Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6月12日 対横浜・交流戦第6回・最終戦(横浜S)

あれは、いつだったでしょうか?

1試合でホームランを3本も打ったのに、全てソロのために負けたことがありましたね・・・。

今日は相手が同じようにホームラン3本、しかも全てソロ。なのにベイスターズは勝ちました

Bsのヒットは今日も二桁の10本

この横浜スタジアム3連戦全てで二桁安打、しかも3試合ともベイスターズのそれを上回っています・・・。

なのに・・・横浜で3連敗。もはや「たそがれ」ることしか、我々に残された術はなくなってしまったのでしょうか?

Bsはこれで4連敗・・・。6月に入って2勝8敗です。

9連敗の時のあの憂鬱な感覚が、何となく思い出されてきました。



    Bs 1 - 3 YB



今日は日本プロ野球で試合が開催されたのは、ここ横浜だけ

世間の関心は、ワールド・カップのサッカーにシフトしているのかも知れませんが、我々Bsファンには、とっても、とっても大切な今日の試合でした。

この試合が終わると、残りの交流戦はいよいよ2カード。今更何位が目標というのはありませんが(涙)、その2カードは前回対戦ではともに1勝も出来なかった讀賣と阪神です・・・。

讀賣もウチ同様にチームの状態が悪く6連敗中であり、本来はチャンスのはずなのですが、今のBsは他所の状態云々を言える立場・状態にはありません。

何とか今日勝って、その勢いで敵地に乗り込みたいところです。

先発及びスタメンは、全てスライド(笑)。

楽しみなオーダーです。ワクワクしました!妄想が膨らみました!!

ただし、勝負の行方は、実質的には負けた土曜日と同様に初回の攻防で決まってしまいました・・・。

土曜日と全く同じでした。先頭のよしくんが、いきなりレフトへ弾き返してヒットで出塁します。

よしくんは、これで8試合連続ヒットとなりました。

続く2番・村松様三遊間を破りノーアウト1・2塁の先制のチャンスを掴みます。

一昨日に続き、今日も先制の絶好のチャンス!3番は今日も栄二様・・・・・。


一昨日栄二様は、サードゴロ併殺打でした。が、その間に1点が入り先制しました。

ただし、その後もヒットが出て4安打に!。しかし、得点はその1点だけ。

反対にその裏のベイスターズの攻撃も、同じく4安打。ただし、守備の乱れも絡んで4得点

結局この時の差が最後まで響いて、後半徐々に追い上げたものの及ばず敗れてしまいました・・・。


今日は、同じ轍は踏むまい中村監督様も手堅く、3番の栄二様を2番と見紛うかのようにサインは送りバント・・・。

しかし、2番を離れてかなりの日数が経過していました・・・。栄二様の最高の芸術作品とも言うべき技の一つでもある送りバント。久し振りであったためか、まさかの失敗・・・。

仕方なくヒッティングに切り替えです。併殺打の可能性も出てきました。

ところが、ここで栄二様の放った打球が詰まりながら小飛球となり、センターと2塁ベースの間にポトリと落ちるヒットになりました!

足の速いセンターなら捕られる可能性が高い打球だったため、セカンド・ランナーのよしくんはボールが落ちたのを見てからスタートを切りました。

惜しくもヒットが3本連なったにも関わらす、まだ得点は入りません・・・。

しかし、これでノーアウト満塁の大チャンスです!!

一昨日の4番はキヨで、ヒットを放ちましたが、今日の4番はキタガーでした。

YB先発のピッチャーは秦さんでした。前回の対戦では、その秦さんからホームランを放っています!

まあ最悪、一昨日の栄二様のように併殺で1点だけということはないだろう。ここは最低でも外野フライで先制できるだろう・・・。

何の疑いもなくそう信じて見ておりました。


ところが!


キタガーの打球はピッチャーゴロ・・・。キャッチャーそしてファーストへと転送され、併殺打・・・。

続く5番・光尊様レフト・フライで3アウト・・・。

一昨日よりも悪い形で無得点に終わってしまいました。


その裏、ベイスターズの攻撃。

マウンドは、アドレナリンが沸騰寸前本やんスライド登板でした。

初回の味方の拙い攻撃を見せられても、それを吹き飛ばす立ち上がりに見えました。

060612-a.jpg

先頭のたくろーさん、2番の小池さんに対し、何と連続三振!!

一瞬、このリズムで投げ続ければ、きっと打線も応えてくれるだろう・・・と思った矢先に3番・金城さんにライトオーバーのソロホームランを与えてしまいした。

結局、初回は3安打0点の直後に、1安打で1点という形でベイスターズに簡単に先制を許してしまいました・・・。

続く2回にも先頭の5番・塩Zセンター前ヒットで出塁しますが、6番・良太がセカンド・ゴロ。またもや併殺打でチャンスを潰してしまいました・・・・。

対照的に横浜には2アウトから、古木さんに右中間の最上段まで運ばれてしまいました。これで被安打は2なのに失点は2・・・。効率の良過ぎる失点が、チームのダメージを大きくしたのでしょうか・・・。

この1回・2回の攻防が、今日の勝負の分かれ目となってしまったのでしょうね。


Bsの得点は、1点のみ。4回の攻撃で、2アウトからでした。

2アウト後、6番・塩Zがこの日、両チームを通して初の四球で出塁しました。

その後、7番・良太三遊間を破るヒットで続きます。

ノー・アウト1・2塁のチャンスです!

ここで併殺打なら目も当てられませんが、本やんの球を受けている8番・ダカヒーは、何とか本やんのために!と燃えていたことでしょう。

060612-b.jpg

見事、嫌な流れを振り切り、センター前へタイムリーを放ちました!!

これで1対2と、1点差に迫りました。ただし、得点シーンはここだけでした・・・。


今日はマルチ安打を放ったバッターが3人出ました。

1人目村松様でした。一昨日の猛打賞に続き、今日も2安打1四球の活躍。

060612-e.jpg

しかし、気が付けば8回からはピッチャーの打順との兼ね合いで、ベンチに下がりました・・・。その時点で2安打している打者が、です・・・。

2人目は、今日唯一のタイムリーを放ったダカヒーでした。

060612-d.jpg

一時は、ピタリとバットから快音が消えてしまいましたが、この3連戦からまた当たりが戻ってきました

開幕直後は、狙え!首位打者!とか言っていた時もありましたよね。その感じを思い出せたということなのでしょうか? これからも期待したいですね!

しかし9回、タイムリーを打った場面と同じく、2塁にランナーをおいた場面で代打を出されてしまいました・・・。それまでタイムリーを含む2安打している打者が、です・・・。

しかも代打で登場したのは、日本でまだ1本もヒットを打っていないあの方ですよ・・・。

頑張ったと思いますが、結果は見えていました・・・。はい、そうです

空振り三振でした・・・。

中村監督様は、本当に一か八かという博打がお好きですねぇ。最近は、殆どが不発ということが虚しさをより強くさせてくれていますね・・・。

最後の3人目は、その2塁ランナーだった良太でした。

4回の三遊間を破るヒットに続き、9回は先頭打者としてセンターオーバーの2ベース・ヒットでチャンスを作りました。

しかも、その相手ピッチャーはアノ人でした。

060612-f.jpg

あわやホームランか!という非常に大きな当たりでした。

残念ながら大活躍とは行きませんでしたが、我々ファンの期待には充分応えてくれていると思います。

060612-g.jpg

今までキヨしか大きい当たりを打てなかったくるーんさんまでも打った良太順調にブレイクへの道を歩んでいますね!

次回からは讀賣、阪神と全国中継もあることでしょう。そこでの大活躍にいやが上にも期待が高まります

早くこの目で打席を見たいです!!


本やんは、結局5回と2/3を投げてマウンドを下りました。

被安打3 与四球1 奪三振6 失点2(被本塁打2)

060612-c.jpg

ホームランを2本も、しかもどちらも2アウトから、というところは責められて然るべしではありますが、連打で大きく崩れることはありませんでした。

試合は作ったといえると思います。今季初先発、しかもスライド登板という条件を差し引けば、次回の先発も見てみたいと思えるピッチングだったと思います。

まぁ8連戦が確定した今となっては、頭数が足りないのでイヤでも先発があるとは思いますが(笑)。

本やんのあとは、お馴染みになりつつある小刻みな継投でした。

もしや、交替を頻繁に行うことで相手の戦意を喪失させることがこの継投の真髄だとしたら悲しすぎますが・・・。

本やんの残したピンチはヨシカーの勝ちゃんが凌ぎ無失点

7回は、金子君、山省、ハギーで一人一殺(笑)。

勝負を諦めていない継投ではありましたが、見ているこちらまで集中力が切れそうでした。

しかし最後は、アイカー@亮二さんの打球を、アイカー@良太が捕るという、大変レアなシーンが見られたことで全てが許せました(爆)

で、8回は誰が?と思っていたら、ハギーが続投・・・。良ハギーか、悪ハギーかを見極めようとした瞬間、代打の鶴岡さん(not Fs)にレフト中段に被弾

横浜シリーズ初戦の村田さんのサヨナラ以来久し振り(笑)のホームランでした。


3塁・栄二様、ショート光尊様の注目の新・三遊間

守備機会は、光尊様へのゴロが1度あったきりでした。

もちろんその時は、何の問題もない華麗なプレーで、期待する向きも多いであろう(笑)「波風」も全く感じることなく処理されました。

ただ、打撃面はともに3番と5番のクリーン・アップに抜擢されていましたが、栄二様は初回にヒットが出ましたが、光尊様はノーヒット・・・。

残念ながら、よしくんとともに仲良く続けて来られた連続試合安打は、光尊様だけが7試合で途切れてしまいました。

明日から再び気持ちを切り換えて、攻走守全てで私たちを魅了してください!


今日のTV放送の実況は、TBSの大ベテラン・深澤弘アナウンサーでした。

久し振りに聞く懐かしい声色に酔いたかったのですが、「バッファローズ」と136回、「ブルーウェーブ」と1回、塩崎か相川のことを「塩川」という間違いが1回・・・。

それを聞かされるBsファンの身にもなってほしいと思いましたが、誰かと同様に、苦言を呈することができる人はいないようで、最後まで変わりませんでした。

解説の駒田さんも気づかなかったことですしね、仕方ありませんね。

060612-h.jpg

今日の負けは悔し過ぎました。

しかし、それよりも2安打を放っている村松様とダカヒーを替えてしまったことには未だ納得がいきません・・・。

今日は眠りが浅くなりそうです。


blogランキングというものに登録しています。
良かったら(1日1回クリックしていただければ嬉しいです!

こんな稚拙なブログではありますが、沢山の皆さんがクリックしていただいたおかげで、瞬間的に最高で驚きの第2位! にランクさせていただいたこともありました。

毎日更新を続けていくうえでの大きなモチベーションとなっております!

本当にありがとうございます!


これからもよろしくお願い致します。多謝!



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。