今日のコリンズ監督様の予定は、東京でみゃーうちオーナーへの就任挨拶をするために東京へ行くこと。
そしてそこで来季のキャッチ・フレーズを披露。
オリ来季は「ワン・ハート・ビート」
オリックスのテリー・コリンズ新監督(57)が23日、東京・港区のオリックス本社を訪れ、宮内義彦オーナー(71=本社会長)に就任あいさつを行った。会見の席で指揮官は「ワン・ハート・ビート」〜鼓動をひとつに〜の来季キャッチフレーズを公表。「優勝するためには個人記録ではなく、チームの勝利を最優先して戦え」とゲキを飛ばした。また同オーナーから来季のプレーオフ進出を厳命されると「もちろん優勝を目指す」と即答した。24、25日は宮崎でフェニックスリーグを視察する。
いい言葉ですね!ロックを感じます(笑)
ふと、佐野元春が頭を過ぎりました・・・。
優勝するためには個人記録ではなく、チームの勝利を最優先して戦え!
キヨの大記録は、ほとんど今季達成し尽くしましたよね?よかったです・・・。
しかし、このアメリカからBsのために海を渡ってやってきた初老の紳士の辞書には「弱気」という文字は存在しないのでしょうか?
座右の銘は、不言実行ではなく間違いなく有言実行の人ですね。
明日からのフェニックスリーグ視察のために、会談後はその足で宮崎へ向かわれました。
・・・まるで、流れ星の如く・・・・・
まさに「星の鼓動は愛」。ですね!(←わかる方だけ)
ところで今日は私のいる場所は午後から雨でしたが、スカイマークでの秋季練習は行われたのでしょうか?
そのスカイマークスタジアム・・・・・。
一昨日の秋季練習及び見学会が終わった後は、球団公式HP内のブログ「閑話球題」の管理人・花木球場長からのスペシャル・プレゼント、「フィールドの芝生体験」でした。
あれから2日経ちましたが、私にとってはまだまだその時の興奮が冷め切っておりません!
まるで今日の出来事であったように、お伝えしたいと思います(爆)
最初の約束では、外野の芝生部分以外は立ち入り禁止であったはず・・・。
ところが私がグランドに降り立った時には、収拾がつかなくなったのか、既に内野の芝生以外はフリーな状態に!!
まさか、まさかの展開でした。
日頃はスタンドからグランドを見詰める毎日でしたが、この日は反対にグランドでの選手と同じ目線からスタンドの全てを見渡せるということ体感することができるチャンスでした。
もちろん私には初めての経験でしたので、終始夢見心地でした・・・。
選手の練習している姿や就任早々のコリンズ新監督様のお姿を拝見させていただけただけでなく、このような素晴らしい予想外のサプライズ!
美しい天然の芝生だけでなく、私達ファンが世界にも誇れるスカイマークスタジアムという球場全体を体験することができました。
その間に流れた時間は、まさに「フィールド・オブ・ドリーム」でした・・・。
花木球場長さまには心から感謝を申し上げたいと思います!
それでは、みなさまをご案内いたしましょう〜。
1塁側フィールドシートからフィールドへと降り立ち、真っ先に向かったのは、もちろん1塁側ダッグアウトでした・・・
仰木さんと新井さんが、このボードとにらめっこしていたシーンが思い出されました(笑)

ここには、仰木さんのお別れ会の時に一度来たことがありましたが、今回は中に入り、ベンチにも腰掛けることができました。

丁度手前に見えるベンチの隣に専用のパイプ椅子を置いて座っておられたのですよね・・・。この日はその椅子はもうありませんでしたが、ついこの間のことのようですね・・・。
ベンチを出て直ぐ左に倉庫のような、物置のようなスペースを発見。
そこに、どこかで見たことのあるものが無造作に収納されているのが見えました(笑)

ホームベースです。
来シーズンは、主に誰が守ってくれるのでしょうか?余計なことは言わなくて良かったですね(汗)

ホームベースからマウンドを臨みます。キャッチャー、バッターの視点ですね。

芝生の上に文字や絵が美しく描かれているのを見たとこがありますよね?
何で描かれているのか、以前からとても気になっておりました・・・。
よく見ると、ペンキなどの塗料ではありませんでした。

こっそりと触ってみましたら(←オイッ!)指に「白い粉」が付着しました。
石灰では芝生が枯れると思われますので、違う何かのような気がします。
舐めてみようと一瞬思いましたが、あまりにも「ハード・ワーク」なので勇気が出ませんでした(爆)
白だけでなく、黄色も青もありました。

ぐるりと回り込んで、センカンド・ベース近くへ行ってみました。

すると、アンツーカーの部分の地面には、金属でできたこんなものが埋められていました。
灰皿か?と思いましたが、まさかね(笑)
答えは、ベースを差し込む穴とその蓋でした・・・。
ベースを置いたままにしておくと、絶対に投げたがる人が出てきますからね(爆)

少し寄って、ショートの守備位置あたりからホームベースを見ました。

マサヒロはいつもこの景色を見ているんですね〜。あっ、光尊様も!
そのあたりの芝生に、一応寝転がっておきました(笑)
そこから三塁側のブルペンへ行きます。

ブルペンの屋根のある場所には、こんなものが貼ったままになっていました。

ココの時間は、9月27日で止まったままでしたね(笑)
センターからの視点です。

テレビでよく見る「数字」も目の前です(笑)

いつものライトスタンド前のフェンスの向こう側です。

このフェンスを越えるとホームランなのですよね。何か不思議な感じがするとともに、本当にホーム・ベースからは遠く感じました(笑)
いよいよ1塁側のブルペンです。
ここでは言葉はいりません。それぞれの写真が、それぞれのドラマを語ってくれます(笑)




今季のブルペンは、本当に大変でしたね。様々な場面を思い出します・・・。
来季はブルペン担当のピッチングコーチがいなくなりますが、それでやっていけるのでしょうか?
赤堀さんがいらした昨シーズンが懐かしいです。

ここもこのまま時間が止まっていました。
でも、何故か西谷さんと土屋さんの名前が書かれていないのは何か理由があるのでしょうか?
その理由について想像いたしますと・・・。長くなるので割愛します(笑)

ここからフィールドへ出る時には、自分が大久保様になったように「世界で一番、頑張っている、不器用なあなたが好き〜♪」と周りに聞こえないように小さい声で自分で歌いながら「力水」をきんこくんあたりから受け取ったつもりで飲み干す振りをし、松村君が開けてくれた扉を出て颯爽と駆け出したということは、言うまでもありません(爆)
ここで時間となりました。
最後の最後に、私自身ではなく来られなかった「あなた」になり代わって、
芝生と言うよりも、文字どおり「緑の絨毯」そのものでした・・・。

出口に向かって歩いていると・・・・・大切なことを忘れるところでした!!
慌ててその場所へ走りました!!
しかし、あれからもう1ヶ月以上が経ってしまいました。
ホークスの本多さんを泣かせたBsファンのモグラの穴は、既に跡形もありませんでした・・・。

名残惜しい気持ちで出口に向かう途中、このような素敵な想い出を作ってくださった花木球場長がいらっしゃいましたので、記念にお写真を撮らせて頂きました。

ある意味、今後二度と実現できない企画かも知れません。
芝生に入るだけならまだしも、それこそ何でもありになってしまいました(爆)
それでも「しゃーないなぁ」といった感じで、野暮なお咎めなどは一切なし。
本当に太っ腹な方でした。決してお腹を見て言っている訳ではございません。

ブログ掲載の許可は頂きました。ポーズは、私がリクエストしたのではございません(笑)
来季は主催試合が少なくなってしまいますが、この球場に携わる多くの方々の弛まぬ努力のお蔭で、私達ファンが世界一のフランチャイズ球場を持っていると誇ることができているのです。
ますます、この球場の虜になれました。
本当にありがとうございました!
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