チーム改革がいよいよ始動しつつあります。
オリ宮内オーナー、球団社長と緊急会談
オリックス宮内義彦オーナー(71=本社会長)は20日、東京都内で小泉隆司球団社長(65)と来季の監督問題および、GM制度復活に伴うフロント改革について緊急会談をもった。同オーナーは会談したことを認めたが、その内容には触れず「今はあらゆることの可能性があります」と話した。・・・・・
他チームの監督さん(優勝の可能性のないチームですが)の来季の進退がボチボチ発表されていますが、Bsは果たしてどうなるのでしょうか?
あらゆる可能性・・・
当然ですが、全く何も変わらないということも可能性としてはあると(笑)・・・。
しかし後任の目処無しに、いきなり解任などあり得ません。
伊原さんという可能性はなくなったようですしね。
でも、よりによってあの憎っくき巨人ですか?(爆)
まあ、あと4試合で今シーズンは終わります。
一方で嬉しい話題も。
オリックス希望枠はJR九州・小松指名へ
オリックスが今秋の大学・社会人ドラフトの希望枠で、JR九州・小松聖投手(25=国士舘大)を指名することが20日、分かった。小松は140キロ台のストレートとスライダー、フォークが持ち味で、制球力は社会人球界屈指と注目される右腕。昨年11月の日本選手権2回戦で、同年の都市対抗覇者・三菱ふそう川崎を5−0と完封し、チームを大会初の8強に導いた。オリックスは昨秋から小松に注目し視察を続けてきた。捕手補強も課題だったが、最終的には「即戦力の先発ローテーション候補として期待出来る」(球団関係者)として小松を希望枠で指名する方針を固めた。今後、JR九州側に正式な指名方針を伝え、獲得を目指す。
不作が伝えられる今年のドラフトにおいて、社会人トップクラスの指名候補者の一人です。
2年越しのマークが遂に実りそうです。
後輩の藤岡さんがソフトバンクで今季活躍したのも大きな刺激になったと聞きます。
昨年の平野よし君に続いて、2年連続で即戦力右腕の獲得に成功しそうですね。
久し振りに胸が躍ります!
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時間軸は無視してアップしております。ご了承願いまする(笑)
関東遠征記〜パ・リーグファンの聖地!?
遠征2日目(9月17日)の夜のことです。
インボイス西武ドームでの試合観戦終了後、関西人8名でとある場所へと大移動いたしました。
パ・リーグファンなら、ファイターズ・ファンならずとも誰もが口ずさめる(笑)「PL〜♪」と並んで超有名な応援歌。
「焼肉・絵理花 日暮里駅前歩いて5分の一等地♪」
心の叫びを バットにぶつけろ (エ・リ・カ!)
立ち上がれ 今見せろ 燃える男の魂を!
「かっ飛ばせ〜! ヒ・チョ・リ!」
でお馴染みの、知る人ぞ知る「パ・リーグ馬鹿」なら一度は夢見る、ファイターズ・森本稀哲選手のご実家の焼肉店・絵理花さんで夕食?宴会?のためでした。
西武・池袋から山手線へ乗り換えて6つ目が「日暮里」駅でした。

(写真はJRではなく、帰りに乗った京成です)
生憎の雨でしたので、徒歩5分はありがたいところです。
だいたいの地図は頭に入れてきました(←オイ!)が、夜のことでもあり、方角がさっぱりわかりません(笑)。
すかさず、お店に電話を。
「迷うと遠回りになっちゃうので、駅前の交番で聞いてください」
息子さんのバッティング同様、シャープなお父様のご指示でした。
交番で道を尋ねました。
警官Aさん「お〜い、焼肉屋さんでエリカって知ってる?」
警官Bさん「いいや〜。104で聞いてみれば?」
・・・・・無事に道を教えていただきました。
そこからはみんな一斉にストップ・ウォッチのボタンを押しました(笑)
すると・・・。静かな住宅街?の表通りに面したところに、ありました。

ここで言う「5分」とは、不動産屋さんの世界での「5分」でした。
でも、傘を差して歩いても気にならない距離であり、周りの静かな佇まいからは「一等地」という表現はヒッチョリ、いやピッタリでした。
そんな雰囲気にマッチした看板に、私の心は鷲掴み状態で持っていかれました。

お店は想像以上に小さかったです。
特に間口が狭く、奥行きがあるといった感じの造りでした。
1階は「喫茶・絵理花」、そして階段で2階に上がるとそこが、目指す「焼肉・絵理花」になっていました。
階段を上りきると既にお客さんで満員。
飛び込みでは無理なようです。
念のために実際に私たちが予約したのは、1ヶ月以上前の8月2日のことでした。
ところが・・・。
その先客のお顔を何気なく見てみると・・・。
見覚えのあるお方が何人も!
(チャラ夫会の先輩までも!・笑)
もちろん関西からの遠征組で、インボイスからの帰り。
考えていることは皆同じ。
同じ穴の狢(むじな)でした(爆)
今夜はBsファン2団体約30名(2/3が関西人?)の貸切状態となりました。
ビバ!パシフィック!

お店の雰囲気はこんな感じです。
店内のテレビにはもちろん、今日のファイターズ戦の録画放送が流れております。
くしくもその日は、偶然にもひちょり選手の6打数6安打という記録的な乱れ打ちがあった日でした・・・。
とんでもない日に行ったものですよねぇ(笑)
中央に立たれている方が、「絵理花」店主にして今年度のオール・スターゲーム第2戦のMVP、ファイターズ森本外野手のお父様です。
ひちょり選手にそっくりな雰囲気は伝わりますでしょうか?
もちろん私たちを含めてお客からは「おとうさん」と呼ばれていたのは言うまでもありません。
他に美人のお母様・絵里花さんも店内を走り回っておられました。
お店の壁は、まさしく文字通りファイターズの「WALL OF FAME」。
東京ファイターズから札幌への歴史・・・。
そして、ひちょり選手の野球人生の全てが、そこにはありました。

なつかしのオレンジ・ハムズ時代の栄光の球団旗。

おびただしい数のスナップ写真。注意して見るとガッツさんや稲葉さん、新庄さんのもありました。

帝京高校時代に出場した甲子園では旗手を務めていたのですね。
稀に見る豊作の年。「松坂世代」の甲子園でした。

入団時の監督は、我が心の永遠の闘将・上田利治監督様でした。
「ええで、ええで」が懐かしいですね。
他にも多くの貴重な写真やポスター、新聞の切り抜きなどが、もったいぶらずに大胆に、そこらへんの壁に隙間なく貼り付けてあります。
本来ならガラスの陳列棚に入れておくべき貴重な品々でさえ、焼肉のもうもうとした煙の中にまみれています・・・。
飾らずに飾る。ありのままを。
庶民的という言葉がぴったりの店内です。
この雰囲気が、いかにも昔ながらのパ・リーグらしさを感じさせて多くの人々を惹きつける魅力となっていることが、実際に行ってみて初めてわかりました。

予約が取れないお店の割りに、お肉のお値段も本当に庶民的でした。
普通のロースやカルビが1人前で1,000円を超えません。
しかも上でなく普通でも本当に美味しいお肉でした。
このお店とここに集うお客が、いかにファイターズの選手たちを愛し、リスペクトをもって接してきたかを物語る一端を見つけました。
・・・既に移籍して何年が経つのでしょうか?
しかし、誰も剥がそうとはしなかったのですね。
きっと、今でも応援されているのでしょう。彼らにとっては「今もパ・リーグの選手」なのでしょうね。
気持ちはよくわかります!

ビバ! パシフィック!!
更にもう一枚。
この選手も、既に移籍してしまいました。大変貴重な写真ですね(爆)

ハエが止まる超・遅球と150Kmを超える速球のコンビネーションが素晴らしかった不知火守投手。
帰り際には2ショットの記念写真にも応じていただいた「おとうさん」。
本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
いろんな意味で「おなかいっぱい」に。
ほんの少し、心が温かくなったように感じました。
一緒に行った観戦仲間の皆さんも、きっとそうだったに違いありません。
その証拠に、その日の西武戦で敗戦を決定付けるエラーを犯した光尊様のことには誰一人触れずにいてくださいました・・・・・。
えっ? 私に気を遣って下さっていただけでしたか!?・・・
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