Bsとともに・・・
亡き仰木さんの遺志を引き継ぎ闘うオリックス Bsの毎日を、なまぬるいファンの立場で応援し、見守るBLOG
7月3日 対千葉ロッテ7回戦(千葉マリンスタジアム)○
今年は、何故かベイスターズと並んでマリーンズとは相性が良いですね。


7月は全勝で勝率10割!


まだ負けがありません(笑)。



ええっと・・・。


・・・あと何連勝すれば5割復帰ですかぁ?



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心配した先発投手の立ち上がり・・・。


ここのところ序盤から大量失点で早々と白星を放棄し、白旗を揚げることが増えておりましたが・・・。


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省吾は、気魄充分!


唯一得点を許したのは、3回。

元二十歳の4番打者・こういちさんに浴びた一時は逆転となる2ランHRのみ


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(左・ダカヒー、中央・良川さん、右・マリ打者



昨日から始まった流れを止めてなるものか!


そんなメッセージを込めて、逆球をも武器にして(汗)


省吾の頭脳が冴えました!







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7月1日 対福岡ソフトバンク8回戦(福岡(の)ドーム)○

連敗脱出 & 7月初勝利!

Bsファンの同志の皆様、おめでとうございます!


そして



良かったね〜



てゆうか



よう勝ったねぇ・・・



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今までが、 (大人の事情で口ではああ言うけど) 本当は諦めていたんじゃないの?


などと疑うくらい(汗)、今日は最後の最後まで諦めていない!という気持ちがビシビシと胸に響いた試合でした!



MVPは、もちろん (柿木園さんと) この方!


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久々となる 微笑みの貴公子・キタガー前会長ですね。



今季初の猛打賞の乱れ打ち4安打の3打点!


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ここ最近はほとんど (見る人が見れば)「怒った顔」 にしか見えなかったお顔も、ここぞとばかりに破顔全開!


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まさにスマイル・ボンバーがボンバーしてボンバーマンになったような感じといえば伝わるでしょうか?


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キタガー前会長の、チームの危機を救う、遅ればせながらの「お目覚め」でした。 


 




6月30日 対福岡ソフトバンク7回戦(福岡(の)ドーム)●
最近は、「0対0の時間」が余りにも短か過ぎやしませんか?



しかも序盤から先制点と同時にダメ押し点まで一通り取られ、試合開始から1時間もしないうちから勝敗以外の楽しみのみを探す毎日ですね・・・。



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先発のコンちゃんは、名古屋で復調の兆しを見せてくれてはいたのですが・・・。


昨年の頼もしき 「鷹匠」 らしさは、すっかり影を潜めてしまいました。


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コンちゃん降板後も投壊は止まりません。





野球は、最後の最後まで何が起こるかわからない・・・・・。



そんなささやかな期待さえも許してもらえない終盤8回の一挙6失点




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ところで、借金はいくらになったのでしょうか?


借金が借金を呼ぶ悪循環・・・。



いよいよ破産かな



「ご利用は計画的に。」



踏み外すと、どうなるのか?


現代社会の負の縮図がここにあります。





・・・・・と、暗くなってばかりじゃ、やってられません!

こんな試合でも 「輝く瞬間」 は、ありましたよ!






6月28日 対東北楽天8回戦(大阪(の)ドーム?)●

鷹の祭典ならぬ、鷲の祭典


みちのく仙台が遠い関西のイーグルス・ファンの皆様には、大いに楽しんでいただけたことと存じます。




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別にいいですよ。


私たちも楽しめましたので・・・・・。


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ゴーヤーさんって初めて見ましたが、面白いですね。

ネッピーやリプシーより



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映画に主演するほどの人気者、ミスター・カラスコ


関西漫才界の重鎮、○ミ○ズ雅氏をして 「今年一番笑ろた!」 と唸らせるほどの腕前の持ち主だとか。



わざわざ遠いとっから来てもろて、

おまけにええもん見せてもろて、

おっきありがと。







6月24日 おとなの遠足 〜 in ナゴヤ
去る6月20〜21日に訪れたナゴヤでの楽しい時間


鮮度は、かなり落ちたとは存じますが(汗)



その続きです。




まずは、ドラゴンズの歴史を貴重な資料と共に見ながら学べる



「ナゴヤ県立野球博物館」



とでも言うべき、



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「ドラゴンズミュージアム」の内部を簡単にご紹介します。




入り口横のヴァーチャル立浪さんに愛想良く出迎えられた後、会場に足を踏み入れました。



すると、とんでもないものが私の目に飛び込んできました!



私がすぐさま飛びつき食い付いた(笑)もの・・・それは・・・・・



リアル・プロ野球ユニフォーム物語・中日編



でした!




現在、中日の背番号「15」を背負っている選手は誰でしょう?


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(答えは下の、 続きを読む をクリックしてください)
      






6月21日 交流戦対中日第04回戦(ナゴヤドーム)●

一昨年・去年とは全く逆の、辛く苦しかった今年の交流戦・・・。


いろいろな(希望が見えない)出来事も沢山ありましたが、それも今夜が最後



こんな成績で言うのも大変烏滸(おこ)がましいことですが、




「終わり良ければ全て良し」




最後は何か一つでも「希望」を見せてもらって、公式戦再開に臨みたいものです・・・


・・・でした・・・・・orz



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今日も今日とて、初回で試合の大勢は決まったも同然


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こちらがチャンスを悉く潰すのとは対照的に、ドラゴンズは着実に先制点を挙げます。



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まさか初回から満塁ホームランを浴びるとは・・・・・絶句。


あの完封勝利が懐かしい、若き万年エース候補筆頭の平野佳くんでした。