逆転サヨナラ負けでした。
今日は8安打で7得点。これだけ効率の良い得点で大量得点を奪ったのは、いつ以来でしょうか?。
川越会長の投打に渡る活躍もあり、前半は笑いが止まらない楽勝ムードでした。
7対3と、最大で4点もあったリードを守れなかった救援陣。
今後の戦い方を大きく左右しかねない敗戦でした・・・。
Bs 7 − 10× Ys
スコアーからも、試合の壮絶なさまがわかりますね。

守護神の大久保様が、最終回に同点ホームランを浴びてその後のピッチャーがサヨナラ・ホームラン打たれて負けたのはこれで2回目です。
その前にホームなのでサヨナラにはならなかったけれど、同じく同点ホームランと決勝ホームランというのもありましたね。
金本さんに同点打、シーツさんにサヨナラの、思い出したくもないアノ甲子園であり、里崎さんに同点、紅井さんに決勝は大阪ドームでした・・・。
同点打の後、勝負を決められたのは大阪ドームではハギー、甲子園は本やん、今日は山省でした。
9回裏、先頭バッターをヒットで出塁を許した時は、いつものように「ここまでがウォーミング・アップ」・・・と安心していたのですが・・・。
1アウトは取ったものの・・・

まさに、叩き込まれた、という感じでした。岩村さんでした。
僅差で逃げ切り・・・という目論みは、見事に打ち砕かれました。
公式戦での被本塁打。昨年は僅かに西武和田さんに浴びた1本のみでしたが、今年は既にこれで5本目・・・。
防御率は、守護神のそれとは呼べない数字が、更に悪くなってしまいました。
これで、リリーフ陣の再編が強いられそうな気がしますが、あの不動明王の如くマウンドで仁王立ちする姿を私はもう一度、できるだけ早く見たいです。
思えば去年は、マウンドに「奇跡の生還」を果たした年だったのでした・・・。
昨年の鬼神並みの大活躍は、ファンの皆様なら誰でもご存知でしょう。しかし、その前年までの3年間は、怪我・手術・リハビリの苦しく辛い日々を過ごしていたのです。
前に何かの読み物で読みましたが、その手術についてチームのトレーナーは「簡単ではない手術、それを右腕の3箇所同時に行う手術でした。恐らく世界初だと思います。成功しても投げられるとは、その時はとても思えませんでした・・・。」
昨年夏、サインをいただいたときにチラリと見えた右肘辺りの手術跡。無口な本人が多く語らずとも、投げられなかった3年間の辛さを本人に代って物語っているかのようでした。
その苦しみに耐えて復活した大久保様です。このままでは絶対に終わるはずはありません。私はあの3年間も、復活を信じて待ち続けました。
今回の不調は幸い、故障とは伝えられてはいません。
3年ぶりの大活躍をした昨年の蓄積疲労は当然あるのでしょう。
このままで終わる大久保様ではありません。私は信じています!
さあ、お待たせしました。それではお送りしましょう!!
栄二様ファンの皆様のみならず、現在のBs打戦の主砲、栄二様のバットが火を噴きました!ホームランでした!

初回、スワローズ先発の藤井さんから鮮やかに左中間の最深部へ飛び込む2ランホームランでした!
ソロ以外のホームランは、キヨのアレを除くと、本当に久し振りのような気がします。もしかしたら今シーズン初か?(笑)というくらいの感じでした。

1本のホームランで2点も入りました(爆)。本当に頼りになります、今年の栄二様です。
なかなか追加点が奪えないBsでした。
もう1点をもぎ取ったのは、5回、2アウト1塁の場面でした・・・。
今日は7回途中までスワローズ打線を、エースらしく2失点に抑えた川越会長でしたが、このときはまだ無失点でした。
何とか援護したいBs打線。この打者が立ち上がりました。
応援歌は、懐かしのイクローでした。

前進守備のライトの頭上を越える大きな当たりでした。1塁からガルちゃんがガニマタでも快足をとばして、一気にホームまで還ってくれました。タイムリー2ベースヒットでした!
こんな打者がいたのですね。いつ2軍から上がってきたのでしょうか(爆)?
これで明日の代打、確実ですね!
7回には、ついに今季初スタメン・サードの良太がやってくれました。

これまで、何度かブレイク手前までは行くのですが、なかなか殻を破れずにここまで来ました。

特にBW時代にはチャンスを掴むと怪我を繰り返すという「プチ多村」ぶりでマニアの間では(笑)有名でした。
若武者、アイカー。
気が付けば、永遠の若手・ハヤカーらと同じく、随分沢山の若手から挨拶されるようになりました。
今日スタメンでいきなりホームランを含むマルチ安打!
この日解説の平松さんだけでなく、あらゆる名解説者から「この打者は雰囲気あるね〜」と絶賛され続ける最大の武器「雰囲気」。
これが「風格」へと孵化することを、私たちはどれだけ待ち望んでいることでしょうか?

背番号をオバちゃんに奪われ、未だに「背番号53って誰だっけ?新人?」と言われたり、「何で応援歌の前にわざわざファンファーレが入るの?必要?」と揶揄されることもあるアイカーではありますが、今度こそ本当のブレイクになればファンの誰もが認める「未完」振りを遂に卒業です!
この一打に懸ける若武者・相川 技の見せ所 一撃さあ飛ばせ!
昨日、「1番でしかヒットを打たない」と嘆いたとたん、今日は6番でタイムリーを含む3安打猛打賞のガルちゃんでした。

幾ら力のない三振を繰り返しても、凡打の山を積み重ねても、私たちは塁上でのこの笑顔を見るために応援を休まないのでしょうね!
今日は左から2安打、右でも1安打。ガルちゃんの大好きな蒸し暑い季節がやってきましたね!さあ、サンバを踊りましょう!(サンバは違う国やろ!)

ベサメムーチョ!カリーム!
(意味は特にありません。勢いです)
8回にガルちゃんのタイムリーを生むきっかけは、村松様の3塁打でした。
昨日のシングルヒットの打者をエラーでホームまで還した借りは忘れてはいません。

この日は、代打で登場の村松様。いきなりレフト線へ叩いて流しました(笑)。
打球に対する処理をもたつくレフトのラミちゃんを尻目に、村松様は一気に3塁を陥れました。
3塁ベースコーチの松山さんが止めなければ、昨日の雪辱に燃える村松様は、なりふり構わずホームへ突っ込むところでした。
このヒットも、技術もさることながら気持ちで打ったヒットでした。そしてガルちゃんのタイムリーで、ようやくベースを一周し自分の中の気持ちにケリをつけました・・・。
ここまでは、久し振りに効率よく得点を重ねる素晴らしい攻撃が見られ、一時は7対3と大きく引き離しました。

最後は後味の悪い敗戦になってしまいましたが、攻撃面での収穫は大きいものがあったと思います。
明日の試合も大いに楽しみですね!!
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