Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12月14日 男の生きざま、栄二様の場合

昨日のブログで、まだ契約交渉が行われていない唯一の選手である栄二様のことをチラッと触れたのですが、実は今日が交渉日でした。

これで全選手の1回目の交渉が終わりました。

栄二様は下記のとおりサインをされましたので、その結果、保留(未更改)者は、9名になりました・・・。

今日は栄二様一人だけの契約更改交渉であったようです。

その契約とは・・・・・。

ベテランには過酷とも思える厳しいものでした・・・。


選手契約更改⑪



栄二様


オリックス水口、大幅減4000万円で更改

オリックス水口栄二内野手(37)が大阪市北区の球団事務所で契約交渉を行い、2500万円ダウンの4000万円プラス出来高払いで更改した。野球協約に定められた減額制限(25%)を超える38・4%の大減俸に「しゃあないです」と厳しい表情。打率2割5分5厘、3本塁打、24打点に終わった今季への自戒も込め「気持ちよくサインしました」と話した。


公式のコメントも併せてご覧いただくと、更に味わい深さが増します!


水口栄二

ダウンでサインしました。社長と代表とは、どうしたら優勝できるかということについて長時間、話をしました。僕達の年代になると「気持ち対気持ち」ですので、球団も色々と考えてくれていると理解しましたので、心良くサインしました。来年はチームが一致団結して、勝たなきゃいけないですね。オフは例年通り、愛媛で自主トレを行います。違ったことをすると怖い部分もありますしね。あと、キャンプは宮古島でのスタートを希望しました。監督のことも全然分かりませんし、アピールできるところはしないといけないですしね。


栄二様!


穏やかな笑顔で、淡々と話されているのが目に浮かびます。



減額制限を越えるダウン提示にベテラン、

怒りの保留!




となってもおかしくないところなのですが、「しゃあない」・・・。

そして、自戒も込め気持ちよくサイン」したそうです・・・・。


今季は2軍キャンプからのスタートで、じっくりと調整してきた栄二様

序盤から中盤にかけては燻し銀の存在感を遺憾なく発揮し、怪我人続出の内野陣を塩Zとともに支えてくれました。

奇しくもその時期とカレンダー掲載時期が重なったため、頼れる「6月のカレンダーコンビ」と連日の活躍に大騒ぎをしたことが何度もありました。


今季のサヨナラ「初」勝利を決めたのも栄二様のバットでしたね!

4月12日 対西武ライオンズ戦3回戦 (スカイマークS)

サヨナラ打!


しかし、チームはいつの間にか大型連敗を幾度か重ね、気が付けば優勝戦線から早々と取り残されてしまいました。

そして7月2日の惨敗後には「あの事件」が起こりました・・・。


私は今でも栄二様のあの言動は、チームの為を思ってのことであったと信じていますし、言い訳や捨て台詞、ましてや情けを請うなどということを一切しなかった栄二様ますます好きになりました

しかし栄二様の調子は、これを境に徐々に下降線を描き出し、最終的には過去4年間では全ての面で最低の成績に終わってしまいました。


今季の悔しさ、来季への巻き返しに懸ける思い・・・

様々な感情をグッと胸の奥底に秘め、大幅ダウンを静かに受け入れた栄二様・・・。

これぞ一つのプロフェッショナルとしての生き方、いや生き様なのでしょう。

発する言葉の一言一言が・・・、いちいち・・・・・



シビレます!!



1500試合出場!


今日12月14日は、その昔「ある本懐が遂げられた日」でした・・・。

そう、赤穂浪士の討ち入りの日でしたね。

栄二様のダウンを受け入れた時の心境と、大石内蔵助が城を明け渡した時の心境、どこか通じるところがあったかも知れません。

栄二様は来シーズン、若手達で溢れかえる内野陣に敢然と勝負を挑み、そしてその勝負に勝ち、年俸と名誉の両方を取り戻されることでしょう!

潔い今日の契約更改の姿から私は、栄二様の「取られたら取り返せばええやん」との強い意識を感じ取りました・・・。

涙を流したり、ゴネるよりも何倍も何百倍も清清しい会見であったことでしょうね。

若手達も見習ってほし・・・・・、いや、栄二様こそ「若者」でした。

来季は、上には40代の選手が吉井組長を筆頭にキヨそして修司3人も(笑)

比べればまだ「若手」ですよね!

華麗な守備は、まだまだ健在!


いつまでも若々しく美しいまま、1年でも長く職人技を見せていて欲しい最高の選手の一人です!



昨日の新入団発表から一夜明けて、楽しいニュースが入ってきました。


オリ新人・土井「ミニラ」と呼んで

コリンズ監督には何と呼ばれたい?」という質問に、ルーキーがこたえた。小松は「ミスター・コマツと呼んでもらいたい」と社会人を経験した選手ならでは? の答え。名前から取ったニックネームを希望したのは3人で「ビッキー」(大引)「ウメ」(梅村)「タクマがいいです」(仁藤)。変り種は延江と土井で、高校時代から「瀬戸内のランディー」と呼ばれてきた延江は「ランディーと呼んでほしい」と希望した。「ナニワのミニラ」の土井も「ミニラがいいです」ときっぱり。


ニックネームはこれに準じましょうか?

小松くんは「ミスター・コマツ」ですか・・・。

ドクター・ナカマツ」っていう方と間違えないか不安です(笑)

しかも小松くんは相当気合が入っていますよ!


オリ新人・小松「NOVAに通う」

大学・社会人ドラフト希望枠の小松は、本拠地となる京セラドーム大阪と相性がいい。昨年の日本選手権では完封を含む通算11回無失点で「投げやすい球場です」。実は習字6段と、野球以外の才能もキラリ。「2けた勝利で新人王を目指します。コリンズ監督との会話のために(英会話学校の)NOVAに通いたい」と話した。


E○○ではなく、あえて「NOVA」のご指名。

親しいお友達の中に、球場に何度か通ったことのあるBsファンがいらっしゃるようですね(爆)


大引くんは、「ビッキー」ですね。

ビッキーと言えば、「頑張れ!レッドビッキーズ林寛子さんですね?

あっ、わかる人だけ、ネ!(笑)

それよりも松竹芸能の漫才コンビに「ビッキーズ」もいました。


で、延江くんは「ランディー」。

「ランディーズ」は吉本興業ですね!

いや、ランディーと言えば関西では「ジョンソン」ではなく十中八九「バース」ですが(笑)


梅村くんはイケメンなのに「ウメ」でいいんですか?

ウメがニックネームなのは元BWの平塚さんや現楽天の山下さんですよ?

「プラム」じゃ可愛すぎるし、「ウメッシュ」の方がマシかな?(笑)


仁藤くんは「タクマ」・・・。

そのまんまですね(汗)。 まっ、いいでしょう。

いや、最も地味っぽいのでもっとカッコいいニックネームを考えましょう。

ミニラ」に対抗して「チェキラ」というのはどうでしょう?

かえってカッコ悪いですね(笑)


そして土井くんは、仮契約時の公言どおり「ミニラ」を自らアピール。

これはノープロブレムで良いでしょう。


名前でなく、ニックネームで呼ばれるようになれば更に人気が出るでしょうね!

ルーキーたち


そのためには早く1軍デビューを!ですね。


その一方、今年のルーキー達は初めてのシーズンを終えて1年振りに7人全員揃っての球団行事に参加しました。


オリックス新人7選手が施設慰問

オリックス妹尾、岸田、平野佳、中山、森山、柴田亮、岡田の新人7選手が14日、神戸市西区の「兵庫県立のじぎく養護学校及び療養センター」と明石市の「NPO法人福祉苑リーベの会にじ作業所」を慰問した。サイン会などを開いて子どもたちと触れ合った。


妹尾って誰?と一瞬思いましたが、それだけ軒作という名前は浸透しましたね。

7人中その軒作くん亮くん以外の5名は今季早くも1軍を経験しましたし、全員が来季以降1軍の戦力として大いに期待されています。

そういう意味では、昨年のドラフト指名は充分合格と言えるものであったと思います。

彼らも昨日の入団発表を見て、1年前の初心を改めて思い出したことでしょう。

と、感慨に耽るのも一瞬だけ

目の前に現れた新たなライバル達との戦いには絶対負けない!と、改めて自分がプロ野球選手になったという自覚が芽生えたことでしょう・・・。

当事者には辛く厳しい戦いでしょうが、私たちファンの楽しみはまたまた大きくなりましたね!

昨年の入団発表



blogランキングというものに登録しています。

良かったら(1日1回クリックしていただければ嬉しいです!

こんな稚拙なブログではありますが、沢山の皆さんがクリックしていただいたおかげで、瞬間的に最高で驚きの第2位! にランクさせていただいたこともありました。


毎日更新を続けていくうえでの大きなモチベーションとなっております!


本当にありがとうございます!


これからもよろしくお願い致します。多謝!




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。