その報せは、いつも突然、唐突にやってきます。
そんな、嬉しくないサプライズは必要ありませんのに。
よしくんショックからようやく立ち直ったところでした・・・。
前日のドラフトの興奮からもまだ醒めていない矢先のことでした・・・。
早川と辻のトレードが成立
オリックスの早川大輔外野手(31)とロッテの辻俊哉捕手(27)の交換トレードが成立し、22日に両球団が発表した。外野手が手薄なロッテと、捕手の補強を望むオリックスの思惑が一致した。
早川は今季構想から外れ、21試合の出場にとどまった。このオフからは再び両打ちに取り組んでおり「正直びっくりしているが、新たな気持ちで新天地でも頑張りたい」とコメントした。辻は2002年に国士大からロッテ入り。今季は出場52試合で打率2割3分9厘だった。
野球にトレードはつきものである。なんてことは言われなくてもわかっています。
でも、思い入れが強い選手がこのチームを去ることは、理屈抜きに寂しいです!
BWからBsまで。そのプロ野球選手としての生活は、決して手放しで幸せとは呼べなかったのかも知れません。
埋もれかけた素質をようやく引き出してくれたのは伊原さんでしたね。
あの合併がなかったとしたら・・・。監督が井原さんのままであったなら・・・。
神のみぞ知る、ですね。
ただ、Bsになって監督が仰木さんになっても、なかなかチャンスに恵まれず、しかも活かしきれなかった我らの大輔会会長@ハヤカーを、私たちはいつでも応援し続けました。
「この選手が好き」度は、BW時代からいつも上位にランクインしていましたね。
もちろん女性ファンの方が圧倒的に多かったとは思いますが、私のように男性からも人気を集めておりました。
そんな、誰からも愛された早川大輔選手が、Bsからライバルである同一リーグのマリーンズへとトレードになりました・・・。

今季唯一の、そしてBsでは最後となったホームランは、9月3日の「その」マリーンズ戦の第1打席でした。
川越前会長が珍しく立ち上がりに乱れた直後の1回裏の攻撃でした。ソロホームランではありましたが、打球は力強く大阪(の)ドームのライトスタンドへ突き刺さりました。

意外性も魅力でした!
ハヤカーと言えば、その「類稀なる脚」。
Bs最後の盗塁は、9月24日のホークス戦でした。この日はまさに「疾風」!
これからも語り継がれるであろう1試合3盗塁でした。

これはサウスポーの三瀬さんから奪った2つ目のもの。この直後に、意表を突いた連続での三盗が三つ目でした。
そしてBsでの最後の打席となってしまったのは、9月27日の今季最終戦となったイーグルス戦。
0対1のビハインドで迎えた9回裏、ノー・アウト1・2塁のチャンスでした。
最終戦を劇的なサヨナラ勝ちの5連勝で締めくくり!と誰もが思っていました・・・。
サインは送りバント・・・。
二度失敗の後、3バントを強行!あくまでも送りです。
が!転がったボールはピッチャーの福盛さんの正面に!
3塁ランナーの光尊様は3塁封殺・・・。

Bsでの最後は、結果的に送りバント失敗に終わってしまいました。
そして結果的にこれが響いてBsは最終戦で0対1の完封負けを喫してしまったのです。
不完全燃焼に終わってしまった悔しさ。
体調も技術も問題ないにも関わらず、なかなか上から呼ばれないもどかしさ。
来季の巻き返しに向けて、封印していた右打席に再び挑戦。
スイッチ再転向へ取り組みを始めたばかりでした。
そう言えば2日前の秋季キャンプの締めを仕切ったのも選手会副会長のハヤカーでしたね。
オフの間の英会話は続けて損はありませんよ!
まさかあの挨拶が、Bsでの最後のユニフォーム姿であったとは・・・。

来季ハヤカーがマリーンズのユニフォームを着ているということを、まだ想像できません。
しかしいつの世も、時が全てを解決してくれるのでしょうか・・・。
再び・・・「悲しみ乗り越え」突き進むしかありません。

ありがとう!大輔@ハヤカー!
マリンスタジアムでも「フィールド走り抜け」て下さい!

そして、マリーンズファンの皆様方!私たちが愛したハヤカーのことを、どうぞよろしくお願い申し上げます!
去る人あれば来る人あり。
替わってマリーンズからBsへ移籍してこられるのは、結構馴染み深い「辻俊哉選手」です。
Bsが昨日のドラフトで獲得に失敗した「即戦力捕手」いや失礼、「既戦力の捕手」です。
皆様、ちょっと1番最初の写真に戻ってみてください。
ハヤカーのホームランのシーンですが、そうです。そのキャッチャーが辻選手その人でありました・・・。
その日のことは、覚えていらっしゃるでしょうか?
初回のマリーンズ怒涛の攻撃で、最後のバッターとなった9番・先発マスクの将さんが第1打席に空振り三振の際、腰を痛めてそのまま退場となり、1回裏の守備から急遽出場した時です。
今から思えば、あの時に今季最初で最後、トレード相手同士の2ショットが生まれていたのですね。
(丁度私は初めてのアベポジから見ていた記憶がございます。そして定位置に戻ったとたんにハヤカーのホームランがいきなり飛び出しました。ですよね、shizu41さま、ぺんさま?)

マリーンズでは里崎さん、将さんに続く第3の男でした。
一昨年のファーム日本選手権ではMVPにも選ばれていましたね。
若手のハヤカーより少しだけ若い(笑)27歳です。

そしてプロフィールを見て気が付いたのですが、昨日のドラフトで希望入団枠で指名した小松くんとは国士舘大学時代の先輩後輩で、バッテリーも組んでいたようですね!
小松くんにとっては、思いもよらぬ気心の知れた「同期入団選手」になりました(笑)
Bsでもダカヒー、マティーという素晴らしいキャッチャーがいます。
また、更に若いキャッチャーたちもじっくりと熟成されています。
その世代間のギャップを埋めるためには、どうしても欲しかったポジションでした。
昨日のドラフトで最重点ポイントのキャッチャーを獲らなかった代わりの「手立て」は、これだったのですね。

ハヤカーという生え抜きの大いなる出血を覚悟してまで獲得した辻選手。
ハヤカーとのお別れは、胸が張り裂けそうなくらい寂しいですが、前を向いて頑張ろうと思います・・・。
マリーンズのサポーターの皆さんに負けないくらいの声援を、来季は送りたいと思います!
頑張れ!辻選手!
そして、マリーンズファンの皆様方!あなた方が愛した辻選手のことは、どうぞお任せください!
来季のマリーンズ戦は、今まで以上に楽しみになりましたね。
ドラフト関連ニュースです。
オリックスが希望枠の小松と仮契約 「ほっとした」
オリックスは22日、希望枠で入団が内定していたJR九州の小松聖投手(25)=180センチ、78キロ、右投げ右打ち=と仮契約した。福岡市内のJR九州本社で堀井スカウト部長らが交渉し、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で合意した。
小松は「ほっとした。即戦力として考えてもらっているので、期待に応えられるように頑張りたい」と気持ちを新たにした様子。堀井スカウト部長は「コリンズ監督の頭の中では、もう先発ローテーションに入っている」と大きな期待を寄せていた。(金額は推定)
昨日の指名を受けて、翌日には仮契約。
球団の彼に懸ける期待の高さと、彼の期待に応えるんだという決意がヒシヒシと伝わります。

きっとやってくれるでしょう!
大引くんの指名は、やはり何かと反響が大きいようです。

恐ろしい活字が躍っておりますが(汗)、もちろんルール違反を犯したのではありません。
ウエーバーの意味や意義をよく理解した上での「指名権獲得」です。
大引くんも、最初は戸惑いを隠せなかったそうですが、そこは流石にスーパースター候補生です。
12球団OKの言葉には偽りなし。
もう、Bsと契約した後の如く、色紙にサインを(笑)

よく見えませんね。ではもうちょっと拡大!!

人事を尽くして天命を待つ
オリックス バッファローズ
大引啓次
・・・・・って、「小さい ッ は、いらんねん!」
仕方ないですね・・・。最初は誰でも間違えるんです(爆)
これも今まで自分の野球に没頭していた証拠として、大目に見てあげようではありませんか!
うまく行っている球団もあれば、苦労している球団もありますね・・・。
他球団ネタで恐縮ですが、ファイターズです・・・。
日大・長野 日本ハムスカウト門前払い
・・・・・無念さを隠せない長野に代わって鈴木監督は「怒りまくってます」とぶちまけた。指名後には担当の今成スカウトから再三、電話連絡を受けたがことごとく拒否。「きのう山田スカウトに電話したけど着信拒否された。それならこっちも出ない」。ドラフト会議当日になっても指名の意思を伝えられず、3、4巡目と続けて指名できるウエーバー順で指名が4巡目だったことから不信感は倍増した。「もともと日本ハムは長野が一番嫌いだった。一切会わない」とまで言った。ドラフト前から巨人以外なら社会人・ホンダ入りの意向を示していた長野は、この日のうちにホンダに対して「お世話になります」と電話を入れた。・・・・・
某チームや彼のチームを「一番嫌い」という人は、今までも私の周りには沢山おられました。
しかし、「ファイターズが一番嫌い」という人に巡り合ったのは生まれてこのかた、私はこれが初めてです。
何故ですかね? できればBsは「何番目に好き」なのか聞いてみたいものです。
今後の成り行きにも目が離せませんね。
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