まずは、このニュースから・・・。
オリックス吉井、右肩炎症で登録抹消
オリックス吉井理人投手(41)が7日、右肩炎症のため1軍登録を抹消された。5回4失点で7勝目を挙げた5日の楽天戦(フルキャスト宮城)後に痛みを発症。この日、神戸市内の病院で受診したMRI(磁気共鳴装置)による精密検査の結果、数日間の安静加療が必要と診断された。
中村監督は「基本的には(抹消期間最短の)10日間で戻ってこれると思っている」と軽症の見立て。ただし「状況次第では2軍で1回投げてからということもある」と、復帰が今月下旬以降にズレ込む可能性も示した。
吉井組長が離脱です。もう嘆いても仕方ないです。軽症というのを信じれば、確実に誰か若手が1回先発することができます。

オールスター前にも怪我がありましたが、直ぐに帰ってきてくれました。
今回もきっと、思ったより早くローテに復帰してくれることでしょう。
そう考える他ありませんね・・・。
明日から首位・西武との3連戦が始まります。
8月 8日対 西武戦第13回戦(於スカイマークS)の予告先発投手は
Bs:デビちゃん@スカイマーク先発は3勝1敗@目指せ4連勝!
L :ギッセルさん@Bs戦1勝1敗@対戦防御率は5.56
先陣を切るデビちゃんが力強く意気込みを語ってくれています。
オリックス、上位いじめへデイビー先陣
オリックスは8日から首位西武、2位ソフトバンクと試練の6連戦を迎える。17日に右肩を手術する北川もこの6試合で戦線離脱。逆転プレーオフ進出へ、最後の望みともいえる正念場だ。8日に先発先陣を切るデイビーは7日、スカイマークでの練習後、「どんなに劣勢でも可能性のある限り絶対に諦めることはない。ネバーギブアップだ」と必勝宣言。中村監督も「上位いじめできるよう頑張りますわ」と意気込んでいた。
わざわざ「わ」をいれたところに、中村監督様の並々ならぬ「自信」を感じます(笑)
ネバーギブアップだ。
頑張りますわ。
何故かテンションの差を感じるのですが、それは多分気のせいでしょう。
私も応援、頑張りますわ。
いえ、やっぱり「頑張ります。」
後半戦初の3連勝を飾ってきたBsですが、奇跡のプレー・オフ進出のためにはこのカードも最低勝ち越しが必須でしょう・・・。
現在対ライオンズ戦は6勝6敗と完全に五分です。
ホームにライオンズを迎えるのは、実に4月30日以来です。
ナカジさん、栗山さんと期待の主力若手を怪我で欠く西武にとってもここが正念場でしょう。
首位対第5位の対決とはいえ、とても楽しみですね!
さて、昨日の白日夢の一日。
1軍だけのホームであるスカイマーク・スタジアムで一年に一度だけ行われるサーパスの試合・・・。
最高気温は恐らくヒトの適正体温並みの真っ昼間の12時30分。
全く迷うことなく、甲子園ではなくスカイマークを目指して集う「野球馬鹿」たち・・・。
もちろん、私もその一人(笑)でした。

私がサーパスの試合を見るのは、今年はこれで3度目です。
ところが過去2回は、いづれもビジターでした(笑)ので、今年初めてのホーム・ゲームということになります。
※参考 1回目:対中日戦 2回目:対阪神戦
今年初めて見る、純白とエメラルドにネイビーの太いラインは時代遅れ、もとい、かえって斬新で時代の最先端だと胸を張っていえるだろうと思われる可能性がそこそこあるでしょう。
憧れのサーパス・ホームユニフォームがようやく見られる!
胸が「ときめき」ました。暑さのせいでその「ときめき」が瞬時に「めまい」へと変わったことは言うまでもありませんが・・・。
・・・それはまさに自分との戦い。
こっそりと球団職員に救護室の場所を確認して、いざスタンドへ!
意気込みとは裏腹に、私としたことが朝の野暮用が長引いてプレイ・ボールに間に合わないという体たらく。
グランドが見えた瞬間に私の目に飛び込んできたのは、快音と共に普段なら満員(?)のファンで埋め尽くされたビジター側の、しかし今日は無人のレフトスタンドへ軽々と放り込んだ一輝の先頭打者アーチでした・・・。

いかに慌てていたかお分かりいただけますでしょうか。ピントがフェンスに合っているのも気付かずに、とりあえずシャッターを切った結果です(笑)
1軍ではいつも所在なげに見えた一輝も、流石にサーパスでは水を得た魚。ビールを得た肴。
ド派手な活躍にも、何の違和感もありませんね!
落ち着いたところでその他の選手を見ると・・・。
懐かしの中村監督様の元・恋人「ブラ・ガル・グラ」の元気な姿が!



おまけに先発は、これも久々のサーフが!

スコアーボードに目をやれば「カタカナ」が4人も並んでいます。
一瞬、日米野球か!?とタカアンドトシのようなノりで一人つっこみをしてしまう始末・・・。多分、暑さのせいですよね。
落ち着いたところで、miyu35さまからご紹介いただいた関東から来られたブロガーの東北青丑会Kazmaさまとお目にかかることができました。
わざわざご連絡をいただき、本当にありがとうございました!
彼が座っておられたお席には、私がほぼ毎日拝見させていただいているブログの管理人様方がズラリ(笑)
caeさま shizuさま しいなさま
突然でしたが、ご挨拶させていただけて本当に嬉しかったです。今後ともよろしくお願いいたします。
試合の流れを追おうと、簡単にスコアーも書いていたのも束の間。暑さで棄権してしまいました。
その後は今サーパスで最も気になる2人の選手ウォッチングに走りました・・・。


もはや、誰よりも貫禄がありました。まだまだ「若手」としても充分やっていけるはずですよね。
中村監督様、2人ともいつでもOKですよ!!
ピッチャーのリレーは、先発サーフが3回を2安打無失点。
しかし3与四球が1軍なら気になるところでした・・・。
そして2番手はオバちゃん。別に久し振りではなかったですが、初めて見るサーパス・ユニ姿が新鮮でした(笑)。
1回を1安打無失点。無四球でもありました。でも、1軍より2軍が似合うのかも(汗)
ここまで5対0でサーパスの楽勝ペースで試合は進みました・・・。
試合が動いたのは3番手のハギー登板からでした。

この、もうすぐ誕生日のハギーが大誤算でした。5点の貯金を一人で使い果たしてしまい同点に追いつかれてしまいました・・・。
この状態では誕生日に1軍マウンド登板は難しいのかも知れませんね(涙)
その時に会えないといけないので、約2週間早いのですが「お誕生日おめでとう」とお祝いのメッセージを送信させていただきました、テレパシーで。
ハギーの後は山省、ヨシカーの勝っちゃん、そして歌君へとリレー・・・。

その歌君もハギーと同じく大炎上。3失点で逆転を許してしまいました。
その後は香っちゃんが登場・・・。
ここまでは見事に誰一人の例外なく、今季の1軍経験者の豪華リレーでした。
全く1軍でこのリレーがあっても不思議ではないBs自慢の中継ぎ陣、のはずであった選手たち・・・。
目の保養にはなりました(爆)
そして最後のマウンドを締めたのは、今日唯一の今季1軍未経験者の小川君でした。
実は初めて見ます。

BW入団当時は、大きな期待を持って迎えられた自由獲得枠選手でした。
元メジャーの長谷川君、真ちゃん、大久保様と共に、私の大学の後輩でもありましたので私も将来の大エースの姿を夢見ておりました。
しかし、入団後すぐに話題となったのは衝撃の・・・・
腕立て伏せができない
というニュースでした。
これから早幾年、ようやくマウンドでの勇姿を見ることが叶いました・・・。
昔のイメージとは別のピッチャーでした。昔の本格派左腕が、サイドハンドのサウスポーに変わっていました。
涙で霞んで、ピッチング内容はよくわかりませんでしたが(笑)、1安打を浴びたものの得点は許しませんでした。
先輩の大久保様を髣髴とさせる4人締め。
どっこい生きているぜ!
そんなメッセージは、しっかりと受け取りました!
頑張れ!小川裕介!
バッターでは、あと気になったのは恐らくもう直ぐキタガーに替って上がってくるのでしょうか?
フレッシュ・オールスターの優秀選手、ゴジ・岡田君でした。

この日は、丁度1年前に大阪で凌ぎを削りあったライバル、同じく高校生ドラフト1順目指名同士の平田君も同時出場でした。

独特の雰囲気は、岡田君のそれとはまた違った豪放磊落な感じが強烈でした。
岡田くんが藤井康雄なら、平田君は落合博満というイメージがピッタリですね。
私の地元・大阪が生んだスター候補生2人。これからセ・パの看板打者へと育っていく様を見守りたいと、より強く思いました・・・。
しかし、改めてあたりを見渡せばそこはライトスタンドか!?と見紛うばかりのいつもの顔、顔、顔・・・。
自らの生命と健康を危険にさらしてまで炎天下のスカイマークで、1軍ではなく2軍の試合をわざわざ見に集まる人々・・・。
一見、恐ろしくハイ・リスク、ロー・リターンに見えるこの行動。
しかし、1軍の試合であれば罵声が飛び交うであろう不甲斐ない逆転負けの試合であっても、何故か皆満足げに帰っていったように私には見えました。
愛すべき「野球馬鹿」たちに乾杯!
blogランキングというものに登録しています。
良かったら(1日1回)
こんな稚拙なブログではありますが、沢山の皆さんがクリックしていただいたおかげで、瞬間的に
毎日更新を続けていくうえでの大きなモチベーションとなっております!
本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願い致します。多謝!
〜 お ま け 〜
この日、観客の間で最も人気の高かった人は一体誰だったと思いますか?
私もそのお姿を間近で見られて、感動しました(笑)

いえいえ・・・・・。

そのと〜り(爆)
何度「頑張れコール」が起きたことか。
実はここに集う全ての人々の中で最も熱中症が心配されたのがこの方でした。
(注・ドアラやシルキー&サマーは人間には含みません)
しかし、マスコット達が実は着ぐるみだとしたら、中に入っていた人はもはや神としか思えませんでした。
ドアラなどは、何度リクエストに応えてバク転やバク宙をやってくれたことでしょうか!
あの中は、一体何度まで上昇していたのでしょう?・・・
普通の時でさえ暑いあの中に、炎天下で生身の人間が入ることなどそれこそ自殺行為です。有り得ません(笑)

