Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6月7日 対広島東洋・交流戦第5回戦(スカイマークS)

今日はカープの大エース黒田さんが相手。

今のBsの状態では勝ち目は少ないだろうと、正直思っておりました。

ところがどっこい!

打線が小刻みに1点ずつ取った3点を、崩壊したはずの中継ぎ陣が慎重かつ小刻みに繋いで守り抜き、

何と0封勝ち!!

結果的に5人のピッチャーの総力で、相手エースの黒田さんを上回る素晴らしいピッチングのリレーになりました。

最後は、前回ヤクルト戦では期待を裏切って試合をぶち壊した大輔が、暫定的クローザーとして最後、カープの誇るパワフル和製クリーンアップを3人で締めてゲームセット。

中村監督様には、1日遅れのバースデープレゼントとなる嬉しい白星になりました。


    Bs ③ - 0 C


まずは、何をさておいても先発の吉井組長です!

060607.jpg

今日は相手がセ・リーグを代表するエースということで、吉井組長も燃えるものがあったと思います。

その黒田さんは、噂に違わず素晴らしいピッチングでBs打線圧倒します。

その素晴らしいピッチングのリズムに呼応するかのように、吉井組長毎回のようにヒットは打たれますが決して連打を許しません

若い打者が多いカープ打線に対しては、裏の裏のそのまた裏をかくような老獪なピッチングで、翻弄しました。

まさに、酸いも甘いも知り尽くした芸術的なピッチングでした。

決して盗作ではありません

ただ、アクシデントのため、5回でマウンドを降りたのは後々の継投を考えると大変不安ではありました・・・。

成績は、5回を投げて散発の4安打無四球。2奪三振。失点は0

文句の付け様のない、内容でした。

右足をマウンドの穴に引っかけたため、念のため大事を取っての交替だったそうです。ピッチングへの影響が気になるところですが・・・。


その吉井組長の素晴らしいピッチングに何としても応えたい気持ちはヤマヤマなれど、いかんせん相手は黒田さん

そう簡単には打たせてもらえそうもありません・・・。

ところが、2回です。何と初ヒットを放ったのは、誰あろう愛しの光尊様、その人でした。

20060607224251.jpg

やはり、出場の度に勝敗を越えた部分での奇跡を起こし続ける男、光尊様

更に、2打席目の4回の打席でも連続でヒット

20060607224404.jpg

この時点でもしかしたら、勝つ(または大敗の予感がしました。

今日は疲れの溜まった栄二様休養させるため(?)、セカンドでのスタメンでした。

連続試合失策記録途絶えたものの、内野安打メーカーとしてフィールドを縦横無尽に走り回られる最近の光尊様でしたが、最も苦手なはずのセカンドの今日は、エラーも内野安打もなしでした!

もっとも、守備機会が少なかったというのもありますが(笑)。

心なしか、今日はマッキーと三遊間を組んだ塩Zが、溌剌とプレーしているように見えたのは気のせいでしょうか?

結局、黒田さんから放ったヒットは、僅かに4本その内の2本光尊様が放たれました。

ただし、そのどちらも得点には絡みませんでしたが(笑)、黒田さんの頭に血を上らせることは充分にできたのではないでしょうか?

残りの2本のうちの1本は、3回のよしくんセンター前ヒットでした。貴重な先制点をアシストしました。

先頭の9番・ダカヒー四球の後でした。ネガティブなBsファンなら、ここは間違いなくゲッツーを予想したことでしょう・・・。

しかし、1番・俺達のよしくんは「らしからぬヒットを、「らしく詰まりながらセンター前に落としました。

20060607224801.jpg

ノーアウト1・2塁とチャンスを大きく広げる貴重なヒットになりました。

続く2番・村松様はピッチャー前に、1球目失敗の後の2球目を上手く転がして送りバント成功

ここで3番・キタガーは、1打席目に続いてバットをへし折られるショートゴロに倒れますが、タイミングよくスタートを切ったダカヒー生還しました!

20060607224921.jpg

タイムリーヒットにはなりませんでしたが、何とか先制点を奪うことができました。

20060607225013.jpg

やはり、「笑門福来」効果ですね!

1対0のまま6回まで試合は進みます。ここまで黒田さんの前に僅か散発の3単打

ここで4安打目が生まれます。しかも初の長打、ホームランでした!

20060607225127.jpg


1アウトランナーなし。4番・キヨがエース黒田さんと3度目の対峙です。

スイングとしては決してホームランを連想させる振りではありませんでしたが、スライダーの落ち際を上手く「払った」という感じでした・・・。

低い弾道ながら、何とそのままレフトスタンドの最前列に飛び込みました。ランナーがいない場面でしたが、黒田さんとカープベンチにとっては痛い痛い1点となりました。これが2点目でした。

20060607233530.jpg

キヨの第5号のホームランは、Bsにとっては願ってもない中押しとなりました。

アクシデントでマウンドを降りた吉井組長からのリレーで勝負!との覚悟を決めた中継ぎ陣にも大きな勇気を与えたことでしょう!

黒田さんは、後続を2者連続で空振り三振に討ち取り意地を見せますが、この回でマウンドを降りました・・・。

キヨはその後も替わったカープの横山さんから8回に、センター前へタイムリーヒットを放ちました。これがダメ押し点になりました。これが3点目でした。

今日は中押しのホームランダメ押しのタイムリーという大活躍でした。

あの「奇跡の5.27」以来のお立ち台に立ちました。

20060607233408.jpg



6回からは渾身の投手リレーでした。

山省 0回・2/3  被安打 2

吉川 0回・1/3  被安打 1

菊様 2回・0/3  被安打 0

大輔 1回・0/3  被安打 0

先発の吉井組長とリリーフ陣の合せて5人のピッチャーで完封リレーを達成です。

勝因の一つには間違いなく、5人のピッチャーの誰一人として今日は四球で出塁を許さなかったということがあると思います。

これが、あのヤクルト戦で崩壊したリリーフ陣とは思えない今日の活躍でした。見違えるようです(笑)。

なかでも、前回は散々の出来であった大輔の顔が、今日は自信に満ち溢れていたように見えたことが印象的でした。

顔を見た瞬間に、今日の勝ちを確信しました。

20060607234259.jpg

カープの最終回は3番から始まる攻撃でしたが、力でねじ伏せて予想どおり3人で討ち取りました。

ミニキャンプ中の大久保様に代わって暫定的なクローザーとして、初セーブを挙げました。

もともと球威Bs投手陣の中でも最高のものを持ったピッチャーです。

あとは、単調なピッチングをしないこととコントロールミスをしない集中力があれば、次世代のクローザーとして花開く素質も充分です。

この非常事態の中で、是非とも何かを掴んでほしいと思います!

20060607235129.jpg

ようやくスカッとする勝利を味わうことが出来ましたが、ここまでのパターンでいくと明日は負け・・・。

9連敗、4連勝と来たあとは、1勝2敗が繰り返されています。

何とか明日勝って連勝、そして交流戦初の勝ち越しを決めて欲しいものです。

明日はその夢を川越会長託しましょう!


blogランキングというものに登録しています。
良かったら(1日1回クリックしていただければ嬉しいです!

こんな稚拙なブログではありますが、沢山の皆さんがクリックしていただいたおかげで、瞬間的に最高で驚きの第2位! にランクさせていただいたこともありました。

毎日更新を続けていくうえでの大きなモチベーションとなっております!

本当にありがとうございます!


これからもよろしくお願い致します。多謝!


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。