Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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12月 6日 よくやった!祝・今年初の大幅アップ!

いよいよBsも他球団も1軍主力選手が登場し始めた契約更改

それほど大荒れとも思えないBsに比べると、他球団ではいろいろとあるようですねぇ。

やれ、あくびとか金額提示なしとか、保留保留保留保留とか(笑)・・・。

大幅ダウンを受け入れてでも、来季の契約を感謝するベテラン達の姿もチラホラ。

一方で、大幅アップを勝ち取って破顔一笑の選手もいましたね。

そんな中、Bsでは最もアップ率が高いと思われるルーキー平野よし君もプロ野球選手として始めての契約更改に臨みました。


選手契約更改⑥



平野よし君


ルーキーとしては充分過ぎるほどの活躍でした。

新人王こそ、永遠のライバルにして親友でもあるファイターズ八木君に譲りましたが、Bsとしては期待通りの即戦力ルーキーとして唯一人、1年を通してローテーションを守り抜きました。

必勝祈願・生田神社



新人で7勝のオリックス平野佳は2200万円増でサイン

オリックスの平野佳は6日、2200万円増の年俸3700万円で契約更改した。新人ながら7勝11敗、防御率3・81の成績を残し「先発ローテーションを1年間守り、イニング数がチームで1番多いところを評価してもらえた」と話した。


私が平野よし君を語る時には、どうしても避けて通れないのはオープン戦のナゴヤ球場でのサーパス戦登板です。

そう、あの時の快投乱麻のピッチングが運命の分岐点になりましたね。

大車輪の活躍!


投げたイニング数は八木君を少しだけ上回る172回1/3。リーグ第6位でした。

しかし、特筆すべきはシーズン中に何度も呼ばれた「ミスター完投」「ミスター完封」の称号のとおり・・・。

完投数はリーグ1位の大輔@松坂さんの13試合に次ぐ第2位の10試合でした。

しかも完投数の二桁は、セパを併せてもこの2人しかいませんでした!

そして完封数も1位のカズミ様さまの5勝に次いでリーグ堂々の2位の4勝をマーク。

因みにセ・リーグの完封数トップは、憲伸さん、イガーさん、三浦さんの3勝でした・・・。


リーグ第2位だったのは完投・完封だけではありませんでした。

失点及び自責点は、共にリーグ第3位、そして被安打はトップの一場さんに次いで第2位でした。

完封が多い割には、メッタ打ちも喰らう・・・。

特に前半に比べると後半は、なかなか勝てませんでした。

この辺り、明らかに他球団による研究の成果とも言えるでしょうね。

プロの厳しさを思い知らされたことでしょう・・・。これもプロの洗礼です。

騙し騙されの繰り返し・・・。

コレに打克ってこそ、バラ色のプロ野球人生が開けるのです。

来季は永年言い尽くされたことではありますが「2年目のジンクス」との闘いです。

でも、平野よし君なら大丈夫!

そんなちっぽけなことなど気にも留めない強い意志を、私はあの細い眉に感じるからです!

平野よし君八木君・・・。

ファンフェスタで


平成の西崎と阿波野」と呼ばれるくらい、終生のライバルとして来年からもシノギを削りあって(平野よし君が勝って)欲しいですね!



ユウキ

今季は嬉しい4年振りの白星を挙げたと思ったら、今度は全てリリーフなのに投げる度に何故か白星が付いてくるという確変に突入。

結局5勝2敗1セーブをマークしました。

何と勝率は1勝0敗で10割の松村君に次いでチーム第2位でした。

今までのユウキといえば先発しか考えられませんでしたが、今季はリリーフとしてほぼフル回転

ユウキ


特に後半は「KKO」も不調の大久保様の替わりに「YKK」として新・勝利の方程式を確立しました。

2002年に7勝を挙げたエース候補生も腰の故障で昨年の8試合まで全く登板できませんでしたので、今季の34試合登板は見事復活を遂げたと言っても過言ではありません。

その復活を最も喜んだのは・・・。一足先に昨年復活して今季も活躍した吉井師匠だったのかも知れませんね!

秋季キャンプで痛めた腰の具合は、この重い荷物を背負って走り回れるくらいに順調に回復しているようで安心しました(爆)

ビールの売り子


来季は先発でしょうか?中継ぎでしょうか?

どちらも実績を作れたことは今後の大きな財産になることでしょう!



その他の3人は・・・

中継ぎとして61試合に登板した加藤は800万円増の4800万円を保留。後藤も800万円増の3800万円を保留した。(金額は推定)


大輔@キャトウ

保留です。

きりがないので、コメントはサイン後ということで(笑)

でも、コレだけは言わせてください。

3年前は故障のため1試合しか投げられなかった大輔でしたが、昨年と今年と2年続けてチームで唯一の60試合登板は本当に良く頑張ってくれました!



歌くん

同じく保留です。

同じくコメントは控えたいのですが、他の保留の2人とは違って恐らくはダウンでしょう・・・。

しかし、コレだけは言わせてください(笑)

入団以来、先発・中継ぎ・抑え・敗戦処理とフル回転で突っ走ってきた歌くんのプロ野球人生も、今季初めて故障に泣きプロ入り最少の13試合登板に終わりました。

しかし今までの便利使いのツケによるところもあるのでは?と勝手に想像しています。



光尊様

保留です。

でも書くことなら沢山あります!

なので、今は書きません(笑)

しかし、来季は三人家族の一家の大黒柱です。

家族のために来季の期待料、精一杯いただいてください!

私が許します(爆)

光尊様


背番号譲渡手数料は、しっかりと要求されましたか?



契約更改は、まだまだ続きます・・・・・。



遅ればせながら、マリーンズから移籍の辻ちゃんの入団会見がありました。

辻 俊哉選手 入団記者会見

背番号はハヤカーが付けていた37に正式に決まりました。

今ドラフトで獲得した小松くんとは、やはり大学時代バッテリーを組んでいたそうです。

捕手陣のレベルアップに、大きな前進を遂げて欲しいと願っています!




次の話題は、他球団ネタなのですが、どうしても突っ込まなくては気が済まないものを見つけてしまいました。


竜太郎(ダウンでサイン)

午前11時から交渉の席に着いた竜太郎。1時間40分のロングラン交渉となった。「お金の話はほとんどなし。チームについて話した」と竜太郎ベテランとして、チームについて率直な意見をぶつけた。

ダウン提示だったが、球団側は竜太郎のベンチでの姿勢を評価した。「自分は元気を出していくタイプ。若い選手が見ている。そのへんのことを球団からは言ってもらった」と笑顔を見せた。
・・・・・


東北楽天の元BW戦士は、年々少なくなってきました。

中でも特に気になる存在の一人、竜ちゃん・・・。

野村監督からも「最も使い難い選手」などと言われるのを聞いて、秘かに胸を痛めておりました・・・。


来季も頑張って欲しいです!


・・・・・って、そこが突っ込みどころではありません(笑)


引っかかったのは・・・・・。


ベテランとして・・・」の一言(爆)


竜ちゃんは、1976年6月8日生まれの30歳です!

因みにハヤカーは、1975年6月3日生まれの31歳・・・。ひとつ年上です。

しかしBsでは「(永遠の)若手」と言われ続けていましたよね(笑)


また、サタケなどは更に一つ年上の32歳なのに現役引退して来季はコーチ就任ですよ!(因みにBW同期は、よしくんと塩Z


ベテランと若手との境目は、球団によって随分と違うのだなぁと思ひました。以上。


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