明日はクリスマス・イブですが、今日もここ大阪は10℃を軽く上回る暖かさでした。
ホワイト・クリスマス、なんて最近は滅多にありませんね。
と言っても、北海道はホワイト・クリスマスでないクリスマスって過去にあったのでしょうか?
お蔭で大阪では「ホワイト」と言えば、もはや誰も「クリスマス」とは連想できません。「チョコ」しか答えようが無いかも知れませんね。
私は「ロイ」ですがね・・・。いえ、忘れてください(笑)・・・・・。
昨日少し触れた我らの(笑)ジェイソンのニュースは、オリックス球団に思わぬ衝撃を与えたようです。
オリックス・グラボースキーがデ軍入り
オリックスがジェイソン・グラボースキー内野手(30)から“三行半”を突きつけられた。デビルレイズの公式ホームページは、22日までに同内野手とマイナー契約を結び、来春のメジャーキャンプに招待選手として参加させると報道。球団は契約の意思を示す保有者名簿に登載していたが、同内野手は第3の外国人としての「保険」扱いに愛想をつかしたようだ。
同内野手については10月にチャド・アレン外野手(31)を獲得した際、小泉球団社長が「解雇」を明言。だがド軍時代はコリンズ監督の秘蔵っ子でもあり「2年目に活躍する選手もおり、言葉は悪いが保険」(機谷代表)と残留へ急転した経緯があった。
機谷代表は「そんな情報あるんですか?」と球団HPをチェック。保有者名簿に載せている以上、デ軍のタンパリングとなるが経緯が経緯なだけに「確認して名簿から外します」(同代表)。
私はてっきり球団が“三行半”を突きつけたとばかり思っていたのですがね(爆)

9月22日のニュースです。
オリックス・グラボースキーが帰国
オリックスのジェイソン・グラボースキー内野手(30)が23日、関西空港発の航空機で米国に帰国する。球団に契約更新の意思はなくそのまま退団の見込み。左の大砲と期待されたが出場は39試合にとどまり、打率1割4分6厘、4本塁打、7打点の成績だった。
しかし、帰国はしましたが「見込み」のはずであった退団の報道は、結局ありませんでした・・・。

その後監督が元ドジャースの育成部長であるコリンズ新監督様に変わったこと、そして大砲と目されたアレンさんがテスト参加した秋季キャンプで実はアベレージヒッターであったことが判明。
そして2人目の新外国人野手の契約が遅々として進まない状況の中で、球団は万が一のことを考えて解雇から一転、第3の外国人として「キープ」しておくことを検討しました。
これにはファンは一様に度肝を抜かれました・・・・・。
11月29日のニュースでは・・・
オリ解雇から方針転換、グラ砲の残留検討
オリックスがジェイソン・グラボースキー内野手(30)の残留を改めて検討していることが28日、分かった。
小泉球団社長は解雇を明言していたが、この日までに契約更新の意思を示す保留者名簿へ登載することを内定。業務提携を結ぶドジャースから獲得し、育成部長を務めていたコリンズ監督の“秘蔵っ子”でもあることから方針転換した模様だ。
機谷代表は「保険という言い方は失礼だけど(野手の)3番手という感じ。日本球界の2年目で活躍した選手もいますので」と説明。
今季は39試合で打率1割4分6厘、4本塁打、7打点に止まったが大化けの期待を口にした。来季の野手助っ人はすでに獲得が決まっているアレンに加え「もう1人パワーヒッターを」(機谷代表)と3人体制を敷く構え。・・・・・
“秘蔵っ子”だとか体の良い理由は付けられましたが、要は機谷さんが仰るようにはっきりと有事の際の「保険」としての役どころです。
それはもちろん、他の2人次第では今季以上に出番は無し・・・。
でも、契約してあげるだけでもありがたいと思ってネ、という露骨な「保険」。
「保険という言い方は失礼だけど・・・」
普通の一般社会なら「失礼なら言わない」のが円満な人間関係構築の秘訣ですが、この一言がジェイソンのプライドに火を点けたのでしょうか?
オリックスがジェイソン・グラボースキー内野手から“三行半”を突きつけられた。
キッツーイしっぺ返しを喰らったようですね。
球団は契約の意思を示す保有者名簿に登載していたが、同内野手は第3の外国人としての「保険」扱いに愛想をつかしたようだ。
気持ちは充分わかりますよね!多くのファンからはむしろ退団を喜ばれているやも知れませんが、自分がその立場であれば身近のより大きなチャンスに飛びつくのは当然です。
そんな失礼な球団の対応に、ジェイソンが最後の最後に「闘志込めてシバキ返し」たのかもしれませんね(笑)
「言い方は失礼ですが」、チョッピリ痛快ですね!(爆)
このニュースに前後するように入ってきたのはこのニュース・・・
オリックス“優良助っ人”ラロッカ獲得−広島、ヤクルトで計76発
オリックスが、ヤクルトを自由契約になったグレッグ・ラロッカ内野手(34)を獲得することが22日、決まった。近日中に発表される。
「大筋では合意している。あとは、メディカルチェックを残す段階まで来ている」と球団関係者。単年契約で、年俸は8000万円程度となる見込みだ。
今季チームは打率.253(リーグ5位)、106本塁打(同4位)、453打点(同5位)と貧打にあえいだだけに、打線の強化は急務だった。ラロッカは今季左ひざの手術で打率.285、63打点にとどまったが、04年から広島、ヤクルトで計76本塁打を放った。
これは以前(昨年も)からも獲得の噂がありましたが、遂に決まりそうなのですね!

ずれえたさんやせぎーさんあたりもまだ未契約と聞きますが、Bsは補強ポイントの外野手ではなく内野手のラロッカさんを選ばれたのですね・・・。
しかし今季の手術の経過は気になるものの、今季と昨年の2シーズンのラロッカさんの実績は、Bs選手には誰一人として太刀打ちできません。
怪我の為に100試合程度の出場に止まりながら、今季のホームラン18本と63打点はBsなら文句なしのトップの成績です。
もし入団が決まれば間違いなく「主砲」と成り得ます。
日本に来て3球団目。初めてのパ・リーグですが、順応力には問題はないでしょう。
ある意味、計算の立つ確実な補強になることでしょう!
悩みは、良太そして多村さんと同じです(爆)
これでアレンさん、J−ROD、ラロッカさんが来季の新外国人野手になりそうです。
ただ、内野手のラロッカさんにはどこを守らせるのでしょうか?

またまた内野戦争激化ですね、しかも世界大戦の様相を呈してきましたね(笑)
あっ、そうそう。

ジェイソンには、彼の地での活躍を心からお祈りしたいと思います!
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