Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
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7月21日 オールスター・ゲーム第1戦(明治神宮野球場)

セ・パの眩いばかりのスター達が一同に会して行われる、プロ野球界の一年に一度のお楽しみ

いよいよオールスター・ゲームの第1戦が行われました。

Bsから出場した6名の勇士達のうち、ダカヒーを除く5名が早々と登場しました。

結果は・・・・・。

昨日の岡田くんのようには行きませんでしたねぇ。

まあ、お祭りに華を添えることはできたのではないでしょうか。

特にキヨはファン投票で最多得票を得ての選出でした。

お蔭で、新庄さんとともに常にテレビカメラが追いかけていましたが、その存在感たるや流石スーパー・スターと言わずにはおれませんでした・・・。

でも主役はやっぱり新庄さんに譲りました。もう、何でもありでしたね(笑)

最近のオールスター・ゲーム・・・。新庄さんに代表されるパフォーマンス全盛ですね。

楽しいことは間違いないのですが、何か違和感を感じてしまいます。

バラエティー番組を見ているかのような感覚、とでも言ったらよいのでしょうか・・・。

昔以上のセとパのスターの真剣勝負は、既に交流戦で実現しています。

それでも観客を惹きつけるためには、純粋に野球だけではなく野球とは直接関係の無いパフォーマンスが不可欠という時代になったのですかね~。

でも、お祭り独特の高揚感は決して嫌いではありません。

野球以外のパフォーマンスがこれ以上エスカレートすることなく、スターとスターの力と技、経験と若さのぶつかり合いの中で生まれるドラマに、1年に1度の待ちに待った夢の祭典という舞台で、心が震えるほどの感動を与えて欲しいと願っているものです。

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Bs選手の中で最初に登場したのは、2番・レフトで先発出場の久々!俺達のよしくんでした。

故障明けで実戦復帰がいきなりオールスターでした(笑)

でも元気に3打席立てて守備にも就けたということは、もう右ひじの故障は心配ないということでしょう。

私達よしくんファンへの復帰の挨拶代わりの(ポテン)ヒットは、残念ながら見せてもらうことはできませんでしたが、復帰後の後半戦は打ちまくってくれれば文句は言いません(笑)

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第1打席  先発のCD憲伸さんに対し見逃し3球三振

第2打席  YB番長さんに対し一飛

第3打席  YS石川さんに対し遊ゴロ


2番目に登場したのは、スーパー・スターキヨでした。

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もちろんオール・パシフィックの4番・DHでのスタメンでした。

まだ故障明け間がありません、というよりまだ全快したわけではありません。

それでも新庄さんを抑えて堂々のファン投票第1位に対するお礼で2度打席に立ちました。

第1打席  憲伸さんに対し、強い当たりでしたがセカンド正面のゴロ

第2打席  番長対決はボール球に思わず手が出てフルスイングの空振り三振

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三振直後の表情です。

ヘラヘラ・ニコニコでなくて本当に嬉しかったです!

明日の宮崎でも打席に立つのでしょうか・・・。

本当はあんまり張り切ってもらいたくないのですが、やはり天性のお祭り男の血が滾るでしょう・・・。

暴れてください!(笑)

そして後半戦への大きなステップにしてくだされば最高です。

でも、怪我だけはご勘弁を!(爆)


ピッチャーで最初に登場したのは吉井組長でした。先発の松坂さんが2回を投げた後の2番手として登場しました。

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9年振りのオール・スターです。

一昨年のオフに一度は解雇された身でありながら、今日神宮のマウンド上で3万4千人超の観衆の視線を一身に集めました・・・。

全ては仰木さんの思し召しですね!

そしてそれに従って推薦してくれたのはメッツ時代の恩師でもあるボビーさんでした。

1人目 T藤本さん 中飛
2人目 YS青木さん 右越ソロ・ホームラン
3人目 T赤星さん 右前ヒット
4人目 YS岩村さん 二ゴロ
5人目 T金本さん 中飛

6人目 Gすんさん 中飛
7人目 YS古田監督兼選手 投ゴロ
8人目 T鳥谷さん 左飛

逆転のソロ・ホームランを打たれたために負け投手になってしまいました。

古田監督兼選手との同級生対決は見ていて胸が高鳴りました!

吉井組長のこれまでのキャリアがあるのも、スワローズ時代にバッテリーを組んでくれた古田さんのお蔭というところが少なくないと思います。

もちろん、当時の野村監督の存在も、ですね。

その日本では最も輝いていた時の「自分のマウンド」で、かつての恋女房との対決・・・。

交流戦では叶わなかった対決が、遂に実現しました。

これこそオールスターならではの醍醐味ですね。

先日痛めた右ひざも、ピッチングには大きな影響が無かったようで安心しました。

実は半分本気で、左手で投げるのではないかとの期待もあったのですがね(爆)

後半戦も大黒柱の一人として、頑張ってほしいです!


吉井組長を継いで、パシフィックの3番手で登板したのは、ゴールデン・ルーキーの平野よし君でした。

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放送では解説者陣は絶賛でしたね(笑)

お祭りですから、見たことあるのかというツッコミはなしで。

最年長とルーキー・・・。年齢差は約18歳。ボビーさんも憎い演出ですね!

正真正銘の全国デビューを果たしたといっても過言ではないでしょう。

1人目 T矢野さん 遊ゴロ
2人目 T藤本さん 中前ヒット
3人目 YS青木さん 三邪飛
4人目 T赤星さん 投ゴロ

5人目 YS岩村さん バックスクリーンへソロ・ホームラン
6人目 T濱中さん 右前ヒット
7人目 Gすんさん 空振三振
8人目 Tあんでぃさん 遊ゴロ併殺

吉井組長の時と同じようにホームランを浴びて1失点でした。

持てる力の片鱗は、少しは見せることはできたのではないでしょうか。

ビッグ・イニングは今日も作りませんでしたしね(笑)

セントラルのスターを相手に投げたことだけでなく、オールスターのベンチ内で学ぶことは沢山あることでしょう。

将来のパ・リーグを代表するピッチャーになるための必要な経験をつんでくれていることを祈っています。


何と4番手もBsのリレーでした(笑)

いよいよセットアッパー陣の登場です。

いつもの7回頭からの登場は、ファン投票で選出された菊様でした!

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ストイックでプロフェッショナルな菊様は、オールスターには初出場です。

もちろん「楽しむ」余裕などありませんし、マウンドに一旦上れば後は本能の赴くままに何時も無心で全力投球!

本当は昨年のオールスターに仰木さん菊様を出してあげたくて仕方がありませんでした・・・。

しかしそれは叶わぬ夢となり、思わぬファン投票での今年の選出を仰木さんは目にすることはありませんでした・・・。

それだけに今回の菊様は燃えていました。投票してくれたファンのために、そして仰木さんのために!

1人目 G二岡さん 中直
2人目 T矢野さん 三ゴロ
3人目 CDおちょあさん 中前ヒット
4人目 YS青木さん 中飛

ヒットを1本許し、かつアウトもいい当たりが多かったです。

しかし、セットアッパーとしての役割、得点を与えずに次に繋げるという仕事は大舞台でも立派に果たすことができました。

できればキャッチャーをダカヒーに代えてくれていたら、三振も奪えたかもという気もしましたが・・・。

来年以降のオールスターでも常連の中継ぎピッチャーになって欲しいですね。


これでBsからの出場選手は6人中5人が登場しました。

明日は九州出身のダカヒーが先発マスクでしょうが、Bsバッテリーは実現しなさそうですねー。

今日ホームランを打ち、優秀選手に選ばれたマリーンズの里崎さんに負けない活躍を期待したいですね!

オールスターといえば、恒例の野球殿堂入りの表彰がありました。

今年度の競技者表彰では、Bs縁の方が2名選ばれています。

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不惑のホームラン王門田博光さんです。

阪急からオリックスに球団が譲渡された傷心の私達に元気を与えてくれた方のお一人です。

もちろんホークスのOBでもありますが、私にとってはいまでもオリックス・ブレーブスの「エンターテナー門田さんのままです。

近年、お体を悪くされたと聞きました。今日も歩みが辛そうに見えました・・・。

また独特の「門田節」の解説を聞いてみたいです。


そしてミスター・サブマリン山田久志さんです。

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福本・加藤・山田の「3バカ」は、私の野球好きを決定付けてくれた恩人(笑)です。

ピッチャーとしての偉大な実績は、門田さんと同じく金字塔と呼ばれるほどですが、素晴らしいのは指導者としての手腕も秀でているという点です。

この点は、我らの秀司も同じですね。

BW日本一のピッチングコーチ時代は、投手王国と呼ばれる投手陣を作りました。

その後は星野仙一さんに請われて中日へ。そこでは監督も経験されました。

またどこかで指導者になられることは、今でも楽しみにしております。

どこでって? ・・・言わずもがな、ですね(笑)

プレゼンターは昭和50年代の黄金時代の監督の上田利治監督です。

昨年のオールド・ボールゲームのイベントで西本さんと共に始球式をされていましたね。

私の心の中で「監督」と言えば、西本さんとその弟子であった上田さん、そして仰木さん3人だけです。

いつまでもお元気でいてくださることを心から願っております。

球界での功績が顕著な方を表彰する野球殿堂・・・。

選考の方法にはいろいろと意見もあるようですが、先人を敬いその功績を大切に語り継いでいくことは、私達ファンの義務でもあると思います。

野球の素晴らしさを再認識できる場。それがオールスター・ゲームが持つ伝統の一つの側面でもありますね!


試合終盤には、キヨはパシフィックの3塁ベース・コーチに立ちました。

太い腕を組み、仁王立ちして戦況を見詰める眼差し・・・。

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想像以上に似合いますね!

近い将来の姿となるのでしょうか?

何なら後半戦・・・・・(自己規制)・・・・ね!


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