今季初の3連敗を喫しました・・・。
でも、最終回の「追付かない程度の怒涛の攻め」は敗戦の重苦しさを大いに和らげ、明日こそは!の思いを強くさせてくれました。
また、タフィさんは、前人未到の外国人選手の1000打点を自らのホームランで飾りました!
足踏みしていた「春」とBs打線も、これで一気に加速してくれると良いですね!
Bs 3 − 4 Marines
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先発は平野佳くん。
今日は先週のファイターズ戦、せぎーさんに投じた「たった1球に泣いた」試合の悔しさを胸にマウンドに上りました。
6回まで許したヒットは僅かに1本だけ・・・。
しかも無四球・・・。
素晴らし過ぎるピッチングでした!
この出来に早くから気付いて手を打ってきたのはボビーさんでした。
唯一のヒットのランナーが出た3回、1アウト3塁の場面でした。
外野フライでも1点の状況でバッターはゴリさん・・・。
しかしここでのサインは、何とスクイズ!!
試合開始早々と言ってよいまだ3回の攻撃で、1点勝負と見たボビーさんの決断でした。
ゴリさんの転がした打球に、猛然とダッシュした平野佳くんは左手で掴むとそのままグラブトスでキャッチャーのダカヒーへ!

判定は、アウト!!
テレビのスローVTRだと完全にセーフに見えましたが・・・。
これに怒り狂ったボビーさんは、烈火の如く怒り心頭の猛抗議!!
しかし、判定が覆ることはありませんでした。
その後はピンチらしいピンチも作ることなく、6回を無失点で投げきりました。
ただし、味方打線の援護はたったの1点もありませんでしたが・・・。
そして迎えた7回。
先頭の幕張の蒼い波・ハヤカーにこの日初の長打となるセンターオーバーの2ベース・ヒットを浴びると、続く新外国人選手・フリオさんの打球はフラフラとライトへと舞い上がり・・・。
そのままスタンドイン。
またもや1発に泣いた平野佳くんでした・・・。
昔、流行った言葉で「一発病」というのがありましたが・・・。
今年の平野佳くんの場合は、「たったの一発病」ですかねぇ。
何とか打線との巡り合わせが好転することを祈りたいです!
2対0となった8回の1イニングは、きんこくんがマウンドへ・・・。
しかし、1アウトからピッチャーゴロかと思われる打球に対し、反応鈍くセンター前へ通してから更に流れがマリーンズへ傾きました。
2アウトになりましたが、ランナーは2・3塁。
打席には、昨年サーパスでお世話になったハヤカーが・・・。
先ほどのセンターオーバーの2ベースヒットに続き、ここでもレフト線へ鋭い当たり!
村松様の懸命のダッシュも及ばず、打球はフェンスまで達し、ハヤカーも3塁まで達しました!
結果的に、このタイムリーが決敗打になりました。
ハヤカー、GJ!
Bsファンに、千葉ロッテでもしぶとくしぶとく生き抜く決意を示してくれた根性のヒットと走塁だったと思います。
悔しさ半分、嬉しさ半分・・・。
でもこれからはBs戦では、得意のチョ○ボ専門でお願いしたいです(爆)
4対0のまま迎えた9回の攻撃・・・。
昨年までならこのまま何も起こる予感もないまま、終っていたことでしょう。
しかし、この日は伝統の追付かない程度の怒涛の攻め、発動です!
先頭の2ベース・ヒットで出塁のグレちゃんを塁上に、タフィさんが紅白戦以来の大阪のドームでのホームランです!
公式戦で、大阪で、となると近鉄ファンの方々には感慨もひとしおでしょう・・・。
感動が蘇えられたことでしょう!
これであと1点と迫りながら足踏みが続いていた、前人未到の外国人打者通算1000打点を達成です!
これからも奇跡の復活ホームラン王に向かって突き進んで欲しいと願っています!
これで完封目前であった晋吾さんは降板。
マウンドにはコバヒロさんが上ります。
何かが起きる予感がスタンドを包み始めたでしょうね(笑)
そして選手会長が、いきなりバックスクリーンへ一発!
しかし、いつもの笑顔はそこにはありませんでした・・・・・。
好投の若い平野佳くんを援護してやれなかった責任を感じているのでしょう。
また、遅い攻撃に対してチームリーダーとしても責任を感じているのでしょう。

この後は、残念ながら「劇場」の幕は上がりませんでした・・・。
しかし、劣勢の戦況をまっすぐに見詰めるこの選手会長キタガーの表情を見て、私はBsというチームが、負けは一つ先行してしまいましたが明らかに去年とは違うチームに生まれ変わったということを感じました・・・。
まだまだシーズンは始まったばかり!
先は長いですよ(笑)
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