本日夕刻のスポーツニュースで、我がBsの新選手会長・キタガーの単独インタビューがありました。
大阪ローカルでしたので、ご覧になれなかった方も多いと存じます・・・。
今週は、とにかく暗い話題ばかり・・・。
そんな時、やはりこの方の笑顔は全てを癒してくれるかも知れません。
そこで、いつものここの必殺技(笑)
皆様に、少しでも「見たような気」になっていただこうと思います。
では始まり始まり〜
題して「新年に誓う!」

−−−新年の誓いを−−−
新しいオリックス・バファローズというチームになって2年間、最もどちらかというと悔しい思いをしてるんでね、何とか今年は新しい時代を作りたいっていうのが一番ですけどね。

−−−オリックスの北川博敏選手。勝負強いバッティングと明るいキャラクターでチームを引っ張ってきました。
今シーズン巻き返しを目指すオリックスの選手会長を務めます。−−−

チームが調子悪いとか、そういうね、連敗が続いたりしている時にこう、先頭になってチームを盛り上げていけるようなことができるようになると思うんで。

今までは、そういうとこでちょっと、ホントこうね、もうちょっとチームを盛り上げていきたいなっていう部分もあったんですけど、やっぱりあんま出しゃばっちゃいけないなっていう部分があったんで我慢、そういう意味での我慢があったんで、まあそういうのが無く、自分の調子がどうだろうが、やっぱりチームがね、盛り上げることを一番に考えていきたいなとは思ってますけど。
−−−コリンズ監督来られまして、外国人監督に替わったっていうこと、まずどのように受け止められていますか?−−−

まあ初めてのことなんでね、あのーどうなるかっていうのは全く未知なんですけど・・・。
まあ一度、来られた時にお話しする機会があって、すごい熱意というか、そういうのは伝わってきたんで・・・。
今のオリックス・バファローズに情熱みたいなんが薄い部分があるんでね・・・。

まあそういうのを引っ張り出してくれる監督だなーっていうのは感じたんでね、そういう気持ちの面ではね、もう付いて行きたいっていうのが僕が最初会うたときに感じましたね。
いつでも監督室はドアを開けとくから、なんかあったら来てくれ!っていうふうに言ってくれてるんでね、そういう意味でもいろいろ意見っていうか、そういうのも話していきたいなとは思ってますけどね。
−−−オリックスは今年から、ホームゲームの3分の2を京セラドーム大阪で行います。

近鉄出身の北川選手にとって、思い出深い球場です。−−−
日本の中で一番好きな球場なんでね!
やっぱりその球場で野球ができるっていうのはすごい嬉しいですし、阪神から近鉄に来て芽の出なかった男を球場でこう、いちプロ野球人としてやっと花を咲かすことができたんでね、そういう意味ではもう本当に思い出深い球場ですね。



まあ全ては僕達選手がいい試合して結果残せば、気持ちをファンの方もわかってくれると思うんでね、もう最初から飛ばして飛ばして・・・バテた時でも「飛ばして」・・・という気持ちで1年間戦っていきたいんでね、是非僕らの戦いを球場で見ていただきたいですし、一緒に勝利を喜び合いたいなと思ってます!
−−−目標を色紙に書いてください−−−

「 全試合出場!!で日本一!! 」
やっぱり僕の場合はリーグ制覇は近鉄時代にしても、日本一っていうのは味わったことが無い「感情」なんで、是非こう日本一なって、みんなで喜びを分かち合いたいなっていうのはあります。

−−−北川選手は昨シーズンの終盤に手術した右肩は順調に回復しており、既にキャッチボールを再開しています。
来月1日から始まる春のキャンプでは、ナインを引っ張る北川選手の元気な姿を見ることができそうです。
《了》
不本意に終ったBsの2年目の戦い・・・。
中でも、選手生命の危機に瀕しながらもチームの為に言い訳ひとつせずに孤軍奮闘してくれたキタガーは、私の中では文句なしのMVPでした・・・。
そんな彼が今季から選手会長です。
世間では「生え抜きではない選手会長」とかいわれることもありますが、これまた私の中では「Bs生え抜きの選手会長」と認識しておりますので、全くノー・プロブレムです・・・。
さらに最大の武器である「笑顔」をもってすれば、12球団でも屈指のチームを引っ張る選手会長になってくれることを確信しております!
そして、キタガーの誓いはホンモノになることを信じましょう!
何故なら彼は「奇跡を呼び込む男」だから・・・。
球春はすぐそこまで来ていますね!
もう一つ、球春の足音が聞こえそうなニュースを。
田口がイチローの打撃投手務めた
10日から神戸市内のオリックス室内練習場でトレーニングをしている米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は11日も精力的に体を動かした。同所で練習しているカージナルスの田口壮外野手が途中、イチローの打撃投手を務める場面もあった。
オリックス時代のチームメートが投げるボールを約50球打ち返したイチローは、途中バットが折れても「シーズン中でもこんなことないよ」と笑顔。「今度は僕の球を打ってもらいたいね」と楽しそうに話した。

イチローくん 「シーズン中でもこんな折れ方しないよ!」

田口くん 「ツーシームやから・・・。クィーッとな・・・。」

田口くん 「人間と同じで、僕の球はクセ球なんで(爆)」
選手寮の「青濤館」室内練習場は、凄いことになっていますね。
MLBワールドシリーズ制覇・世界一となった田口くんと、WBC世界一に輝いた王ジャパンのキャプテン・イチローくんが「故郷」に凱旋しているのですね。
更にBs主力選手たちも始動していますし、ルーキーの5人(小松くんは宮古島)は新人合同自主トレが始まっています。
大変な賑わいですね〜。
きっと二人の練習風景を見るだけでもBs若手選手達の生きた手本となってくれているのでしょうね。
彼ら二人の楽しそうな姿を見て、天国の仰木さんも久し振りにようやく笑顔を取り戻してくれたでしょうかね・・・・・。
昨日、「もう追いかけない」と宣言したノリ問題ではありましたが、同じ番組内で取り上げられましたので、これだけは伝えさせていただきたいと思います。これが最後です(笑)
迷走のノリに愛の手を指し伸べそうだというライオンズの動きも嬉しいですし、欽ちゃんからも熱烈なラブコールを送られたノリ。
これで野球は続けられそうでチョッピリ安心ですね!
ところが・・・・・

ところで、契約更改交渉の縺れでオリックスから退団する動きを見せた中村紀洋選手が、
「真意を伝えたい」
と、自らが直接出向いての交渉再開を今日、球団側に求めました・・・。
(はぁ!?真意!?)
昨シーズンの成績不振から、契約交渉の下交渉の段階で年俸の大幅な減額を提示された中村選手は、一昨日代理人を通じ、

「これ以上オリックスでプレーする気になれない」
と球団に申し入れ、球団もこれを認めました。
このため中村選手はトレードか自由契約でオリックスを退団する情勢となっていますが、今日代理人を通じ
「真意を伝えたい」
と自ら代理人を伴って直接出向き、
「球団幹部と契約更改交渉を再開したい」

ということで、代理人は
「行き違いのあった部分を双方で確認したうえで、今後について話し合いたい」

としています・・・・・。
しかしオリックスは「現状のままでは中村選手を放出する方針を変更しない」としていて、中村選手が一旦は明言した、現在の評価のままではオリックスでプレーすることはできないとする姿勢を崩さない限り、事態の進展は難しい情勢です。
注意:画像は12月の第1回交渉の時のもの
《 了 》
退団以外の着地点があるのでしょうか?
そういえばキヨが遠くアメリカからノリの携帯に留守電で慰留したとも聞きましたが・・・。
「清原さんのために・・・・・」
そういうシナリオだけは勘弁して欲しいものです。
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