本日の東北楽天対千葉ロッテの最終戦終了をもって、今年度のパシフィック・リーグの全日程が終了しました。
これに伴い、各チームの順位はもとより、某チームの○村さんが状況もわきまえずに最後まで拘った個人成績も確定いたしました。
各タイトルも決まりましたが、我がBsからは1軍のタイトル・ホルダーは当然出ておりません。
しかし、ダントツ5位のチームでも各部門のベスト10入りの選手なら何とか数名の選手が名前を連ねております。
まずは打撃部門。
首位打者はホークスの信彦さんが2年振りに獲得しましたが、村松様が同じく2年振りに3割返り咲きの0.303で第9位にランクインしました。

また、同じく第9位にランクしたのは盗塁部門でした。

2年連続盗塁王となったマリーンズ西岡さんの32個に比べると半分以下の13個ではありますが、昨年の7個に比べると約倍増。もちろん、チーム・トップです。
ベスト10入りの打者の中では最年長。往年の「ベース泥棒」の異名を思い出させてくれました。
ベテランとは呼ばれる年齢に差し掛かってはきましたが、まだまだ老け込む年ではありません。
Bsの若手にその座を奪われるまでは、いつまでも輝いていてもらいたい選手の一人です!
残念ながら打点、本塁打、安打数、出塁率にはベスト10入りしたBs選手はいませんでした・・・。
タイトル外であれば、キヨの三振が第10位。三振率を算出すれば恐らくは第1位ではないでしょうか?
あとは8月の最多2・3塁打賞の表彰を受けたキタガーが、2塁打で第6位にランクイン。
因みに3塁打の第9位は村松様でした。
犠打では8位に塩Zが入っていますね。
続いては投手部門。
何と言っても光り輝いているのはデビちゃんですね!

防御率は第4位の2.62。第8位は勝利数で10勝ですが、防御率を考えると本来ならあと3〜4勝が積み重なっていても不思議ではありませんね。
勝率もギリギリ9位。これも上手くいけば、もっと上位に食い込んでいても不思議ではありませんでした。
語り尽くされて久しいことではありますが、改めて今季のデビちゃんの加入はBsにとれば神様の贈りものでした(笑)
もし、いなかったらと思うと・・・。
考えたら寝られなくなりますので、この辺で(笑)
タイトルは何も残りませんでしたが、私からは「エース」の称号をお贈りしたいと思います。・・・って、ずっといい続けてましたがね。
なので、来年も契約してくださいね!!
表彰部門外なら彼も数多くベスト10入りがあります。
若きエースの平野よし君です。

後半戦は研究されて思うように勝ち星が伸びませんでしたが、前半戦の大活躍はまさに孤軍奮闘の感がありました。
完投数と完封勝ち数は、共に堂々の第2位。
表彰部門以外は、敗戦が第3位、被安打が第2位、失点・自責点も第3位。ボークも2位(笑)
打たれて学ぶ。という法則に則るならば、来季は物凄い活躍が期待できますよね!
Bsの先発陣では唯一、1年間ローテを守り続けた若き救世主でもありました。
今季の蓄積疲労は相当だと思いますので、来季はそれが少し心配です。
大学の大先輩であるみっつーの二の舞にならないことだけを心から祈っております。
本当に1年間、お疲れ様でした!
川越選手会長も幾つかベスト10入りがありました。

防御率と勝利数はギリギリ10位。敗戦は第6位でした。
その他、被安打・被本塁打でもそれぞれ5位と8位。
しかし、栄光の第1位があります!
それは・・・・・。
規定投球回数をクリアした18人のピッチャーの中で最も四球を与える確率が低い投手であるということです。
与四球が最も少なかったのは27個のコバヒロさんですが、投球回数は142・2/3。
2番目に少ない29個は川越選手会長の他に小野晋吾さん。晋吾さんの投球回数は145・2/3。
3番目に少ないのは32個の久保さんで、140・1/3。
4番目は、直行さんの36個で181・1/3。
こうして見ると、流石は千葉ロッテですね・・・・・。
それぞれの与四球を投球回数で割ったものを1イニング当たりの与四球率と仮定すると、
久保さん 0.2284
宏之さん 0.1898
晋吾さん 0.1997
直行さん 0.1987
川越選手会長の投球回数は163・1/3なので
会長さん 0.1778
ちなみに、デビちゃんは0.3212。平野よし君は0.2266でしたので、一際飛び抜けていることがわかります。

今シーズンの良い時のピッチングは、とても安定したものがありましたが、こういう数字をみると納得です。
Bsのピッチャーだけでなく、ピッチャーというものは四球から崩れることが多いものですが、川越選手会長はその心配が最も少ないピッチャーといえるはずです。
しかし、勝ち星を見ますとこの数字が勝ち星とは比例しなかったともいえるのが悲しいです(笑)
来季は、ライバルの一人であり、ルーキー・イヤーに二桁勝利を挙げながら、高卒ルーキーなのに更に上を行く成績で新人王を奪われた大輔@総本山が恐らくは日本にいません。
「エース」と呼ばれたり呼ばれなかったりする現在の地位を打破し、来年こそは押しも押されぬパを代表するピッチャーになって欲しいと心から願っております!
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来季の新監督に関する報道で、動きがありました。
各スポーツ紙のウェブサイトで輻輳していた新監督候補の名前が、遂に一本化されました。
MLBの公式サイトに交渉中であるという事実が掲載されたことによります。
その方のお名前は・・・
日刊が報道していた元エンゼルス監督のテリー・コリンズ氏でした。
最も詳しいのは、昨日まで違う人と読んでいたサンスポ(笑)
オリックス新監督候補に元エンゼルス監督のテリー・コリンズ氏
【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)9月29日(日本時間同30日)】ドジャースのマイナーリーグ育成部長を務めるテリー・コリンズ氏(57)=元エンゼルス監督=が、オリックスの来季監督として交渉中であることが分かった。ド軍のネド・コレッティGM(51)が明かした。ヘッドコーチとしてド軍マイナーリーグのジョン・ディバス捕手巡回コーチ(48)も招へいされ、来季のオリックスはドジャース色が濃くなりそうだ。・・・・・
複数の球団関係者によれば「まだ日米とも公式戦の最中なので邪魔をしたくない」と、最終決断するだけの状態になっているという。ただ、ド軍のマイナーで一緒に働いている腹心のディバス捕手巡回コーチをベンチコーチ(日本のヘッドコーチに相当)として連れていく方針を固めているといわれ、監督受諾には前向きのようだ。・・・・・
ドジャースは、日本時間の今日、元ベイスターズの斎藤隆さんの24セーブ目を挙げる活躍などでプレー・オフ進出を決めました。
これで更に気持ちよく来てくれることでしょうし、更にプレー・オフを勝ち抜きリーグ制覇、ワールド・シリーズも勝ち抜いて世界一・・・なんてことになれば、ご祝儀でマダックスさんかガニエさんでも連れて来てくれるかも知れないですね(爆)
しかし、この新監督を最も喜んでいるのは元・ドジャースのノりでしょう。
元メジャー・リーガーのプライドに懸けて、気心の知れたメジャーの監督とともに今年以上に日本球界の発展に貢献してくれることでしょう。
まさに、コリンズさまさま・・・(自己規制)
済みません、調子に乗りました。
口は禍のもとでしたね、○さん、△さん(笑)
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