私が今日球場から帰って一番最初にしたことは、何だかわかりますか?
もちろん、今日の「あの」プレーをビデオでじっくりと味わい、それを見ながらビールのプルトップを開けることでした!!
試合は敗れて3連敗になってしまいましたが、悔しいその結果よりも何故か今日は次代のレギュラーを狙う若手達の溌剌とした活躍などが見られたので、3連敗でも心はそれ程重くはありません。
プレーオフ争いに踏み止まるには、この3連戦においては絶対に勝ち越すことが必須条件であったのはBsではなくマリーンズでした・・・。
パ・リーグの優勝争いを面白くないものにさせないことが、後半戦のBsの役割だとしたら、昨日・今日は上出来だったと言えるのでしょうか。
でも例えそうであっても「あと1本」が出ずに、しかも連敗というのだけは何とかしてほしいものですね(笑)
ともあれ、ベテランがブレーキであればあるほど、若手の活躍は一層輝いて見えますね!
そう考えると、ベテラン達はもしや・・・。業と・・・。
小さい時に読んだ童話。「泣いた赤鬼」というお話しを何故か思いだしてしまいました・・・。
Bs 3 − 5 Malines
あのプレーとは・・・

凄すぎるプレーです!これが、あの光尊様とは思えませんでした(爆)
一瞬本気で、中の人がひらりんに替ったのかと思いました・・・。
試合経過はそこそこに(笑)。今日輝いた選手達をご紹介しましょう!
まずは、今日は嬉しいスタメン。9番・セカンドのルパン森山君でした。

1点を先制されて迎えた2回の攻撃でした。
1アウトから、7番・光尊様が右中間を破る2ベース・ヒットで出塁すると、8番・ダカヒーが倒れて2アウトになりました。
何と言う名前の登場曲なのでしょうか・・・。
足の早さがF−1並みに速いからと言うことでしょうね。昔のF−1ブームの時に古館さんの名調子と共に刷り込まれたあのテーマ曲に乗って今日最初の打席に向かいます。
ここで森山君が流し打った打球は、センター前に!
韋駄天・光尊様(←何か?)が2塁から還り、貴重な同点タイムリーとなりました。

昨日、ご紹介が遅れてしまいましたが、実は由田君と共にプロ初の盗塁を決めてくれていました(由田君もです)。
そして今日、プロ初打点を記録しました。
3打数2安打で、打率も再び5割に戻しました(笑)
そして次は、今日全部で13本とマリーンズを上回るヒットを放ったBs打線の中にあって、一際目立つ4安打の固め打ちの大西君です。
特に2安打目のセンター前ヒットは、昨日に続いて、一時は同点となるタイムリー・ヒットになりました。

最近5試合の打率は、24打数11安打で何と脅威の4割5分8厘です!
彼もまた、この日から何かが自分の中で弾けたお一人でしょうね(笑)
その風貌からはわかり辛いかも知れませんが、彼も立派な「松坂世代」の一人です。
今日は大西君よりチョビットだけ有名な松坂世代のマリーンズ・久保さんが相手であったのでいつもよりも燃え方が激しかったのでしょう。
大西君にとっては久保さんは、ライバルと言う意味では松坂さん以上の存在だったと思います。
方やPL、方や関大一高。全国屈指の激戦区大阪で凌ぎを削りあいました。
春の選抜。甲子園で準優勝を飾った久保さんのことは、高校生であった大西君の目にはどのように映っていたのでしょうか・・・。
しかし連日の活躍で、大西君に対する声援は明らかに大きく変わることでしょう!
えっ?前までの声援はどういうものだったかって?
それは誰もが聞いたことがあるでしょう・・・。Bsではガルちゃんに次ぐ大人気・・・
「ボールくださーーーーーい!」
そして、9回です。2対5と3点のビハインド。
マウンドには、連日
コールされた時はBsファンも沸きましたが、全国区の幅広い人気を誇るマサさんですね (←バキッ!!)
失礼致しました。続けます(笑)
昨日の9回の奇跡を目にしたBsファンは、もしや?今夜も最高?などと誰もが期待していたことでしょう。
先頭の大西君がセンター前へ4本目のヒットで出塁しますと、2番・村松様の打球はセカンドへ・・・。ありゃりゃと思いましたが、快足の村松様は何とか併殺は免れました・・・。
3番は、キタガーです。
先発の久保さんには全く合わず3打席連続で凡退でしたが、4打席目にピッチャーが神田さんに替わったとたんにライトオーバーの2ベースヒットを放ちました。
無得点でしたので「先頭打者として」と言うのは隠しておきます。
まぁ、その前の3回にも先頭であった村松様が左中間を真っ二つに割る3塁打で切り込んだのに無得点と言うのもありましたしね・・・。

ヘッド・スライディングが美しかったです!
話しを戻しましょう・・・。
ここはもう、何としてもキタガーに打ってもらうしかありません!
でもキタガーは、今日はファーストの守備でもフル出場でした。何回だったか、1塁寄りの足元の強いゴロを捕れなかった時に、悔しさのあまり負傷した右腕で自分の右太ももを強く叩いていました・・・・・。
いいのでしょうか、こんなことさせてと思ったのは私だけでしょうか(涙)・・・。
しかし期待に応えたい気持ちは、誰よりも強い「主砲のキタガー」です。
昨日のように同点と言う場面ではありませんでしたが、ここでもファンを熱狂させるタイムリー!!!
痛烈な、火の出るような強い打球は、マリーンズ3塁手の今江さんの股間を破り(笑)レフト線際へと抜けてゆきました。

余りの興奮に写真を撮ることさえ忘れてしまいました。これは2打席目の死球の時のものです。文章と写真とのテンションのギャップ、お許しください(笑)
これで2点差に・・・・・。
後続の打者にホームランが出ようものなら連夜の奇跡です!
と思われましたが、後続の4番・5番は3回の逆転のチャンスと同様に、仲良く連続空振りの三振でジ・エンドでした。
4番・5番のベテランは、チームのために頑張りすぎて大分疲れが溜まっているのでしょう。或いはまた痛みが出ているのでしょうか。
だから仕方ありませんよね。
責めないであげてくださいね・・・。
そのかわり、若手達の大活躍が更に輝きを増しましたので(笑)
(本人の名誉のために、お名前は伏せておりますことをお許しください)
こうしてチャンスを沢山作りながら、今日も新たな伝統となりつつある
「粘ったけど、あと1本が出ないな。また明日だな」状態
で試合の方は3連敗ということでお開きとなりました。

崖っぷちのマリーンズ、何とか優勝争いに踏み止まる!というスポーツ紙の大きな文字が目に浮かびます・・・。でも、その横に小さな字で補足がこう書かれていることでしょう。
「パの灯を消すな!Bs全力でアシスト」と。
今日は他にも目を見張る活躍をした選手がいます。
冒頭の「ウルトラ・スーパー・スペシャル・エクセレント・プレー!」の守備の神様(←何か?)我らが光尊様です!。

まさに、蝶が舞い蜂が刺す、あの伝説のお蝶夫人のプレーの野球版でした!
ん!? 誰ですか!? 「マグレ」と一言で片付けようとされる方は!?
もう少しだけ、酔わせてください(爆)
今日はその神守備(笑)だけでなく、バッティングも2安打の堅め打ち(笑)。
打率は遂に最大風速でなく、3割に返り咲かれました。
記念写真です(爆)

一時は2割7分を切りかけたこともある光尊様。さすがは打撃の神様ですね!
・・・・・すみません。悪酔いが過ぎました。
先発は吉井組長でしたが、今日はらしからぬピッチングでしたね。

失点直後に2度も同点に追いついてもらいながら、すぐに2度も勝ち越しを許す苦しいピッチングでした。
もっともその失点の3点は、それぞれ最少失点に抑えたというところは流石ではありましたが・・・。
昨年も後半は殆ど勝ち星が延びませんでした。
やはり夏場はベテランにはキツイのでしょうが、何とか2桁勝利を心から期待しております!
後を継いだ高木君とユウキは、共に2回を投げて1点づつ失点。
ユウキは、出る場面は勝ち負け状況お構いなしなのですね(笑)
完全に「ハギー」のポジションにはまったということですか?
今日いただいたピン・バッジが「ハギー」だったので、しみじみと思い出しました・・・。
ハギー、お誕生日に復活計画は順調なのでしょうか?(←あるのか?)
最後の2イニングを締めたのは、きんこ君でした。
昨日の最高球速は、何と149kmを計時!
ウソじゃないですよ。私はドームのビジョンでしっかり確認しました(笑)

フレッシュ・オールスター効果が、徐々に表れてきたということでしょうか・・・。
それとも単なる確変でしょうか(笑)・・・。
私は前者だと思っています。もちろんですよね!
そうそう、今日楽しみにしていた例のトーク・ショーのメンバーは、ただ今1軍登録抹消中の川越会長と昨日投げたばかりの平野よし君のペアでした。

内容は・・・。あんまり憶えていません(爆)
でもこれだけは耳に残っています。
会長「こう見えて僕ら、それ程仲良くないんです」(ニコニコしながら)
さすがは
今から思えば、何故選手会長なのに吉本の舞台には呼ばれなかったのでしょうか?(核爆)
7月30日対 千葉ロッテ戦第13回戦(於大阪のD)の予告先発投手は
Bs:オバ氏@のー・こめんとでお願いします@他に誰かいなかったのですか?
M :成瀬さん@7月9日のBs戦以来の登板@念のため。左です。
試合への期待は置いておいて(笑)・・・
明日のトーク・ショーの予告先発選手は
吉井組長と本やん
これは行くしかないでしょう。いや、絶対に行かねばなりますまい(爆)
明日がとても楽しみですね!

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