僕たちのひらりんが、記念すべき復活への第一歩を記しました。
オリックス平野恵が4カ月ぶりの実戦復帰
オリックス平野恵一内野手(27)が31日のウエスタン・リーグ、サーパス−広島戦(北神戸)で4カ月ぶりに実戦復帰した。5月6日ロッテ戦(千葉マリン)での二塁守備でフェンスに激突し、右腰部肉離れ、右股(こ)関節ねんざなど体の各部に重傷を負っていた。この日は「3番・中堅」で先発し、2回の守備まで出場。初回は左中間二塁打を処理し、打っては1打席で中飛に。「打球を追っているときに幸せを感じました」とグラウンドに戻ってきた喜びを表情にあふれさせた。
言葉は必要ありませんね。
もしかしたら選手生命まで・・・・・それくらい深刻な事態に見えた「あの出来事」でした。
私は正直、今季中の復帰は無理だろうと思っておりました。
それでもいいと思っておりました。
しかし、予想を上回る脅威の治癒力・回復力を見せて、今日サーパスで実戦復帰を果たしてくれました。
何がそこまで彼を突き動かすのでしょうか・・・。
「野球が好きだから」
これ以上の理由は、恐らく彼は持たないでしょう。
彼ならきっとそう答えるに違いありません。
そして「ファンの皆さんに心配をかけたから、早く元気な姿を見せて安心してもらわなければならない。それが自分の感謝の気持ちを表す唯一の方法だと思った・・・。」そう続けるのでしょう・・・。
もうじき1軍での勇姿も見られるかも知れませんが、私は焦らずに待ちたいと思います。
その日までは、怪我をする前の写真でも見て癒されておくことにします・・・。






今日で8月が終わり、明日から9月です。
今季の最終戦がカレンダーの中に初めて現れました。
何だかとっても寂しい気持ちがしてきますね・・・。
明日もお休みです。
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ファイターズ・新庄さんの「毎日が引退公演」ほどではありませんが、ライオンズ・大輔@大輔会総本山さんにとってもこれからはいよいよ、登板の度に「サヨナラNIPPON興行」と言われるのかも知れません・・・。
今日は関西のプロ野球ファンへ最後のお別れを告げる、スポーツ新聞風に書けば「ラス投」。
我がBsは、本場パリへの武者修行を前にした日本ナンバー・ワンである松坂シェフの手によって鮮やかに料理された食材、ジャガイモとかピーマンとか・・・に過ぎなかったのでしょうか。
まさに記憶に残るピッチングでした。
松坂さん。私たちはメジャーに行ってもあなたのことはきっと忘れません・・・。
大活躍を、遠くちっぽけな島国より心からお祈りいたしております。
だから松坂さんも、Bsのこと忘れないで下さいね(爆)。
Bs 3 − 5 Lions

先発の平野よし君・・・。
対西武戦3度目の先発登板で、初の松坂さんとの投げ合いになりました。

しかし、マウンドに立っていられたのはプロ入り最短の2回途中までになるとは、4月29日に対西武戦初先発で西口さんとの投げ合いを完封で制した彼のピッチングを見た者から言わせていただくと俄かには信じ難いことでありました。
1回は無難に三者凡退。2回も先頭の4番・かぶれらさんを出すものの、5番・和田さんをすぐさま併殺で2アウト・ランナーなし・・・。
ここからが夏休み最後の夜の悪夢の始まりでした。
6番・りーふぁーさん以下4連打で2点。
3回も先頭の2番・かったーおーか、かったおーかさん以下に再び4連打で2点追加・・・。
1アウトも取れずに、プロ入り最短の3回途中での降板を余儀なくされてしまいました。
やはり、自身最初で最後の松坂さんとの対戦で変な力が入ったのでしょうか?
お蔭で私は変な汗をかく羽目になってしまいました(笑)

今日は、永遠のライバル八木君が、優勝争い真っ只中の緊張感の中にあって完封勝ちで10勝目を挙げたそうです・・・。
また、松坂さんと並んでいたパ最多完投は目の前で松坂さんに抜き去られてしまいました・・・。
今日は私と同様、平野よし君にとっても眠れない夜となったことでしょう。(←あっ、私は良く眠れました。済みません)
ブルペンを見ていなかったので、2番手で歌君の名前が告げられた時は驚いて「うへっ!?」と声が出てしました。
昨日のある意味、奇跡の盛り立て役の2人のサウスポーとの入れ替わりだったようですね。
同時にアベケンも無事に1軍返り咲きを果たしました。よかった、よかった・・・。

りーふぁーさんだけのワン・ポイントでしたが、仕事きっちり。ありがとう。
そして3番手は、皆さんにはもうお馴染み。「予告先発投手」ならぬ「予測先発投手」のどんな時でも燃えている男・本やんが、今までのは前座!とばかりの勢いと気合でマウンドへ!

今日は、「歌うひらよしヤナギ」でした。
今日も4回を無失点(替わった高木君が打たれて、記録は1失点)で、しっかりと「裏・先発」の役割は果たしてくれました。
今季の蔭の功労者です。もし本やんがいなければ、他に誰が(ハギー以外に)この役割を果たせたでしょうか・・・。
その後は、3対5のビハインドにもかかわらずユウキ、大輔@キャトーと繋ぎ、失点を許さずに逆転を待ちました・・・。
しかし、残念ながら今日の得点は3回に挙げた2点と、大輔@松坂さんによるワイルド・ピッチでもらった1点のみでした。
松坂さんの前に、昨日の神様・4番キヨは4打席全てで空振りの三振に斬って取られたのを筆頭に、全部で14もの三振を奪われてしまいました。
奇跡は二日続けて起きるものではありませんでした・・・。
一応、3回の得点シーンを振り返りましょう。
先頭の8番・ダカヒーは空振り三振に終わり、続く9番は松坂さんが永遠に頭が上がらない「2コウエ」の先輩、マサヒロ。

151kmのストレートを捉えて、センター前に運びました。
ここのところ、復帰直後の疲れが出ている頃なのでしょう・・・。打撃不振が目立ちつつありましたが、今日は先輩の貫禄で2安打マルチ安打を記録しました。
これで第2ロケット点火といきたいですね!
1番に返って、第1打席でも先頭打者ヒットを放っている村松様です。
叩きつけた打球が、1塁手の頭上を越えてライト前ヒットになりました。

これで昨日から通算して5打席連続ヒットとなりました。
3割復帰まであと僅か。最後まで目が離せませんね。今後も楽しみです!
村松様も今日は2安打マルチで期待に応える働きでした。
1アウト1・3塁となり、3番・塩Zの四球で更にチャンスが広がり満塁へと変動しました。
そして昨日の土壇場9回に、チームを地獄の淵から生還させたガルちゃんが登場。

満塁ホームランなら、一気に同点だ!と世迷言もとい、独り言を呟く間もなくガルちゃんの打球は右中間への2点タイムリーとなりました!!
日に日にたくましく(笑)なっていくガルちゃん。
来年も会えるでしょうか?いや、きっと会えますよ!
ただし、敵としてではないことを祈りたいものです(笑)
1アウト1・2塁となり、もう一押しを期待しましたが、4番・キヨは153kmの剛球に空を斬り、5番・光尊様も粘りましたが最後はフォークで素振りをさせられてジ・エンド・・・。
さすがは松坂さん。大輔会総本山だけのことはあるというところでした。
今日のBs全6安打の内訳は、2安打マルチのマサヒロと村松様、そしてガルちゃんの今日唯一のタイムリーとダカヒーの1本でした。
今日は、目立たないながらも偉大な記録が達成されました。
プロ野球史上146人目となる1,500試合出場を果たしました。

5回終了時に本当に簡素に花束が手渡されただけで、華やかなセレモニーが無かったのはいぶし銀・栄二様らしい演出であったのでしょうか・・・。
プロ野球選手としてはそれ程大きくない体で、ここまで長く続けてこられたのは、日頃の弛まぬ努力の賜物でしょう。
心からお祝いを申し上げるとともに、今後もまだまだ若々しい容姿そしてプレー振りを持続していっていただきたいと願っております。
正岡子規から受け継がれた「野ぼーる」発祥の地である野球王国・松山人としての使命と義務を、今も脈々として受け継ぐ我らの栄二様ですね!
末永い現役生活を心からお祈り致します。
最後に松坂大輔さん。
冒頭でも書きましたが、恐らくオフにはポスティングで長年の夢を叶えて海を渡られることでしょう・・・。
今日の最後の関西での登板を見られたことが、これからの私の自慢となるような活躍を、一人のパ・リーグファンとして楽しみにしています。
その思いで、今日の熱投を悔しいけれど堪能させていただきました。

でもまだ彼には日本での大仕事が残っているのですね。
隠れ松坂ファンとしては、結果はどうあれ数々の伝説を残して旅立って欲しいという想いで、密かに見守りたいと思います。
チームは2日間、試合がありません。
次カードは土曜・日曜の対千葉ロッテ戦(大阪のドーム)。久し振りのデー・ゲームですね。
本当は、明日は球場にとっても行きたいのです・・・。
なぜなら、「ひらりん」が遂にサーパスで実戦復帰という噂があるのです!!!
どこか、中継してくれませんか?(爆)
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現在、延長11回裏の攻撃中です。
6対6の同点です。
終わり次第アップします。
奇跡の瞬間が近付いています!
!!!!!
終わりました。
予言どおり(笑)奇跡は三度起こりました!
これで8月のホームでの勝利4つのうち3つがサヨナラ勝ちとなりました(ドーム1・スカイ2)。
もう、言葉になりません・・・。

Bs 8× − 6 Lions

先発は来日初の二桁勝利へ2度目の挑戦となるエース・デビちゃん。

立ち上がりから、ライオンズ先発のぎっせるさんとともにリズムよくスイスイスイ〜のピッチング(笑)
デビちゃんは4回まで僅か1安打のピッチング。
いつもどおりの安定感あるエースらしいピッチングに、今日も貧打線がどう応えるのかが最大の焦点でありました・・・。
その貧打線へのカンフル剤として、今日は2名が新たに1軍へ復帰即スタメンを果たしました。

多くのハヤカー・ファンは、この日が来るのをどれだけ待ったことでしょうか。
外野手が抹消される度に違う人が登録されて、今度こそ・・・。
何度繰り返したことでしょう・・・。
2軍暮らしが長引き過ぎて、携帯サイトの日記は随分前から更新が止まっていました。
もしも仮にハヤカーが西武の選手であったなら、今年は100盗塁に大きく貢献したのではないかと妄想も膨らみました。
今季は一度だけ登録されて即スタメンを果たし、松坂さんキラー振りを発揮して3安打猛打賞の鮮烈なデビューを果たしたものの、すぐさまサーパスに逆戻り・・・。
大きいのが打てる(試合とか練習とかは関係なく)外国人は何度も何度も昇格していきましたが、ハヤカーには遂に今日まで声は掛かりませんでした。
私たちの知らないところで、永遠の若手・ハヤカーの称号が、早爺へと変貌を遂げつつある今日この頃、如何お過ごしでしたでしょうか?の久々の1軍復帰でした。
(ただし、2軍でもそれほど爆発的に打ちまくっての昇格ではないようですが・・・)
そしてもう一人はこの方です。

さぞ、サーパスで大活躍をして満を持しての「何度目かの正直」での昇格でしょう?・・・。
念のためサーパスでの成績を簡単に調べてみました。
8月 8日 対広島戦 1打数0安打
8月 9日 対広島戦 2打数0安打
8月10日 対広島戦 2打数1安打(1HR)
8月15日 対阪神戦 3打数0安打
8月16日 対阪神戦 出場なし
8月20日 対ソフ戦 3打数0安打
8月25日 対中日戦 出場なし
8月26日 対中日戦 出場なし
8月27日 対中日戦 出場なし
8月29日 1軍昇格即スタメン
どういう基準での昇格でしょうか・・・。
因みに27日の試合では、ぐっち5の2、岡田君4の2、ハヤカー4の2でした。
ハヤカー昇格と抱き合わせで目立たないように昇格でしょうね。
でも、1番ハヤカー、2番ジェイソンって・・・。ヤクルトのリグスさんに憧れて、ですか?
またまた、愚痴っぽくなってきましたね(汗)
反省。
そして、残念ながら2人とも3打席凡退で途中交替になりました・・・。
互いに譲らない投手戦の予感がしましたが、試合が動いたのは4回・Bsの攻撃でした。
1アウトから、3番・ガルちゃんが四球を選び出塁します。
4番・キヨは初球を狙い澄ました右打ちで繋ぎ1アウト1・2塁。
5番・塩Zはショート・ゴロでキヨが2封。
しかしガルちゃんを何とか3塁へ進めました・・・。
ランナーは1塁・3塁ではありますが、2アウトになってしまいました。
ここで打席は6番・よしくんでした。
一昨日の試合でも孤軍奮闘のタイムリーを放っていました。
するとここでも期待に応えて三遊間を破り、先制の1点を叩き出してくれました!

今日の出来ならば、この1点で充分かと思いましたが、それは浅はかでした・・・。
デビちゃん、直後の5回表のピッチングです。
この日、2本目と3本目のヒットを浴びました。
6番・りーふぁーさんと8番・細川さんのまさかの1イニング2本のソロ・ホームランでした・・・。

これで1対2と逆転を許してしまいました・・・orz
しかし再びBs打線は粘りを見せます。
7回。まさにラッキー7でした。
先頭の7番・光尊様がライト前ヒットで突破口を開きます。

8番・マサヒロは、途中失敗もありましたが何とかスリー・バントを決めて送ります。
1アウト2塁。
バッターは9番、先程の打席で大きな2塁打を放っているマティー・的やん。
恐怖の男から俊足巧打へと変身を遂げつつある(笑)マティーは、レフト前に運びチャンスを更に繋ぎました!

ここで1番に帰りハヤカーというところでしたが、中村監督様は動かれます。
代打に村松様!
伊東監督も動きます。すかさずピッチャーを左の三井さんへとスイッチ。
しかし、左対左は願ったり叶ったり(爆)の村松様でした。ようやく中村監督様も納得されたことでしょう!

3塁線を破る2対2とする同点のタイムリーヒット!
ムードは一気にBsへ傾きました!
続く2番・グラに替わる途中出場の良太はセカンドゴロ・・・。
ゲッツーでチェンジかと思われたその瞬間でした!!!

またもや相手2塁手の手前で、平凡なゴロが人の手を、股を、擦り抜けて行きました(笑)
先日のホークス戦はタイムリー・ヒットになりましたが、今日は名手・高木浩之さんの逆転タイムリー・エラーという記録がつきました・・・。
しかし、フルキャストスタジアムのマウンドに金塊が埋まっていたように、スカイマークの1・2塁間にはBsの熱狂的ファンのモグラでも住み着いているのでしょうか?

一度は諦めかけたデビちゃんでしたが、負け投手から一転、勝ち投手の権利が手許に戻ってきました。
二桁勝利が近付いてきました!
しかし、8回のマウンドにはデビちゃんはいませんでした。
何故かマウンドにはデビちゃんではなく、先頭打者にストレートの四球を与えて降板したマエカーが、そしてランナー2人を置いてかぶれらさんにバックスクリーンへ再逆転3ラン・ホームランを浴びたユウキが上がっておりました・・・。
デビちゃんの二桁勝利は、またもお預けになりました。味方が消したものですが。
しかし、試合はまだ終わりません・・・。
8回、先頭の5番・塩Zが普通のセンター前ヒットを、好走塁で2塁にしました。
この頃からグランドには激しい雨が降り始めていました。

そんな中での根性のヒットと走塁でした!
6番・よしくんの守備固めで途中出場の真ちゃんは、セカンド・ゴロでランナーを3塁へ進めました。
ここで、雨のため試合は一時中断しました・・・・・。
実況も解説もない中で、テレビは球場の「音」をそのまま拾います。
すると、昔どこかで聞いたことのあるトランペットとドラムが高らかに響き渡るのが聞こえるじゃないですか!
近鉄の懐かしの応援歌、オリックス・阪急の応援歌、古くは南海ホークスの応援歌まで・・・。
雨の中、応援団の皆様からの素晴らしい贈りものだったのでしょうね!
私もその場にいたかったです・・・。が、途中で帰っていたかも知れませんが(笑)

中断は1時間18分に及びました。
余談ですが、あのまま、もしも降雨コールドになっていたらライオンズの8回の3点は認められず、Bsの勝ちになっていたそうです。
どういう理由かは、聞いても理解できませんでしたが(笑)
でも、てるてる坊主を逆さまにして吊るしたりというセコイ事なんかは決してしていませんよ、神懸けて。
1アウト3塁のチャンスからです。
バッターの7番・光尊様は、ライオンズ石井貴さんのフォークを引っ掛けてしまいました。しかし、1・2塁手のちょうど真ん中。
飛んだコースが良かったでが、光尊様も懸命に俊足を飛ばします。
2塁の高木さんの送球よりも一瞬だけ、光尊様の足が早く1塁ベースに触れました。
これで3塁から塩Zが還るタイムリー・内野安打となりました。

このタイムリーで得点は4点になりました。
そうです、不名誉な連続3点以下得点試合のタイ記録を免れた、名誉ある1打点となりましたね!
しかし、9回はサーフがおかわりさんにダメ押しとも思われるバックスクリーンへの被弾・・・。4対6とまた2点差に突き放されました・・・。
マエカーといい、サーフといい、負けていたら敗因になるところでしたね。いや、ピッチングコーチが、です。
状態を見極める目、度は合っていますか?
しかし、あの雨で風向きが徐々に変わったようです・・・・・。
しかもBsに!
9回裏、Bsの攻撃。ライオンズのマウンドは、守護神の「あの」小野寺さんです。
「あの」の意味、お分かりですよね。
そして今日も「あれ」が見られました(笑)
1アウトでヒットの村松様を1塁に置いて、ここまでノー・ヒットのガルちゃんに、まさかの同点2ランホームランがライトスタンドへ!!

まさに起死回生の一発でした。
あの貧打線が、土壇場で驚異的な粘りで同点に追いつきました!
気が付けば、二桁安打で6得点でした・・・。
延長戦に入り、10回・11回は大輔@加藤が内野安打1本、見逃し三振2つを奪う見事なピッチングで反撃のお膳立て。

すると11回裏、Bsの攻撃です。
先頭の村松様は、途中出場ながら3本目のヒットとなるセカンドへの内野安打を足で稼ぎました。
続く良太は、苦しみながら送りバントを決めました。
ここでガルちゃんはセンター前に!
浅いゴロでしたが、松山コーチの右腕が久々に唸ります!
しかし、ライオンズのセンター・赤田さんからのバックホームは、松山さんが思うほど甘くはありませんでした。
スライディングをする前にはキャッチャー・ミットにボールが収まっていました。

痛恨の本塁憤死でした・・・。村松様に怪我がなかったことだけが唯一の救いでした・・・。
しかし、同級生のミスを黙って見過ごすキヨではありませんでした。
ライオンズ長田さんが投じた3球目の外角へのスライダーを右方向へ叩くと、打球はそのままライト・スタンド中段まで届きました!

あの横浜戦を髣髴とさせるサヨナラ・ホームランでした!!

キヨはこれで日本プロ野球史上前人未到の「新人から21年連続二桁ホームラン」となりました。

通算打点も長嶋さんを抜いて、単独で第6位に。
やはりド派手な活躍が誰よりも似合う、キヨですね!!
ふー。テレビで見ているだけでも疲れた試合でした・・・。
激しい雨で1時間18分の中断、鳴り物なし応援、延長戦、しかし最後はサヨナラ勝ち。
現地で最後までご覧になっておられた皆様方、本当にお疲れ様でした。
今夜はゆっくりお休みください。
と申し上げたいところですが、興奮して眠れないかも知れませんね(笑)
それは私も同じくです!
8月30日 対 西武ライオンズ戦第17回戦(スカイマークS)の予告先発投手は
Bs:平野よし君@この勢いを大切に@頑張れ、エースを目指せ!
L :大輔@松坂さん@ホームで見られる最後の勇姿です。でも、前回のリベンジに燃えているでしょう。
秋にはポスティングでMLB入りが確実視されている松坂さん。恐らくはBsファンの多くが日本で見る最後の姿となるでしょう・・・。
ただでさえ相手は首位で、注目度の高いところです。その中で、平野よし君がこれからのパ・リーグを背負って立つ若手ピッチャーとして多くの方々から注目を浴びるようなピッチングが是非とも見たいです。
そして、チームの皆様。1年間ルーキーながら頑張ってきた平野よし君の残り試合登板は、全部勝って白星を付けてあげてください!
我が子を見守るような気持ち(笑)の、私からのお願いです・・・。
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巷のBs関連のニュースは、今日も読むだけで幸せになれそうなものはありませんでした・・・。
明日と明後日は、ホーム(何れもスカイマークS)で行われる最後のライオンズ2連戦です。
一昨日までのファイターズ戦同様、相手は優勝戦線真っ只中の、しかも首位を行くチームです。
恐らく「下位チームに取りこぼしは命取り」とばかり、序盤からなりふり構わず攻め立ててくることでしょう・・・。
Bsのモチベーションが一体何なのか、わかりかねるところもありますが、チームの皆さんは私たちファンのために「首位いじめ」を演じて少しでも溜飲を下げさせようとしてくれることは間違いありません。
私も今まではやるせない現状を憂えるあまり、少し嫌味が過ぎたかなと反省しております・・・。
今季も残り僅かです。チームの皆さんの頑張りを信じて、最後まで声援を送り続けようと思います!
8月29日 対 西武ライオンズ戦第16回戦(スカイマークS)の予告先発投手は
Bs:デビちゃん@初の二桁に再チャレンジ!@頑張れ、エース!
L :ギッセルさん@Bs戦チーム最多の4試合目の先発@過去は1勝1敗
前回の対戦も同じ顔合わせでしたね(8月8日)。
悔しい敗戦を喫した試合でしたよね〜。
そして、その翌日は例の9回一挙4点の逆転サヨナラ勝ちへと続いたのでした・・・。
いつもコメントをいただくぺんさまのご指摘どおり、そのサヨナラの日以降は4点以上を1度も取ることなく今日まできました。
もし明日も3得点以下であればプロ・タイ記録の3得点以下の試合が15試合連続という不名誉な記録を打ち立てることになるそうです。
そうなれば、まさに泣きっ面にハチ。
何とか阻止して欲しいです。
打線低調な今、やはりキヨの爆発を信じて待つ以外方法はないのでしょうか?
おっと!信じるって言ったばかりでしたね。失礼致しました(笑)
何か話題はないかなーとブログを巡っておりましたら、みずなさまのブログでとってもいいものを発見しました。
素晴らしいですね!触発されて、私もその話題に便乗(別名パクるともいう)させていただきました(笑)
「ピンバッジ」
シーズンが始まるまでは、最初は全く興味はありませんでした・・・。
最初に入場3回目のスタンプと共に初めてピンバッッジをもらった時でさえ、こんな子供だましに引っかからないぞ!(←何に対して?)と思って袋を開けたら、出てきたのがなんと!
俺たちのよしくんでした。
そして、次の3回目の時のピンバッジを開けると・・・。
またまたよしくんでした(爆)
そこで初めて、常連の皆さんとの「ダブリ分のトレード」に手を染めるようになり、持ち前のコレクター癖も手伝って、俄然収集意欲が高まりました・・・。
そして、ある時は球場で知り合った方にいただいたり、あるときはBsファンでない友人からせしめたり(笑)、またあるときは・・・。
月日が流れ、遂に私にも「嬉しいお知らせ」が届き(爆)結構な数が集まることとなりました。
一応ピンバッジの種類を確認しておきましょう。
ピンバッジは第1弾から第3弾まで、ステップアップ会員に合わせて(笑)作られました(本当?)。
これが記念すべき第1弾です。

そして第2弾。

最後の第3弾です。

この第3弾の写真の左上に、「現在33種類」との文字が確認できます。
ところが、写真のピン・バッジを数えてみてください!
「32」しかありません・・・。
例のスカイマークスタジアムの球場長さんのブログ「閑話球題」のピンバッジ・ネタの回でも「種類は全部で、32種類」と書かれています・・・???
よーく考えると、シークレットでも何でもありませんでした。

キヨのピンバッジだけ、
ですから、これを入れて全部で33種類となるのですね。
もちろん、前出の「閑話球題」で発覚した究極のシークレット「バルボンさん」(←是非欲しいです!)や、8月2日に配られて、また8月30日にも配られる指定席券購入者対象の「プレミアム・ピンバッジ」の6種類はその数に入れていません。

プレミアム・ピンバッジ
あと、気が付いたのは、第3弾から登場したビジター・バージョンですが、前面はいくつかあるのに、背面は「大西君」ただ一つしかありません。
何か理由があるのでしょうか?不思議ですね。もしかしてレア?
それでは、これまでの私のコレクションをご覧に入れましょう(笑)

プレミアム・ピンバッジとシークレットを除いてあと1つだけ足りません・・・。
何が足りないかわかりますか?
・・・・・・・・・・。
どうですか?
・・・・・・・・・・。
しっかり数えてくださいね。
・・・・・・・・・・。
できれば今日中にお答えください。
もし今日中にわからなかったら・・・・・
・・・・・・・・・・。
また明日だな(爆)
(噂では、出ても皆さん叩き壊すので、数は少ないとか・・・)
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札幌のBsファンの皆様方、本当に申し訳ありません・・・。
今季の札幌での成績は、1勝6敗に終わりました。
今思えば、逆に良く1勝してくれたものだと(爆)・・・
金村さん、あなたの守護霊は「うしろの百太郎」様ですか?
この負けで、肉眼ではかなり前から見えなかったプレー・オフ進出の可能性が、遂に完全に消えてしまいました。
シーズンはまだ終わってはいませんが、仰木さんにどうやって顔向けできましょうや・・・。
夏休み最後の日曜日が、静に暮れてゆきます。
Bs 1 − 3 Fighters

両先発ピッチャーは、立場は違えどどちらも絶対に負けられないマウンドでした。
相手は、首脳陣も選手もそしてほぼ満員の3万5千人超えのファンも優勝に向けてモチベーションは最高潮。
方や、ファイターズにそして金村さんに対しては選手会を代表して絶対にリベンジしたい川越会長でした。

そんな厳しい雰囲気の中で、昨日の中山君同様に打たれても打たれても粘り強く投手戦に持っていってくれました。
8回途中でマウンドを降りるまで
被安打は8本を浴びながらも失点は2。四球は敬遠の1のみ。
勝ちに等しい敗戦投手と言えるかも知れません。
三者凡退は僅か4回の1度のみ・・。
先頭打者に出塁を許したのは4度も・・・。
それで2点のみに抑えることができたのは、ファイターズ打線の拙攻と言えないことはありませんでしたか?(笑)・・・。
しかし、打たれ強さは金村さんとは全くの互角。
金村さんも8回を6安打、与四球2で失点は1。
例えるならば、拙攻にも助けられた投手戦とでも言いましょうか。
しかし、幾ら頑張っても金村さんに土をつけることは今日も叶いませんでした。
金村さんは、一体何に守られているのでしょうか?
こうなったら手を拱いて、指をくわえて見ているだけでは行けません。
大々的にキャンペーンを打ちましょう!
「金村さんに土を付けるのは何月何日か!?」
Bsポップ・クイズではダメです。
もっともっと大々的に!
昨年度、観客動員100万人達成のXデーを当てるクイズがありましたよね?
それです。
賞品は、もちろん「1日だけ監督ができる権利」・・・・・。
冗談はさておき、今日唯一の得点シーンをじっくりと味わいましょう(笑)
あれは確か4回でしたね。
1アウトから、前の打席でライト・オーバーの2ベース・ヒットの4番・キヨが四球で出塁。
5番・光尊様はボテボテのセカンド・ゴロ。しかし、キヨはケンスケさんの前で突然仁王立ち。
これにビビッて気が動転したのか、ケンスケさんは至近距離にもかかわらず1塁送球がワン・バウンドとなり、オール・セーフ!
キヨと光尊様が醸し出すオーラのハーモニーが、思いがけずチャンスを作りました。
そして、6番・よしくんがライナーでセンター前に弾き返します!!

普通の足なら楽々セーフのところですが、セカンド・ランナーはキヨ・・・。
しかし思いっきり走る、走る、走る!そして、スライディング!!

新庄さんの渾身のバックホームよりも僅かに早く、キヨの足がベースを掃きました。

酸欠5秒前のような顔をしながら、キヨが足で1点を稼ぎました!
思えば、今季の札幌ドームのライトスタンドが沸いたのは、この時が最後になってしまいました・・・。

しかし、ここで一気に畳み込めず1点で攻撃を終えてしまったことが最後の最後まで響いてしまいました・・・。
キヨが1点をゲットしたという印象ではありましたが、先制点を叩き出したのは俺たちのよしくんその人でした。

よしくんは、今日は3打数2安打。そして唯一の1打点でした。
よしくんと並び、もう一人の2安打マルチヒットを記録したのは、漢・塩Zでした。

大阪から北海道遠征もとい、北海道旅行に行かれている☆maruko☆さまの大ちびちゃんもとい、お子様の応援のおかげかと喜んでおります(笑)
全6安打の残り2本は、キヨの前述した第1打席の2ベース、そしてマサヒロの4試合振りのヒットでした。
そういえば、今日もう一人活躍した方がおられましたね・・・。
5回のファイターズの攻撃。
1アウトから柳沢ましあすさんが放ったゴロは、ボテボテのセカンド・ゴロ。
ダッシュしてそのままランニング・スローを見せたのは、ルパン森山君でした。
しかし、僅かにボールが逸れましたが良太がタッチ。
と、思いきや!!!

セーフ!?
珍しく良太も興奮気味に抗議。そして珍しく中村監督様も腕組みを解いて飛び出されます!

私は、少し嬉しかったです。やっぱり中村監督様も熱いお心をお持ちだったのですね!
いつもなら、ほとぼりが冷めたころに
「判定は決して変わらない。それがルールだ。」という阪神時代からの強い意志が刻まれたおでこの皺と常に真一文字に結んだ唇を自ら裏切り、今日ははやる気持ちを抑えることはできませんでした・・・。
文字どおり猛抗議でした・・・よね!?
私も熱いものがこみ上げてくるのを感じました、鼻から。
あれで1塁ベースでも投げて下さったなら、私はたとえ人前でも憚らず感動で号泣したことでしょう。
折角の中村監督様の抗議も虚しく、明らかなミス・ジャッジは訂正されませんでした。
実況解説の福間さんが、解説者生命を賭けた命知らずの言葉「あれは完全な誤審」との発言をしてくださったことだけがBsにとって唯一の救いでした。
思わぬピンチが降って湧いた川越会長ですが、このピンチを最後は金子さんを見逃し三振に斬って取ってくれたことがその証明でした・・・。

川越会長は、8回途中にせぎいさんに2本目のタイムリーを打たれたところで力尽きました。
今日は鬼3人衆のうち、斬鬼・せぎいさんにやられました・・・。
2本のタイムリーは、どちらも詰まらせた当たりでした。しかしどちらもタイムリーになってしまいました。
鬼らしい活躍でした・・・。
マウンドは続く稲葉さんに対してサウスポーのT・高木君へ。左対左ですからね・・・。
しかし、響鬼には通用しません。昨日の中山君もたった一振りでやられました。
いとも簡単にセンター前へ運ばれ、トドメの3点目・・・。
これで決まりました。
9回のBsの攻撃は、今日もまいけるさんに軽く捻られて、今日もマケ、まいける。
札幌シリーズ2連戦は、先発ピッチャーはともに頑張りました。
次回頑張れ、とこれから何度も言えるほど残り試合は多くありませんが、多くのファンが来年に向けて夢が見られるように安定したピッチングをどうぞ続けてください。
野手の皆さんも、特にベテランの皆さんはプレー・オフ進出の可能性が消滅した今、モチベーションの維持は大変かと思います・・・・・。
しかし、若手もベテランもありません。私たちに「血湧き肉踊る何か」を与えてください!
どういう形でもかまいません。
私たちはプレー・オフ進出のためだけに応援を続けてきた訳ではありません。
もちろん、最後までチームの皆さんを応援します!
ですから・・・・・。
私たちの想いが少しでも届かんことを願って止みません。
明日はお休みです。
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サヨナラ勝ちの次の試合は、決まって大敗・・・。
これも今季乗り切れなかった原因の一つでした。
しかし、今日は初めてそのジンクスを破ることができたのではないでしょうか。
それを涼しい顔で、いとも簡単にやってのけたのは遅れてきたルーキー・中山君でした。
初めにお断りしておきますが、試合は負けました。
しかし、8回をたった一人で投げ抜いた中山君が取られた得点は僅か1点のみ。
本当に素晴らしいピッチングでした。
この投球内容でも勝てないとは、中山君もいろんな意味で1軍の厳しさを思い知ったことでしょう・・・。
どうぞ、デビちゃんや平野よし君に気分転換の方法を教えてもらってください。
勝ちに等しい負け投手。
またひとり、ここに誕生しました。

オリ中村監督、進退かけ勝負重視
残り試合が21となり、遂になりふり構わず宣言された「進退をかけた勝負」。
その初戦は完封負け。
酸いも甘いも嗅ぎ分けたベテラン達のお考えは?・・・・・
その答えを露骨に提示して見せてくれました(中山君はルーキーですから、その辺のことは考える余裕はございません)。
選手の皆様、お気持ちは良〜くわかります・・・。
でも、ご遠慮なく!
ファンは皆、わかっています。
だから、得点を取ってくださってもいいですよ!!
ファンのために、勝ってくださってもいいですよ!!
Bs 0 − 1 Fighters

先発の中山君は、今シーズン3度目の先発。

そして今季最長の8回を完投。134球の熱投でした。
内容は、被安打7 与四球1 奪三振6 失点1(被本塁打1)
ヒットこそ7本を打たれましたが、長打は1本しか許さない粘りのピッチング・・・。
実況放送では、解説の福間さんも徐々にヒート・アップ。
最初は「この時期に出てくるのは、来年のための起用」・・・
途中から「いいピッチャー、腕の振りがいい」・・・
最後は、「八木君に負けずとも劣らない」・・・。
見た目はそれなりだけれども、噛めば噛むほど味が出るスルメのようなピッチャーかも知れません。
タイプは少し違うかも知れませんが、私は現イーグルスの金やんを思い出しました。
しかし、そのたった1本の長打は2回表ランナーなしの場面で響鬼・稲葉さんに左対左にもかかわらず豪快に叩き込まれたライトへのソロ・ホームランでした。

稲葉さんには相性が悪いのか、第2打席は四球、第3打席は1ゴロ内野安打と立て続けに出塁を許してしまいました・・・。
しかし、今日は5回を最低3点くらいに抑えて欲しいと思っていたのですが、中山君は期待を上回るピッチング。
その後は1点も与えることはありませんでした。

そして8回2アウト1塁の場面で迎えたバッターは、4度あいまみえる稲葉さんでした。
ポーカーフェイスに見える表情からそのハートの熱さは伝わり辛いのですが、やはり中山君も燃えていたのでしょう。

それ程速くない(139km)ストレートを外角低めギリギリ一杯にズドン!
見逃し三振に斬って取り、稲葉さんが最後の打者になりました・・・。

キッチリ、リベンジを果たしました!
これだけ安定したピッチングが続くと、来年が楽しみになります。
できれば来年の新人王の資格を残して、今季を終えて欲しいと思いますね。
打線は、悩みが深そうに見えます・・・・・。
調子とかそういう単純なものではなく・・・。
今更、血眼になって勝利を求める指揮官への戸惑い?
負けるのは嫌だけど、勝てば来年もこの指揮官?
邪推が頭から離れずに見ていると、ヒットもなかなか見ることができません(笑)
もちろんプロの選手ですから、そんなことを思っている訳ではないのは充分にわかってはおります。
でも、何故かそう見えてしまいますね、こう打てないと。
先発のだるびっしゅさんの前に散発の僅か3単打。
唯一のチャンスは7回だけでした。
先頭の5番・光尊様四球のあと、6番・よしくんは送らずにヒッティング。
気合で、三遊間を抜けるレフト前ヒットでつなぎました!

これが今日のチーム3本目のヒットでした。
因みに後の2本は、4回・先頭のガルちゃんと6回・同じく先頭のダカヒーが放ちました。
折角の2度のノー・アウトのランナーも、工夫なくホームへ還すことは出来ずにおりました・・・。
ノー・アウト1・2塁となり、7番・一昨日のワンマン・ショーの主役、塩Zは仕事キッチリ送りバントでランナーを進めます。
1アウト2・3塁!
ここで若武者・良太に替えて代打は一昨日の名脇役、栄二様。
しかし、粘りましたが最後はあえなく空振り三振・・・。
9番・ダカヒーは粘りながらよく見て貴重な四球を選び、2アウト満塁となりました。

迎えるバッターは1番に返り村松様。ピッチャー交替も考えられましたが、そのまま続投でした。
最後は痺れる勝負になりましたが、軍配は二十歳の若者に・・・。
セカンドゴロで無得点。その後8回は武田さんに僅か5球で終えられ、9回はまいけるさんにも軽く捻られて試合終了。
ルーキー・中山君の1失点ピッチングに報いることなく、完封負けを喫してしまいました。
対戦成績は、3勝13敗。遂にファイターズ戦だけで借金が二桁の10になりました・・・。
8月27日 対 北海道日本ハムファイターズ戦第17回戦(於札幌D)の予告先発投手は
Bs:川越選手会長君@Fs戦は未だ勝ち星なし@目指せ8勝目!@前回は惜しかった
Fs:金村さん@天敵も、最近はBsから勝てません@でも負けません(涙)
この顔合わせは今季2度目ですね。
思えば今季の初めての顔合わせの4月1日の第2回戦。
天敵・金村さんから序盤に大量得点を奪いながら、すぐに会長は大量失点で結局逆転負けを喰らいました。
これが、今季これだけファイターズに苦戦する原因になった一つの要因であったような気がします・・・。
是非リベンジしてほしいです!
天敵・金村さんは前回の対戦(8月2日)では黒星こそつきませんでしたが、ノック・アウトでマウンドから引き摺り下ろされただけでなく、翌日にはファーム行きを通告されました。
その後、先週の千葉ロッテ戦で7回を0封して復活を遂げ、明日が復帰後2戦目の先発となります。
是非リベンジを阻止してほしいです(笑)
川越会長も金村さんも、どちらもかつてエースの称号をほしいままにしてきた男です。
しかし、どちらもその座を若いピッチャー達に奪われつつあります・・・。
ここにも興味をそそられるドラマがありますね。
どちらが今季の「8勝目」を挙げることができるのでしょうか・・・。
今日は、恐らく今季初めてでしょうか?関西から応援団の皆様方が大挙してライトスタンドへ駆けつけていらっしゃいました。

札幌でBsを見られるのは今季はいよいよ、明日が最後になってしまいました。
どうぞ、明日はさるきちさまや肉類さまをはじめ、北海道の熱いBsファンの皆様方にとって素晴らしい「終わり良ければ全て良し」の一日となられることを、私も遠く大阪の空の下より心からお祈りいたしております!
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昨日のサヨナラ勝ちの余韻に無理やり1日中浸っておりました。
今日にこのブログ記事を書き終えたら、最終回の攻防のみもう一度見ようと思っています(笑)
今年のペナント・レースも残り約1ヶ月程を残すのみとなりました。
明日のファイターズ戦からは、いよいよ現地で見られる(?)今季最終対戦になります。
どう表現したらいいのでしょうか?
北海道のファイターズ・ファン、または北海道の数少ない、しかしいつも熱いBsファンにとっては今季最後の札幌でのFs対Bsということです・・・。
最終日には外野スタンドで応援団同士のエール交換なんかも行われるのでしょうね。
そう思うと、長かった今シーズンもいよいよ終わりが近付いてきたことを嫌でも実感してしまいます・・・。
それにしても今季のファイターズは凄いですねぇ。
Bsとの対戦はここまで3勝12敗と手も足も口さえも出ません。
勝った試合も1球場1勝のみ。ただし、大阪のドームではまだ未勝利です。
・・・って、まだ2回しか開催されていないのですがね(笑)
札幌のBsファンの皆様に、気前よく最後にもう一つ白星をプレゼントしてあげてほしいものです。
8月26日 対 北海道日本ハムファイターズ戦第16回戦(於札幌D)の予告先発投手は
Bs:中山君@今季3度目の先発。3度目の正直を!2度あることは3度ない!@頑張れ!
Fs:ダルビッシュさん@現在8勝5敗。でも何故かBsと東北楽天戦は未勝利
今季3つ(も)あるファイターズ戦の勝ち星・・・。
順不同ではありますが、1つは平野よし君。2つ目はマエカー、3つ目は高木君が先発でした。
もうお分かりですね!

明日の先発はサウスポーの中山君です!
まあ、考えればFs鬼3人衆はスイッチのせぎーさんは別として、ガッツさんも稲葉さんも左ですし、新らしい鬼っ子・ケンスケさんも左ですからね・・・。
左には左がセオリ・・・おっと!! 左対左の呪縛・・・・私も支配されていました(笑)
対戦相手のダルビッシュさんの前回の登板、といっても今季はまだこれだけでしたが・・・、4月20日のことでした・・・。
奇しくもマエカー先発でBsが今季Fsから初勝利をもぎ取った日でした。
この日は意外と濃い試合でしたね。
光尊様が今季初めてスタメン・ショートで出場した記念すべき試合でもありました。
(賛否両論、渦巻いていましたね。いや、賛はなかったですね。)
もちろん、この頃はまだ、今は死語の「やらかし」を守備でも走塁でも連発(笑)・・・。
ひらりんもホームランを放っていました。

懐かしいですね〜。
活躍した選手は他にも沢山いましたが、絶不調に喘ぎながらも先制の3ラン・ホームランを放ったノリもその一人でした・・・。
そのノリが23日に再登録されたと思ったら、今日抹消されました・・・・・。
もう一人。同時に抹消されたのは、これまた同時に登録された大西君でした・・・・・。
一体、何があったというのでしょうか・・・。
まずは、23日のニュースから。
オリ中村、11日ぶり1軍再昇格
死球による左ひじ打撲で登録を抹消されていたオリックス中村紀洋内野手(33)が23日、11日ぶりに1軍に再昇格した。この日、京セラドーム大阪での試合前練習に合流。中村監督は「きょうは状態を見るだけ」と話していたが、見守ったフリー打撃では3階席に運ぶ特大弾など快音を連発し、急きょ昇格を決めた。指揮官は「ハーフスイングで痛みが走ったり、まだ完璧ではないけど、困った時に代打で行ってもらう」と説明。中村は表情を引き締め、代打スタンバイした。
しかしノリは昨日まで1度もスタメンどころか代打でも試合に出場していません。
同時に再登録した大西君は、スタメンで3番・ライトで出場していましたが。

ただし、この2人の昇格に伴ってゴジ・岡田君と
そして今日、25日のニュースです。
オリックス中村が左ひじ打撲で登録外れる
オリックス中村紀洋内野手(33)が25日、左ひじ打撲のため出場選手登録を抹消された。症状が良化した23日に再登録されたが、その日の打撃練習で悪化。24日に神戸市内の病院で精密検査を受けていた。今季中の復帰は極めて厳しい状況で、中村監督は「(患部に)血と水がたまっていて症状は前回より重いようだ」と説明した。
また左太もも裏痛が良化して23日に再登録された大西宏明外野手(26)も同じ個所の痛みを再発し、この日、登録を外れた。代役で田中彰内野手(23)を昇格させるが、指揮官は「ほかに元気なのもおらんし、今は1人しか上げられん。今年はどこまでけが人が続くんだろう」と頭を抱えていた。

