札幌のBsファンの皆様方、本当に申し訳ありません・・・。
今季の札幌での成績は、1勝6敗に終わりました。
今思えば、逆に良く1勝してくれたものだと(爆)・・・
金村さん、あなたの守護霊は「うしろの百太郎」様ですか?
この負けで、肉眼ではかなり前から見えなかったプレー・オフ進出の可能性が、遂に完全に消えてしまいました。
シーズンはまだ終わってはいませんが、仰木さんにどうやって顔向けできましょうや・・・。
夏休み最後の日曜日が、静に暮れてゆきます。
Bs 1 − 3 Fighters

両先発ピッチャーは、立場は違えどどちらも絶対に負けられないマウンドでした。
相手は、首脳陣も選手もそしてほぼ満員の3万5千人超えのファンも優勝に向けてモチベーションは最高潮。
方や、ファイターズにそして金村さんに対しては選手会を代表して絶対にリベンジしたい川越会長でした。

そんな厳しい雰囲気の中で、昨日の中山君同様に打たれても打たれても粘り強く投手戦に持っていってくれました。
8回途中でマウンドを降りるまで
被安打は8本を浴びながらも失点は2。四球は敬遠の1のみ。
勝ちに等しい敗戦投手と言えるかも知れません。
三者凡退は僅か4回の1度のみ・・。
先頭打者に出塁を許したのは4度も・・・。
それで2点のみに抑えることができたのは、ファイターズ打線の拙攻と言えないことはありませんでしたか?(笑)・・・。
しかし、打たれ強さは金村さんとは全くの互角。
金村さんも8回を6安打、与四球2で失点は1。
例えるならば、拙攻にも助けられた投手戦とでも言いましょうか。
しかし、幾ら頑張っても金村さんに土をつけることは今日も叶いませんでした。
金村さんは、一体何に守られているのでしょうか?
こうなったら手を拱いて、指をくわえて見ているだけでは行けません。
大々的にキャンペーンを打ちましょう!
「金村さんに土を付けるのは何月何日か!?」
Bsポップ・クイズではダメです。
もっともっと大々的に!
昨年度、観客動員100万人達成のXデーを当てるクイズがありましたよね?
それです。
賞品は、もちろん「1日だけ監督ができる権利」・・・・・。
冗談はさておき、今日唯一の得点シーンをじっくりと味わいましょう(笑)
あれは確か4回でしたね。
1アウトから、前の打席でライト・オーバーの2ベース・ヒットの4番・キヨが四球で出塁。
5番・光尊様はボテボテのセカンド・ゴロ。しかし、キヨはケンスケさんの前で突然仁王立ち。
これにビビッて気が動転したのか、ケンスケさんは至近距離にもかかわらず1塁送球がワン・バウンドとなり、オール・セーフ!
キヨと光尊様が醸し出すオーラのハーモニーが、思いがけずチャンスを作りました。
そして、6番・よしくんがライナーでセンター前に弾き返します!!

普通の足なら楽々セーフのところですが、セカンド・ランナーはキヨ・・・。
しかし思いっきり走る、走る、走る!そして、スライディング!!

新庄さんの渾身のバックホームよりも僅かに早く、キヨの足がベースを掃きました。

酸欠5秒前のような顔をしながら、キヨが足で1点を稼ぎました!
思えば、今季の札幌ドームのライトスタンドが沸いたのは、この時が最後になってしまいました・・・。

しかし、ここで一気に畳み込めず1点で攻撃を終えてしまったことが最後の最後まで響いてしまいました・・・。
キヨが1点をゲットしたという印象ではありましたが、先制点を叩き出したのは俺たちのよしくんその人でした。

よしくんは、今日は3打数2安打。そして唯一の1打点でした。
よしくんと並び、もう一人の2安打マルチヒットを記録したのは、漢・塩Zでした。

大阪から北海道遠征もとい、北海道旅行に行かれている☆maruko☆さまの大ちびちゃんもとい、お子様の応援のおかげかと喜んでおります(笑)
全6安打の残り2本は、キヨの前述した第1打席の2ベース、そしてマサヒロの4試合振りのヒットでした。
そういえば、今日もう一人活躍した方がおられましたね・・・。
5回のファイターズの攻撃。
1アウトから柳沢ましあすさんが放ったゴロは、ボテボテのセカンド・ゴロ。
ダッシュしてそのままランニング・スローを見せたのは、ルパン森山君でした。
しかし、僅かにボールが逸れましたが良太がタッチ。
と、思いきや!!!

セーフ!?
珍しく良太も興奮気味に抗議。そして珍しく中村監督様も腕組みを解いて飛び出されます!

私は、少し嬉しかったです。やっぱり中村監督様も熱いお心をお持ちだったのですね!
いつもなら、ほとぼりが冷めたころに
「判定は決して変わらない。それがルールだ。」という阪神時代からの強い意志が刻まれたおでこの皺と常に真一文字に結んだ唇を自ら裏切り、今日ははやる気持ちを抑えることはできませんでした・・・。
文字どおり猛抗議でした・・・よね!?
私も熱いものがこみ上げてくるのを感じました、鼻から。
あれで1塁ベースでも投げて下さったなら、私はたとえ人前でも憚らず感動で号泣したことでしょう。
折角の中村監督様の抗議も虚しく、明らかなミス・ジャッジは訂正されませんでした。
実況解説の福間さんが、解説者生命を賭けた命知らずの言葉「あれは完全な誤審」との発言をしてくださったことだけがBsにとって唯一の救いでした。
思わぬピンチが降って湧いた川越会長ですが、このピンチを最後は金子さんを見逃し三振に斬って取ってくれたことがその証明でした・・・。

川越会長は、8回途中にせぎいさんに2本目のタイムリーを打たれたところで力尽きました。
今日は鬼3人衆のうち、斬鬼・せぎいさんにやられました・・・。
2本のタイムリーは、どちらも詰まらせた当たりでした。しかしどちらもタイムリーになってしまいました。
鬼らしい活躍でした・・・。
マウンドは続く稲葉さんに対してサウスポーのT・高木君へ。左対左ですからね・・・。
しかし、響鬼には通用しません。昨日の中山君もたった一振りでやられました。
いとも簡単にセンター前へ運ばれ、トドメの3点目・・・。
これで決まりました。
9回のBsの攻撃は、今日もまいけるさんに軽く捻られて、今日もマケ、まいける。
札幌シリーズ2連戦は、先発ピッチャーはともに頑張りました。
次回頑張れ、とこれから何度も言えるほど残り試合は多くありませんが、多くのファンが来年に向けて夢が見られるように安定したピッチングをどうぞ続けてください。
野手の皆さんも、特にベテランの皆さんはプレー・オフ進出の可能性が消滅した今、モチベーションの維持は大変かと思います・・・・・。
しかし、若手もベテランもありません。私たちに「血湧き肉踊る何か」を与えてください!
どういう形でもかまいません。
私たちはプレー・オフ進出のためだけに応援を続けてきた訳ではありません。
もちろん、最後までチームの皆さんを応援します!
ですから・・・・・。
私たちの想いが少しでも届かんことを願って止みません。
明日はお休みです。
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