Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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11月21日 大学生・社会人ほかドラフト。プチ・サプライズ!

運命のドラフト・・・

古くから言い尽くされた感のあるこの言葉も、現行の大学社会人ほかドラフトでは「くじ引き」がないため、どうしても「運命のいたずら」というよりも「人為的な」と言う方が相応しいような感じがしますね。

Bsとしてのドラフトはこれで3度目

過去のドラフトでは数々の話題を提供してきた我がBsでした(笑)

一昨年は、自由獲得枠で指名したきんこ君故障の度合いを見極めきれず、直前になって撤回申し出という前代未聞の事態に・・・。

その後のきんこ君の、特に今年の活躍は、充分自由獲得枠の力を感じさせてくれましたがね。

そして昨年は、既に伝説と化した「ぬか喜び!」事件・・・。

ぬか喜び!

結果的には、私は岡田君大正解だったと思いますがね。

特に昨年のドラフトは、大成功と言って良いのではないでしょうか。

昨年の入団発表


そして今回も、やはり一筋縄では行きませんでした・・・。

ただし、今回の大社ドラフトは中村元GM及び前監督様が初めて不在の、そしてコリンズ新監督様が初めて出席されたドラフト会議となりました。

今回は、前2回のような「シャレにならん」というものではなく、プチ・サプライズと呼べるものでした、Bsにとっては・・・。

ドラフト会場

会場は御馴染みの新高輪プリンス・ホテル、飛天の間

言わずと知れた、よしくんヤワラちゃん華燭の典の舞台でしたね~。TV中継は日テレでした・・・。


まずは各球団の希望入団枠指名選手の公示でした。


オリックスに希望枠入団の小松 「目標は斉藤和」

希望枠でオリックス入りするJR九州の小松は、やや緊張した面持ちながら「毎年2けた勝利している斉藤和巳さん(ソフトバンク)のような投手になりたい。対戦したい打者はWBCで日本の4番だった松中さん」。勤務地の球団、ソフトバンクの選手名を挙げながらプロでの活躍を誓った。

 145キロの直球とスライダーが武器の25歳。JR九州からひと足先にプロ入りした町(オリックス)や藤岡(ソフトバンク)からは祝福のメールが届いたという。即戦力として期待される右腕は「小さいころからの夢が実現し、心からうれしい。まずは一生に1度の新人王を目指す」と宣言した。


小松君

他にも探したのですが、あまりにも素晴らしい笑顔だったので勝手に思わず拝借してしまいました(汗)

JR九州出身の後輩で、プロ野球の先輩はホークスの藤岡さんだけではありません。

そう、Bsにも町君がいましたね!

町君にも大きな刺激になったことでしょうね。

一粒で二度美味しい、にも期待です!

でも、目標が「あの斉藤様様」というのは、あんまり大きな声で言わない方がいいですよ


さあ、いよいよ注目の3巡目指名です。


東北楽天は、予想通り國學院大學の嶋捕手を指名。

野村楽天は嶋選手を指名

想定内ではありましたが、厳しいですね・・・。


それを受けて、Bsの3巡目は・・・・・。

菊池投手でしょうか?新田捕手でしょうか?



何と!



強奪?


大引、戸惑いの指名=プロ野球ドラフト

オリックスから3巡目指名を受けた法大の大引は、一瞬浮かない表情を浮かべた。「予想していなかった球団で、正直戸惑っている」。それでも12球団どこでも入団する気持ちに変わりはない。大阪・浪速高出身で、「地元大阪で温かく迎えてくれるのでは」と、やや表情も和らいだ。
 東京六大学リーグで歴代4位の121安打を記録。01年春から04年秋までの全試合出場は勲章だ。「プロのスピードに慣れて、1日も早く大歓声の中で試合をしたい」と抱負を語った。金光監督も「故障が少なく、走攻守に高いレベルの実力を持っている」と期待を込めた。


大引君


地元・大阪出身で東京六大学の至宝です。

大歓声」・・・夢はデッカイですね(笑)

大阪元年とやらの旗手に、という期待を込めての指名でしょうか。

もちろん素晴らしい選手です!そしてBsには数少ない(汗)スーパー・スター候補生です。


でも、ちょっとだけ。いや、ほんの些細なことなのですが・・・。



補強ポイントはキャッチャーとサウスポーのピッチャーではなかったのでしたっけ?



あれほど嶋捕手に執着しながら、あっさりと内野手に方針転換したということは・・・。

ダカヒー残留の目処が立ったということと考えてもよろしいのでしょうか?

そして、あえて内野手の、しかも右打ちの強打者の補強をしなければならないということは・・・。

塩Z流出の可能性を見越しての指名ということでもあるのでしょうか?

まあ、本当のことはまだまだ先にならないとわかりませんがね。


大引くん(もう、そう呼んでいいですよね)に話しを戻します。

阪神と共に東京ヤクルトも獲得を目指していた「金の卵」ですが、プロでも通用することは先の「東京六大学選抜対東京ヤクルト交流戦」で、スワローズが誇るローテーション・ピッチャーの藤井さんから先頭打者ホームランと3塁内野安打、館山さんからもヒットと学生で唯一の3安打猛打賞を放って証明済みです。

これで今季2勝4敗に終わった交流戦のスワローズ戦は、来季は大いに期待が持てますね(笑)

Bsで法政大学出身の先輩は、ポジションも被るマサヒロがいます。そして2年間、三遊間を組んだ田中君もいます。そういえば、大島@小ちゃんコーチも法政出身の内野手でしたね。

先輩達に揉まれながら、将来の生え抜きのスーパースターになって欲しいです。

背番号は大学4年時代の、そして東京六大学史上歴代第4位の121安打を記録した主将番号」が空いています。というか、最近空きました(笑)

決まりでしょうね。


オリックス、補強は2人だけ/ドラフト

オリックスは21日、大学・社会人ドラフト3巡目で法大の大引啓次内野手(22)を指名した。当初は捕手と左腕を補強する予定だったが、この日ドラフト前のスカウト会議で再検討の結果、方針を転換。コリンズ監督は「うちにチャンスがあったので指名した。彼にとっても明るい未来が広がった」とコメントした。この日の指名は大引1人で終了。希望枠でJR九州の小松聖投手(25)を獲得しており、即戦力補強は2人となった。

希望枠を除き、12球団中唯一1人で終え、「人数は社長やスカウトが決めたこと。いい選手にすることがわたしの仕事」と話した。


しかし、たった2人で終了とは驚きました・・・。

まだ有望選手は残っていたのに、です。

8人も指名したチームもあれば、育成ドラフトで7人を指名したチームもありました。

それぞれのチーム事情でこれほどの差が生じるのですね。

あっ、そうそう。

2人が不安だと思う方には、補強ポイントのキャッチャーにはダカヒーを、左腕ピッチャーは修司さんを指名したと考えると精神衛生上は良いかも知れませんよ(笑)


今年度指名全選手


大学生・社会人ほかドラフト会議指名選手プロフィール


コリンズ監督様にとっての日本での始めてのドラフト会議が終了しました。

コリンズ新監督「体験できてよかった」

オリックスのコリンズ新監督は21日、都内のホテルでドラフトに臨んだ。「これだけの大きなイベントを体験できてよかったです。獲得した2人の活躍を祈るだけです」と異色のコメント。法大大引を3巡目で指名し、満足の笑顔を見せた。

してやったり!?


こんなに大きなイベントだと知らなかった。」とのコメントも見ました(爆)

日本のドラフトを体験できて本当によかったですね!

ただ、そのコリンズ監督様は・・・。


コリンズ監督・帰国のお知らせ

テリー・コリンズ監督が11月22日(水)に、アメリカ合衆国へ帰国することになりましたので、お知らせいたします。


・・・・・って「ファン・フェスタ」は!?(爆)


最後にとーってもつっこまなければ気が済まなかったニュースをひとつ(笑)


大阪市北区堂島のビルに“大阪事務所”をオープン

球団の大阪事務所がこの日からオープンした。スカイマークスタジアムから、球団本部など約7割の機能を移転させた事務所は本社発祥の地・大阪市北区堂島のビルに約300坪の広さで位置する。村山常務取締役は「地理的に大阪、神戸両方のファンに最も近いところと判断した。市役所とも至近距離だし、大阪の発展のため、行政とも協力していきたい」と話していた。


私、こう見えても高校時代「地理」は5段階評価で4でした(微妙?)。

もう一度、大阪と神戸の「地理」を勉強しなければと痛感しました・・・。

「堂島」が大阪と神戸との中間点であったとは(爆)


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