Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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9月19日 対千葉ロッテ戦第20回・最終戦(千葉マリンS)

ようやく二桁に到達です。

しかも待ちに待った来日初完封勝利で飾りました!

今日も打線の大量援護に助けられた訳ではありません・・・。

エース・デビちゃんの今季の頑張りを集大成するような、相手のエラーでもらった僅か1点を守り、低めに低めにと丁寧に投げ込んで打たせて取った粘りのピッチング

打線には助けられませんでしたが今日は堅守に助けられ、マリーンズ打線をたった4安打に抑え込みました。

ヒーロー・インタビュー

投げ合ったマリーンズ・小林宏さんもまた、1点は与えましたが9回完投で被安打7。奪った三振は11個

そして自責点は無し

両投手ともに甲乙付け難い、どちらが勝っても不思議ではない内容でした・・・。

しかし、勝利の女神我らのデビちゃん微笑んでくださいましたね。



   Bs ① - 0 Marines


スコア


更には一軍再昇格後、初の遠征で出場した「背番号555」のこの選手も今日は素晴らしい技を披露してくれましたね。こちらも、おめでとう!と言ってあげたいです。

ゴウ君


先のライオンズ戦も、今日のマリーンズ戦も、どちらも私がそこにいない日は快勝します。

「球場に来るな」との思し召しじゃ、ありませんよね!?


立ち上がり、手探りな両先発投手でしたが失点を許したのはマリーンズの小林宏さんの方でした。

今日のオーダーは、今までの監督が決めたものとは思えないオーダーでした・・・。

1番・ハヤカー、2番・森山君。3番・村松様、4番・ガルちゃん、5番・塩Z、6番・よしくん(8番・光尊様)と比較的足の速い選手をズラリと並べる実験的オーダー

しかし、それが初回から効を奏しました

先頭のハヤカーがライトフライに倒れた後、この日は2番に抜擢されたルパン・森山君がマリーンズのレフト・竹原さんのマズ目の守備にも助けられて、森山君にとってはプロ入り通算11本目のヒットが初の長打となるレフト・オーバーの2ベースヒットで出塁します。

3番・村松様は、当たりの強い打球でしたがピッチャー・ゴロ

これをコバヒロさんが好捕し、3塁へ送球。森山君無念のタッチアウトで先制のチャンスは潰えたかに見えました。


が。


何でもない送球にもかかわらず、3塁手の青野さんは森山君に触れるかなり前にそのボールを何と弾いてしまいます!

ラッキー!

ボールがレフト線の外側を転々とする間に、森山君難なくホームイン

相手エラーで幸先の良く1点を先制というかもらいました

森山君は、この日は攻・走・守に大活躍

特にバッティングでは、プロ初の長打と併せてプロ初の3安打猛打賞も記録しました!

祝・猛打賞!

守備でも再三の堅守を見せ、解説の本西さんから「鍛えられてますね」とお褒めの言葉をいただきました。

そして3本目のヒットを放った後には、「彼を何故今まで使わなかったのですかね?出せば結果を残す、一流選手に成り得る選手ですね」といつも中立・辛口の本西さんから絶賛されました。

昨年オフのの一つであった、森山君獲得を見越してのひらりん、センターへのコンバート・・・というものが確かであったということが証明されたのでしょうか。

ただ、本来の中村野球の理想には全くそぐわない選手ですので、来期の扱われ方が今からとても心配です(汗)



しかし、狙った獲物は逃すな!ルパン・森山君!



コバヒロさんを悩ませたのは、森山君だけではありません

1番・ハヤカーも何でもない、討ち取った1塁ゴロを俊足を見せ付けてヒットにしました。

相手には危険な脚!

生き残りを懸けて、先発起用に必死で応えようとの魂の叫びが私には聞こえます

今日はこの日唯一ではありましたが、絶体絶命でもあった5回のピンチでマリーンズ・ファンからも拍手をいただいた守備での美技も光りました。

そして3番・村松様も規定打席到達でBs初めての3割打者誕生に向けて、1日1本は何とかヒットほしいところでしたが、そんな守りの気持ちは彼の中には存在しません

常にアグレッシブにピッチャーに、打球に向かうのみ

今日もデビちゃんにどうしても追加点を取ってやりたい一心で、7回・2アウトから3本目のヒットで出塁した森山君に続いき、この日初めてのヒットを連ねてコバヒロさんにプレシャーを与えました。

シュアーなバッティング!

心の中には「3割を守る意識」など全くありません。

繋ぐことだけを考えた結果です

どんなに大仕事を成し遂げようとも、試合後のインタビューは決まってこの一言だけ

村松様村松様たる所以です。

そのストイックなまでのプロフェッショナリズムに、私は今まで幾度アルコールを飲む以上に酔わされたかわかりません。

今季3割を達成した暁には、もはや酔いつぶれる覚悟です(笑)


こうして、中村監督様の実験?戯事?は、1番から3番までの3人でこの日の全ての7安打中5安打を稼ぎ出し、試合にも勝つという結果をもたらしました。

残りの2安打は、もちろん怪力マティーのセンター・オーバーの2ベース・ヒットと久々のヒットとなった光尊様痛烈なピッチャー返しのセンター前ヒットでした。

マティーは、先ほどにも触れた5回のノー・アウト、ランナー1・3塁という絶体絶命のピンチを1アウト目をハヤカー美技で凌いだ直後、1塁ゴロを捕球した良太からのワンバウンドのバックホーム(!)キッチリと捕球してガッチリブロック!

同点を阻止!

ワン・バウンド捕球に幾度も泣かされたマティーと私たち)でしたが、ここはデビちゃん何とか勝ちを!という執念で、死んでもボールは離しませんでした。

マティー誇らしげに高々と掲げられた左腕が、とても眩しく見えました!

9回2アウトから紅井さん四球の後、暴投で2塁までランナーを進めて冷や冷やさせてくれたのは、ドラマチックな勝利を演出したに過ぎませんよね(笑)


その2アウト2塁の最後のピンチの場面で、中村監督様はレフトを左腕のハヤ爺から右腕のシモ爺へと交替させる手堅さを見せられました。

しかし最後の打者の平下さんの打球がショート方面へ飛んだ時には、もう1手詰めが甘かった!と血の気が引いたのは私だけだったでしょうか(爆)

私ならマサヒロにもっと早い時点で替えてま・・・(自己規制

そんな心配をよそに、光尊様は「バック・ホーム」など頭から消し去っておられました。

いつもの軽快なフィールディングで難なく打球を処理し、日本全国の光尊様マニアの背中に流れかけた冷たい汗を、一瞬で蒸発させてみせて下さいました。


自身の、最後までイライラせずに我慢できた「」と、低めに低めにと心がけた「ボール」。

その両方を見事にコントロールした、デビちゃんの今季のベスト・ピッチと成り得る素晴らしい投球でした。

ナイス・ピッチング!

目標を失った我々Bsファンに、久しぶりに充実感を与えてくれたデビちゃん10勝到達



おめでとう!そしてありがとう。デビちゃん!



しかし、決して一人だけの力で成し得たものではありません。

スターとは言えないものの、みんな個性溢れる素晴らしい選手たちです!

彼らの必死なプレーが集結した結果、掴み取ったこの日の勝利。

くしくも、今季初の対戦勝ち越しを決めた勝利(11勝9敗)となりました。

昨シーズン6冠のマリーンズのここまでの凋落振りも予想できませんでしたが、そこに最下位争いを演じているBsが勝ち越せたというのも信じられないことですね。

今日の先発は実はどちらにも2桁勝利が懸っていましたが、好投も報われず敗れたコバヒロさんには是非とも次回の最後の登板での達成を、陰ながらお祈りしています。

コバヒロさんの好投があればこその、デビちゃんの2桁勝利であったと思います。





業務連絡

16日分、追記しました

17日分、アップしました

16日と17日の試合以外の出来事と18日分の追記は、漸次行いたいと思います。






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