問題終結にホッと胸を撫で下ろし、久し振りに平和で穏やかな週末を過ごしました。
明日からはもう、Bsに関しては野球以外での暗いニュースは見たくはないなぁと思っておりました・・・・・。
しかし・・・。
事後処理?
ケジメはまだついていない!と「外部団体」から強力なクレームがつきました・・・。
選手会がオリに中村の自由契約求める
契約更改交渉がまとまらずにオリックス退団が決まった中村紀洋内野手に関して、日本プロ野球選手会は14日、球団に対して早急に自由契約にすることなどを求めた文書を送付したと発表した。
中村は減額制限の40%を超える60%減の年俸8000万円の提示を拒否して交渉が難航し、12日に退団が決定した。選手会は文書の中で、野球協約では減額制限を超える契約には本人の同意が必要にもかかわらず、球団が一方的に提示を続けたと批判している。
また、戦力外とする場合には合同トライアウト(2006年は11月6日に実施)までに通告すべきという、日本プロ野球組織(NPB)と選手会との申し合わせ事項を順守していないと主張。中村本人への謝罪や、無条件で自由契約の手続きを終えることなどを要求し、17日までの回答を求めた。(金額は推定)
ノリ騒動で、選手会から球団が怒られています・・・。
更に「中村本人への謝罪」って・・・。
そういえば、確か合併騒動の際にも「岩隈さんの希望を叶えなさい!」と怒られましたっけ?
今回も早く「ノリの希望を叶えなさい!」との強いお達しです。
しかし、以前に吉井組長も問題提起をしたように、今回のケースを簡単に許してどこかの(希望通りの)球団とすんなり新たな契約を結べたとなれば、FA制度など何の価値もないものになってしまう危険をはらんでいると思うのですが・・・。
なのに、そんなに急いで「謝罪せよ」ですか?
しかも「戦力外とする場合には合同トライアウトまでに通告すべきという、日本プロ野球組織と選手会との申し合わせ事項を順守していないと主張」されましても、球団はノリには再三「戦力として期待している」「レギュラーとして考えている」と再三にわたり伝えましたが、「いくら口で言われても愛が伝わらない」と代理人を使ってまで禅問答を延々と繰り返したのはノリ自身ではなかったのでしょうか?
トライアウトの時点では当然戦力とみなしているのですから、「戦力外」を通知することなど普通に考えて不可能です。
球団としては「ノリ・ブランド」などを考慮して、キタガーよりもまだ高額の年俸を提示して契約してもらおうと交渉を重ねましたが、最終的に退団・戦力外を希望したのは他ならぬノリ自身であったはずです。
もうひとことだけ言えば、最後にノリは「納得した」と語ったじゃなかったでしたっけ?
なのに球団はノリに謝らなければならないそうです・・・。
選手会は、それだけは諦めてもらえないでしょうか?
ノリは今季の2億円の年俸に見合う、そしてファンの期待どおりの活躍はできませんでした。
確かにキャンプ中のトレーニングの一環と称する肉離れや手首の痛みなどの怪我があったことの影響は「言い訳はしたくない」と断られながらも、何度も何度も耳にタコができるほどファンは聞かされました。
しかし、今季の成績不振の反省の弁も、また今回の騒動で自らチームを去ることについてファンに対しての謝罪など一切いただいてはおりません・・・。
ノリの義理人情を重んじる選手会なら、ノリ・ファンの気持ちもわかっていただけませんか?
とは言うものの、娘さんの手紙まで自ら進んでスポーツ新聞に提供された日には、球団はもう何も言えなくなってしまいました。
球団はこれ以上悪者になるのは止しましょう。
全て黙って受け入れて、謝罪でも何でも致しましょう。

そして早くチーム強化にだけ目を向けようではありませんか!
ノリというブランドを失ったBsですが、その「3塁」と「4番」というぽっかり空いた穴を狙う積極的なアピールが始まっています!
こういうのはとても楽しいニュースですね!
オリックス大引「ポスト中村」に名乗り
大学・社会人ドラフト3巡目のオリックス大引啓次内野手(22=法大)が「ポスト中村」に名乗りを挙げた。大引は13日、神戸市の合宿所で新人合同自主トレに参加。遊撃と三塁でポジションは違うが、同じ右打ち内野手の退団に「見て学べると思っていたので、残念です。でも1つ枠が空くので、チャンスが回ってくる。試合に出るのが大事なので、どこでも守れるようにする」と話した。
この日は近鉄元監督の梨田昌孝氏(53=日刊スポーツ評論家)とテレビ番組の企画で対談。「ちょっとまじめ過ぎるかな。ヤンチャになった方がいい」と指令を受けた。チーム内では阿部、田中と法大の先輩とポジションを争う。「押しのけてもレギュラーになるという気持ちが強くなった」。優等生キャラを脱皮し、中村の穴を埋める。
梨田さんとの対談ということは・・・。
だいたいわかりました(笑)
関西ローカルですね・・・。

関西以外にお住まいの方にはまた、いつもの必殺技(笑)でお届けできればと思います!
今季の内野戦争は、例年になく誰が勝つのかわかりません。
ビッキーには、とにかく大学の先輩2人が大きな壁となってその前に立ちはだかります。
しかし、大石大ちゃんヘッドが以前同じ番組のインタビューで「レギュラーの確率は50%」と仰ったように潜在能力は既にレギュラー級のようです。

私も早くこの目で、その「神が与え給うた」野球センスに触れてみたいと思います!
そしてもう一人。
オリックス岡田「すり足打法」みがく
オリックス岡田貴弘外野手(17)が14日、神戸市西区の室内練習場でマシン打撃に取り組んだ。昨秋からタイミングを取りやすくする目的ですり足打法に変えており、新打撃フォームを完全に身につけられるよう精力的に練習。昨季まで4番を務めた中村紀洋内野手(33)の退団が決まったこともあり、中軸への飛躍も期待される。「監督の期待に応えて行きたい」と目の色を変えている。
オフの話題は、後輩のミニラ改めプーさん・土井くんに完全に奪われた感のあるゴジ・岡田くん・・・。
表題の「すり足打法」も秋季キャンプでは試行錯誤のまま、完成には至りませんでした。
しかし、この打法を習得して今季こそ真の、顔見世ではないデビューを華々しく飾って欲しいと願うのは、Bsファン全員一致、異議なし!の願いではないでしょうか?(笑)

ゴジラの2年(2作)目の題名は「ゴジラの逆襲」でした!
あっ、MATSUIではなくGODZILLAの話しです(汗)
2年目の今季の活躍次第では、オフにいよいよ名実ともに「藤井康雄2世」襲名の可能性も・・・。
栄光の背番号「8」が空きました。
始めたばかりの工夫を凝らした就職活動を伝えるニュースは沢山ありましたが、とっくの昔にクビになりBsを退団した、言わば「先輩」の再就職先がようやく決まりました!
少しお知らせが遅くなってしまいましたが、しんくろさまから情報をいただきまして、私は今日このことを知りました(汗)
しんくろさま、ありがとうございました!
野球:元オリックスのブルンバ、現代に移籍
このほどクリフ・ブルンバが、日本での2年間の野球生活を終え、韓国にカムバックした。
ブルンバは、契約金5万ドル(約600万円)、年俸25万ドル(約3000万円)で現代と2007シーズンの契約をした。
2003年、マイカ・フランクリンの代わりの外国人選手として韓国プロ野球界にデビューしたブルンバは、03年には公式戦70試合に出場。267打数118安打、打率.303、本塁打19本、51打点をマークした。
05年に日本のオリックスに移籍したブルンバは、その年124試合に出場し118安打をマーク。打率.263、本塁打19本、57打点を記録した。しかし06年は、47試合に出場して27安打、本塁打5本、12打点の成績に終わり、日本での野球生活に終止符を打った。

大きな体には似合わない3塁、1塁そして左翼も右翼とどこでも守れる器用さを持っていた方でしたが、バッティングは決して器用ではありませんでした(汗)
05年シーズンの交流戦では「神」と呼べる活躍もありましたが、その時の活躍と同時に忘れられないのは一度は皆さんもマネをしたことがあるでしょう「ボールを見逃す時の形」(爆)

逆イナバウワーと言っても過言ではない美しさでしたよね!
日本ではアレでしたが、韓国では再び輝きを取り戻して欲しいと願っています!
私からもエールを!
ブルンバ、ブルンバ、ブランボー!!
また、2冠王でも3冠王でも取っちゃってください!

もう少し契約が遅れていたら、他の元Bs選手に取って代わられていたかも知れませんでしたが、良かったですね。
あっ、そうか。「海外には行かない」方でしたので心配は要りませんでしたか・・・。
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