Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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12月27日 怯まぬ精神失わぬ気力、頑なに貫き通せ!

今日の表題は、ひらりんの応援歌の歌詞です。

今日が2回目の「交渉」の日というのも知らなかったので驚きましたが、まさか球団が「公傷」を認めなかったことにも驚きました・・・。


ひらりんの主張は現状維持

球団の提示は公傷を認めずに300万円減。


その差を僅かと見るか、大きな隔たりと見るか・・・・・

ひらりん!


ひらりんは、前回の保留後の心境を公式の「Players Diary」に記していました。



  今日は残念ながら契約出来ませんでした。

  一球に対しての思い、チームの勝利に対する思い、ファンの
  人達へ感動を与えたい、共感してもらいたい、全力プレーと
  いう平野恵一のスタイルは変えたくない思いが伝わりません
  でした。

  自分はあのプレーはチームの為に必死にやった結果、自分の
  スタイルが出た結果での怪我でした。

  査定からは無理せずやってくれたほうがよかったと言うよう
  に聞こえてしまい、あのプレーを一生悔やみたくはなかった
  のでサインをしませんでした。査定の人は目の前であのプレ
  ーを見て下さったのに・・・とても残念です。

  怪我をして車椅子の生活や寝れなかったあの激痛、もうグラ
  ンドに立てないのではないかと後ろ向きになり苦しかった日
  々を思い出しました。

  とても悲しかったです。自分は商品かもしれませんが、心を
  持つ人間です。

  しかし、レギュラー選手のプレーへの評価は若い選手やこれ
  からオリックスに入団する、入団したい選手がとても注目す
  る契約でもあると思います。

  そして前例の無い契約のケースでもあると思うので、これか
  らプロ野球を目指す選手の為に、今シーズン中の復帰を支え
  て下さった人達の為にも、一度死んだ身ですから野球生命を
  かけてでも、“これがプロのプレーだと”主張して行きます。

  契約交渉の後に社長と必ず来年は優勝しようと熱く話し合い
  も出来ましたし、オリックスを信じてこれから時間をかけて
  交渉していきます。

  ファンの皆様へ、心配をかけすぎる年になってしまい本当に
  申し訳ありません。

  来シーズンは必ず期待に答えますのでこれからも熱いご声援
  宜しくお願いします!

    平 野 恵 一



今日の交渉で、めでたくサインで締めくくりと思っていたのですが、まさかの正反対の結果になりました・・・・・。

昨年の白帽姿


オリックスの平野恵、公傷求め越年=プロ野球・契約更改

【オリックス】前回、300万円減の4500万円を保留した平野恵内野手が27日、代理人とともに2度目の交渉に臨んだが、金額提示にまで至らず越年が決まった。

5月にフェンスに激突して大けがを負い、今季を棒に振ったが、公傷扱いを求める本人と球団が対立。平野恵は「現状維持しか考えていない」と話した。金額は推定。
 


300万円は確かに大金ではありますが、キヨの現状維持を思えば・・・。

ひらりんの保留は、ゴネ得を狙ったものではありません。

また、主張は理不尽なものでもありません

その主張はファンとしても支持できると思います・・・。

私は個人的には多少のダウンは致し方ないかな?と勝手に計算していましたが、球団がハッキリと公傷を認めてあえて300万円を歩み寄り現状維持にしたとしても、何ら非難を浴びることはないのでは、と思います。



損して得取れ



球団は、そんな考え方もありなんじゃないでしょうか?

・・・・・と、いつもどおり脳天気に思ってみたりしております(笑)


公傷は認めるが、年俸には反映しない。ただし「King of 光プレー大賞」のタイトル料として300万円の報奨を上乗せる。


キヨを「実は2年契約でした」と現状維持にした球団です。


これで手を打ちませんか?(笑)


しかし、本当に残念ながら越年が決まりました・・・・・。

ひらりんと球団、どちらが「頑な」なのでしょうか?

センターコンバートもありました


最後に再びひらりんの言葉を紹介して今日は終わりたいと思います。


  仰木監督はいつまでも忘れる事無く、自分の心の中に、そして
  天国からいつまでも見守っていて下さると信じています。



この契約の行方も見守ってくれていると私も信じています。

私も、1日も早い契約を心から祈ります。


そうそう!

もう一人、1日も早い契約を心から祈っている選手がいます。ただしその対象は、ひらりんではないのですが・・・。


オリックス川越「ノリは絶対必要」

・・・・・自身の交渉とともに球団に訴えたのは、球団から1億2000万円減の8000万円を下交渉で提示され、契約交渉が難航している中村紀洋内野手(33)の必要性。

守備でずいぶんと助けられた。存在感も、相手投手への威圧感も違う。絶対に必要な選手。(減額制限を超える提示は)あまりに厳しいんじゃないですか、と話しました」。

中村とは昭和48年生まれの選手で結成する「48年会」の仲間でもあり「来季は頑張って(球団の査定を)見返してやろうぜ、と電話で伝えます」と呼びかけた。



川越選手会長は、本当に優しい方ですね。

心優しき前選手会長


優しい前会長も「守備でしか助けられた記憶がないのが辛過ぎますね。

あんまり効果的なフォローにはなっていないとみなされるかも知れない、と心配してしまいますが(汗)・・・・・

やっぱり選手会長としては適任だったと言うことが、ようやくわかりました(笑)


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