会長が晴らすとばかり、まずは2点目のタイムリーで打線爆発の呼び水となったキタガーでした。

キタガー!



大敗の中ではあるものの、11試合振りのマルチ安打・猛打賞そして2点タイムリー3BHで奇跡の逆転という言葉に現実味を与えた村松様

大きな復活への足がかりとなったはずです!

村松様、猛打賞!



そして2点差に肉薄し、全てのBsファンの胸に「逆転へのカウントダウン」を高らかに鳴り響かせた今季2度目の「ラ・ローズ砲アベック弾」

両雄仲良く揃って第10号となりました。

グレちゃんも第10号!



しかし、反撃への期待が高まったのも一瞬でした・・・・・。



遂に先発ローテを崩して、唯一の左腕先発投手が敗戦処理か調整として緊急登板(汗)。

日曜日にお会いしたばっかりのサーフ



さらに、先の西武戦ではあと一歩の勝ち試合をぶち壊した西武にとってのカモカーター調整登板か敗戦処理かどちらかの理由で投入。

カーター



結局両投手で、Bsにとって駄目押しの3点を献上してジ・エンド・・・。

とどめ?

両投手とも「調整」ならほかに場所があると思います。

「敗戦処理」ならもっと長く投げてください・・・。

カーターが打たれた後の9回、本やん投入の意味が全くわかりません・・・。



悔しい思いを胸に秘め・・・

それでも打線は、敗色濃厚でも最後まで「アリカメナイ」攻撃・・・。

明日につながる敗戦だということは十分に伝わりました。


ノーアウトや1アウトの3塁から「無得点」は、もう慣れました・・・。


ここで得点が入れば、連敗街道が連勝街道に転じることもたやすいと信じて明日も見守りましょう。

余談ですが、「連敗街道」と入力しようとしたら「連敗か異動」と変換されました・・・・・。


サーパスは今日で5連勝。

マッキーを筆頭に打線は絶好調。しかも近藤くんとヒバゴン「ノーヒット・ノーランリレー」達成だそうですね!


明日、2年振りの公式戦登板となるみっつーに今季の命運を占う大事な一戦を預けなければならないのが不憫でなりません。


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